2016/08/31

こだわらないのもこだわり

運動不足解消のため、市のプールに行った。一時間200円。安くてとても良い。
水着をビニール袋に入れて持って行こうとするが、ビニール袋がない。仕方なくゴミ袋に入れて持って行った。

とてもみすぼらしく見えたが、それと同時に、少しうれしくなった。

僕はこだわらない人を見ると、ちょっと嬉しくなる。例えば携帯電話を買った時にもらう紙袋を、書類を運ぶときに使っている人を見たりすると、嬉しくなる。

僕はお金がないのだから、こういう生活をやっていけばいいのだ。

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かかる費用をちゃんと表示しないメガロス

無職も辛く、最近太ってきたのでスポーツクラブに通おうとした。

メガロスというのが歩いていける距離にあり、実際に行ってみた。

僕が入ろうとしたのは平日の午後のみというスーパーニートな時間帯。5500円という低価格なので、毎日でも行けばかなりお得と思っていた。

しかし、実際に話しを聞くと、事務手数料が6000円程度かかり、結局12000円ぐらいになるらしい。僕は10月には引っ越してしまうので、一ヶ月だけしかいないし、割高。

そんなんはっきり書けや!ソフトバンクの時もそうだったけど、事務手数料ってなんやねん!なんで6000円もかかるんや!ふざけんな。

ということで、もう市のスポーツ施設を使うことにしました。ざまあみやがれ、メガロス!

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2016/08/30

やるべきことが出来ない僕はどうしたらいいんだろう

僕はいま無職だが、やるべきことがある。それは、次の就職先に提出する書類。これは10ページぐらいの文章で、数年後の僕の身分に関わる重要な文章。履歴書みたいに書くことが決まっているわけではなく、自分で考えなくてはいけないのでとても大変。

締め切りは9月14日。この文章はまず上司に提出して、一緒に書いたという形で書かないといけないので、事前に上司に見せないといけない。だから、出来れば8月中に書き終えたいと思っているのだが、いま時点で全くできていない。

家にいると、すぐ寝転がってしまう。だからカフェに行きたいが、なかなか行けない。公共の施設でもなかなか出来ない。夜になるともうやる気は出ない。とりあえず明日やろうと言う精神になる。これは良くないというのはよく分かるのだが、でもできない。

僕は昔からそうだった。夏休みの宿題も、締め切りギリギリで提出できればいいのだが、提出しないということもある。それがおとなになってより悪化していった気がする。大人の場合、誰も結果を出せと言ってくれる人もおらず、結果が出なければそれで終わり。そうこうして、年をとって「何でやらなかったんだろう」と思って終わり。そうなることが目に見えている。

だから、やればいいのだがなぜやらないのか。それは単にやりたくないから。宿題をやるくらいならテレビ見たほうがいいでしょ。

逆に聞きたいが、やりたくないことをやる人はどういう思考をしているのか。例えば小説家。誰も小説を書けと言わないのに、なぜ小説が書けるのか。しかもいえ


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2016/08/29

友人の結婚を未だ祝えない僕

友人がfacebookで、結婚の報告をした。facebook上では、たくさんのいいねが付き、たくさんのお祝いのコメントがついた。

僕はいいねも押さず、コメントもせず、その友人をフォローからはずした。僕は少しでもリア充アピールをするfacebook上の友人を、かたっぱしからフォローを外している。おかげで僕のタイムラインにはほとんど何も投稿がない。

僕は他人の幸せをどうしても喜べない。以前も他の友人の結婚式に行くはずだったが、休養ができたと嘘をついて結婚式をキャンセルした。なぜ金もなく結婚もしておらず幸せでもない僕が、お金もあり幸せな友人を祝い、お金をあげなければならないか、どうしても理解が出来なかった。

人の幸せを祝うことで、自分が幸せになる。頭ではわかってはいるが、どうしてもこの考えが出来ない。友人の結婚にお祝いコメントをしている人たちも、おそらくは偽善ではなく本当に祝っているのだろう。一体どのようにしたらそのような考えができるのだろうか。もし教えてくれる人がいれば、聞いてみたい。

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2016/08/28

青年海外協力隊は二流という言葉に少し共感するのがちょっと悲しい

僕は元青年海外協力隊員。今日はそのOB会の集まりがあった。帰りにOBの方の1人と一緒になり、その人が「青年海外協力隊は2流」という言葉を言っていた。

と言うのは、本当に優秀な人は協力隊なんか参加せずに自分でやるだろうからと。

僕はたしかにそうだなと思って否定できなかった。

青年海外協力隊というのは、JICAが取ってきた仕事に応募して、その職に就く。例えばJICAがアフリカのある国の学校の先生の職を取ってきて、応募しそれに受かった人が派遣されるというもの。だから日本で言う派遣業と同じ。

本当に優秀な人は、自分で仕事を取ってくるとか自分で仕事を作るなどをするかららしい。

確かにそうだなぁ。でも二流と言われないためには、青年海外協力隊で終わらせないことが重要であるな。




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治験は電話待機。ふざけてるよ。

この前お伝えした治験の結果が来た。というか電話した。

結果は電話待機。不健康な人がいたら、電話をして治験を受けれるというもの。
もし、電話がなかったら終了。お金もなし。

そして、日曜日の夜まで、電話はなかった。治験というもの終了。

僕は注射がこの世で一番嫌いで、それにもかかわらず以前の事前検査で採血一回失敗され、二回針を刺された。しかもその後に急激に気分が悪くなったがここで倒れたら確実に失格なのでなんとか耐えた。

