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より未知な方へ進む

2017年の目標を決定した。今思いつきで。

より未知な方へ進む

すべての選択で、これまでやっていない方を選ぼうと思う。カルボナーラかミートソースならばカルボナーラを食べよう。寝るか運動するなら運動するを選ぼう。やるかやらないかならやる方を選ぼう。

これまでは、「大きな目的を設定し、それに向かって進む」ことが正しいと思っていた。その精神なら、同じことをやるのは理にかなっている。しかし、最近どうしても生活が楽しくないと思ってきた。マンネリによる退屈と不安。それを払拭するには、常に変化しておかなければならないなと思うようになった。

環境は常に変化する。誰も2015年の大晦日にはSMAPが解散するともトランプが大統領になるとも思わなかったわけだし。だから、人生の目的のようなものを設定したところでどうにもならないなと。

さぁ2017年だ。孤独に負けないようにしよう。

一年で最も孤独を感じるとき

一年で最も孤独を感じるのがこの時期である。ほとんどの人が休みに入り、実家に帰る。もしくは実家に帰らない友人たちとダラダラ過ごす。

僕はここ数年、そのどちらもしていない。ただ1人で孤独に部屋にいるだけ。

実家に帰らない理由は、そもそも実家がないからである。僕が子供の頃に住んでいた家族は僕が大学生を卒業するまでに全員他界した。僕には生まれ故郷は有るが、そこには実家がない。

年末になると「実家に帰るの?」とよく聞かれる。僕にはその言葉はとても辛い言葉である。帰らないというと、決まって「お父さん、お母さん心配するよ。」と言われる。その言葉は更に辛い。本人は善ぶって言ってるのかもしれないが、僕にとってはハラスメント以外の何物でもない。

日本の正月、そして欧米のクリスマス。「家族で過ごすもの」という風習は、特定の人を傷つけるものである。セクハラ・パワハラ・モラハラと色々騒いでるんだから、こういう風習も早くハラスメント認定されないかな。

僕は現在スウェーデンの首都、ストックホルムにいる。休日に会うような友人は誰もいない。当然、クリスマスも大晦日も1人。普段と何も変わらない一日である。

今年も去年も孤独に生きた。きっと来年も孤独に生きることだろう。

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「こいつよりましだ」と思ってもらえれば良い

わざわざ公開したブログを書く理由はなんだろうと自分で考えてみました。別にただの日記なら公開する必要はないし、

僕がブログを公開している以上は、「人を楽しませたい」と思っています。

そのため自分ができることのひとつは、なるべく自分の弱い部分だめな部分を書いていくことです。

人の不幸は蜜の味。ポリティカル・コレクトネスを気にする人たちはそんなことないと思うでしょうが、これは紛れもない事実だと僕は思っています。

僕は伊集院光さんや岡村隆史さんのラジオが好きなのですが、彼らの話が面白いのは、基本的に自虐だからです。伊集院さんは自転車に乗って迷って泣いた話とか、岡村さんは彼女が出来ない話とか。どちらも売れっ子芸人ですのでたくさんお金は持っていると思いますが、けっしてそういう話はしません。

お金を使わなくても、人を幸せにすることは出来ます。僕にはお金も能力もありませんが、平均的な僕と同世代の男性よりも幸せでない自信はあります。なので、そのことを伝えていけば、僕が存在しなかったときよりも0.000001%でも世間を幸せに出来ればいいなと思っています。

ヒトの不幸は蜜の味の逆として、人の幸せはドブの味です。だから、僕は幸せに振る舞う人は敵で、徹底的に叩いていこうと思います。そういう例としては、

・意識高い奴ら全員
・家族や友達の交流をやたらSNSで宣伝するヤツ
・金持ち、特に親が金持ち

だから、僕はこういう奴らを徹底的にたたきます。気分としては、「昔はモテた」とか言う上司に「その顔でモテるわけ無いでしょ」と飲み会の席で言う空気の読めない部下の気分です。みんなが「よく言った」と思ってもらえれば、クビになってもかまわないと思っています。

