2017/05/15

スウェーデンで初アイスコーヒー

トリップアドバイザーの調べによると、スウェーデンの一人あたりのコーヒー消費量は世界で第六位と、世界でも有数のコーヒー消費国です。


そんなスウェーデンですが、スターバックスはストックホルム内に7店舗(多分)と、そんなに多くありません。

その代わりEspresso houseというスウェーデンのカフェがストックホルム内に66店舗もあり、スウェーデンの最もポピュラーなカフェになってます。

僕もよく利用するのですが、最近アイスコーヒーが販売されはじめ、飲んでみました。


実はアイスコーヒーを飲むのは、スウェーデンでは初めてです。アイスコーヒーは好きですが自分で作るときはお湯から作りますからね。

僕は昔、高校の英語の先生からアイスコーヒーは日本が発祥だと教わりました。英語の先生がアメリカに行った時、アイスコーヒーが飲みたくてわざわざ飛行機に乗ってリトルトウキョウまで行ったと話していました。

しかし、実際は北アフリカのアルジェリアのマサグランという街でコーヒーに水を入れ、冷やして飲んでいたのを西洋人が知ったことから、アイスコーヒーが広まったそうです。現在はヨーロッパの国で「アイスコーヒー」と言うものが独自の進化を遂げているものがあり、単に「アイスコーヒー」と注文すると全く想像と違うものが出てくる可能性がありそうです。

僕は現在を含め、何回か海外で生活しましたが、お茶やコーヒーを冷やして飲むのは日本ほど一般的ではない気がします。日本より遥かに暑いアフリカのタンザニアでも、熱々のお茶をみんな飲んでいました。日本でここまで冷たいお茶やコーヒーが一般的になっているのは、何ででしょうかね?



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