その後、採血失敗した右腕の部分は内出血し、ちょっと痛かった。

事前の検診がこれだから、本番は耐えられるのかどうかわからなかった。本番は三泊四日が二回。その間に24回も採血を受ける。一回の採血で死にそうになっている僕が耐えられるとは思えなかった。

しかし、背に腹は変えられぬ。僕は今お金がない。更に無職。11万円はとても僕にとって大きいのである。

死ぬ気で受けようと思っていたのに、結果は保留。最終的に不合格。

まさに身を削る覚悟で受けた治験。あの決断を返していただきたい。
そして、お金ください。



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2016/08/26

仕事は暇つぶしの意味もある

僕は現在ニート。毎日24時間自由に使える。

そんな生活羨ましいと思った人に、そんなことないとはっきり言う。

時間を自由に使えるって、結構しんどい。しかも、お金がないときに。

実は僕がニートになるのはこれで二回目。

一回目は大学院修士を卒業した後。就活もロクにしなかったせいで、ニートになった。大学の寮に住んでいたので、引っ越さなければならず、初期費用が払えなかったので早稲田大学の近くにあるドミトリーのようなところを借りた。自分のスペースはベッドのみ。リビングにあるベッドだったので、深夜でも僕が寝ている隣で他人がテレビを見ていた。

修士まで出たという変なプライドから、ハローワークにも行けず何にもしなかった。その時の僕は完全に廃人。何もかもがどうでもよくなった。

4月が終わり、完全に一ヶ月間ニート生活をすると、流石にやばいと思いなんでもいいから仕事につこうと思った。応募したのは派遣。最初の2日間は研修があり、そこで働く意義というものを聞かれた。

ほぼすべての人が、「お金のため」と書いた。たかが派遣で「自分の夢を叶えるため」とか書く奴なんてほとんどいない。そんな中、ぼくは「暇つぶし」と書いた。僕はニートの間、自由というものに苦しめられてきた。それゆえ、暇つぶしと書いたのだが誰にも理解されず、まるで富豪の道楽屋みたいに見られた。きっとあいつらは僕の苦しみを味わったことがないのだろう。

僕は9月の間もニートである。それが怖くてたまらない。

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2016/08/25

現在の僕

現在の僕はニート。でも完全にやることがないわけではない。

僕は10月に新しい職に就く。前の株式会社ブラックは7月末に辞めたから、8月9月は完全なニートである。

その10月から就く職に、提出しなければならない書類があるのだ。
それがものすごく(僕にとっては)難しい文章で、その文章作成に日々取り組んでいるのです。


正直、今の生活は辛いです。

一番辛いのは、だれとも話さないこと。
ニートになると、誰にも会う機会がありません。だから、本当にだれとも話しません。

そして、無給であるということ。やることはあるのですが、完全な無給なのでお金は減れど増えません。

8月はまだ7月の給料が入るからいいんです。でも問題は9月。そして10月。

特に10月は引っ越しもしなくてはならず、非常にお金が心配です。

短期バイトを探してはいるんですが、なかなか見つかりません。
このまま僕は生きていけるのでしょうか。心配です。

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2016/08/24

無職は辛いよ

先週は何かとやることはあったが、今週は何も予定はない。

お金もないしな−。

あー人生って辛いなぁ。

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2016/08/23

頭の回転が速いっていうのは自分の考えがちゃんとあるってこと。素質ではなくて普段からちゃんと色々考えているからである。

『橋下x羽鳥の番組』は僕がかかさず見ている唯一の番組。今週のゲストは2ちゃんねる解説者のひろゆきさんだった。

ひろゆきさんの性格とか、話し方とかは好きじゃないけど、考え方は結構好き。なので結構期待してみていたが、あまり面白くなかった。多分橋下さんとひろゆきさんは基本的な考え方が同じ(社会は自己責任)だからだろうか、橋下さん自体の発言が少なかった。

でも、思ったのはやっぱり橋下さんもひろゆきさんも頭の回転が速いなって言う事。ある発言に関してすぐに反応する。

「頭の回転が速い」って言う言葉の中には、脳の仕組みが違う=先天的なものみたいなイメージがあるけど、実際は違うと僕は思う。頭の回転が早い人は、自分の価値観をしっかり持っている人だと思う。

自分の価値観をしっかりさせるためには、まずあらゆる事柄について、自分の意見を決めること。そして、それを整理すること。それによって、自分の価値観、つまり自分の根本の考えが出来上がる。価値観があれば、あらゆる質問や意見に対して自分の価値観に照らして応えることが出来る。

僕は、この価値観をしっかり持つことが重要だと思っている。価値観というのは、根本の考えであり、そこにはいいも悪いもない。ただ、決めておかないと一貫した考え方ができない。

僕が、誰も見ていないこのブログを書いている理由の一つは自分の価値観をはっきりさせたいからである。自分の意見を述べていくことで、自分の価値観をはっきりさせようと思っているのである。

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2016/08/22

オリンピック楽しかったなぁ

オリンピック、終わっちゃったな−。

僕自身は、イチロー以外のスポーツは全く興味なくって、オリンピックも「あ、始まってたんだ」というぐらいだった。

ただ、8月17日から無職になり家に引きこもっていたため、テレビを見る時間が長くなってた。平日のテレビは面白く無いから、オリンピックを見ていたら、ついつい見てしまい面白くなってしまった。例えば、良田沙保里さんや福原愛さんの涙とか。

