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僕がまったくしっくり来ない単語5選!!!

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2017年5月30日、新たに一個追加して5個になりました。

ストックホルム中心部のフードコート Kungshallen

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どうもこんにちは、ストックホルム外食部(現在部員1人)です。

オランダ、アムステルダム旅行!!

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メーデーの三連休を使って、オランダのアムステルダムに行ってきました。その様子を写真で紹介します。


 アムステルダムに夜に着く。泊まったホテルはアミーゴバジェットホテル。一つの部屋に2段ベッドが4つほどある。僕は夜遅くに着き朝早くに出発したため、同部屋の人と一切話はせずにチェックアウトした。




朝早く起き、中心へ歩いて行く。アムステルダムはストックホルムと同じくいたるところに水が流れているが、大きな違いはストックホルムは自然の島なのに対し、アムステルダムは干拓地なところ。そのせいで、真っ平らで坂がほとんどない。実際に自転車に乗っている人がとても多く、正直中心部は衝突しそうで怖い。


中心部から徒歩30分ぐらいはこんな感じ。ここなら住みたい。


中心部はこんな感じ。干拓地に作られているので、時々傾いた家がある。


チューリップで有名なキューケンホフ公園へ。オランダと言えばチューリップだけど、輸出するため花自体はオランダではほとんどみられない。しかし、キューケンホフ公園というところにはたくさんチューリップが植えられているらしい。一年で2ヶ月ほどしかオープンしていない。



 たしかにいっぱいあった。


 このあと、大量の花に酔う(悪い意味で)。


 アムステルダム国立美術館。この美術館の目玉はレンブラントの『夜警』とフェルメールの『牛乳を注ぐ女』。後者はなんとルーブル美術館に貸し出されておりました。


 ゴッホも有名だけど、ゴッホ美術館というのがあるので、こちらではそこまでフィーチャーされてません。日本のおばちゃん団体に遭遇しました。GWなのでね。






 アムステルダムは本当に綺麗。今は純粋なオランダ人は20%ぐらいしか住んでいないらしく、多国籍な街。そのおかげで色んな国のレストランもあるし。きっとラーメン屋もあるはず。

オランダの名物らしいパンケーキ。想像するパンケーキとはちょっと違うけど。美味しいけどかなりのボリュームでしばらく動けなくなる。


 アンネの日記でおなじみのアンネ・フランクが隠れ家として使っていたアンネ博物館。前売りは完売で、並ばないといけなかった。これがかなり長蛇。博物館自体が狭いのでしょうがない。ただもうやることがないので並んでました。この博物館で思った気持ちは、以前の記事に書いてあります。

アンネ・フランク的な人になりたい

 オランダはドラッグだけでなく売春も合法。レッド…

[ストックホルムで外食]The Meat South American Grill Bar

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ストックホルムに来て初めて体重計を測った。数字を見た瞬間、僕は誓った。ダイエットしようと。

しかし、ダイエットしないといけないと思えば思うほど、美味しいものが食べたくなる。しかも今日は金曜日。今週も相変わらず何もいいことがなかった腹いせに、どこか美味しいものでも食べに行きたい。

どうせ行くなら、今まで行ったことのない所に行こう。それだったら、ダイエットにも貢献するかもしれない。

全くわけのわけの分からない理論ですが、こういった理由で久しぶりに初めてのお店に入りました。酒も飲まないし金もないし友達もいないので、ストックホルムのようなおしゃれなレストランしかないところでは中々お店に入りづらいんですよね。


そこで今日入ったお店はこちらです。

その名もThe Meat。ストックホルム中央駅のすぐそば。


お店自体は、ちょっとカジュアルなバーと言った感じでしょうか。
普段は飲み物を頼まないんですが、コーラ頼みました。


そして料理はこちら。

ハンバーガーです。名前は忘れました←レポートする資格ない。
味は美味しいですが、びっくりするほどでもないですね。これで2000円ほど。やっぱり結構高いなー。
元々僕は結構外食が好きなんですけどね。食べ物が好きというより、家と職場の往復が耐えられないので少しでも違う環境で食べたいと思っています。でも、ストックホルムだと牛丼屋やラーメン屋やファミレスみたいな気軽に食べられれるところが少ないので、実際にはあまり外食はしてません。