このブログを読んで「こいつ馬鹿だな〜」とか「いくらなんでもこいつよりましだな」と思ってもらえればいいなと思ってます。

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軽く2016年を振り返る

世間的にはトランプ大統領誕生やSMAP解散など、2015年には想像もできなかった年になりましたね。僕自身、2015年にはストックホルムに住むなど想像していなかったので、変化があった年でも有るのかな。

ということで、僕に起こった今年の出来事を軽く振り返ろうと思います。


1月
・博士論文提出
2月
・ウィーンの就職がいきなりなくなり、本気で泣く
3月
・引っ越し業者に見積もりを頼み、22万と言われ、言葉を失う。
・クロネコヤマトの単身パックを使い、2万5千円で引っ越しを終える。
4月
・ディズニーランドに行く
・株式会社ブラック(仮名)に入社する。
・テレビ買う。
5月
・ゴールデンウィークの真ん中に金沢に出張する。観光せずすぐ帰る。
・ゴールデンウィーク中は風邪をひく。
6月
・多摩動物公園に行く。
7月
・株式会社ブラックに、新人が来る。
・株式会社ブラックを、実質上退職する。
・山田に久々に会う。
8月
・広島・山口に深夜バスで行く。
・イギリスに研修を受けに行く。
9月
・イギリス研修のプレゼンをし、フルボッコを食らう。
・スウェーデンに移る。
・貯金ほぼなくなる。
10月
・ストックホルムの今の家に移る。
・スウェーデンで仕事を始める
11月
12月
・キルナ旅行をする
うーん、こうやって見るとあまり何もやってない気がするなぁ。来年はもうちょっとうごくことにしよう。

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インスタグラム始めました。

以前ツイッターのアカウントを消したという記事を書きました。SNSは情報を得ることと提供することの2つの役割があると思いますが、情報を提供する側としては、140字で伝えることなんかないと思ったからです。何かを伝えたい欲求は僕にも持ってますが、それはこのブログでも十分賄えていると思ったからです。
情報を得る側としては、ツイッターはあまりに質が低すぎます。基本的に情報が少ないほど読みやすいですが、その分質が低くなる。ツイッターの文章で1万字読むのと本を1万字読むのでは明らかに本の方が質が高い。しかし、ツイッターは簡単に読めるのでついつい読んでしまうんです。あと、自分に酔った気持ち悪い文章を書くバカが多すぎて、こんな文章読んでると自分がバカになると思いツイッターをやめました。
自分に酔ったバカは、Facebookでも見られます。このブログで散々言ってますが、僕はそういう人たちが大嫌いです。そういう人たちの例で言うと、
「お母さん、お誕生日おめでとう。ずっと大好きだよ。」⇦直接言えよ。 「アイスバケツチャレンジします!」⇦お前今も寄付してんだろうな? 「(子供が仮装した写真を載せて)ハッピーハロウィーン!」⇦俺はお前の子供と友達なのではない。お前と友達なのだ。
と、こういう感じなのです。ただFacebookは友人と連絡を取る手段としても使えるので、アカウントは消しません。
そんなSNS批判ばっかりしてる僕が、インスタグラムを始めたのです。その1番の理由は、膨大な写真を持ってるから。僕はいいカメラは持ってませんが、写真を撮るのが好きです。しかもせっかく美しいストックホルムに来たのだからと、たくさん写真を撮ってます。
いい写真はこのブログでも載せてるんですが、いい写真というのは100枚に1枚くらいなもので、残りの99枚は駄写真ばかり。そんな写真を、自分だけが保管してるのはちょっと寂しいのでそういうつまらない写真をどんどん消化していこうと思ったからです。
今の所、どんどん写真をアップしています。誰も見てないような気がしなくもないですが。インスタグラム、結構いいですよ。自分に酔った人も写真だと不思議とムカつきません⇦重要。

グランドホテルでクリスマスディナー(Julbord)

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キリスト教国家のスウェーデンにいながらクリスマスっぽい記事を書かなくてすみません。
クリスマスに「なんで「美人さん」っていうの?」とか「変化しないことを正当化する友人」みたいなネガティブな投稿してたのは僕ぐらいですね。

かと言って、クリスマスっぽいことをしなかったわけではありません。僕は本当に来年のクリスマスにはスウェーデンにいるか怪しいので、できるだけクリスマスっぽいことをしようと努めました。

それは、グランドホテルでJulbordです!!!