そして今日の閉会式。とっても良かった。これは日本、そして東京だからできるなぁと思って、日本人で良かったなぁとも思った。
https://youtu.be/sk6uU8gb8PA

ただ、今回のオリンピックで現実を知ったこともある。

まず一つは、やっぱり勝たなければ注目されないってこと。
フェンシングの太田選手も、前はとても注目されて今回も一番注目される人の1人だったけど、一回戦で負けたらなんにも報道しない。そりゃそうかもしれないけどさ。

あと、やっぱりお金があるところが強い。
メダルランキングなんて、先進国が当然上位。スポーツってのは、貧富の差はないと勝手に思ってたけど全くそんなことはなかったなぁ。

と、色々思うことはあるわけですがまたなにか思うことがあれば書いていこうと思います。

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2016/08/21

恐怖から痛み、そしてトラウマへ

以前治験の事前検査で、大嫌いな注射を失敗されたという話をしました。

そして、それが今はこんな状態になりました。

心なしか、右全体が痛い気がします。
このままアシタカのようになってしまうのでしょうか。

こんな状態になってしまい、とても嫌いだった注射がもっと嫌いになってしまいました。

さすがに治験耐えられない気がする。
でも10万欲しいなぁ。

貧乏ってこういうことなのね。もっと余裕が欲しい。そしてお金が欲しい。
余ってる人、僕に寄付してくれてもいいんですよ。ビルゲイツさんとか。

2016/08/20

眠れない!!

現在、午前4時半。深夜というよりは早朝に近いですが、未だ昨日の夜から眠れていません。

原因は、先週イギリスに行っていた時差ぼけの名残が残っているのだと思います。
イギリスに行った時は、仕事をしないといけないので飛行機のなかで睡眠薬を飲んだため、時差ぼけは全くなかったのですが、帰ってから結構時差ぼけがひどい。


2016/08/19

治験、受けられないかな

今日の治験の事前検査で、治験を受ける条件を見ていたら、あることがわかった。

俺、治験受けられないかも。

というのは、受けられない条件の既往歴に、僕が引っかかる条件があったからだ。その病気はあまり大したことなく、薬をのむだけで終わったのだが、既往歴であることは間違いない。そうなると、落ちる可能性は絶大に上がる。別に今は完治しているし、全く問題ないとは思いますが、ワザワザ僕を治験に参加させる必要もないような気がする。

注射嫌いの僕にとっては治験は辛いけど、受けられないのはそれはそれで辛い。なぜならお金が入らないから。どうなるんだろう。

あーだれか15万ぐらい軽くくれないかなぁ。くれないだろうな。

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治験の検査をした結果・・・

昨日のブログで、治験を受けることを言いました。

今日はその事前検査。
病院に行き、検査を受けます。検査内容は、身長体重血圧尿検査採血と、まぁ普通の診断。

でも、一つだけ心配があるんです。それは採血。
僕はこの世の中で注射が一番に嫌いなんです。

でも、背に腹は代えられぬ。治験を受けなければお金が無くて死んでしまう!
という思いで受けましたよ。

身長や体重などを終え、最後に採血を迎えました。
まず看護師が両方の腕にチューブを巻いて血管を探します。

看護師「・・・採血しにくいって言われたことないですか?」

出たよ。たしかに僕は血管が見つけにくいみたいです。
しかし、今まで普通に血は出ていたのであまり心配しませんでした。

恐る恐る右腕を出し、針投入!
俺「うぉぉっぅ。」
看護師「・・・・あれ、血でなくなっちゃった。」針グリグリ
俺「うぁぁあぁあぁ」
看護師「ちょっと右は無理っぽいので左でやりますね。」

ということで、採血やり直し。まじかよ。かんべんしてくれよ。

ということで左で採血。僕は緊張感マックス。

よく、採血の後「気分は悪く無いですか」と言われたことないですか。
僕、まさにその状態になったんです。

すっごく気分が悪くなって、吐き気がしました。でもここで気分が悪いって言えません。だってこんなんで気分が悪くなれば、確実に治験が受けられません。

冷たい水を飲んでグッと我慢しましたよ。タダの採血でこんなに体力を消耗するとは。

最後に治験の日程を教えられました。

3泊の入院が二回。そしてそのうち、採血をする回数が24回
俺、生きて帰ってこれるのか。ってか受けられるのかこの治験。

人生とは命がけで生きなければならない。


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2016/08/18

無職の僕はこれからどうする!?

昨日の夕方から本物の無職になりました。
無職一日目の今日、起きたらなんと12時でした。未だ時差ボケが残ってるのかな。
その後、特に何もせずに過ごしました。

このままでは確実に腐ると思い、何かをやろうとして治験に応募しました。

治験って知ってますか?

