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まとまっていない考え その2

一体自分はどうなりたいのか、よくわからなくなってきた。今は一応研究者としてお金をもらっているけど、本当に研究者がいいのかわからない。というのも、研究に対する情熱というものがほぼなくなったからである。僕は今の仕事が嫌いだし、家にまで仕事を持ち込みたいとは思わない。他の人は、ディズニーランドでアトラクションの順番待ちの間でも論文を読むような人だっているし。

昨日も書いたけど、旅に関する情熱はずっと持ってるけど、今のところ自分が楽しんでいるだけだから、今のところ何の意味もないと思ってる。もっと人を楽しませる方向に持って行きたいな。

何のために旅をするのか

大学生で初めて海外に行って以来、旅が好きになった。せっかく地球に住んでいるのだから、できるだけ多くのところを訪れたいと思い、ちょこちょこいろんな機会を利用して何処かに行っている。今スウェーデンに住んでいるのも、旅好きな性格が影響していることは間違いない。

旅が好きな感情が、最近増してきた気がする。通勤時間は旅に関するポッドキャストを聞き、家に帰れば旅の動画を見て、連休があればできるだけ遠くに行こうとする。このブログも、結構な割合で旅っぽい要素が含まれてる。

ただ、虚しくなることもある。僕よりいろんなところに行っている人は何万人もいるし、訪れた国の数が多くても、何の自慢にもならない。それに、いくら自分がいろんなところに行ったって、何が変わるわけでもない。椎名誠さんみたいに面白い文章が書けるならいいけど、僕にはそんな才能ないし。

なんか、何処何処に行ってきました!とかドヤ顔で言ってるのが恥ずかしくなってきた。例えばその経験を生かしてある提言を唱えるとか、事業を始めるとかすればまだ旅をする意味はあるのかもしれないけど。

なんかうまくまとまらないけど、何のために旅をするのかをもうちょっと明確化した方がいいなと思う連休前でした。

[イースター旅行]凱旋門とエッフェル塔

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ルーブル美術館を後にし、凱旋門とエッフェル塔を目指す。やっぱりパリに来たからには見ておかないとね。




この時で夜7時を過ぎている。フランスはスウェーデンより西にあるにも関わらず時刻は一緒なので、夜は明るい。


ルーブル美術館とコンコルド広場と凱旋門はシャンゼリゼ通りで一直線でいけます。どれも聞いたことのある有名な名前。



凱旋門は見えるけど、結構遠かった〜。

フランスは戦勝国なので国旗がいたるところにありますね。

ルイ・ヴィトン本社と物乞いのひとたち。パリは想像以上に治安が悪い気がした。おしゃれなイメージだけど色々問題を抱えている雰囲気。

色々考えているうちに凱旋門に到着。ちょっと感動。


次はエッフェル塔へ歩いていきます。見えるけど結構遠かったな〜。

到着。正直言うと東京タワーと見分けがつかずに感動は薄め。

エッフェル塔下で夜市のようなものをやっていたので、ホットドックを食べる。

フランスパンにソーセージと野菜が挟まっててめちゃくちゃ美味い。ただ、半分の量でよかった。

エッフェル塔の最寄りの地下鉄がわからず、自転車リキシャーで送ってもらった。もちろん有料です。7ユーロのところ、値切って5ユーロにしてもらった。途上国みたいだなぁ。ただ、途上国と違うのは、運転手が女性なこと。この人にはパリがどう写ってるのかな。

着いた最寄り駅はダイアナ妃がなくなったところらしくて記念碑がたってました。
続く


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[イースター旅行]ルーブル美術館のBig3

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さて、相も変わらずダラダラと旅行のことを書いていきます。

前回の記事はこちら。
http://amufaamo.blogspot.se/2017/04/blog-post_47.html

ホテルに荷物を置き、そこから地下鉄でルーブル美術館に向かう。

僕はオンラインでチケットを取っており、それには16時頃に来れば優先的に入場できると書いてあった。ホテルを出たときには15時半、間に合うのかどうか。

地下鉄に乗り、ルーブル美術館に向かう。



駅を出ると、



ありました。多分裏側なんでしょうが、めちゃくちゃでかいです。
時間はちょうど4時。優先的に入れる時間でした。ディズニーランドのファストパスみたいな感じですかね。優先のセキュリティチェックを通り、中に入りました。



うひょひょひょひょ。これが有名なピラミッドですね。
しかし、でかいと聞いてたけど僕が想像していたより何倍もでかい。
さて、もう4時なのでささっと入りましょう。オンラインチケット持ってるからね。

