2016/09/30

僕も他人の苦労はわからないのだから、僕の苦労も他人はわからないのだ

今回、ストックホルムに住むことになり、色々大変なことがあった。

その一つは引っ越し。僕は独身でかつ家族がいないので荷物を置いておくところがない。だから、使えるものも何もかも、スーツケースに積めるもの以外は捨てるほかなかった。捨てるのにもたくさんのお金がかかった。

市役所とか銀行とかNHKとか、外国に住むことになる際は国内の連絡先を聞かれる。僕はそれを聞かれるのがとても嫌だ。国内の連絡先などないのである。一応親戚の連絡先を書いたが、それは家族ではない。気安く頼むことができない。

ストックホルムに行く飛行機は自腹、アパートも、もちろん自腹。半年間株式会社ブラックで働いた貯金がほぼなくなる。

ストックホルムで働くことになるまでの経緯もとても大変だった。それは研究職で働く人にとって参考になると思うので、改めて書こうと思う。

僕の大変さとは裏腹に、友人たちは呑気なものである。僕が何回もストックホルムに行くと言っても、「どこに行くんだっけ?」とどうでもいいような対応をする。僕の大変さをわかってほしい。

しかし、よく考えれば、その友人だって僕が知らない人生の修羅場をたくさん経験しているのかもしれない。精神的に参ってしまい仕事に行けなくなったとか、離婚したとか。もし、友人がその大変なエピソードを語っとしても僕は「ふーん」と言って話を終えるだろう。

人々は皆、修羅場を迎える。しかしそれは他人には決してわからない。いくら家族が、末期癌になっても、その人の気持ちをわかってあげることは決してできない。むしろ、たくさんの人の苦しみを感じることができるのであれば、とても生きてはいけないだろう。

他人は僕に、苦しみを押し付けたりしない。だから、僕も自分の大変さや「私、かわいそうな子羊なの」感をわかってもらおうと思うのはやめよう。僕が味わう苦しみは、神様が僕に消化するように分配してくれたものなのだ。

出国時のあれこれ

30日に僕は日本を出国した。その二日前、28日には家を引き払い、それからは静岡県三島市の友人の家に泊まっていた。

フライトは30日の12時。いつもは問答無用で鈍行しか使わないが、今回ばかりは新幹線と成田エクスプレスと、豪華に交通費を使った。

成田に着き、宅急便で送っていたスーツケースを取る。東京から成田空港までわずか1300円。安い。僕のスーツケースは一番大きいサイズで、明らかに重量オーバーだと思ったが、家に体重計がないので確認ができず、結局そのまま送った。

成田空港には重量計が置いてあり、そこで測ると26キロだった。制限は23キロだが、3キロぐらいは見逃してくれるだろうと安心し、チェックインへ。

Eカウンターと聞かれ、大勢が並んでいたのでそこで並んだ。僕が乗る飛行機は、アエロフロート、モスクワ経由パリ行き。モスクワに行く人は少ないと思ったが、パリに行く人が大勢いるのだろう。よく見るとみんな浮かれているような気がする。

しかし、列に並んでいるとどうもいろんな文字が韓国語で書かれてある。客もスタッフも韓国語をしゃべっているのが多い。ロシア語は全く見ないが、「これが共同運行便だ」と思い、列に並んでいた。僕の番になり、パスポートを見せると、怪訝な表情をされ、ここではないと言われた。Eカウンターと言っても裏側だったのだ。これで15分は損をした。

幸いにもアエロフロートには人が少なくすぐにチェックインができた。しかし、またここで問題。預け荷物の26キロというのが見事に引っかかったのである。しかも、追加料金は12000円。HPにはモスクワー東京間は手荷物が二個までOKと書かれてあるのに、結局は一個しかダメらしい。料金も払えず、手荷物を増やすこともできないので、手荷物のリュックと荷物を交換することになった。

僕が持っている荷物の中で重いものは、フライパン、皿、ハードディスク、本、パソコンである。僕のリュックには下着類が入っていたからそれと交換。さらに中に入っていたジャンバーは着ることにした。一気に手荷物が重くなった。その後測ったら23.1キロ。ギリギリOK。よかったー。手荷物も一応10キロという制限があるらしいが、手荷物は重さは測られなかった。

予定より30分ぐらい遅れたが、無事荷物は預けることができた。朝から何も食べてないので食堂で唐揚げカレーを食べる。日本での最後の食事。その後、タリーズでコーヒーを飲み、いよいよ搭乗口へ向かった。

先に荷物検査がある。混んではいなかったが、僕のカバンにはハードディスク、フライパン、パソコンと金造生のものがたくさん入っていたのでほとんど中身を出さないといけなかった。それもまた一苦労。その後すぐに出国手続き。人はほとんどおらず、あっさりと出国。しかしここは南ウィングで僕が向かう搭乗口は北ウィングの方が近いらしい。着いたときには北ウィングだったのだが、食事をしてウロウロしているうちに南ウィングにいたらしい。

南ウィングから15番搭乗口まで歩く歩く。フライパンと本とパソコンを持ちながら、何をしているんだろうと思ってくる。しかし、北ウィング側の出国手続きはかなり混んでいたので結果的にこれでよかったのかと思った。

15番搭乗口に着いた頃には、ボーディングタイムの5分前。すでに列ができていた。そこで待っていると、突然案内で僕の名前を呼ばれた。ドキドキしながら行くと、預け荷物の中身を確認したいとのことだった。なにか、バッテリーが中に入っているらしい。全く心当たりがなかったが、そのバッテリーというのはデジカメのバッテリーのことだった。あんな小さなものまで見逃さないのか。ハイテクだなー。

と、色々ありましたがどうにかこうにか飛行機に乗れました。あとは無事にスウェーデンにつけるかどうか。着いた後も色々波乱万丈なことが目に見えてますが、ひとまずは一件落着です。

出国します!

大反響があった(大嘘)昨日のブログの通り、僕は今日からストックホルムに行きます。

大変なことがたくさんあったけど、それは機内で書くとしてひとまず出国します。
まずはモスクワへ。

2016/09/29

重大発表!!!!

