2016/03/30

ザ・ラストオブ・ヒトカラ

ザ・ラストオブ・ヒトカラ

いよいよ明日、僕は東京に引っ越します。途中中抜けはしたけど、2010年10月からずっと住んでいたこの地も最後。実感はまだわかないけど、もういつも見ている景色を日常的に見ることはないんだな。

僕のストレス発散法の一つは、カラオケです。僕が住んでいるところは、土日かかわらず、朝11時までなら30分で90円になるのです。しかも毎回20%オフ券をもらえるので、とても安くカラオケができます。

いつもは1時間ですが、この日は最後なので2時間とりました。そしてついにポイントカードがたまり、ドリンクバーも無料。

僕が部屋に入ってまずやること。それは、履歴を見ることです。
なぜ見るかって?僕の前に入った人が、僕と同じボッチなのか、それともリア充なのかを判断するためです。だいたい歌で男女できているのか、年代はいくつぐらいなのかがわかります。
例えば、続けて同じ歌手の曲が続くと、かなり一人の可能性が高いです。逆に、男女の曲が交互だと、カップルである可能性が高い。さらに僕と同年代ぐらいの人が歌いそうな曲がラインナップされていると、ひどく腹が立ちます。
まぁ、腹を立てても意味はないんですが、儀式的にやってるんですよね。

ちなみに僕がよく歌う曲の歌手は、Bz、鬼束ちひろ、井上陽水、ミスチル、中島みゆきです。なんとなく30代って感じしますかね。

2時間歌って、割引がきいて300円です。これってすごく安くないですか!?
店員は僕のことを知っているのかわかりませんが、僕は店員をよく知ってます。小太りでメガネをかけて、そして少しはげている。もうこの人とも会うことないんだな。今まで、ありがとうございました。

2016/03/29

僕の荷物はボックス一つ分


東京へお引っ越し。体は31日に引っ越すけど、荷物は2日早くお引っ越しします。

以前ブログで書いたように、引っ越し業者で見積もりを取ってもらうと23万とかいうふざけた金額を提示してきた。その引っ越し業者が帰り際に「ヤマトさん安いですよ。」と言ってくれ、早速連絡すると単身パックでボックスに入れば、2万5千で済むと。ということでヤマト運輸に頼んだ。

梱包はしてくれないので、一生懸命梱包する。こんなのいらないんじゃないのと思えるようなものもあるが、分別している暇はない。あー結局こうなってしまうんだよなー。

そして朝9時、ヤマト運輸到着。僕の荷物を見るなり、「あーこれボックス2つ分ですねー。」とか抜かしやがる。五万円も払えないので、とにかく1ボックスで入るだけ入れて、残りの分は考えることにした。
すると、ヤマト運輸の人が頑張ってくれ、ちょうどぴったり1ボックスで収まりました〜。さすがヤマト運輸。大好きです。抜かしやがるとか言ってごめんね。

今後何かの役に立つかもしれないので、一応僕の荷物を覚えているだけ列挙しておきますねー。
全自動洗濯機
一人用冷蔵庫
電子レンジ
オーブントースター
大型スーツケース
ダイビングスーツケース
大きなリュックサック
二胡
大きいこたつ(足は外す)
組み立て式ハンガーラック
大型トートバック
布団
ダンボール5箱

こんなもんですかね。本当にヤマト運輸に感謝。
結構これ必要ないんじゃないっていうものも運んだので、東京に行ったらちょっとずつ捨てていこう。目指せスーツケース一つ分!

