2017/05/27

『リーダーシップの旅』箇条書き

リーダーシップの旅ー見えないものを見るー』という本を最近読んで、なるほどなと思うことが多かった。未だ自分の言葉で説明できるほど咀嚼していないけど、とりあえず本の中でチェックを入れた文章などを箇条書きにしてみようと思う。なんか、意識高い人間みたいで恥ずかしいけど。


  1. リーダーは初めからリーダーとして生まれるのでない。結果を残した後に後付としてリーダーシップが帰属されている。
  2. リーダーシップの旅は、自分→人々→社会へと段階を踏んで変化していく。
  3. リード・ザ・セルフ(自分)の力の源になるのは、何のために行動するのか、なんのために生きるのかについて自分なりの納得感のある答えだ。自分の中で吹っ切れることが行動と継続を支える。吹っ切れがなければリーダーシップの旅は始められない。自分が「見えないもの」を見たいと考え心の底から願う気持ち、これこそがリーダーシップのプロセスを理解する上で最も重要だと考える。
  4. 心からの熱い思いがあり、何か実現したいと夢や志を真剣に語る人に、周囲の人々は喜んで手助けをしてくれる。そのときに、リーダーシップが自分から人々のものになる。フォロワーとは、命令による強制や報酬のためではなく、自律的に自らすすんで旅をともにするものである。会社の部下は組織のトップに「喜んで」「自発的に」ついてきているのではない。なので、会社のトップが行っているものはリーダーシップではなくマネジメントである。
  5. どんな人でも、組織に入るまでは「あれをしたい」という希望を持っている。若い社員たちは自らの「内なる声」に耳を傾け、この論理に従って生きようともがく。しかし組織の中で生きるうちにそのことを忘れてしまう。内なる声はなんと叫んでいたのか、自分という個は本当は何をしたかったのかを忘れ与えられたポジションに収まって組織のために働くように為る。人はいったん組織の論理に従って生きるすべを身につけてしまうと、いつの間にか慣行に従いみんなと同じものを見るような生き方に染まってしまう。なおかつ組織は個に同化を強烈に求めてくる。いっそ会社をやめようかと悩んでも失うものが大きすぎるからそれも怖い。そうこうしているうちに、組織にとって正しいことが自分にとっても正しいことと言い聞かせるようになり、いつの間にか組織の成功が自分の成功と無意識に思い始める。そうした生き方を前提とした行動が、組織の中で評価されてしまうとますます個と組織の同化が進み、私達の目には「見えないもの」が見えなくなる。






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2017/05/26

もっとみんなに見てもらいたい

自己顕示欲というか、承認欲求みたいなものが強くなってきた。

というのも、ただでさえコミュ力がない上に今は海外に住んでいるので、ほぼ誰とも会わない誰からもメールは来ないし、このまま僕が死んでも変化するのは僕の戸籍に「死亡」と書かれることぐらいで誰も気づかないのではないかと不安になっているからです。

このブログもほとんど誰も見てないしね(涙)

かと言ってこのブログをいかにも閲覧数を狙ってますみたいな記事ばっかりにはしたくないです。あくまでこのブログは僕の本音を書くことにしているのと、中途半端でもいいからなるべく毎日書こうと思っているからです。その中で自分の価値観というのを固めていきたいなーと思ってるのです。

ということで、このブログとは別に、もっとみんなが見てくれる所に見てもらえるものを書こうと思っています。具体的には未だわかりませんが。

ということで、このブログでももしなんかしたときは教えいたします。



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2017/05/23

この際だからスウェーデンの洗濯機システムを紹介しますよ

はい、スウェーデン在住の方には全くためにならない内容を話しますよ。

僕のアパートの洗濯機システムについてです。

このブログは基本的に一年前の株式会社ブラック時代から、もっと言えばその前の誹謗と中傷をメインとしたはてなブログから見てくれている方に向けて書いているので、スウェーデンのうちわの話よりも、日本人に伝えたいスウェーデン情報を書いていきたいと思ってるのです。