このブログを読んでいただいているみなさま

夜空に浮かぶ一つの星のようなブログ,言い換えると存在価値があるのかないのかわからないようなブログを読んでいただき,本当に感謝しております.

さて,僕は7月末に株式会社ブラックを辞め,ニ-ト街道を突っ走っておりましたが,その歩みも9月をもって終わることになりそうです.

そして,10月から僕は

研究職に就くために

明日からスウェ-デンのストックホルムに住みます(重大発表のあとの効果音を入れてください).

と言っても,まだまだ手放しで喜べるわけではありません.むしろ,先行きが不安すぎて胃が痛いです.

今後から少しづつそう言ったことも書いていこうと思います.

このブログをやめることはありません.底辺っぷりな生活も変わることもないと思うので,このブログを読んでいただき,[こいつアホやな-]と思ってください.よろしくお願いします.

2016/09/28

引っ越し

このブログのタイトルにある「四畳半」の部屋を、今日引き払いました。
東京で、しかも中央線の駅から徒歩5分ぐらいの好立地でありながら、家賃は四万円以下でした。ただ、値段相応といった感じで、四畳半の中にキッチン、トイレ、風呂が全部入っている独房のような部屋でした。

風呂はユニットバスで、トイレとの距離がわずか1cm。しかもカーテンが付いておらず、100均で自作したものの、しょっちゅうカーテンが落ちてきました。シャワーを浴びるときも、狭くて常にカーテンが体にくっついている状態で気持ち悪かったな。

ガスコンロのすぐ隣が机、そのとなりがベッドと、本当に生活空間が一つになった場所だった。いいと思えばいいし、悪いと思えば悪いところだったなぁ。でもあんなに壁が薄いのに、隣や上の生活音が全く聞こえなかったのが良かった。みんな、ありがとう(知らないけど)。

最後の立会の人はかなり愛想が悪かった。少しの汚れも見逃さず、どんどん付箋を貼っていく。半年しか住んでないし、かなりきれいに使っていたつもりだけど、それでも壁に小さな傷とかがつく。あんな柔らかい壁紙を貼って、傷をつけやすくしているようにしか思えないんだがなー。

ということで、今日からもう「四畳半」には住まないことになります。みなさま、この砂浜の一粒の砂レベルの存在感のブログを読んでいただき、本当にありがとうございます。

そして明日、10月から僕はどこで何をするのかを発表します!まだまだ続きますからね。乞うご期待。

2016/09/27

親友との別れ

先日、中国の友人と会った。その人は、元々は僕の中国語の先生だが、よく一緒に遊んでおり、僕が中国語のレッスンをやめた後も、よく一緒に遊んでいた。

その人は、現在は中華街の近くの商社で働いているが、そこの会社がなくなるというので中国に帰ると言っていた。そう言っているうちに、僕のほうも東京から引っ越さないといけなくなり、結局は僕のほうが先に東京から離れることとなった。

とても仲のいい友人で、あちらは中国に帰るのでもう会えなくなると思い、引越し前に会ってきた。その友人は全く気取ることなく、例えば食事でもチェーン店のファミレスで一緒にご飯を食べるとか、小さな商店街で遊ぶとか、そういう素朴な感じがすきだった。

今回も、顔が犬になったりする自撮りアプリとかで遊んでいた。その友人と一緒にいると本当に楽しい。

夜になり、帰らなくてはならなくなった。その人はもう中国に行く。僕は東京を離れる。会える可能性は、どう考えても年に一回以下になる。もう合わない可能性のほうが遥かに高い。そう考えると悲しくなった。

でも、帰るときに「大丈夫。いつでも連絡できる。」とさり気なく言ってくれた。それで、いつものように軽い挨拶で帰った。別に悲観することはない。いつでも連絡できるし、いつでも会おうと思えば会える。悲しいと思うから悲しいのだ。

そう思うと寂しくない。一人でも、1人じゃないと思うだけで良いのだ。

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2016/09/25

僕の仕事の価値観は「僕がいないと世界が変わっていた」

僕は2016年の三月に、大学院の博士課程を卒業し、株式会社ブラックという、社員4人のベンチャー企業に就職した。アカデミアから一般企業への就職だが、どうしても肌に合わず、7月末で辞めてしまった。

実は僕は大学院修士を卒業したあとも、一度一般企業に就職したのである。その時も、やっぱり肌に合わず博士課程に入り直したのだ。同じ過ちを繰り返すバカと思われるのならそれでもいいが、成長して自分の気持ちが変化し、一般企業でもやっていけるのではないかと思ったのである。だが、やはりダメだった。

それはなぜだろうと、ずっと考えていた。なぜ僕はアカデミアの世界がいいのか。最近、いろいろな人と話をする中で、自分の中で答えが出てきた気がする。

まず、「アカデミアはやりたいことがやれる。一般企業はそれができない。」というのは、間違っていることがわかった。一般企業で働いている人でも、その仕事をやりたいから就職した人は多くいるのだということがわかった。例えば、環境を保全したいから、環境に優しい農薬を作っている会社に入るとか。もちろん仕事の100%がやりたい仕事な訳はないが、大枠は合っていれば、十分にやりたいことをやっていると言える。

「アカデミアは人の役に立つ。一般企業は人の役に立たない」というのも、完全に間違っている。そもそも、お金をもらえる行動=仕事のすべては、誰かの役に立っているのである。むしろ研究の方が役に立たないことが多い。

そう考えるうちに、自分の仕事に対する価値観がわかってきた。僕は、「僕がいないと世界が変わっていた」と言える仕事がしたいのだなと思えるようになってきた。

研究者が行う研究は、その研究者がいなければ存在していなかった可能性が高い。アインシュタインがいなければ相対性理論は生まれなかっただろうし、ダーウィンがいなければ『種の起源』は世にない。ただ、一般企業の場合、社長でもならない限り社員一人がいなくなったところで困ることはない。その証拠に、社員が一人辞めたことで倒産する会社などほとんどない。大体は新しい社員がそのかわりをするのである。