簡単にいえば人体実験の実験台です。入院して薬飲んで採血とかされて、お金をもらうものです。

僕、すっごく注射嫌いなんですよ。
どうなることやら。

明日、事前検査があります。ドキドキ。

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2016/08/17

シン・ムショク

シン・ゴジラが流行っている。特に知り合いでもないのに、「庵野さんありがとう」とかいうエセ意識高い系(二重侮辱)の友人が憎い。

どうやらこのシンという意味は新でもあり、真でもあるらしい。

さて、今回のタイトルは「シン・ムショク」という事で、このシンの意味は真の方である。

僕は7月末で突然の株式会社ブラックから退職命令を出されたのだ。しかし、株式会社ブラックとは少し違うところからイギリス出張を命じられていたのである。交通費は出るが、日当はほんのわずかしか出ない。しかし8月に何もない僕は千円でも稼げれば良いと思い、参加したのである。

イギリス出張の目的は、自分で考えなくてはならない。そして、帰ってきて今日報告書を提出しないといけなかった。僕自身、イギリスに行く目的はお金をもらうことと暇つぶしなのだが、流石にそんなことは書けない。お金を出してくれる会社が喜ぶような目的を申請書に書いたのである。そしてイギリスにつき、ご存知のように受けるはずのトレーニングが実はイギリスではなくブラジルだったという超凡ミスをくらい、特に何の収穫もないまま帰国した。

しかし、もちろん報告書は書かないといけない。でないと最悪全部自腹になり僕は破産し人生ジ・エンドになりかねないのだ。目的も曖昧、実際やったことも曖昧な中で、なんとか書き上げた。読み返してみると、まるで原爆資料館に行った小学生が「せんそうはよくないとおもいます。」って書いてるぐらいの稚拙な文章である。それでもとにかく出さないとしょうがないのだ。

そして今日、その報告書を提出しに行った。全く心のこもっていない報告書を、全く心のこもっていない担当の人が読むのである。そこで「はい、終わり」では味気ないと思っているのか、無理やりにでも質問しようとする。「原爆を落とした人の気持ち、考えたことあるの?」とかそういう感じの質問。もちろん僕は考えたことなんてない。だって全く興味がないのだから。僕が興味があったのはお金と外国に行けるという体験のみ。そう言ってもしょうがないから、「それでもせんそうはよくないとおもいます。」というあまりに稚拙な返しをした。僕、一応博士号持ってるんですけどね。

世の中ってこういう感じなんだろうなと思った。建前に建前を塗り重ねる。会社は世の中のために銀行にお金を借り、銀行はその会社のためにお金を貸す。しかし実際は両者とも自分のことしか考えていないのだ。

もっと正直になりたいと自分では思っている。しかし、その力がないこともわかっている。いくら税金の無駄遣いだとわかっていても自分のために使えるのであればなんとしてでも使う。舛添要一や内田茂を僕は笑うことができない。建前での行動しなければ、自分が生きることができないのだ。

純粋に大阪市民のために戦った橋下さんや、パフォーマンスに逃げずに野球の実力で魅了するイチローのように僕はなりたい。でもなれない。いや、なれないと自分に言い聞かせているだけなのかもしれない。どちらにしろ、今の僕は弱いのだ。


すみません、話が脱線しました。ということで一応は報告書を出し、僕の仕事は本当に終わった。これから僕は本当の無職になるということで、シン・ムショクというタイトルをつけました。明日からニートという世界最弱の職業につきます。

イギリスで食べた外食

物価、特に外食が高いイギリスでは二回しか外食をしませんでした。あとはスーパーで惣菜を買うか、食べないかでした。

今回は、その2回の食事を紹介します。

まず一つ目
フィッシュアンドチップスです。
イギリスでこれはやろうと思っていたうちの一つが、フィッシュアンドチップスを食べることでした。
一回、日本で食べたことがあるんですが、吐気がするほどまずかったので、本場はどうなんだろうと気になり、食べました。

基本的に飲み屋(パブ)の食べ物らしく、パブでは昼でも売ってました。
13ポンド=2000円位。
味は、、、味のない巨大なフィレオフィッシュですかね。
イギリスって基本的に自分で味付けをするところっぽくて、これと一緒に酢やケチャップや塩を持ってきてくれるんです。それで自分なりに味付けして食べるんです。そのシステムって結構いいですね。
でも、2000円はちょっと高すぎ。


さて、もう一つはこちら。

BBQなんとかというやつ。

日本の渋谷と呼ばれている、ピカデリーサーカスに行くと、AUGUS Steak houseというお店が乱立してるんです。
http://www.angussteakhouse.co.uk/

それをみて、「あ、イギリスってステーキ有名なんだ」とまんまとお店の戦略にはまり、最終日に行ってきました。

しかし、メニューはどれも20ポンド=3000円ごえ。奮発しようと考えてはいたものの、なかなか手は出せませんでした。

その中でも少しだけ手頃(16ポンド)な商品がこの写真のBBQなんとかです。ポテトもサラダもついてきました。
写真の見た目よりも結構大きいですよ。お腹いっぱいになりました。

お肉もめちゃくちゃ柔らかかったです。外国のお肉って固いイメージあったけどそんなことなかった。

BBQとステーキって何が違うんだろうと思ったけど、食べてわかりました。この肉は燻製の味がします。少し煙臭いというか、そんな感じ。

ということですが、あまりイギリスには食に期待しないほうがいいかもしれません。


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2016/08/16

ロンドンと東京の違い

ロンドンと東京はともに世界有数の大都市であり、かつ国の規模も似たようなもの。ということで、現在東京在住の僕が、ロンドンに行って感じた東京都ロンドンの違いを書いていこうと思います。

・ロンドンは圧倒的に多国籍
僕が思う一番の違いは人種だと思います。東京でも外国人は多いですがそれでも圧倒的に日本人が多いです。中国人や欧米人もいることはいますが、みんな観光に来ている感じがします。しかしロンドンはターバンを巻いたアラブ人やカンガ(アフリカの布)を巻いたアフリカのママみたいな人も普通にいます。そしてみんな観光の雰囲気はないのでおそらくロンドンに住んでいるのだろうと思います。アメリカは多国籍国家という認識がありましたが、ロンドンもいろんな人種がいます。