2016/03/28

俺、ふとる

4月1日から僕は働きます。雇用形態が非常に複雑なのだけれど、とにかく三ヶ月間の短期間の雇用です。給料は、アルバイト程度。膨大な時間とお金をかけて博士号を取ったのに、こんな結果になって悲しい。

悲しむことは置いといて、雇用先から健康診断を受けるように言われたのです。とある健康保健センターに行けば無料で診断ができるらしいのだけれど、交通費往復三千円は自腹。ここら辺が、非リア感出てますよね。
イヤイヤながら健康保健センターに行きました。当日は何も食べないようにと言われたので、朝からコーヒーも飲まずに、電車に乗る。

ただ、朝を抜いているだけなのですが、何も食べてはいけないという脅迫感からか、いつも以上に腹が減ります。しかもそんな時に限って、電車で隣に座った大学生の男がカルビ丼食ってるんです。別にルール違反じゃないんだけどさぁ。

健康保健センターにつき、受付をする。すると、検査着に着替えさせられた。僕はもともと病院が大嫌いなので検査着とかに着替えるとそれだけで緊張する。

健康診断の検査なんて大したことないんですが、一番嫌なのは採血。僕は注射はこの世で最も嫌いなものなのです。ただ、数年前にとある病気をして、それから毎月採血はしていたので慣れたのですが、最近は全くしてないので恐怖が戻ってきました。採血の部屋の前で待っている時点で手には滴るような汗が。

採血の時になると、僕は一切何も見ないようにしています。針も自分の血も見たくありません。よく看護師の人が、「少しチクっとしますよー」って言うけど、あれってなんか気持ちを和らげる効果とかあるんですかね?僕にはそうは思えませんが。

まぁなんとか終わり、最後の診察。僕はこの博士論文を書き上げるまで暴食をしていたので3キロほど太ってしまった。これからは食事制限をして、運動をしよう。

・・・と決意したが、「今日だけはご褒美」と、美味しいものを食べようと横浜駅まで行ってしまいました。こういう態度がダメなんでしょうね。

横浜の地下でステーキを食べる。

ちゃっかりライス大盛り。うまいけど千六百円はちょっと高いなー。

ということで無事健康診断は終了。お疲れ様でした〜。

2016/03/27

ぼったくることしか考えてないソフトバンク

今年の正月にダイビングに行った。僕はiPhoneを専用の防水ケースに入れて水中で写真を撮っていたら、防水ケースにどんどん水が入り、iPhoneが壊れてしまった。

それからしばらく携帯のない生活が続いた。僕はiPadを持っているからメールやLINEは問題なくできるので、あまり問題はなかった。

しかし、ウィーンにポスドクで行くことがなくなり、3月中盤からいきなりまた就活をしなくてはならなくなった途端、携帯が必要になった。履歴書には必ず携帯番号を書かなくてはならないし、スケジュールが急なのでメールよりも電話でおこなれることが多いからだ。

iPhoneをまた買おうと思ったが、めちゃくちゃ高いことに気がついた。月払いで大抵は払うので錯覚するが、iPhoneの本体価格は9万円ぐらいする。

そもそもiPod touchが2万円、iPad miniですらも5万円あれば買えるのに、なんでiPhoneが9万もするんですかね?おかしくないですかね?

と思い、僕が必要なのは電話番号だけなので、一番やすいソフトバンクのプリペイド携帯にした。

本体価格6千円で無料通話分が4千円分。つまり本体価格2千円。安い。ネットで注文し早速届いた。

嬉しいぐらいのシンプルな携帯。むしろカラーじゃなくて白黒の方がよかったぐらい。

プリペイドなので、通話できる残高を調べておかないといけない。1400番をかけて確認すると、残高は七百円しかなかった。

あれ、4千円分あるはずなんだけど。わからないので、近くのソフトバンクショップに行く。
俺「すみません、これ残高が七百円しかないんですけど。」
店員「これはネットで注文されました?」
俺「はい」
店員「それではこちらでは答えられません。」
俺「は?」
店員「お客様サービスで聞いてください。」
俺「その電話番号教えてください。」
店員「ネットに載ってます。」
俺「んじゃ調べてください。」
店員(っち、めんどくせえな。)