「その人がいないと世界が変わっていた」というのは、別に大きなことでなくてもいい。どんなに売れない本を出版したとしても、その人がいなければその本が存在していなかったのだから「その人がいないと世界が変わっていた」と言える。

その点で、僕が思う、この世の中で一番高貴な職業は芸術家である。ベートーヴェンがいなければ第九は生まれなかったし、宮崎駿がいなければ風の谷のナウシカは存在しなかった。その次は研究者だと思っているが、研究は過去の蓄積やその時のトレンドに左右される場合がある。さきほどアインシュタインがいなければ、相対性理論が生まれなかったと言ったが、アインシュタインがいなくても、その時の知識が蓄積されれば、相対性理論ができるのは必然かもしれない。実際に、ダーウィンが進化論を提唱した時、ウォレスも進化論を独立に提唱しているのである。だから、研究者よりも芸術家の方が上。

研究者の次は政治家。政治家一人によって、世界史の流れを変えることもできる。ただ、それはそれまでずっと緊張状態が続き、それがただ解消されただけと考えることもでき、その政治家でなくても誰かがやった可能性が高い。ゴルバチョフがいなくても、おそらくソ連は崩壊しただろうし。

ということで、僕の仕事の価値観は「その人がいないと世界が変わっていた」と思えること。そして、職業の順位は、芸術家>研究者>政治家であること。これが現時点での僕の価値観である

図書館の本をなくしてしまった

図書館で本を借りて、その当日に本を入れていたカバンごと無くしてしまった。
本をなくしたこと自体もショックだがそれ以上に数時間前の記憶が全くないことの方がショックである。

図書館に行った後は、マクドナルドに行ってコーヒーを頼んでそこで読んでいた。だからその時には本は確実にある。そのあと、はなまるうどんでうどんを食べたことは覚えているが、その時にカバンを持っていたのかどうかが全く思い出せない。そして、マクドナルドからはなまるうどんに行く間、どのルートを通ったのかも思い出せないのである。何を食べようか迷っていたから、直行はしなかったはず。となれば途中に立ち寄ったところでおき忘れた可能性が高いが全く思い出せない。

本がなくなったのを知ったのは家に帰ったあと。風呂に入る時に、本を持って行こうとしたらないのである。服を脱いでいたがもう一度着てマクドナルドとはなまるうどんに行ったが忘れ物はなし。警察にも届けられていない。
不幸中の幸いは、財布も携帯もなくなっていないこと。ポケットに物が入っているのが嫌いで、よく財布も携帯もカバンに入れる習慣があったから本当によかった。

翌日、図書館に電話したが、やっぱり届けられていない。もう弁償になると覚悟して、借りた本のタイトルを教えてもらった。別に変なものは借りてないのだが、他人に自分の借りた本のタイトルを告げられるのは結構恥ずかしい。

このお金がないときに、しかも引っ越しをしないといけない時に本をなくしたのは痛い。

2016/09/22

さようなら、コーヒーメーカー

来週、僕は引っ越すことになり、今日から本格的に引越しの準備をすることになった。

引っ越しと言っても今回は、ほとんどの荷物を捨てる。残るものは服や少しの本ぐらいになる予定だ。だから、荷造りと言っても捨てる準備に注力を注がないといけない。うちの地区では、燃えないゴミの日は2週間に一回で、引っ越す前に燃えないゴミを捨てるチャンスは明日しかない。ということで、ありとあらゆるものをゴミ袋に詰めていった。

捨てるものの中に、一人用のコーヒーメーカーがある。使い回しが出来るフィルターが付いていて、そこにコーヒー豆を入れ、一杯分の水を入れれば温まったお湯がコーヒー豆を通ってカップに落ちてくる。非常にシンプルで、僕が大学の時から10年以上使ってきた。まだまだ現役であるが、置いていてもしょうがないので、泣く泣く捨てることになった。寂しいが仕方がない。

アル中の病院費は全額負担すべき

(元?)アナウンサーの長谷川豊さんのブログが炎上しているみたいですね。


内容はこちら。

人工透析の現場と現実

この内容を一言で言うと、

「自業自得」とはっきり判断できるレベルの人工透析患者など、全額自己負担にせよ!

ということらしいです。

僕は人工透析について詳しくないのでわかりませんが、少なくとも「自業自得で起こった病気・怪我による病院の出費は全額自己負担にせよ」という意見に賛成です。

僕は、数年間病院の当直としてバイトをしていました。夜5時から朝8時まで、緊急外来の受付のバイトです。

その緊急患者の中で、アル中で倒れたって言う人って結構いるんですよ。さらに、アル厨って他の患者よりたちが悪いんです。

例えば、アル中になった人がいて、救急車を呼ぶ。救急車はほぼ自動的に5分ぐらいで来ます。

でも、その後救急車は病院を探すのです。普通に電話をして。そのときにアル中の人ってなかなか病院はとらない。暴れる場合もありますから。小さな病院だと若い医師が1人ということも普通にありますから。

ただ、救急車は患者に帰ってもらう訳にはいかない。永遠に病院を探すわけです。そのおかげで、救急車一台と隊員数名が他に使えない状態になる。

いつも救急車って電話してから来るまでの時間が話題になりますけど、それ以上に救急車が到着してから実際に病院に行くまでがめちゃくちゃ時間がかかるんです。僕が実際に電話を取った事案で、4時間も病院を探している救急車がありましたから。アル中の人は病院が断る事が多いので、その救急車問題を助長している可能性がある。

アル中って、アルコールを飲まなければ絶対に起こらないことですよね。さらに、アルコールは日常生活で絶対に取らないといけないものではなく、自ら摂るものですよね。それなら、アル中になることもならないことも自分で選択できるんです。偶然じゃないんです。

だから、国民の税金を使ってみんなが支える必要はないと思うんです。病院に行くなとまではいわないから、全額負担すべきだと思います。

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2016/09/21

仕事だけの人生ってやっぱり嫌だ

先日友人と会って、久しぶりに飲んだ。

その時に、僕が相手の勤務時間を聞いたら、毎日夜10時ぐらいに帰るらしい。夕飯はポテトチップスとかでごまかしているとか。

僕が、「そんな生活嫌だな」と率直に言うと、「でも帰ってもやることなくない?」と言われた。その返しに僕は返す言葉がなかった。

確かに、帰ってもテレビを見ることぐらいしかないな。でも、やっぱり僕はそういう生活は嫌だと思っている。なんでだろう。答えはまだないんだけど。

ひっさしぶりに仕事したよ

8月の半ばから僕はずっとニートです。しかし、今日だけは僕はニートではありません!

