底辺博士は常に就活

このブログ、以前は『底辺博士の放浪記』というタイトルでした。変えた理由は、ようやく研究職に就くことができ、その雇って貰った側に悪いなと思ったからです。

しかし、僕の気持ちでは『底辺博士』で変わりはありません。金も良い頭脳もないのに、なんとか足切りギリギリで博士号を取得しました。研究職に限りませんが、優秀じゃない人が、自分のやりたいことをやろうとすると苦労します。

実は、僕は今のポジションに全く満足していません。その理由は、やりたい分野とは違うからです。簡単に言えば、生物学がやりたいのに化学をやってるみたいな感じです。もっと簡単に言えば、レーサーがやりたいのに、車の修理の仕事をしている感じでしょうか。世間から見れば、同じようにみえるかもしれませんが、ちょっとずれてるのです。

スウェーデンでの僕の任期は2年。なので、その間に自分のやりたい事にできるだけ近い所に行きたいのですが、申請書や就活など諸々すると1年ぐらいかかります。僕は約半年をスウェーデンで過ごしたので、もうそろそろ就活の準備をしないといけません。

ついこの間必死に就活したのに、また就活しないといけないのは結構つらいですね。みんな仕事に不満を言いながら、同じ職場にいる気持ちがわかります。

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