2017/05/10

改憲案の発議を拒む国会議員は全員クビにしろ

安倍総理が2020年改憲をめざすと言われたことで、野党が批判しているみたいだけど、そんなこと言ってる野党なんて全員クビでいいでしょ。

国会議員は忙しい国民のために国政を任されている下請け業社。その下請け業者の仕事の中に「改憲案を出す」という仕事があるんだから、それを放棄する国会議員なんてクビにするしかないでしょ。その改憲案の対案になる現行憲法はもう完成しているし、どちらかがいいかを判断するのは国民なんだから、改憲反対だけ言ってる国会議員は他に何することあるの?

そもそも立憲主義は国民主権を守るためにある。改憲権は国民主権の最大の権利なんだから、それを拒む国会議員は国民主権を無視してるでしょ。

もし、改憲案が散々なものでも、僕はどんどん改憲の発議をするべきだと思ってる。改善の基本はPDCAサイクルを何回も回すこと。いいものかどうかを判断するのは実行しないとわからないことがあるから、とにかくD(Do)とC(Check)を何回もするのが一番素早く改善する方法でしょ。それを全く改憲の発議をしないなんておかしい。

生物だって、環境の変化に対して対応してきたのは、突然変異(変化すること)と自然選択(いいものを自然が選ぶこと)を繰り返した結果だよ。ずっと変化しない生きた化石って言う生物もたまにいるけど、それは環境が変わらない深海とかにいるわけで、環境変化の激しい陸地に住む生物は、進化しないものは絶滅していくでしょ。日本だって、1945年から環境は圧倒的に変わったのだから、改憲しなければ絶滅していくよ。憲法自体をおいて国の運営をすると、立憲主義そして国民主権を無視することになるよ。

とにかく、改憲案に反対賛成を言うのはいいけど、改憲案の発議を拒んで何もしない国会議員は全員クビ!

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