簡単に言うと、高級ホテルでクリスマスディナーです。

グランドホテルというのは、スウェーデンでいちばん有名なホテル、ノーベル賞受賞者も泊まるホテルです。このくらいの知識しかありません。

日本ではビュッフェをバイキングと言いますが、このバイキングはグランドホテルが由来らしいです。このくらいの知識しかありません。

ちなみに、スウェーデン人に「日本ではビュッフェをバイキングと言うんだ」というと結構喜ばれますよ。スウェーデンに来たときは是非話の種にしてください。

グランドホテルは、クリスマス期間中はJulbord(クリスマスディナー)になりますので、いってきました。スウェーデンに来て、スウェーデン料理をほぼ食べていないので、ここでスウェーデン料理を食べていこうと思っておりました。

グランドホテルは5つ星ホテルで、正装して食べている人も結構いるくらい格式高かったのですが、こっそり料理撮ってきたのでそれを載せていきます。これでスウェーデン料理をイメージしてくださいね。

明らかに”バイキング”っぽくないテーブルです。

パン&チーズコーナー!

パンうまい!腹膨れる・・・
スウェーデンの固くて薄いパン
パン
ブルーチーズ!嫌いな人多いので、粋がってたくさん取ったら食えず残してしまった・・・。カビみたいな味は別にいいんですが、しょっぱい。

平和なチーズ。

温かいコーナー。スウェーデン料理の4番バッター、ミートボール。



スウェーデン料理の1番バッター、ヤンソン氏の誘惑。ずっとヤンソン氏の憂鬱だと思ってました。

牛肉と、左は角煮に似た豚料理。めっちゃうまい。



豆とソーセージ。これはバイキングっぽいな。
右はキャベツと、左はロールキャベツ。ロールキャベツはなんと豆が入ってました。


冷たいコーナー!食べなかったのでこれがなんなのかレポートできず。







ついにインドカレー屋でナンを食べる。

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違うインドカレー屋に行きました。
注文の際、「ナン?」と聞かれたので、「ナン!」と答えました。何がずっと食べたかったんですよね。
そしたら追加料金150円ぐらいとられ、ナンが追加された料理が出てきました。てっきりライスかなんか選べるやつかとおもってました。

このインドカレーは、やっぱり甘い。以前食べたカレーと似たようなもんだ。

ついに日本米っぽい米を発見!!

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海外で暮らすと、日本との違いによるストレスが少なからずあります。そのストレスのうちの一つに食べ物があります。

旅行程度なら大したことありませんが、長いこと暮らすと日本での食事との違いが少しずつストレスになりそれが蓄積されます。

僕は超米派。パンやパスタなんて米が育たない貧相な土地の人間が食べるものだと思っており、1日に一食も米を食わないと寝れずに米を求め深夜徘徊するぐらいです。

しかし、近くのスーパーには"ジャスミン"とかいう明らかに日本米とはかけ離れた名前の米しか有りませんでした。10月にカールソン夫人さんはじめ、日本米っぽいこめを紹介していただいたのですが見つけられず。

しかし、ついに見つけました。

Grotris (oは上に点々がつきます)

しかもめっちゃ売ってる。

1キロ二百円未満だから、日本の米とあまり変わらないか?日本の米って5キロで千円くらいだったよね?

このパッケージの絵に書かれてあるように、ミルク粥に使われるらしいです。なんなんだミルクがゆって。

しかし、今まで見つけられなかったからやっぱり季節限定商品なのかな?もしそうならこのワゴンごと買い占めたいな。

それがスウェーデンの日本食レストランだ!!!