・街の綺麗さは東京にはかなわない
ロンドンも綺麗な方かもしれませんが、東京にはかないません。道には紙ゴミとかたくさん落ちていますし、水たまりだってあります。そう考えると、東京はあんなに人がいても道も超平らだしゴミも全くないですよね。

・東京ほどは大きくない
ロンドンの主要の観光地は、頑張れば全部歩いていけます。つまり、中心地はそれほど多くないのだと思います。もし東京なら23区を歩くことは絶対にできないですよね。だから、東京の方が大きいのだろうと思います。地下鉄も、ロンドンの方がシンプルです。

・観光に力を入れている
観光で言えばロンドン>>>>東京かな。歴史が古いというのもあるかもしれませんが、観光のためにお金をかけているという感じがします。
例えばバッキンガム宮殿。この夏の間は、エリザベス女王が避暑に出かけているため、宮殿の中を一般開放しているのです。そして宮殿で行われる、兵隊の行進が行われ、そのためにめちゃくちゃ人が見に来ます(あとで写真は載せます)。日本だと皇居を一般開放なんてしませんし、観光のための無駄なパレードをすると、「これは何のためにやるんだ!」と批判されそうですよね。オリンピックですらやめようとかいう人がいるんですから。東京も人工的でもいいから何かやればいいと思うんですよ。せっかくお金あるんですから。

そのくらいですかね。少なくともロンドンはとても洗練されていて、結構住みやすそうだなと思いました。

ペンスってなんやねん!!

外国の小銭ってすごく使いにくくないですか?今回のイギリスでもたくさん小銭が集まりました。消化しようにも全く消化でませんでした。

まず、なんで単位変えるんですかね?日本だと円の一つだけですがイギリスだとポンドとペンスがあるんです。100ペンス=1ポンドらしいですがそれがしばらくわかりませんでした。

あと、もっと数字を大きくかけよ!って思います。日本だと数字が大きく書いてあるんですが、イギリスの小銭は端っこに英語でTwo penny とか書かれてあるんです。英語がわからない人には全くわかりません。しかも結構いろんな柄があるんですごく使いにくいんですよね。

例えば日本で910円だった時に1010円渡したりしますよね。イギリスでそういうことになって、「おっしゃ、小銭消費したろ」と思って1010円出したら「いや、千円で足りてるよ。」と言われ、九十円のお釣り。さらに小銭が増えるという事態になってしまいました。もしかして小銭もらうの嫌いなのかな。イギリスはクレジットカードが当たり前なのでこういう細かいお金は扱いたくないんでしょうか。

退職の理由

大反響のあった(大嘘)昨日の僕の退職宣言。その理由と退職までの経緯を説明する。

一番の理由は、次の職が見つかったから。それが何かはまた長くなるので、またいつかこのブログに書くことにする。

実際に内定をもらったのは先週の月曜日。メールを通じて。しかし僕はまだそこでは安心していない。僕は一度、ドタキャンをされた経験がありそれがずっとトラウマになっている。いついつから働いてもいいという公式な文章を求め、もらったのが今週の火曜日。これでもう決まったと思い、社長のトシに退職の旨を伝えようと思った。しかしなかなか言い出せず、結局火曜日は何も言わずに終わった。
次の日、食事時間になり、職場にトシと僕だけになったときに話をした。
俺「あのーちょっといいですか。」
社長「辞めるのか。」
俺「あ、はい」
社長「なら7月末がちょうどいいね。8月になると雇用保険とか発生するからね。」
俺「(え?)あ、はい」
社長「ナツコに引き継ぎはだいぶ出来てそうだから別にもう来なくても大丈夫だよ。」
俺「い、いや、7月はちゃんと来ますので。」

あっけなく終わった。そして軽く重要なことを言われた。退職が7月末になったのである。実は次の就職先の時期は10月1日。僕の計画では、8月末あるいは9月中旬までは働く気でいたのだが、それよりも早くの退職となった。

しかし、こんなあっさりと退職が決まったということは、やっぱり僕は不要だったんだろうな。逆に次の職が決まっていなかったら僕をどうするつもりだったんだろう。そう考えると恐ろしいな。

「二ヶ月もフリーになって羨ましいじゃねえか。」と言われるかもしれないが、それはお金がある場合の話である。僕には現時点で全くお金がない。薄給が故、いくら倹約生活をしても貯金が全くないのである。

僕はニート経験があるので、お金がない時の無職の絶望感をよく知っている。あの時の苦しさを味わうと思うと今から腹が痛い。

深夜バスに乗るときに必要なことまとめ

2年ぶりに深夜バスに乗った。いつも乗ると、「お金を払ってでも新幹線の方がいい」と思うのだが、次に乗るときはそのことを忘れて、とにかく値段だけしか考慮しないので結局深夜バスに乗ってしまう。ただ、ある工夫をすると深夜バスも結構快適になるなと思ったので、今回僕が感じた、深夜バスに乗るときに必要なことをまとめておきます。