そう、働いたのです。一日だけではありますが。

内容は、本屋の棚卸しです。

近くの本屋に行ったら、9月21日棚卸しバイト募集中って、紙が貼ってあったんです。それに応募して、今日がそのバイトの日。

仕事は九時開始ですが、なぜか8時半集合です。もちろん30分間は時給出ませんよ。こういうのいいのですか?

内容は、本屋の本棚にある本のバーコードをすべて読んでいくこと。そして、最後に本自体の数を数え、読んだバーコードの数と合っているか確かめること。これだけです。

僕が最初に担当したのは、受験勉強の棚。参考書を読んでいきます。数冊出してバーコードを読んで、しまう。ピッピッピッピって言う感じで読んでいきます。

表紙とタイトルだけですが、同じような内容の本をたくさん見るのは初めてなので、結構楽しかったです。参考書のことで言えば、僕の時とあまり予備校の講師とか変わっていないんだなって思いました。僕が受験したの10年以上前なのに。

このバーコードの読み取りで、一番イヤなのはバーコードの位置が変わることですね。縦書きと横書きでバーコードが右か左か分かれますから。いちいち読取機を持ち替えなければなりません。

参考書が終わり、次は心理学のコーナーに回されました。「君はなぜ統合失調症になったのか」とか「幻覚が見えているときに行うこと」みたいな内容で、ちょっと暗くなりました。

この仕事、一番イヤなのは先程書きましたが、二番目に嫌なのは、本を引き出すときに指が切れそうになること。紙で切ったら痛いですからねー。

あと、こういう単純作業やっているときって、途中から無意識になってくるじゃないですか。その後、ふと瞬間に、「あれ、次何やるんだっけ?」ってなることありません?これでいいのかな、今までこうやってたっけって言うゲシュタルト崩壊的な事が僕は起こりました。

あと、本を数えるのもけっこう大変でしたね。ひとつづつ指で触って本を数えているんですが、指を離した瞬間に、いまのが10だったのか次のが10なのかわからなくなります。最初からやってもまた同じ。気を使いますね。

5時間作業して、時給900円です。14年前に初めてやったバイトが900円だったので、14年たっても僕の価値って変わらないのかーって思うと悲しい。

でも、店員さんはいい人ばかりでしたよ。日雇いのバイトなんて、石ころのように扱われるのが常ですからうれしいですね。

ということで、9月の収入は4500円。僕の価値はこんなもんですよ。

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2016/09/20

引っ越し貧乏な僕

僕は9月の終わりに、東京から引っ越します。4月に東京に引っ越してきてわずか半年での移動です。

3月の時点でも貧乏で、引っ越し代金が22万と言われ、気絶したことがあります。その後、クロネコヤマトの3万円弱の料金があってなんとか起き上がってきました。とにかく安い家賃のアパートを不動産屋と回っていたら、公衆便所のような部屋しかなくて30にもなってこんな部屋にしか住めない自分を嫌いになりました。そんな中からきれいな部屋を探したのが現在の部屋ですが、ベッドとキッチンとトイレがそれぞれ一歩で到着できるという極狭な部屋に住んでいて日々「何で生きてるんだろう」って自問しています。

安くは収めたものの、初期費用に12万ぐらいは使ったわけであります。普通の人なら会社が払ってくれるとかありますが、僕には全くそんなことはありません。それでも、働いていれば徐々にお金はたまっていきますが、僕はその前に会社をやめ、その上また引っ越してしまうのです。

しかも、今回はほぼ荷物は捨てて行きます。冷蔵庫も電子レンジも洗濯機も。それぞれ中古で買ったのに、処分するときはそれ以上の値段がかかります。何で捨てるのにお金がかかるんだコノヤロー。

ということで、僕は「引っ越し貧乏」の代名詞みたいな存在になってます。ipadも更新がなくなり、パソコンも持ってないので買わないといけない。

さらに、昨日長年使っていたカメラが壊れてしまいました。買わないといけない・・・

あー、僕はいつになったら普通に生活できるぐらいお金をもらえるんだろう。

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2016/09/15

僕が今見ているYoutubeの動画を紹介するよ

ニートって、いつも何してるんだろうって思いますよね。

少なくとも僕の場合、大したことはやってません。2ちゃんねるをよく見てたんですが、結構飽きますし。

そういう時間を持て余している(かつ金が無い)ときに有効なのが、Youtubeですよね。Youtubeを見ていると、とりあえず時間が潰れ、「俺って何で生きてるんだろう」と考える必要がなくなります。

Youtubeも、その時のマイブームとかで、似たものを見ていくんですが、現在僕が自分の中でブームになっている動画を紹介します。

■ファンカスト

正式名称は「ファンカストーディアル」です。カストーディアルというのは、ディズニーリゾートの清掃するキャストです。そのカストーディアルに扮して、パントマイムとかマジックとかするのがファンカストーディアルなのです。
まぁ、僕の下手な説明より、実際に動画を見てもらったほうがいいと思うので、リンクを貼っときます。


3分ぐらいの動画なので、見やすいと思います。
この人、橋本さんと言ってとても有名な人っぽいのですが、今はもう引退しているそうです。ちなみに、魔法使いアキットという人と同じ人だそうです。