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タイトルは張り切ってますが、あまり大した記事ではありません。

ランチに日本食レストランに行きました。
その名も北海道

頼んだのは寿司アンド餃子。 1200円ほど。
どうですか。日本の寿司と違いは感じますか。
結構美味しかったですよ。


北へ

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10月にストックホルムに来て以来、初めてストックホルムの外にやってきました。
ここは北の町。

詳しくはまた改めて書きますが、この旅のキーの一つとなる写真を載せます。

ダウンジャケットの帽子です。スチームに干してあります。
クッソあの野郎。

今日から冬休み

12月19日から冬休みをとった。思えば10月3日に着任してから一回も休まなかった。こっちは日本に比べて祝日が少ないからね。きつかったなぁ。

せっかくなので、ストックホルム外に出てみようと思うけど、あまり遠くには行きません。お金ないから。

じかんはたっぷりあるので、Youtubeばかり見るのではなく、もうちょっと自分に真剣に向き合ってみようかと。


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kindle unlimited一旦やめてみた

日本にいるときは、休みの日は図書館で本を借り、近くのカフェでその本を読むのが僕の日課でした。300円位で一日過ごせるしね。

図書館って、有料のものが無料で借りられる特殊な仕組みですよね。その恩恵をモロに受けていたんですが、外国にいるとその恩恵は受けられない。それどころか、日本の紙の本なんて、まずスウェーデンでは売ってません。売ってたとしてもかなり限られた種類だけでしょう。

そんな中、電子書籍は本を読む外国在住の日本人にとってはとてもいいものだと思います。僕は電子書籍なんて反対派でしたが、読んでみると結構普通ですよ。ちなみに僕はipad miniを使ってます。

僕はkindle unlimitedにいま登録しています。kindle unlimitedは月に1000円位払えば、kindle unlimitedに登録(?)されている本であれば読み放題という仕組み。月賦式の図書館みたいです。

とてもいいのは、借り放題なので「この本面白いかな?」と思ったら躊躇せず借りれることです。面白くなければ読まなければいいし。

ただ、デメリットとしては質の高い本が手に入れにくいということです。

バンバン売れる本であれば、わざわざKindle unlimitedに登録されなくても売れます。そっちのほうが儲かるだろうし。だからKindle unlimitedに登録されている本は、ブログの延長のような内容の薄い本が結構ある。しかも、こういう本は読みやすいのでランキング上位にいって、そのような本ばかりが目立つ。

本を探すときって、ある程度目的が有ると思うんですが、本全体で探す時とKindle unlimited内で探すときでは、やはり欲しい本が得られる確率が変わるんですよね。月1000円払って、微妙な本を読むか、一冊に1500円払ってドンピシャリな本を読むかを選ぶとすれば、後者な気がします。

ということで、僕はKindle unlimitedを3ヶ月で一旦止めることにしました。一番の理由は、クレジットカードを解約したことですが、自動課金なので、いいのか悪いのか判断しないまま使い続けることになるんじゃないかと心配になったので一旦止めることにしました。

Kindle unlimitedは、タダの暇つぶしにはとてもいいんですが、本を読むというのは知識を手に入れるという意味も含まれるので、ちょっと中途…

ロシアと日本が仲良く。いいね。

安倍首相とプーチン大統領が、安倍首相の地元山口県長門市で会談を行いました。この会談が決まったときにはニュース速報で流れるほどでしたから、重要な会談だったんでしょう。

この会談のメインは北方領土問題で、表面的にはがあまりなかったことから、色々叩いている人がいますが、もっと大事なのは平和条約締結で、それに向けては大きな一歩だったと思います。

現在は米・中・露・EUの4帝国が世界を制覇していて、2チームに分けるなら米EUチームと露・中チームに分けられると思います。そして日本は米EUチーム。にもかかわらず、地理的には露・中が近くにいて米EUは遠くにいます。いくら島国だからと言っても地球儀から見ると、アメリカのほうがよっぽど島国で、日本は露・中と隣同士。しかも、トランプは日本のことなんてどうでもいいと思っているので、中国は置いといてもロシアとは仲良くしたほうがいいと思います。