そこで、毎週金曜の夜は新しいレストランを開拓する「花金レストラン部」を立ち上げたいと思います。部費は毎週数千円(食事代)、場所はストックホルム内、時間は金曜の18時移行です。もし参加されたい方はこのブログまでコメントをお願いします。

きっと誰もコメントなんてくれないと思いますが。

ってかダイエットの話ってどうなったんだ。



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『リーダーシップの旅』を自分なりにまとめてみる

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リーダーシップの旅ー見えないものを見るー』という本を最近読んで、なるほどなと思うことが多かった。

自分なりにこの本をまとめてみた。なんか、意識高い人間みたいで恥ずかしいけど。
下にはこの本で僕がチェックしたところを箇条書きにしてます。

自分なりのまとめ リーダーと呼ばれる人は、世の中に変革をもたらしたもの。その変革とは、変革前は誰も想像できず、変革後は当然のように思われるものである。

リーダーは生まれたときからリーダーなのではなく、結果を出した後に後付けとして、リーダーとなる。リーダーは、まずは自分をリードし、次に人々をリードし、最後に社会をリードする。

まずは自分をリードする。そのためには、自分と向き合い多くのものを犠牲にしてもやりたいことを見つけ、それを実行すること。リーダーシップの旅は一歩を踏み出すことから始まる。その一歩を踏み出す原動力は利己的でもかまわない。その利己的な原動力が他人にも影響するときに、フォロワーがついてきて、人々をリードすることになる。

フォロワーとは自発的についてくる人のことであり、会社の部下のように給料のためについてくる存在ではない。フォロワーは、リーダーが真剣なほど、やりたいことが明確なほどついてくる。

リーダーシップの旅を歩むときには、手段が目的に代わってはいけない。また、組織に同化してもいけない。

リーダーの行動が最終的に社会に還元される時、そのリーダーは社会をリードするといえる。


箇条書きリーダーは初めからリーダーとして生まれるのでない。結果を残した後に後付としてリーダーシップが帰属されている。リーダーシップの旅は、自分→人々→社会へと段階を踏んで変化していく。リード・ザ・セルフ(自分)の力の源になるのは、何のために行動するのか、なんのために生きるのかについて自分なりの納得感のある答えだ。自分の中で吹っ切れることが行動と継続を支える。吹っ切れがなければリーダーシップの旅は始められない。自分が「見えないもの」を見たいと考え心の底から願う気持ち、これこそがリーダーシップのプロセスを理解する上で最も重要だと考える。心からの熱い思いがあり、何か実現したいと夢や志を真剣に語る人に、周囲の人々は喜んで手助けをしてくれる。そのときに、リーダーシップが自分から人々のものになる。フォロワーとは、命令による強制や報酬のためではなく、自律的に自らす…

この際だからスウェーデンの洗濯機システムを紹介しますよ

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はい、スウェーデン在住の方には全くためにならない内容を話しますよ。

僕のアパートの洗濯機システムについてです。

このブログは基本的に一年前の株式会社ブラック時代から、もっと言えばその前の誹謗と中傷をメインとしたはてなブログから見てくれている方に向けて書いているので、スウェーデンのうちわの話よりも、日本人に伝えたいスウェーデン情報を書いていきたいと思ってるのです。