。。。。

あれ?
チケットない!!!!
ここで気づきました。セキュリティチェックで、カバンなどを通す機械の上に紙をおいてきてしまいました。

やばいやばい。チケットを無くしたら、また買わないといけない。それ以上に、泊まったホテルのコード(ホテルの鍵が番号式でした。)が書かれた紙も一緒においてきたので、あれがないとホテルの部屋に入れない。
一気に血の気が引き、慌てて戻ろうとするも、一体どこからきたのかわからない。階段を降りたか登ったかの記憶すら無い。
しょうがなくインフォメーションに行きました。なんと日本人の案内の人がいました。
僕「セキュリティにチケット置いてきちゃったんですけど」 案内「どこから入ってきました?」 僕「ええっと、なんか駅に近いところでした。」 案内「カルーゼル門でしょうか?」 僕「あ、たぶん。」
と、カルーゼル門に向かったのだが、


違うな。逆さピラミッド見てないし。
そして戻ろうとすると、一回出たのでまたセキュリティを通らないといけない。無駄に並ぶ。
またルーブルに入り、違う案内の人に聞き、ようやくチケットを忘れたセキュリティに着きました。チケットもちゃんと保管してあった。

いやー、無駄な汗かいたよ。

ちなみに僕が最初に入ったところはパッサージュ・リシュリューというところっぽいですね。絶対わからんわ。 ht…

ストックホルムの桜、絶賛満開中

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ストックホルムの中心部からほど近いところにある王立公園Kungsträdgården。


ここはそこまで大きな公園ではないですが、公園に植えてある木が桜だそうです。
その桜は1998年に、日本からスウェーデン国王に贈られたものらしいです。

まだまだ雪がふるほど寒いストックホルムですが、ついにその桜が満開になりました。




現在は寒いとは言え、日も長くなり天気のいい日も増えました。暗く寒い冬とは対照的にみんな外に出て日向ぼっこしています。

土曜には日本のイベントがあったらしく、僕が行った日曜はトルコのイベントがあり多くの人がいました。



ここの桜、スウェーデンの観光局のインスタグラムでも毎日のように宣伝されており、春の最大の見所のようになってます。日本人としてうれしいですね。
ただ、昨日も書いたように僕はいま申請書の提出に追われています。この日もカフェで申請書を書くため、重いパソコンを背負ってこの公園に来ました。しかも、先週の旅行で歩きすぎて足を痛めております。こんな幸せな空間の中、僕は十字架を背負ってゴルゴダの丘に向かうイエス・キリストのような悲痛な面持ちでおります。
あぁ、南の島でゆっくりヤシの実でも食いながら生活したい。

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ストックホルムのテロ現場:テロ発生から2週間後

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4月7日にストックホルム中心部の歩行者天国になっている所で、車が暴走し、計4人が亡くなった。

死亡者も少ないし、最近テロが頻繁に起こっているので日本だと少しだけしか報道されなかったようだけど、僕にとっては身近な所で起こったことなので結構衝撃。

テロが起きて2日目にはたくさんの献花がされていたけど、
http://amufaamo.blogspot.se/2017/04/blog-post_10.html

2週間経った今、どうなっているのか見に行った。




通りは、ほぼ平常どうりになってるけどパトカーが停まっていた。



ここが車が突っ込んだところ。まだ献花はされていて、壁にはメッセージが書かれた付箋が貼られていた。




インスタグラムとかツイッターもそうだったけど、こういうときにハートマークをよく使うらしい。日本とはちょっとハートの使い方が違う気がする。
犯人はウズベキスタン人でスウェーデンの永住許可を申し込んだが却下されたらしい。テロ行為は絶対に悪いことだけど、僕も海外に住んでいるので、海外に住む手続きのストレスはちょっとわかる。実際に僕は一度海外のビザが下りなかったせいで無職になったし。その時は本当に絶望しかなかった。僕は基本的に国籍というのは既得権だと思っていて、外国人とか関係なく全ての人をすべての国が受け入れるべきだと思っている。でも、それは綺麗事だということもわかってる。日本が日本人以外の人ばっかりになったら嫌だし。


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土曜日の僕の過ごし方

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日が長くなり、週末は天気もよくストックホルムの王立公園の桜も満開!