少なくとも、ロシアでビザ無しで旅行ができるぐらいにはしてほしいなぁ。ただ、これはロシア人にも不利があって、ロシアの場合はアメリカ・日本だけじゃなくて・ヨーロッパに行く際にもビザが必要らしいです。国同士なんで仲がいい悪いは有ると思うけど、仲が悪いところで生まれた人間は疑え、みたいな考えはやっぱり無くしていきたいなぁと無理な理想を思っています。

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外国で働くのはハードルが高い

スウェーデンに来て二ヶ月経ち、ようやくResidence permit(居住許可)のカードを手に入れた。コレで堂々と3ヶ月以上滞在できるし、国外からスウェーデンに入国する際にも堂々と入れる。

ただ手続きはまだ色々あり、全てが終わった段階でこれからスウェーデンに来る人のためにも詳細に書いていこうと思う。

さて、居住許可カードを貰ったのでとりあえずは一安心なのだが、僕の同僚(アメリカ人)が居住許可の期間が終わりそうになっており、そわそわしている。この問題は僕自身も相当心配したので、気持ちは分かるが、人のことになると途端にどうでも良くなるのだな。まぁ、そのアメリカ人も僕の許可のときに「大丈夫だよ!」と軽い言葉で言っていたので、これでおあいこですね。

実際に海外で働いてわかったが、海外で働くというのは結構なハードルが有る。特に研究員のように海外の機関で雇ってもらうのはなかなか大変。

まず雇ってもらうことを決定してからビザの申請をするが、それがとにかく時間がかかる。そして、そのビザが通る保証はどこにもないのだ。実際に博士課程時代の同級生は、シンガポールに職が決まっていたのに、ビザが通らなかったせいでいけなくなったらしい。そこからは消息不明。

調べてみると、そういう話は結構普通にあるらしい。高学歴で志高い研究員を小指で跳ね返す政府なんてふざけてます。

以前にも「国籍という既得権」という記事で書きましたが、僕が思っていたよりも国境というハードルは高いんだなと思いました。

猪瀬直樹さんが「国というのは会員クラブのようなもんだ」といって、それでしっくりきました。国から恩恵を受ける代わりに、税金など責任(会費)を負わないといけない。

ただし、実際には「会費払うよ」と言ってもそのクラブに入れない場合が多く有るのです。逆に、そのクラブの中で生まれた人は自動的にその会員になれる。さらにその会員の人と結婚すれば会員になれる。いい人か悪い人かわからないのに。

「日本で生まれたら自動的に日本国籍あげるよ!悪い人でもいい人でも!」というより「毎年税金を最低毎年20万円払って、日本語検定1級に受かって、犯罪を侵さなければ日本国籍あげるよ。ただし違反したら追放ね」みたいな方が公平な気がするんですけどね。

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クリスマスパーティー!

スウェーデンって職場の飲み会はあまりないのですか?少なくとも10月1日に来てから一回もみんなで飲みに行くことはありませんでした。

しかし、12月14日についにみんなで飲みに行くことに!飲みというかクリスマスパーティです。

最悪なタイミングだ。

先ほどの記事でも書きましたが、僕はスウェーデンに来て以来の体調の崩し用。とにかく腹が痛い。

お腹に優しいものをと、スムージーばかり飲んでました。今までスムージーバカにしてごめん。めちゃくちゃ美味いわ。

クリパがあることは、前から知っていたんですが、僕は日にちを間違えて、次の日だと思ってました。みんなが外に出るから僕も外に出ると、そこからバスに乗る。40分かけて会場につく。

誘拐される出川の気分です。会場は僕の家から近いところでしたが、バッグもコートも置いてきました。

クリパはもちろんバイキングです。さすがバイキングの名前の発祥の地。
しかし、僕は腹を壊してるんです。しかも、今日がパーティだと忘れていたので、僕は昼にすムージーを2杯も飲んでしまって満腹。だけど、僕が来て初めてのパーティだし、バイキングでぶどう一個しか食べない乙女な姿なんて見せれないので、一生懸命食べましたよ。正直あまりうまいものはなかったけど・・・