これ、すごくないですか?この音も実際に出てるんですよ。夢ありますよね。ファンカストの動画は他にもたくさんあるので見てみてください。

■魚を締める動画

すみません、夢がある動画の直後はいきなりグロい動画です。

率直に言えば、釣った魚を素早く殺す動画ですね。魚なので、動物を殺すよりもグロくはないですよ。

とりあえず、魚よりはグロくはないイカの締め方の動画を載せておきます。


すごいですよね、他の動画を見ると、イカは上半分と下半分、さらに右側と左側で急所が別々になってるっぽいんですよ。わかりにくい人はイカの他の動画も見てみてください。

一気に白くなります。他にもマグロの締め方とかあるんで、この動画を見てイケるなと思ったら見てみてください。

■イシダイがなんでも食べる動画

自分でも何でこんなのにはまってるのかわかりませんが、とにかくイシダイが何でも食べるという動画です。

まぁ、これに説明も必要ないでしょ。これだけです。

以上です。みなさんもおすすめの動画があれば教えて下さいね。

2016/09/14

もう僕は誰とも通信できないかもしれない

パソコンや携帯電話などの通信機器は、もはやフライパン並みの必需品である。

僕の家には3台の通信機器がある。携帯電話、ipad、そしてパソコンである。

このうち、パソコンは借り物でもう直ぐ返さないといけない。

携帯電話は、みんな持っているスマホではなく、ガラケーとも言えないぐらいのシンプルフォンである。月額ではなくプリペイド式。その代わり、本当に電話をするぐらいしか使えない今時珍しい携帯電話。

今はほとんど電話を使わず、メール、SNSもしくはLINEで連絡を取っているのだから、僕の通信機器は実質iPadのみとなっている。

そのiPadがそろそろ危機になろうとしている。

僕が持っているのは、初代iPad mini。2012年発売。その初代iPad miniが、ついに新しいOS(iOS 10)のアップデートの対象から外されたのだ。

おかしいと思った。ツイッターの話題ではios 10 と表示されているし、それが固まって文鎮化というクソ気持ち悪い言葉を使っている奴もいる。しかし、僕のiPadには何の通知も来ないのだ。

アップデートの対象から外されたということは、そのデバイスは死んだも同然。しばらくは使えるのかもしれないが、「買い換えんと、いつどうなっても知らんけんね」とスティーブ・ジョブズに言われている物を長く使うことはできないだろう。

タブレットなんて2年で買い換えるものであると僕も思っていた。しかしこのiPadは4年目。文字を打って5秒後ぐらいに表示されるというナマケモノ並みの処理能力だが、まだ買い換えるつもりはなかった。理由は簡単で、お金がないからである。4万円もする高級品を、僕は買える力はないのである。

僕は通信機器を全て無くして、生きていけるのであろうか。不安でしょうがない。

2016/09/13

みんな発信したい

NHKの『プロフェッショナル 仕事の流儀』で川上量生さんが紹介されていた。川上さんはドワンゴの社長(会長だっけ?)で、ニコニコ動画を作った人である。僕はニコニコ動画はほとんど見たことないが、Youtubeよりもコメントが強調されているスタイルは知っている。

川上さんが、あのスタイルを作った理由を言っていた。人は、みんな人が作ったものを見るのではなく、本当は発信したい。でも、何かを発表するぐらいの能力がないからコメントをするのだと言っていた。

その気持ちはとてもわかる。この世のために1ナノも役に立たないブログをやっているのも、僕に発信欲があるからだ。本当はもっと質のいいブログを書きたいのだけど、僕にはそれができないからこんなブログになっているのです。申し訳ありません。

2016/09/11

ニートでも土日は嬉しい

土曜日と日曜日はやっぱりいいですね。

「お前クズニートじゃねえか。毎日が日曜日みたいな感じだろこの役立たず。」とお思いの方も多いでしょう。

でもね、ニートといえども、やっぱり土日っていいんですよ。

何がいいかって、外を出歩いても視線を気にしなくていいことです。

平日の、例えば午前10時とか、午後三時とかに、30代の男が私服で歩いているってあまりないですよね。しかも毎日。そうなると、「こいつニートだな」とか、「職務質問しちゃお」とか思われてそうで、結構視線が痛いんですよね。もちろんそんなこと思っていないでしょうが、やっぱり気持ちのいいものではないんですよ。

だから、土日は堂々と歩けるところがいいですね。明日からまた平日が始まりますが、僕も結構辛いですよ。

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2016/09/10

苦しい人生というのは自分の道を進んでいる証拠なのかもしれない

いつになったらお金に困らない生活が出来るのだろう。僕の同級生はもう会社では中堅になり、結婚して子供がいるのは普通で家まで買った人もいる。一方僕は未だ借金だらけで、独身で4畳半のワンルームに住んでいる。努力しているはずなのに、なぜこんなに僕は貧乏なんだろうか。

先月の『文藝春秋』に、作家の堺屋太一さんの文があった。その文にはこういうことが書かれてあった。

「官僚によって規格化された人生。今の日本は官僚の示した人生を従順に歩めば福祉でも税制でも一番有利に扱われる社会。」

確かに、日本は少しでも大多数が進む道をそれると一気に生活が難しくなる。大学に落ちれば留年生として、就職できなければニート、終身雇用の正社員でなければ福利厚生は受けられない。家を買わずに賃貸で過ごせば損をする。

逆に言えば、生活が苦しいというのは、そういう官僚が示した人生を歩んでいないということではないだろうか。そして、ことごとく官僚が示した道を歩んでいない僕は、やはり自分の人生を進んでいると思っていいのではないだろうか。

日本のクソ官僚、そしてその官僚が示した道に進んでいる凡人ども。いつか見ておれ。お前らがうらやましがる人生を歩んでやるからな。


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なんでみんな結婚すると家に招待したがるの?