■4列だけはやめろ!
深夜バスを選ぶほぼすべての人は、値段を優先しているのだろう。深夜バスは主に2列×2の4列シートと、1列×3の3列シートがある。もちろん4列シートの方が安いが、数千円高くても絶対に三列シートを選ぶことだ。隣に人がいることで、不快感は凄まじいものだ。休憩でトイレに行くときも通路側なら起こされるし、窓側なら自分が行くときに隣の人を起こしてしまうことになる。
自分が男であれば、隣に可愛い女の子が座ることは100%ない。僕が以前乗ったときはたまたまそうなったが、それはバス会社の手違いだったそうで、僕は席を移動させられた。結局僕の隣は、おっさんになり、女の子の隣は空席となった。あと、基本的に値段と客の民度は比例するもので、安いバスであればあるほど、車内で騒ぐ大学生やキティちゃんのパジャマを着ている金髪のおばさんとかが多い。

■一番後ろはやめろ。一番後ろの真ん中はもっとやめろ。
僕は今回東京に戻るときに一番後ろの真ん中を予約した。一番後ろは席を倒すときに気兼ねしなくてもいいからだ。しかしこれがとんでもない失敗だった。とにかく暑いのである。後ろにバスのエンジンがあり、そこから熱が放出されている。さらに真ん中は、上についているエアコン(風が出てくるやつ)がないので地獄状態。出発する前に僕は汗だくになり、休憩中に麦茶を買うが、それもすぐにぬるくなってしまった。乗務員に言おうとしたが、僕の一個前の席に行くとだいぶ涼しく、これ以上下げると他の客からクレームが来そうなのでやめた。

■4種の神器、アイマスク・耳栓・マスク・ネッククッション
飛行機と通ずるものがあるが、なるべく快適に寝るためにはそれなりの装備が必要。バスはカーテンが閉められているがどこからか必ず光は漏れる。それがトンネルの中であればまるでディスコのように光が飛び交う。その光が直接自分の目に当たると気になって眠れないのでアイマスクは必要。完全に消灯になるとしゃべるものはいないが、音が気になるのであれば耳栓も必要。もしくはイヤホンで音楽を聴いているのもいいかもしれない。ネッククッションは絶対に必要。あるとないのとでは全然違う。僕は無印のビーズクッションを持っていった。これのデメリットは二つある。一つはものすごくかさばることと、長く使うとビーズがへたって容量が半分ぐらいになること。普通に空気で膨らますものの方がいいかもしれない。あと、乾燥を避けるためマスクも持っていた方が良い。

ということで、これらのことを気をつければ深夜バスも快適になるが、深夜バスで一番疲れるのは足。フルフラットにはならないから、どうしても足がむくむ。この対処の仕方は今の所思いつかない。

米に飢えている

ロンドンから経由地のタイに到着しました。普段は出発時間と到着時間しか見ないのでわからなかったのですが、実はトランジットが7時間もあるんですね。どうないせいっちゅうねん。

機内食が2回あるのでお腹は空いていないのですが、どうしてもご飯が食べたくてくうこうのれすとらんでこれをたのみました。

チャーハンとマンゴースムージーです。ちょっとチャーハンはいがいなちいささでしたが美味しかったです。僕は日本人の中でも米ラブ派なので、米を食べないとイライラして来るんですよね。

奥にあるのはマンゴースムージーです。これ、多分飲み物の中で世界一美味しいと思います。空港に来たら是非。

僕は15日の朝に到着します。ロンドンからの飛行機で何度も足が壊死する夢を見ましたが、今度の飛行機も頑張ります。

2016/08/13

僕のイギリスでの食事事情

みなさんこんにちは。ようやくロンドンに戻ってきました。本日帰国します。

やっぱ都会はいいですね~。まず食材を買えるのがいいですよ。食べ物がなくては死んでしまいますから。

以前のブログで行ったように、ぼくが泊まったところは、朝は出ますが、昼・夜は出ません。さらに、まわりにはスーパーすらもない超田舎にいたので、どうしようもありません。

そこで、僕がとった作戦はただ一つ。

朝めちゃくちゃ食べることです。

超田舎であってもここはイギリス。朝食はとっても盛り沢山なのです。
ただ、バイキングスタイルではなく、オーダー制でした。僕は毎回”Everything!”と言って、全部のメニューを頼みました。


なんか写真で見るとあまり美味しくなさそうですが、カナリおいしかったですよ。とくに豆。美味しいです。
もちろん、これだけではありません。他にパンを3枚。クロワッサン2コ。バナナ2つ食べて、ジュースもたくさん飲みました。部屋に帰る途中は吐きそうになりましたが。

これだけ食べると、昼は全然食べなくても平気なんですね。でも、夜はやっぱりお腹が空く。
ということで、朝食の時に、パンにチーズとハムを載せて、こっそり部屋に持ち帰ってました。いいよね?このくらいいいよね?別に誰も損してないよね?