しかし、ここでも僕の引っ込み思案と語学力不足が化学反応を起こして、誰も僕に喋ってくれませんでしたね。僕の右の人はその右の人と喋るし、左の人は左の人と喋る。しかたないから僕は超腹ぺこで食べ物しか目がいってない人を演じる。悲しいね。

ただ、ここでよかったのは、パーティが無料だったこと。日本でも、飲みたくないやつと飲みたくない酒を呑むのに、何で金払わないといけないんだと思っていましたから。

ちなみに、みなさんはこの後バーで二次会に行ったそうです。僕はこっそりと、駅に向かい、最初からいなかったかのように家に着きました。


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ガムラスタンの聖ルチアコンサート行ってきたよ!

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12月13日はルシア祭りでした。ルシア祭りが何かを説明できるほど知識はないののでWikipediaをご覧ください。

このルシア祭りの当日12月13日と、その前の土日(12月10日、11日)には教会などでコンサートがありました。土曜日にガムラスタンの教会に行ったら、当日のチケットは完売し、12月13日のチケットをかいました。

そして12月13日、僕はスウェーデンに来て、最も体調の悪い日でした。
とにかく腹が痛い。

うーん、初めて作った自作のから揚げがよくなかったかな?
とにかく、ないお金をはたいてチケットを買ったし、次のルシア祭りは来年なのでこれはいくしかない。

職場を6時に出て、バスに乗りガムラスタンへ。

天気は小雨。最悪です。

早く着いたので、カフェでヨーグルト食べました。おなかに優しいかもしれませんが、腹痛のため、カップ一杯のヨーグルトを30分ぐらいかけて食べました。

腹痛の時って、健康がいかに素晴らしいか思い知らされますね。逆に健康な時って腹痛の人の気持ちは絶対にわかりません。

ゆっくり歩きガムラスタンの大聖堂に。開場まで時間があるので、小雨が降る外で待つ。辛いよー。

さて、会場の中に入りやっとのことで自分の席を探す。

自分の席の前はなんと、



目の前に柱ありました。
おいおい、チケットのおっちゃんはこの席がおすすめって言ったやないか。もしかして騙されたか?結果を先に言うとほとんどステージは見えずに、歌声だけが聞こえました。ただ、この席の良かったところは、二人席で隣がいなかったこと。もし同じくボッチのおっさんが隣に座ったら気まずいですからね。

席につき、腹痛はピークに。このまま床に横になりたい。腹痛を紛らわすため、無駄に教会内の写真を撮る。


なんかこの照明、目を押さえている人みたいじゃないですか?
像「はい!」
その間にも続々と人は入ってきました。見たところ、ボッチで来てるのは僕ぐらいのもんだな。悲しい。あと腹痛い・・・

さて、会場が暗くなりいよいよコンサートが始まりました。白い衣装を着てろうそくをもった男女が歌いながらステージにやってきます。
先ほども言いましたが、柱のせいでステージは見えません。

歌っているのは、合唱部が口を大きく開けて歌う合唱曲のような歌です。知識のない僕はこのくらいしか表現できません。

その後、主役のルシアが登場。ルシアはろうそくを頭にかぶった女の子です。文字だけで表現…

結婚した友達に捧げる言葉

これから書くことは、偏見と嫉妬に満ちた愚痴であり、特に既婚者の方にとっては不快に思うかもしれませんので、読み飛ばしてもらって構いません。



結婚した友達へ。

結婚おめでとう・・・と言うとでも思いましたか?
僕は決して、結婚した人を祝うことはしません。
なぜなら、結婚した人はその時点で幸せであるのだから、祝う必要はないと思っているからです。ましてやこっちは結婚していないのだから、むしろ不幸な未婚者であるこっちを祝ってトントンになるのではないかと思っています。