昔、一緒に活動していた友人が立て続けに結婚した。一人は6月に、そしてもう一人は8月に。

6月に結婚した友人は僕に結婚式の招待状を送ってきた。はじめは出席するはずだったが、結局キャンセルした。僕の中ではどうしても結婚式で出席者がお金を払うという行為が理解できない。結婚式は葬式とは違い、完全に主催者(新郎・新婦)の意思で行うもの。お金がないから結婚式ができないという理由にはなりえない。しかも、結婚する方はもちろん幸せである。そういう奴らに、なぜこっちがお金を払う必要があるのか。経済学的には全く理解できない仕組みになっているのではないか。しかも僕は、同世代の中では一番貧乏の部類で、未だくすぶっている。当然独身。その僕がなぜ順風満帆な人にお金を払わなければならないのか、理解できない。当初は「相手を祝福することで自分も幸せになれる」という考えを押し付けようとして出席に丸をつけていたが、どうしてもできなかった。

8月に結婚した友人は、直接会った時に聞いた。結婚して家も買ったと。それだけならフーンで終わるが、いきなり「あ、嫁さんここ来れないって」と突然言い出した。どうやら嫁を僕ら2人で飲んでいる席に呼ぼうとしたらしい。とんでもない。何が悲しくて赤の他人と一緒に飯を食わなならんのだ。ましてや人妻、中古品じゃないか。魅力のかけらもない。その友人は嫁を紹介したくてたまらない雰囲気を醸し出していたが、僕は全く興味はなく、それどころか迷惑とさえ思っている。

それぞれの愚痴を述べたが、二人に共通していることがある。それは、二人とも結婚した途端に家に招待したがっている点だ。これも迷惑甚だしい。嫁という赤の他人がいるところになぜ泊まる必要があるんだ。しかも8月の友人は、家を建てた時にリノベーションをしたらしく、それがかなり気に入っているらしい。もしそいつの家に行けば、ただの家自慢を聞きに行くことになるぐらい火を見るよりも明らか。しかも横浜市のなんかよくわからないところに立てたらしく、行くのもめんどくさい。あーみんななんでこんな平凡に成り下がってしまったんや。

いろいろ愚痴を書きましたが、結局は自分が結婚しないから、嫉妬なんですよね。

2016/09/09

平日の昼の漫画喫茶

すみませんね、毎日毎日つまらない話で。だって生活がつまらないんですもん。ニートですから。

こうなることはわかっていたけど、やっぱりニートって辛いですよ。誰にも会わないし、だれとも話さないし。地球上での自分の存在価値を疑ってしまいますよ。

このままでは腐ってしまう(機能も言ったけど)ので、今日はまんが喫茶に行きましたよ。本当はカラオケに行こうとしましたが、午前中は開いてなかったんですよ。

まんが喫茶って行ったことありますか?なんでしょうね、あの風俗店みたいな、スラム街的な雰囲気。健全な店なんですけどね。今回行ったまんが喫茶もチェーン店の有名なところなのに、なんか入るのが躊躇するような暗くて狭い入り口なんですよ。そして中に入ると、汗とタバコと湿気がモワ~ンと鼻にくるんですよね。禁煙と喫煙分けているはずなのに。

受付を済ませて、僕ははじめにダーツをやりました。実はダーツをやるのは初めてなんです。

すみませんね、めちゃくちゃ画質悪くて。僕の糞しょぼい携帯はこんなもんなんですよ。

おもいっきり投げつけてやりました。

その後は、個室に行きました。リクライニング。くっそ狭いです。そこでバガボンドをちょっと読んで、すぐ帰りました。平日のまんが喫茶ってなんか、危険な雰囲気があります。

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2016/09/08

このままでは腐ってしまう

僕の集中力はアリンコ以下かもしれない。来週に迫った文章提出。それをやらないといけないのだが、まったく出来ない。大学の図書館に行くが、何も出来ずに昼飯までボーっとする。もう集中できないから家に帰ると、寝てしまい起きると5時。目を覚まそうと散歩して、それから夕飯。TVをつけるとつい見てしまい、11時になりもういいかとなって寝てしまう。

何にもしていないのに、俺寝すぎ。おかしいなぁ。こんな人生じゃなかったんだけどなぁ。完全なニートだよなぁ。このままだと腐ってしまう。

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2016/09/07

最悪の2日間

昨日・今日は本当に全くやる気が出ない日だった。来週〆切の申請書を書かないといけないのに全く書けなかった。

昨日は朝から大学の図書館に行ったがやる気が出ず、11時に飯を食って家に帰った。家に帰ると急に眠くなり、昼寝をするともう3時。そこからマクドナルドに行ったが、うるさくて何にもしなかった。

今日もほぼ同じ感じ。その感じをどうにかしようと思うために、昼食はちょっと豪華にすたみな太郎に行った。


でもね、あんまり満足感がないんですよ。やっぱり気持ちが変わらないとだめですね。

政治家に必要なのは説明力。民意の通りに動くのではなく、民意を変える力。

何度も言ってるけど、僕は橋下徹さんが好き。政治家としてのね。

彼の番組、『橋下x羽鳥の番組』を見ていて、政治家に必要なのは説明力だなと感じた。

政治家は政策を実行するのが仕事。だから、政策を作成する能力が一番大切に思える。しかし、それは省庁やシンクタンクでも出来る。というかこういう会社はそれが仕事なのだから、政治家1人よりもよっぽど優秀。なので、政策作成能力はそれほど必要はない。

橋下さんは、この番組で国防に関して、しきりに「政治家は内では威勢の良いことばかり言って、外では静になる」とか、「国民の合意は未だできていない」と言っていた。

そして、今週の番組では小池百合子さんの築地移転について、側近の若狭さんに突っ込んでいた。安全なのになぜ延期するのか。若狭さんはもっと安全にするべきだと言っていたが、環境に0リスクはないので、安全と判断されれば実行するべきだと橋下さんと堀江貴文さんが突っ込んでいた。若狭さんは明らかに押されていて、最後は「都民ファーストですから、都民が望めばやります。」と言っていた。
こういうことに関して、やはり違和感がある。都民が望むものをやれば、政治がうまくいくとは思えない。
もちろん、選挙は住民の支持がなければいけないが、住民が望むものばかりやるのであれば、政治家はいらないのではないか。住民があることについて、署名やアンケートを取って、あとは役所が動けばいい話じゃないのか。

そうではなくて、政治家は住民が気づいていない課題をあぶり出し、解決することが重要なのではないのか。安保法制だって、日本は安全な国でミサイルが飛んで来ると国民は感じていないが、実際にその危険性は迫っている。だからそれを国民にしらしめるのが重要であると思う。