ということで、なんとか飢餓にはならずにすみました。結構痩せた気がするけど気のせいかな。

さぁ、ロンドンでたらふく食べるぞ!と言いたいですが、もうお金がありません。泣きたいです。


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2016/08/11

イギリスの田舎町の家

僕が現在いるところは、ロンドンから電車とタクシーで約二時間のところです。

人口は見たところ100人程度、スーパーもなく小さなレストラン兼ホテルが一件あるだけです。ドラクエの世界みたいです。

家がひとつひとつお洒落(女子的表現だとかわいい)かったので、写真を撮ってきました。今回はその写真を載せていこうと思います。







どうです?なんか住みたくなりませんか?
車があって買い物ができるのであればこういういいかもとおもいました。

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2016/08/10

食糧不足

僕が今いるところは、ロンドンから電車と車で約二時間のところ。
とあるカンファレンスセンターの中にある宿泊施設です。

しかし、宿泊者はほとんどいません。だってカンファレンスはブラジルであるんですから。ですが、今更ブラジルに行けるわけでもなく、とにかく僕は部屋にこもっているのです。

「日本はお盆で、イギリスは夏休み。僕だって休んでも何も言われない」と自分に言い聞かせて、なんとか精神を保っています。

さて、こんな無意義な生活で一番困ること。それは食事です。
ホテルは朝食は付きますが、昼・夕は付きません。ホテルの中に、簡単な食堂みたいなものがあったのですが、なんと閑散期のためか閉まっておりました。

カンファレンスセンターの外に出て、少し歩いてみましたが周りには何もありません。ここは、十数件の家しかなく、スーパーもない正真正銘の村だったのです。「こんなところに日本人レベル」の辺鄙なところでした。

しかし、偶然このホテルに着く前に駅前のスーパーでポテトチップスとパンを買ってあったので、初日はなんとかしのげています。

あとは次の日以降どうするかにかかっています。さぁ、どうなるのでしょうか。

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2016/08/09

さて、どうしようか。

前の記事の通り、月曜日・火曜日は研修を受けるはずだったが、それがまさかのブラジルで開催されるということで、暇になった。

しかし、ホテルはもう予約してあるのでとりあえず行かないといけない。
ロンドンから、電車と地下鉄を乗り継ぎ、目的の田舎町に到着した。

タクシーを予約していたが、時間よりも2時間早く着いたので、飯でも食おうとしたが駅周辺は全く何もない。
しょうがなく、隣の終点の駅に行き(1駅なのに往復500円もかかった)、スーパーでこいつを買った。

せっかくイギリスに来たんだから現地のものを食べたいと思うが、そんな元気が無いのと、お金がないので外食もできない。

これは約500円です。外食だと普通に13ポンド(1500円)ぐらいかかるので外食できない。

この調子だと、食べ物に困りそうだなと思い、ポテトチップスとかも買いました。イギリス旅行で痩せそうだ。

1時にタクシーを予約したが本当に来るか不安だった。しかし、突然カーネルサンダースみたいな人が声をかけて、僕を車に乗せてくれた。タクシーではなく普通の車だった。海外ではこういう制度が浸透しているのかな。メーターがついていなくて不安だったが、10ポンドでOK。20ポンドと聞いていたから、ちょっとうれしい。

そして昼2時に到着。

いい部屋だなぁ。一泊一万以上もするから当然かな。なんかなにもしないのに申し訳ない。

さぁ、せっかく何も無いんだからここらへんを探索して、良いレポートを書くぞ!!
と思って起きたら、夜中の二時でした。たっぷり12時間も寝てしまった。

どうしよう。おれ。



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2016/08/08

え、イギリスじゃないの!?

現在ロンドンのホテルでこの記事を書いています。
ロンドンに来たのは仕事。かと言っても、普通の仕事ではなく、結構何をしてもいい仕事なのです。ただし、後で報告しないといけません。

僕がこの時期を選んだのは、行きたい2日間の研修があったからです。それが明日から行われます。

ウェブを見ると、事前に登録してくださいと書かれてあったので、登録しました。しかし、その登録フォームが英語じゃないんです。Google翻訳するとなんとブラジル語。おかしいなぁと思いながらもなんとか登録を完了し、メールがきました。

そこで気づいたんです。

このセミナー、ブラジルで行われることを。

主催するのはイギリスの企業なのです。そのイギリスの企業のウェブサイトに紹介されていたので、てっきりイギリスで行われると思ったんですね。

だってしょうがないでしょ。ウェブにはどこでやるかなんて書かれていないんですから。

現在、僕カナリのピンチです。なぜならもうイギリスに来ちゃってるんですから。その研修を受けるためにイギリスに来ちゃってるんですから。どうすればいいんですか、僕は。

だって報告しないといけないんですよ。どうしてくれるんですか?何を発表するんですか?「イギリスだと思ったらブラジルでした。テヘヘ」ですまされるのでしょうか。どうですかね。僕にはわかりません。

さぁ、どうなる!明日からの僕!

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ロンドン観光したよ

お仕事のためにイギリスに来ています。今日は移動日のためロンドンに宿泊です。

バンコク経由という超遠回りでイギリスに行ったため、日本を出てから約24時間かけてイギリスに着きました。足がむくんで靴が入りません。

朝7時に着いたため、早くホテルに入りたいがチェックインできないため、24時間座りっぱなしからの観光になりました。

とりあえず主要な写真を貼っていきます。

大英博物館です。これすごいですよ。とにかくでかいのです。そして無料なのです。 
お宝がものすごく無造作に置かれているのです。

フィッシュアンドチップス。一回食べればOK。
 セントポール大聖堂
タワー・ブリッジ。

3時にホテルに戻りました。仕事の準備のため。そしてその準備中に衝撃の事実が発覚しました。詳しくは次の記事で。

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2016/08/07

【旅の知恵】機内食についてくる水は取っておこう

機内食では、写真のような水がついてきますが、僕はこれを飲まずにカバンにしまってます。
機内食の最中では、ジュースなどのサービスもありますし、食後にはコーヒーなども配られます。この水を飲まなくても、水分補給はできます。