結婚して、妻と一緒に写ってる写真をfacebookにあげても、僕は絶対に「いいね!」は押しません。なぜなら、別に貴方が結婚しても僕にとっては何もいいことはないですし、他人の人妻の写真を見せられても僕は何もよくありません。そんな暇があれば未婚者の美女の写真でもあげてください。

間違えても、生まれた子供の写真を見せないでください。僕はこのブログでも散々言ってますが、他人の子供は可愛いとはちっとも思いません。僕は貴方と友達なのであって、貴方の子供とは友達ではありません。貴方の子供の写真より玉ねぎの写真のほうが楽しいです。

急に住所を教えてと言いましたよね。年賀状を送ろうとしていることはわかっています。その年賀状の後ろには、貴方と妻が映った写真が載ることもかんたんに予想できます。そんなくだらない年賀状、全く欲しくないので住所教えません。

結婚式って僕が思っているよりお金がかかるのですね。冠婚葬祭ならいくらでもお金を払う日本人の心理を利用して、費用対効果の少ないものにお金を払うなんて馬鹿じゃないですか?別に僕がお金を払うわけではないのでご勝手にされればいいんですが。

家も買われるんですか?つまり今勤めている会社にずっといるつもりなんですね。あなたはいつも「◯◯からスカウトが来た」とか言ってますが、会社を動く気はサラサラないようですね。あなたはその会社のために貴方の人生を捧げる覚悟があるかもしれませんが、会社はあなたのことなんか、これっぽっちも感謝しませんのでそのことは頭に入れといてくださいね。

貴方は僕よりもお金を持っているようで、大変羨ましいです。日本は平凡に生きたものがお金が貯まる仕組みですので、貴方がお金を持っているということは、社会の歯車として、自我を殺して生きてきた結果だと思っております。これからも結婚して子供を…

クレカ解約した

先週、「やるべきことをやる」ことをこのブログで宣言しました。自分の励ましのために、逐一このブログで報告していこうと思います。

やるべきことの中でいちばん大事なのは、お金の整理・管理。スウェーデンのお金と日本円がごっちゃになって、いくらあるかよくわからない。別にたくさんあれば、「たくさん!」で終わらせることが出来るけど、残念ながらどちらも数えるほどしかないので、ちゃんと整理しないと、服を買ったら食べ物買えなくて服食べると言うような状態になりかねない。

お金の整理でいちばん重要なのは一元化。銀行口座をいくつか持っていれば一つにまとめる。要らない口座はすぐ解約する。

クレジットカード系で言えば、僕はクレジットカードと、デビットカードを持っている。クレジットカードは便利だけど、後払いで色々困るのでついに解約した。これからちょっと不便に為るかもしれないけど、ちょっとすっきり。



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人生は無常である

昨日、僕の前職の株式会社ブラックで部長だった山田から連絡があったと書きました。そのメールで、課長のあーちゃんがやめたということを知りました。

これで、社長のトシを除き、初期メンバーはみんなやめたことになります。

山田のメールにはあーちゃんもCCで入っており、その後はみんなで近況報告をしました。
山田は、スカウトで特許関係の仕事につき、
あーちゃんは得意の英語を活かし、外資系の製薬会社で働いているそうです。
僕はもちろんストックホルムで研究員。

こうやって書くと、英語のハッピーエンドみたいな感じですね。ただ、少なくとも僕の場合、失うものも大きいので、ある視点からみると必ずしもハッピーとは言えません。

ただ、人生は予測不可能であるということだけはいえます。

2015年の12月に、2016年の12月にはストックホルムにいるなんてまったく想像なんて出来ませんでした。僕は5年ほど前に青年海外協力隊に参加し、病気で任期短縮しましたがその時も、いきなり病気だと宣告され、一週間後には日本に帰国し、その一週間後には、終了を宣言されました。まさかその2週間前には、自分が日本にいるなんて想像もできませんでした。