あと、洗濯機関連でちょっとトラブルがあったのでこの際にトラブルと一緒に洗濯機システムについて話そうと思います。

まず、アパートでは洗濯機は部屋についておりません。こっちの洗濯機はドラム型で巨大なので、自分では買わないし部屋にも置かないんでしょうかね。

その代わり、共用の洗濯機部屋があるのです。

みんな使うので、予約が必要なのですが、予約は洗濯機部屋の前にあるこの機械で行います。



さすがIT大国スウェーデン。普通だったらカレンダーとかにボールペンで書き込むぐらいですが、ハイテクです。

ちなみに、予約するときはこれを使います。



なんか、タダのキーホルダーみたいですが、これをかざすと予約ができ、予約した時間にかざすと鍵が開くという仕組みです。

僕はずっとこれがタダのキーホルダーだと思って、予約の仕方がわからずにしばらく手洗いしてました。





ちなみにみんな洗濯するので週に一回ぐらいしか洗濯出来ません。あまりものを持たない僕には結構きついですね。



洗濯機はこういう感じです。ドラム式でかなり重厚です。ヨーロッパは硬水で、温度をあげて洗う必要があります。なので、洗濯の優しさ(?)と同時に、温度も設定できるのです。

ちなみに僕はタオルや下着を洗うときは95度(最強)で洗ってます。悪い菌もみんな殺します。



洗濯が終わったら乾燥機で乾燥します。こっちの人はまず外で干しません。アメリカだったら、外で干すのは違法みたいな感じですが、こっちはどうなんでしょうか?たまーに田舎に行くと干してる人がいるような気が。

ちなみにこの乾燥機、服が傷むーって感じですが、その日に乾くっていうのはいいですね。シーツとかその日に使えるし。



ちなみにこういう乾燥機もあります。



さて、洗濯機に関するトラブルを書きましょうか。


端的にいうと、職場の鍵を無くしたんです。

ちなみに僕の職場は、公的な機関で結構セキュリティが厳しいんですよね。

そのわりに、すべての部屋の鍵が一緒というガバガバ対応なんです。

つまり、鍵をなくすと滅茶苦茶怒られるというのが想像できます。

僕はそのせいで朝からとてもナーバスでした。

なくした場所はわかってます。洗濯機部屋です。僕は鍵をズボンに入れっぱなしにしてて、洗濯したんです。


つまり洗濯部屋を探したいんですが、先程も言ったように予約をしないと部屋に入れない、予約は一週間ぐらい先じゃないととれない。

絶望しかありませんが、どうしても洗濯部屋に入らないといけない。ということで、予約した人が来て部屋に入るまで、ずっと待ってましたよ。一時間ほど。

そして怪しい人じゃないと断った上で一緒に部屋に入ったら、

ありました!!!鍵が。ちゃんと机の上においてあった。


よかった~~~。感謝感謝です。

ちなみに僕はスウェーデン初日にパソコンが入ったカバンを空港のバス停に置き忘れた過去があって、そのときもちゃんと落とし物センターに届けてあったので、本当にスウェーデンは民度高いですね。

みなさん、鍵はちゃんと管理しましょうね。

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2017/05/22

心のもやもやの原因

心がモヤモヤしているのは、自分のやりたいことをやっていないからだと思う。僕にとって、今のスウェーデンの生活は、東京の株式会社ブラックでの生活よりかはましであるものの、まだまだベストとは程遠い。できれば今すぐ去りたいとも思うほどである。

「なぜやりたいことをやらないの?」と言われるかもしれないが、理由は二つある。

一つは、自分のやりたいことが具体的に形になっていないからである。本当に自分は何をしたいのかがよくわからない。南の島でのほほんと暮らしたいのか、命を削って仕事をしたいのか、誰にも打たれないように平凡の平凡を進みたいのか。

もう一つは、環境にある。自分が住んでいる世界は、自分以外にもたくさんの人がかかわっているわけで、自分のやりたいことをなんでもやれるわけではない。むしろ自分のやりたいことをやろうとすれば摩擦が激しくなる。

