なぜ意識高い奴らは草間彌生を語るのか?

東京に銀座SIXという商業施設が出来たみたいですね。僕は元々購買意欲というのがあまりないので、あまり興味はないですね。そもそも日本にいないし。

その銀座SIXの特徴的なもののひとつが、草間彌生サンの作品らしいです。


シャンデリアだけじゃなくて、草間彌生ショップもあるみたいですね。もはやみんな知ってる有名な芸術家になってしまいました。

でもさ、、、

この人の作品って本当にみんないいと思ってるの?

正直僕は気持ち悪いというか、水玉だけの一発屋としか思えません。
ってかこんなの流行るんだったら先に作っとけばよかったよ。

でも、この人の話をするときって、なんでみんな「大好きな草間さんの作品に癒やされる」とか語るんですかね?本当にアートのことわかってんのかお前?

別に有名なものを見たいと思う気持ちはいいんですよ。実際ルーブル美術館に行ったときに、モナリザ見たかったですから。モナリザ以外にもいい作品は山ほどあるのに。でもそれなら、「芸術のことはよくわからないけど有名だからみたい」って率直に言えばいいのに、草間彌生のときは「彼女のパワーを感じる」とか語っちゃうんですか?

そんな、私教養あるし芸術分かってる感出しても、すぐにばれますからね。気取らないようにね。

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2 件のコメント :

  1. 癒されるとかパワーをもらえる等の感想は普通にその人達がその様に感じたのではないのでしょうか。頭で考えたのではなくて感覚的に。もし本当に教養や知識があるように見せたい人はもっと色々と専門用語や難しそうな言葉を並べるんじゃないかな。私は草間弥生さんの作品は好きではないです。見ていると不快な気持ちになったり不安な気持ちになるから。でも人により、作品から何か自分の心に作用することが、それが不快な感覚のものであっても刺激になったり共感があったりして作品が好きと言う人もいるのではないでしょうか。

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    1. コメントありがとうございます!
      なるほど、気持ち悪いと思う気持ちと美しいと思う気持ちは表裏一体という感じなんですね。僕としてはむしろ本当に芸術を勉強している人が、どう説明するのかが聞いてみたいですね。

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