逆に飛行機から降りたあとが、水が欲しくなったりします。乗り換えの時などは、4時間ぐらいの待ち時間のためにペットボトルを買うのはちょっともったいないし、かといって外国の冷水器はちょっと心配。そのときにこのサイズの水があると助かります。

入国した際でも、夜でホテルに直行などのときにはペットボトルが買えなかったりします。そのときにもこの水が重宝されます。

ちなみに、機内食で袋に入ったパンや、お菓子などが配られた時も保存してます。貧乏性なのです。

2016/08/06

イギリスに行ってきます。

突然ですが、これから1週間、イギリスに行ってきます。一応仕事です。
「お前仕事クビになったんじゃねぇのか」とお思いでしょうが、会社を退職していることには間違いありません。ただ複雑ですが、出張でイギリスに行くのです。

お金は、(おそらく)全額出ます。出ると言っても航空券含む交通費とホテル代のみ。ご飯代は出ません。あと日当がほんのわずかだけ出ます。現在僕は無職なので、この日当だけを目当てにして、この旅に参加することにしました。

やることは僕自身が決めます。ただ、帰ったあとにそれを報告しないといけません。いろんな人と会わないといけないのですがそれが憂鬱で仕方ありません。

とりあえず、報告できることはこのブログで報告していきます。

2016/08/05

ごめんよーごめんよー

約一週間の広島・山口の滞在から深夜バスで自宅に帰っていた。

帰ると、ずっと大事に飼っていた魚(アカヒレ)が亡くなっていた。
原因は水質悪化だと思う。

この休みの間、餌を与えられないから保存用の3日分の餌をあげていた。
それが多すぎたみたい。

苦しませてしまって本当に申し訳ない。

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2016/08/03

ぶるうべる ー史上最高のカレーー

山口市にやってきた。ここは僕が生まれ育った場所。もう実家はないけれど、それでも未だ人生で一番長く過ごした場所に間違いはない。

山口市に来た時に来た時にぜひ食べたいと思うものが2つある。

一つは春来軒のばりそば。
http://tabelog.com/yamaguchi/A3501/A350101/35000083/
長崎皿うどんに似ているけど、皿うどんよりも遥かに太い麺で食べごたえあり。実はここ特有の料理らしく、みのもんたの番組で紹介されていた。

もう一つは、ぶるうべるという喫茶店のカレー(800円)。
http://tabelog.com/yamaguchi/A3501/A350101/35000022/
山口市役所の近くにひっそりとある小さな喫茶店。中は暗く、カウンター5席、テーブル3つほどの本当に小さな喫茶店。

そこのカレーが本当に美味しい。うずらの卵が乗っていて、ルーは黒くてドロドロ。どうやって作るのかわからないけど、本当に美味しいのです。
ルウが向こう側に写ってるダメな写真ですみません。詳しくは食べログを御覧ください。

是非山口市に行ったらこの2つは食べてください。元山口市民の僕が言うんだから間違いありません。


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2016/08/02

やっぱり橋下>>>>>>>>>>蓮舫

8月1日の『橋下・羽鳥の番組』は、民進党の蓮舫議員が出ていた。とても面白い内容だった。

僕は橋下さんが好きで、民進党が嫌いだから最初からバイアスがかかっているかもしれないが、どう考えても橋下さんの方が上手で蓮舫がダメダメだなと思った。

全体を通して、
橋下「これ必要だと思います。
蓮舫「私も必要だと思います。」
橋下「なんでやらないんですか。」
蓮舫「いや、ゴニョゴニョ。」

という感じだったな。

一番印象的なのは、国会議員の文書交通滞在費。月に100万円、領収書なしで使えるお金。橋下さんの主張は、せめて領収書を公開して国民に晒すべきだと言っていた。そして実際におおさか維新の会の国会議員は領収書を公開している。

蓮舫は、領収書を出すことには賛成。ただ、法律を変えるべきという立場。橋下さんが、法律を変えなくても、自主的に公開すればいいというと、順番が違うとかわけのわからないことを言っていた。

どうしても蓮舫は口だけで、橋下さんは実行をしてきたという違いが明白になった。

コレクションが馬鹿らしくなった時

ポケモンGOが流行っていて、それに対して批判する人も多くいる。例えばポケモンを集めてなんになるんだとか。

それを言ったら、コレクター全体に当てはまってしまう。僕は昔は色んな物、例えばガムの包装紙とかカップラーメンの蓋とかをとにかく集める癖があったのだけど、それがある機会を気にやめてしまって、今は出来るだけ物を持たないことを自分の価値観においている。

僕がコレクターから非コレクターになった機会は2つある。

一つは大学を卒業して引っ越すとき。僕は大学院を卒業しても職がなく、もうお金は殆ど無かった。僕がそれまで住んでいた寮には大量の荷物があった。そのほとんど小学校から使っていたソファーとか、ブックオフで一生懸命ためた本など、僕が大事にしていたものだが、お金が無いので、その殆どを捨てるほかなかった。本はブックオフに送ったのだが、ダンボール2箱分でわずかに1000円だった。僕はこんな価値の無いものを大切に持っていたのかと愕然として、それから全く荷物を集めるという執着がなくなった。

ふたつ目は叔母が亡くなった時。叔母の家は、僕の実家であり叔母が亡くなるときに僕の実家もなくなった。叔母が亡くなった後、家の荷物のほぼすべてを捨てた。そこには叔母が大切にしていた着物も多数あったが、だれもいらないといい、結局捨てた。その時、人間は死ぬんだから、物をとっといてもしょうがないという気持ちができた。


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