なんか、僕と同じような気持ちの人ってたくさんいると思うんだけど、少なくとも僕の周りにはそういう人はいない気がする(というか僕の周りに人自体がいない)。仕事だって自分のやりたいことをやってる人なんて本当に少ないと思うんだけど、そういう人ってどう考えてるんだろう。世の中は、「私はこうやって成功した」みたいな話は腐るほどあるけど、今現在悩んでいる人とかの話を聞いてみたいな。

まぁそういう人はあまりいないかもしれないので、ただ僕にできることはこのブログで愚痴ることぐらいですね。

フィンランド旅行の写真をアップするよ

週末、一泊でフィンランドに遊びに行ってきました。値段も格安航空券と格安宿と格安フェリーを使ったのですべて合計で1万円は行かないと思います。


いつも旅行のときはダラダラと記事を書いているのを反省して、今回は一回でこの旅行のことを書こうと思います。
まずはNorwegianという航空会社でヘルシンキへ。格安航空券だったけどArlandaからだったので楽だった。ヘルシンキはストックホルムよりかなり小さい町だけど、建物が新しくてきれいな印象。



ストックホルムはトラムは殆ど走ってないけど、ヘルシンキはよくトラムが走ってます。


ヘルシンキ大聖堂。ヘルシンキの最も象徴的な建物です。沢山の人が座ってます。中も無料で入れますが、そこまで大したことはありません。



そのちかくのマーケット広場へ。ここで昼食。奥のMuikkuja(モトコクチマス?)という小魚にガーリックソースをつけたものを注文しました。美味しかったけど途中で気持ち悪くなった・・・
これです。



マーケット広場から、フェリーでスオメンリンナ島へ。世界遺産です。島としてはそこまで広くないのでよく見ても2時間はかからずに見れると思いますよ。


 マーケット広場に戻ってきました。やっぱり『かもめ食堂』の舞台ともあってカモメが多いですね。


置物じゃないですよー。


マーケット広場から歩いてウスペンスキー寺院へ。フィンランドはロシアの影響が強いのでロシア正教会の教会があります。中はヘルシンキ大聖堂よりも豪華でした。全部歩いていけるのがいいですね。




ムーミンかな?フィンランドはムーミンの故郷ですからね。
ムーミンと言えばウチラはアニメを思い浮かべますが、実はアニメは日本のフジテレビが作ったらしいですね。




テンペリアウキオ教会です。岩をくり抜いて作られた珍しい教会。ここだけ入場料(3ユーロ)かかりました。ちょっと遠いですけど、歩けなくはないです。


電車でトゥルクへ。オンラインでチケットを取っていたのだが、僕が印刷したのはただのConfirmationで、オフィスでチケットと交換しなくてはならなかった。オフィスまで戻る時間もなく、どうすればいいかスタッフの人に聞いたところ、チケットオフィスに電話をして座席を取ってくれた。ありがたいわー。大好きフィンランド。



 トゥルクで人気のタイ料理屋へ。なぜわざわざフィンランドまで来てタイ料理なのか、少し前の僕なら疑問に思っただろうけど、最近は食べたいときに食べたいものを食べるというスタンスに変わっていった。まぁヨーロッパはそこまで美味しいものはないし高いからね。


トゥルクは川が流れてます。


トゥルク大聖堂。明るいけど、これでももう夜7時です。閉まってました。

今日泊まる宿はこちら。船です。船のようなホテルです。


最も安いドミトリー。ドミトリーと聞いていたので、団体部屋かと思ったけど個室だった。必要十分感のある部屋で、僕は好きです。20ユーロで朝食もついてるし、サウナもあるしなかなかいいですよ。



トゥルク城。もち閉まってます。


タリンクシリアラインでストックホルムに帰ります。この船、僕のうちから見えるので気になってたんですよね。夜発だと150ユーロぐらいするけど、朝発夕方着だと15ユーロと激安。



お出迎えしてくれた。


なんか劇場みたいな所でショーが始まった。船の中は豪華でレストランもあるし、バーもあるし、ちょっとしたカジノもあります。


ストックホルムに到着。これ、もしフィンランドに行くときはフィンランドの国旗になるのかな?