橋下さんの大阪都構想だって、住民主導だと絶対にそんな発想は出てこない。だから、住民が望んでいることを実行するのではなく、住民が気づいていない重要な問題をあぶり出して、それを説明するのが政治家の仕事。さっき言ったように、あぶり出しは他の機関でも出来る。しかし、説明することは政治家でないとできない。



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2016/09/06

自炊をするのも寂しいなぁ

僕はあまり自炊はしない。その一番の理由は、部屋が狭いからである。僕が住んでいるのは4畳半のワンルーム。一つの部屋にキッチンも洗濯機もベッドもあるのである。トイレとバスはドアが付いているが実質上は同じ部屋。生活していると洗濯洗剤とコーヒーとブルーレット置くだけの匂いが混じった中で眠らなくてはならないのだ。

なので、あまり料理はしたくないのだが、お金がないのでせざるをえないのである。かといって料理がうまいわけではなく、混ぜるとか焼くとかその程度で終わるのである。

今日は麻婆豆腐。素を買って豆腐を切ってグツグツするだけで終わりである。
、それではあまりに寂しいのでファミリーマートで餃子を買った。それがこれ。

いやー見るからに一人暮らしのニートっぽい食事ですよね。なんかより一層悲しくなってきました。これだから自炊は嫌いなんですよ。

あまりにも寂しくなったので、ドンキホーテに行き、アイス買いました。久しぶりに食べたなぁ。この中に入ってるレモンってどうするんですか?たべるんでしょうか。僕はちょっと舐めてゴミ箱にポイしましたよ。僕はあまり自炊はしない。その一番の理由は、部屋が狭いからである。僕が住んでいるのは4畳半のワンルーム。一つの部屋にキッチンも洗濯機もベッドもあるのである。トイレとバスはドアが付いているが実質上は同じ部屋。生活していると洗濯洗剤とコーヒーとブルーレット置くだけの匂いが混じった中で眠らなくてはならないのだ。

なので、あまり料理はしたくないのだが、お金がないのでせざるをえないのである。かといって料理がうまいわけではなく、混ぜるとか焼くとかその程度で終わるのである。

今日は麻婆豆腐。素を買って豆腐を切ってグツグツするだけで終わりである。
、それではあまりに寂しいのでファミリーマートで餃子を買った。それがこれ。

いやー見るからに一人暮らしのニートっぽい食事ですよね。なんかより一層悲しくなってきました。これだから自炊は嫌いなんですよ。

あまりにも寂しくなったので、ドンキホーテに行き、アイス買いました。

久しぶりに食べたなぁ。この中に入ってるレモンってどうするんですか?たべるんでしょうか。僕はちょっと舐めてゴミ箱にポイしましたよ。

ダメ人間は何をあげてもダメ人間

土日は友人の家にいた。その時に一緒に借り物のパソコン(重い)も一緒に持って行った。現在やっている文章作りが全く終わっていなかったから、土日にやろうと思ったからだ。

結果は全く何もしなかった。パソコンを開くこともせずにただの金属の塊を持って行っただけだった。

ノートパソコンを持っていればどこでも仕事ができる=質・量の高い仕事ができるという図式は、僕の中では全く成り立たなかった。

逆に、いつでもできるから今やらなくてもいいという考えになってしまったのだ。

結局は自分が変わらなければ何も変わらないのだ。僕は常に、やらない言い訳を探しているだけなのである。

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2016/09/05

パソコン13インチはちょっとでかい。10インチぐらいがいいな

僕は今借り物のパソコンを使っている。借り物なので当然返さないといけない。
今は金がないが将来的には自分のパソコンが欲しいと思っていて、そのためにどういうパソコンがいいか常に考えている。

僕は家だとどうも集中できず、カフェで使う機会が多い。なのでノートパソコンになるのだが、現在使っている13インチはちょっと大きい。

13インチはA4サイズ。ビジネスなどでは紙を持っていく機会がほとんどだから、A4サイズが入るカバンを持っていることがほとんどだ。だから、ちょうどサイズ的にはいいかもしれないが、カフェの机ではちょっと大きい。これはカフェの机が小さいからである。A4サイズのパソコンを置くと、残りは少しになってコーヒーを置いているとこぼしてしまいそうになる。

あと、画面が大きければ大きいほど、誰かに見られていると思ってしまい、結構集中ができないのである。

ということで、僕は13インチ以下のパソコンを買う。といってもお金がないから当分先になるだろうけどね。あーだれかいらないパソコンくれる人いないかなーいないだろうなー。

釣りしてきたよ

月曜から金曜日まで、全く誰にも会わず言葉も発しなかったので、苦しかった。
そのはらいせに、静岡県三島市にいる友人を訪ね、その人と一緒に魚釣りに行った。

場所は沼津市の静裏。車を持っていないので、今までは自転車で片道2時間かけて行っていたが、今回は電車とバスを乗り継いで行った。

最寄駅の三島二日町までとほ20分。そこから伊豆長岡駅まで行き、そこで昼食を食べた。

伊豆長岡駅は温泉街であるが、かなりの寂れ具合。駅前も食べるところはほとんどないが、パスタ屋があったのでそこで食べた。タラコのクリームソース。うまい。こういう店をやってみたい。

