僕はル・ペンさんを応援します(もうおわっちゃった)

フランス大統領選、終わってしまいましたね。僕はル・ペンさんを応援していたので残念です。

僕がル・ペンさんを応援していた理由を、以前の記事に書いたのでこの機に再掲載します。

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フランス大統領選って全く騒がれてなかったけど、さすがに1回目が終わったら少しは日本で報道されているみたい。まぁ正直国防に関わるアメリカとは違って、フランスなんて日本にとってどうでもいいからね。

僕はアメリカの大統領選ではトランプさんを応援して、今度はル・ペンさんを応援してる。彼女が大統領になって、EUを抜けて、最終的にEU崩壊まで行けばいいなと思ってる。

僕は今EU圏のスウェーデンにいるのだけど、もちろん外国で働いているのでビザを取得しなければならなかった。それが結構神経をすり減らす作業なのである。しかも2年後にはまた申請しないといけないし。そこで初めて知ったのだが、EU圏の人たちは、そういうビザ申請はしなくてもいいらしい。青森に住んでいた人が東京に働きに行くような気軽さで、イタリア人がフランスで働くこともできる。でも、日本人とかアメリカ人はちゃんとビザを取っていかないといけない。実際に僕の職場は多国籍だけどほとんどがEU圏内なんですよね。羨ましいと思う反面、悔しいとも思うので彼らに外国で働くことの煩わしさを味わってもらうため、EUというのはもうなくしてしまえと思うわけです。

という、めちゃくちゃ幼稚な妬みからル・ペンさんを応援しているわけですが、僕自身は、国籍というもの自身をなくしてしまえばいいと思っています。みんなが働きたいところで働けばいいじゃんと。でも逆に政治家はトランプさんやル・ペンさんみたいに国境をはっきりさせるような人が好きだったりします。日本だってあまり外国人は受け入れて欲しくないし、スウェーデンだってあまり移民は受け入れて欲しくない。なんか真逆の感情なんですよね。理想と現実の違いということでしょうか。

以上、ほとんど政治のことを知らない僕が適当な妄想で語るコーナーでした。

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