あと、洗濯機関連でちょっとトラブルがあったのでこの際にトラブルと一緒に洗濯機システムについて話そうと思います。

まず、アパートでは洗濯機は部屋についておりません。こっちの洗濯機はドラム型で巨大なので、自分では買わないし部屋にも置かないんでしょうかね。

その代わり、共用の洗濯機部屋があるのです。

みんな使うので、予約が必要なのですが、予約は洗濯機部屋の前にあるこの機械で行います。



さすがIT大国スウェーデン。普通だったらカレンダーとかにボールペンで書き込むぐらいですが、ハイテクです。

ちなみに、予約するときはこれを使います。



なんか、タダのキーホルダーみたいですが、これをかざすと予約ができ、予約した時間にかざすと鍵が開くという仕組みです。

僕はずっとこれがタダのキーホルダーだと思って、予約の仕方がわからずにしばらく手洗いしてました。





ちなみにみんな洗濯するので週に一回ぐらいしか洗濯出来ません。あまりものを持たない僕には結構きついですね。



洗濯機はこういう感じです。ドラム式でかなり重厚です。ヨーロッパは硬水で、温度をあげて洗う必要があります。なので、洗濯の優しさ(?)と同時に、温度も設定できるのです。
ちなみに僕はタオルや下着を洗うときは95度(最強)で洗ってます。悪い菌もみんな殺します。


洗濯が終わったら乾燥機で乾燥します。こっちの人はまず外で干しません。アメリカだったら、外で干すのは違法みたいな感じですが、こっちはどうなんでしょうか?たまーに田舎に行くと干してる人がいるような気が。

ちなみにこの乾燥機、服が傷むーって感じですが、その日に乾くっていうのはいいですね。シーツとかその日に使えるし。



ちなみにこういう乾燥機もあります。


さて、洗濯機に関するトラブルを書きましょうか。

端的にいうと、職場の鍵を無くしたんです。
ちなみに僕の職場は、公的な機関で結構セキュリティが厳しいんですよね。
そのわりに、すべての…

フィンランド旅行の写真をアップするよ

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週末、一泊でフィンランドに遊びに行ってきました。値段も格安航空券と格安宿と格安フェリーを使ったのですべて合計で1万円は行かないと思います。


いつも旅行のときはダラダラと記事を書いているのを反省して、今回は一回でこの旅行のことを書こうと思います。
まずはNorwegianという航空会社でヘルシンキへ。格安航空券だったけどArlandaからだったので楽だった。ヘルシンキはストックホルムよりかなり小さい町だけど、建物が新しくてきれいな印象。


ストックホルムはトラムは殆ど走ってないけど、ヘルシンキはよくトラムが走ってます。

ヘルシンキ大聖堂。ヘルシンキの最も象徴的な建物です。沢山の人が座ってます。中も無料で入れますが、そこまで大したことはありません。


そのちかくのマーケット広場へ。ここで昼食。奥のMuikkuja(モトコクチマス?)という小魚にガーリックソースをつけたものを注文しました。美味しかったけど途中で気持ち悪くなった・・・ これです。


マーケット広場から、フェリーでスオメンリンナ島へ。世界遺産です。島としてはそこまで広くないのでよく見ても2時間はかからずに見れると思いますよ。

 マーケット広場に戻ってきました。やっぱり『かもめ食堂』の舞台ともあってカモメが多いですね。


置物じゃないですよー。

マーケット広場から歩いてウスペンスキー寺院へ。フィンランドはロシアの影響が強いのでロシア正教会の教会があります。中はヘルシンキ大聖堂よりも豪華でした。全部歩いていけるのがいいですね。



ムーミンかな?フィンランドはムーミンの故郷ですからね。 ムーミンと言えばウチラはアニメを思い浮かべますが、実はアニメは日本のフジテレビが作ったらしいですね。



テンペリアウキオ教会です。岩をくり抜いて作られた珍しい教会。ここだけ入場料(3ユーロ)かかりました。ちょっと遠いですけど、歩けなくはないです。

電車でトゥルクへ。オンラインでチケットを取っていたのだが、僕が印刷したのはただのConfirmationで、オフィスでチケットと交換しなくてはならなかった。オフィスまで戻る時間もなく、どうすればいいかスタッフの人に聞いたところ、チケットオフィスに電話をして座席を取ってくれた。ありがたいわー。大好きフィンランド。


 トゥルクで人気のタイ料理屋へ。なぜわざわざフィンランドまで来てタイ料理なのか、少し前の…