この最高なときに僕はパソコンに向かっております。

出さなくてはならない申請書の提出が2週間後に迫っているのです。この申請書は普通は2ヶ月ほどかけて完成させる大掛かりな書類ですが、案の定ほとんど何もしておらず、現在どこか逃げ出したい気持ちでいっぱいです。

「時間が経てば変わるわけではなく、変わろうとしなければ変わらない」ということを最近知り、自分なりに反省した結果がコレですよ。泣きたいです。

家だと集中できず、街のスタバでドヤ顔しながらパソコンをいじっておりました。よくリア充として蔑まれますが、実際僕の場合はリア充なんかではなく結構な底辺ですよ。ってかリア充なら休日にパソコンいじってないで友達とショッピングとかしてるでしょ。



現在、僕は休日のために生きているようなものなので、休日を潰して仕事をしなければならないというのは、もはや生きる意味が無いような気がしています。


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[イースター旅行]パリで昼食!

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格安航空券でパリに行ったので、空港はボーヴェ空港という中心地から非常に遠いところだった。そこから有料のバスで中心部に向かう。


時計も持っておらず、フランスとスウェーデンの時差がどのくらいかも調べなかったせいで、今が何時なのかよくわからない。とにかくものすごい時間がかかったことはわかる。

今回の旅は中々緻密な計画を立てていたのだが、もうすでに行く場所の半分は諦めざるを得なかった。とりあえず昼飯は食べなくてはならないので、ガイドブックに載っていたHolybellyというレストランに行く。
http://holybel.ly/



パリの地下鉄は、複雑でナビゲーションも悪いので非常にわかりづらい。しかもほとんどの駅で小便の臭いがする。治安は良くないイメージ。

このHolybellyはガイドブックに載っているだけあり、人気店で結構並んでいた。せっかくパリに来たのだから人気店で食べたいと思い、並んで中に入る。僕の前は、僕と同じく1人で来ている男性だった。ちょうど2人席が空いたのでその男性と向かい合わせで座ることに。大変気まずい。

混んではいたが、スタッフもとても好意的だった。ただ、注文を取りに来るまで時間がかかり、料理が出てくるまでも時間がかかる。人が多いのでそこはしょうがない。



食べたのは豚肉の何か(全く読めないのでね。)角煮のような感じだが、皮がパリパリでうまい。ただ20ユーロぐらい出せばこのぐらいは食えるかもしれない。
これからルーブル美術館に行くのだが、荷物をおろしたかったのと、きているジャンバーを脱ぎたかったのでホテルに向かった。
このホテルがまた遠く、しかも乗り換える地下鉄が工事中で、最寄りの駅までたどり着けなかった。この時点で結構なストレスだったので、しょうがなくタクシーを使いホテルにたどり着いた。この時点で3時半。まだ昼食を食べただけである。
続く・・・

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沈んだ金曜日

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金曜日の夜は、他の夜よりも気持ちが浮いているか沈んでいる場合が多い。どちらかと言うと、沈んでいるときのほうが多いかもしれない。

沈んでいる一番の理由は端的にいうと孤独感や、将来の不安など一般的なこと。日本の普通の企業に就職しとけばよかったかな・・・とも思ったり。

そういうときは、なるべく日常と違うところに行ったほうがいい。ということで、博物館に行ってきた。




ここは、地中海博物館です。大きくないですが金曜は夜遅くまで出来るので、いいですね。



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ストックホルムの地下鉄2 KarlaplanからRopstein

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約二ヶ月ぶりの登場、『ストックホルムの地下鉄』シリーズです。『ストックホルムを歩く』とともに、ちょこちょこ続けているんですが、写真が多くなるのでブログを書くのがめんどくさいんですよね・・・

ただ最近、ぐちばっかりだったのでここで満を持して登場です。

今回の地下鉄の駅は、レッドラインのKarlaplanから、Ropsteinまで。前回のストックホルムの地下鉄の続きです。

前回の記事はこちらをご覧ください。
http://amufaamo.blogspot.se/2017/02/morby-centrum-ostermalmstorg.html

正直言うと、今回の駅は地味です。でも僕の通勤経路なんで愛着がある駅たちです。

それでは紹介して行きましょう。

Karlaplan Tor Hörlin作 1967

前回のOstermalmstorgの次の駅です。ここから郊外と言わないまでも、静かなエリアになります。

でもここから国立歴史博物館もいけますし、ユールゴールデン島もいけますよ。





まぁ、でも地味ですね。

Gardet Karl Axel Pehrson作 1967.


この駅、Gardetというスペルですが、「ヤーダ」と聞こえます。

なんか虫みたいなツボが展示されてます。





あと面白い絵。



 あと本物の虫(の写真)が有りました。



この道はロップスタンに行きます。

Ropstein Roland Kempe 1971.





もはやここは地下ではなく外です。なので壁のアートは殆どありません。


唯一アートっぽいのはこの蛇。


ということで、こんかいはちょっと消化試合みたいな感じだったかな・・・

でも、次回は魅力たっぷりのブルーラインをお届けしますからね。お楽しみに。

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