ということで満足な旅でした。


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2017/05/21

旅人いう職業なんてなってはいけない

世の中には、旅をしながら仕事をしている人がいる。もしくは、旅自体が仕事になっている人もいる。僕はそういう人が羨ましいと思う反面、それではいけないような気がする。

そういう人はよく「海外に出よう」とか「私はノマドワーカーです!」とか叫んでるけど、そんなこと叫んだところで偉いとは思わない。それよりもその人の本職がおろそかになっていれば全く偉くないと僕は思う。有名な作家のように世界中を旅しながら小説を書いていくスタイルはとても憧れるけど、その場合は旅というのは生活の一部であり、その生活が評価されるわけではない。

僕はいろんなところに行くのが好きだけど、あくまでそれは趣味や生活の一部であって
それを仕事なんて全くできない。仕事というのは人々に影響を与えるものであって、自分が死んだ後でも人々に影響を与える仕事が良い仕事だと僕は思っている。だから、旅をすることは美味しいご飯を食べるのと同じように、好きにすればいいけどそれを自慢できるものでもなんでもない。

ただ、逆に趣味を仕事につなげることができれば良いような気がする。例えば旅をすることで価値観が変わるというけど、実際に価値観が変わって生活が変わる人はほとんどまれ。価値観なんて自分の心を変えればいいだけだけど、生活は自分だけでなく周りの環境にも依存するので、変えるのは難しい。そのうち、変わった価値観も元に戻るし。僕は確かに色々経験をすることで価値観は変わった気がするけど、それで自分に何か能力がついたような気は全くしない。

なんか、自分でも何を言ってるのかわからなくなってきたけど、旅というのは趣味や仕事の糧にはなっても「旅人」という職業なんてなってはいけない気がした。

週末フィンランドに行ってきたよ

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現在、フィンランドの西側にあるトゥルクからストックホルムに向かうフェリーに乗っております。週末飛行機でヘルシンキへ行き、電車でトゥルクに向かい、一泊しました。


ヘルシンキからフェリーでもよかったんですが、値段が高いのでトゥルクから乗りました。20ユーロです。その代わり客室ではなく、デッキです。いわゆる外ですよ。中に入りたければ、コーヒー買ってカフェの椅子に座れということでしょうか。

朝8時に出港して、ストックホルムの入港は午後6時。10時間の長旅です。中に入りたければ様々なレストランがありますが、節約するため、こいつらでしのぎます。


ヘルシンキはストックホルムよりだいぶ小さいけど、すごく綺麗でした。なんか建物がみんな新しいイメージがした。写真はカメラで撮ってるので今はあげられないけど、帰ったらまたこのブログであげますね。


2017/05/20

ストックホルムの地下鉄 ブルーライン!!

さぁ、最近つまらない記事ばっかりだったので久しぶりにスウェーデン情報言っちゃいますよ!

このブログでおなじみの、ストックホルムの地下鉄をゆく!でございます。

改めて紹介すると、ストックホルムの地下鉄はひと駅ひと駅デザインが違って楽しいんですよ。まぁ、正直言うと写真でみたほうが綺麗だけどね!

金無し、友達なし、趣味なしの僕は地下鉄で、電車に降りては乗ってを繰り返しながら写真撮ってるんですよ。

なんか、自分で言ってて悲しくなってきましたが、とにかく今回紹介するストックホルムの地下鉄は、強者が集うブルーラインです。地下鉄界のレアル・マドリードですね。

これから先はほぼしゃべりませんので写真をご堪能くださいね。

AKKALLA





 
HUSBY










KISTA


ここだけ外やねん



Hallonbergen






Nackrosen







Solna centrum








Vastra skogen








Stadshagen






FRIDHEMSPLAN






Radhuset





T-Centralen





Kungstradgarden







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