個人だけでなく社会もそうです。SMAPが解散するなんて去年の今頃は誰も想像できなかったし、トランプが本当に大統領に為るなんて誰も言ってませんでした。その証拠に三浦瑠麗さんが2015年の文藝春秋で大統領選のことを書いてますが、トランプのトの字も出ていません。2011年3月10日には、まさか次の日に巨大な津波が来るとは誰も思ってませんでした。

だから、将来のことをほんとうに真剣に考えるのはあまり意味がないような気がします。将来のことを考えすぎて、結局今何も出来ないほうがよっぽど害です。今一生懸命生きれば、いつの間にかいいところにたどり着いているかもしれません。なので、気軽に考えて今やりたいことを一生懸命やりましょう。

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あーちゃん株式会社ブラックやめたってよ

僕は4月に、東京都府中市にある株式会社ブラックという会社に入社しました。詳しくはこのブログの4月ー8月をご覧ください。基本的にはこのブログは株式会社ブラックの愚痴でした。

株式会社ブラックは社長のトシ、部長の山田、課長のあーちゃんの3人でした。そこへ僕が入り4人に。しかし、部長の山田が、突然の退職をし、あーちゃんもずっと会社を辞めたいと言ってました。

僕は元々契約が8月半ばだったし、その間にスウェーデンに来ることが決まったのでそこでやめ、残るはあーちゃんのみに。僕がいるときからあーちゃんは就活をしていたので、無事転職できてよかったとちょっとホッとしました。

この情報を知ったのは、部長の山田が僕にメールをしてきたからです。あーちゃんが辞めたので、新年会を兼ねてみんなで会わないかと。当然僕はスウェーデンにいるので参加はできませんが、また時折こういう連絡はして欲しいですね。

人間関係って結構面白いもので、ほぼ毎日会ってる人でも、その場を離れるとそこから一生会わないことなんてザラなんですよね。僕も大学院時代に、ほぼ毎日一緒にご飯を食べていた友達がいましたが、そこから一切連絡を取ってませんから。最近ついにFacebookでつながりましたが。

デスクトップ綺麗にした

やるべきことをやるのは少し痛いのである。だから、ここでやったことを細かく書いて自分を励まそうと思う。

今日はとりあえずパソコンのデスクトップを片付けました。ほとんど必要のないファイルだったなぁ。ちょっとすっきり。

またこういうくだらない報告が続くかもしれませんが、自分自身の励ましのためですので、これからもお付き合いお願いします。

やるべきことをすぐにやろう

心のなかにずーっと残っているモヤモヤは、やるべきことをやらないことが原因じゃないかと思ってきた。

人は予定を先延ばしにしがちだが、僕の場合は普通の人より遥かにひどい。そのおかげで、色々痛い目を見たこともある。

朝になると、「昼やるか」と思い、昼になると「夜やるか」と思い、夜になると「明日やるか」と思う。結局何もせずダラダラ時間がすぎるのである。

先延ばしにするのは良くないとわかっていながら、勝手に言い訳をつけて、自分を正当化する。

その言い訳の一つは、「待てばいつかやる気が出る」と言うもの。そしてもう一つは「大きな人生の目的をまず決めないといけない。じゃないと、後々で後悔するかもしれない」というもの。これらのせいで、立ち止まり、結局Youtubeを見てばかりの生活に為る。

自分にとってベストな環境には決してならない。それより、早くやるほうが遅くやるよりベターである。そして、人生の目的なんてそうそう決まらない。決めたところで、すぐに変わるのだから、そんな気張る必要はない。

こうやって、自分自身の悪魔を消して、なるべくやるべきことをやっていこう。

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暗くね?

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冬至まっしぐらのスウェーデンです。いや、北半球は全部そうか。
ちなみに今日、12月8日の日の入りは14:49。上がったかと思えばすぐ沈みます。

暗い時間が多いこの頃ですが、特に今日は暗く感じたなぁ。不安になるくらい。

基本的に、ストックホルムは東京より街も家も暗いんですよね。イメージとしてはディズニーシーに似てます。ディズニーシーも結構暗いですよね。

たまには真反対な常夏の楽園とか行きたいなぁ。スパリゾートハワイアンズみたいなところないんだろうか。