伊豆長岡駅から、沼津駅行きのバスに乗る。途中の獅子浜(420円)でおり、近くの釣具屋で針と餌を買った。

静浦は、長い堤防があり、釣り人のメッカのようなところ。今日も多くの人がいた。海は今まで以上に綺麗で超透明。だけど、魚は見えなかった。

みんな長〜い竿で豪快な釣りをしている中、僕たちは入門セットの釣竿で、足元に糸を垂らすサビキ釣り。餌を撒くとたくさん魚が集まるが一向に釣れない。

だけど、夜まで粘ればちょっと釣れました。

これはオオモンハタ。


これはイシダイの子供のサンバソウ。二匹とも小さいのでリリースしました。

実際に持って帰ったのは、イワシとタカベです。美味しいんだけど、小さいのでもうちょっとたくさん釣りたかったな。

楽しい土日が終わり、地獄の月曜日が始まる。ニートでも平日というのは地獄なのだ。

2016/09/02

3000円?ざけてんのか

僕が前に住んでいた市から書類が届いた。封筒には「臨時福祉給付金」と書いてある。

この書類は簡単に言うとお金をあげますよという内容だった。僕は28年1月1日には博士課程の学生だったので収入はなし。そういう人にお金をあげますよという制度だった。

お金をもらえるのは嬉しい。でもね、その金額が3000円だったのだ。

そりゃさ、日本の国民の対象者全員に給付するんだから3千円でも大金かもしれないけどさ、一年に一回、3000円もらってどうなるんだっての。一日10円もらって、「嬉しいだろ!」って言われているようなもんだよ。そんなことよりも無駄に多い国会議員・県会議員・市議会議員そして公務員を今の三分の一ぐらいにすればもっと給付できるんじゃないんですか?断言するけど、そのぐらいの数になったって十分仕事は回りますよ。いや、今よりも仕事は効率よくなりますよ。

そもそもさ、この書類を郵送で送るのにも結構お金かかってるでしょ。たった3000円給付のためにこんな書類を送るってもったいなくない?しかも、記入するところは名前とハンコのみ。そんなの記入する必要あるのかね?有無を言わさずにお金払ってればいいんじゃないの?そしてメールで通知すればいいんじゃないの?

でも「じゃあいらないね?」と言われると、すみませんって言うしかないけどね。とりあえず3000円なんてすぐ消えますよ。

今週僕が発した言葉を紹介するよ

ニート、とくに僕のような一人暮らしのニートが、一番辛いことは、"誰とも話さない"こと。

僕は今やることはあるのだが、この時間にこれをしないといけないという制約はない。友人もいないから、誰も僕に用事がある人はいない。僕は毎日、図書館・カフェ・スーパー・レストランぐらいしか行かないので、まともに会話をしないのである。ということで、今週月曜日から木曜日まで、僕が発した言葉を紹介していこうと思う。

一つ目
「ドリップのショート・・・ホットで・・・あ、これでおねがいします。」

スターバックスでの会話。家と図書館だとどうしても飽きるので、どっかのカフェに行くことが多い。コンセントとWifiがある環境を選ぶとすると、どうしてもスタバになってしまう。しかし、お金がないので僕が頼むのはいつも一番安いドリップコーヒー。そして、なるべく安くするために、水筒を持ってきているのだ。スタバって自分で入れ物を持っていくと20円引きになるんですよ。
しかしコミュ症の僕はなかなか水筒でおねがいしますとは言えず、躊躇してしまう。最後の「・・・あ、これでおねがいします。」と言うのは水筒を渡すときの言葉です。


二つ目
「・・・ホットで」

またもやスタバ。しかも同じ日です。スタバって、当日のレシートを提示すれば、コーヒーが百円で飲めるんですよ。その時は水筒を持ってようが値引きはされないのでマグカップに入れてもらいます。選択肢も、コーヒーしかないので僕が選択するのはホットかアイスかだけでいいんです。


三つ目
「チキンおろしだれ!!」

昼食に、たまに近くの大学の食堂に行きます。大学の食堂は安いですから。その時におかずを頼んだ時に発した言葉。今は大学は夏休み期間なのでおかずのメニューは、チキンおろしだれと、ロースかつなんとかしかありません。ご飯は百円かかってしまうので、家から持参しています。



以上です。

4日で3回しか言葉を発してません。たまに本気で「俺、声出なくなってないか」と心配することがあります。生活をしている限り、家から出なくはいけませんが自動化・簡素化の現代は言葉なんかなくても十分に生活できます。

しかし、言葉を発しない、だれとも会わないというのは自分の存在意義を否定されているような気がして、とても辛いことであります。例え僕が家で孤独したとしても、発見されるのは数ヶ月後なんだろうなぁと思います。人間はただ生きているだけではなく、人に認知されて生きていることを再認識するのです。これから、ロボット化が加速され、人間は何もしなくていい時代がやってくる可能性はあります。しかし人間は、何もせずには生きていけません。人とふれあわなくてはいけません。

現在、僕が外部と触れ合う機会はこのブログのみ。ほとんど見ている人はいないような気がしますが、それでもこのブログは僕の励みになっています。コメントをくれる方も本当にありがとうございます。

2016/09/01

ちゃんと天気を感じよう

僕は夏の夜が好き。昼の照りつける日差しが無くなったけど、Tシャツと短パンとサンダルで歩けるぐらいの温度というのが良い。そして、夏の夜に出かけるのは、夏祭りに行くときのワクワクする気持ちを感じる。だから僕は、最近は雨が降っていなければ毎日散歩をするようにしている。僕の家の近くには小金井公園という大きな公園があり、人気のいない夜の小金井公園を散歩するのが数少ない日々の楽しみになっている。

最近台風とかのせいで天気が悪い日が続いたけど、今日はバッチリ晴れた。久しぶりに夜の小金井公園を歩き、少し休憩すると、音が変わっているのがわかった。確実に秋の虫の音色になっていた。人間の耳は、雑音を自動的にシャットダウンする機能が付いているので、しばらく気づかなかった。そういえば
最近はもう、危険を感じるような夏の暑さは無くなった。毎年9月でも真夏のように暑いけど、今年はちゃんと涼しくなってきた。

無職になってテレビを見る機会、とくに昼のワイドショーを見る機会が増えた。僕みたいにふざけた人生を送っていない大人はその時間一生懸命働いているので、その時間のテレビはいかに時間を消化するかを考えている。数時間も報道するようなニュースなんて毎日起こるわけがない。そういう時にうってつけな話題が天気なのである。だからワイドショーはしきりに、「観測史上初!」とか、「今年の夏は異常!」とか「超ゲリラ爆弾そよ風!」みたいに大げさに天気を伝える。世間はそれにつられて「地球は滅亡する」とか騒いでいるけど、そりゃ365日もありゃ1日ぐらい外れ値なんて出てくるよ。そんな外れ値よりも、ちゃんと夏が終われば涼しくなる天気を楽しもう。