なんだこいつの態度は。ソフトバンクのショップなのに、自身の会社の電話番号を教えることがそんな面倒なことなのかよ!腹たつなぁ。

電話番号を聞いて、早速そこに電話をかける。
俺「七百円しか入ってないんだけど!」
電話「少々お待ちください。」
五分後
電話「あのー事務手数料が三千三百円分ありましてーー、4千円から引かれてるみたいです。」
俺「は?」
電話「三千三百円が事務手数料でーーーー」
俺「んじゃ4千円無料って違うじゃん。」
電話「あーそうですねー。」
俺「なんだそれ!」
もう腹たってぶちって電話切りましたよ。

腹が立って、さっきの画像をよく見たら、下の方に書いてある。

こんな書き方おかしいだろ!!
ぼったくることしか考えていない書き方。こんなことばかりする携帯会社はさっさと潰れてしまえ。

2016/03/26

お金ないのに3万六千円自腹

僕はこの3月で無事博士課程の学生を卒業し、とある会社に就職する。多大な時間とお金をドブにすて、博士号に費やしてきたのに結局普通の会社に就職するのだ。

ただ、未練はないことはない。というか、未練ありまくり。やっぱり研究職がいいなと思っている。しかし、そのためには博士号だけが十分ではなく、業績、具体的に言うと投稿論文が必要なのだ。

僕は今、投稿論文を一度提出し、査読者からのコメント付きで返ったものがある。そのコメントの中には、英文校閲をやってくれというものがあった。

投稿論文は大抵英語で書く。日本人は英語が苦手だから、大抵の場合は英文校閲の会社に英語を提出し、ネイティブの人たちに英語を直してもらう。

そのお金はもちろん研究室から出るのが当たり前。だが、今回はそれができずに自分でお金を払った。その理由を説明する。

査読が終了して、二ヶ月以内に再提出しなければならない。しかし、僕の場合
就活や博士論文が忙しくてもうそろそろ二ヶ月経ってしまう。「ただお前が怠けていただけだろ。」と言われても、反論はできないがそれが事実。

英文校閲には1週間かかるから、今出さないといけない。しかし、英文校閲に出す前に共著者に見せてコメントをもらわないといけない。じゃないと研究室でお金を出してもらえない。

その結果、もう自腹で英文校閲に出すことにしました。値段は3万六千円。高い!!!底辺博士で、借金がたくさんあるのにこの値段は高すぎる!テレビを買いたいけど、2万円も出せないとずっと変えないでいるのにいきなり3万六千円なんて!!ひどいよー。

しかし、しょうがない。出しましたよ。泣。

今月はこれに引っ越し&家賃という出費があって、あまりにもきついです。僕は生きていけるのだろうか。

2016/03/25

ミスターからドクターに

ずっと卒業式と言っていたけれど、正式には学位授与式があった。
行くかどうか悩んでいた。なぜなら僕は留年しているので知り合いはほとんどおらず、行ってもボッチ確実だったから。

ただ、授与式に出る前の申請書に「欠席される方は欠席理由をお書きください」と書かれてあり、さすがに「ボッチだから」なんて書けないので出席にしておいた。

もう一つの浅はかな出席理由は、授与式後の懇親会(もちろん無料)でたらふくローストビーフと寿司を食ってやろうと思ったからだ。


僕は実際に研究しているところと、大学の本部が離れているので、朝から電車に乗り、大学に向かう。せっかくの式典だからと、昼間は豪華に食事を食べようと思ったが時間がなく結局ファミリーマートで弁当とファミチキを買って食べた。

式典は1時から始まる。その前にみんなロビーでワイワイやっているが、僕は友達がいないのでそそくさと席に座る。誰もいない演台をずっと見ていた。

式が始まり、まずはピアノ演奏。その演奏者は僕と同い年だった。パンフレットに経歴が書かれてあったが、絵に描いたようなリア充。ヨーロッパで生まれ、慶応大学に行き、数々のピアノの賞を受賞。そんな奴にお祝いの言葉なんてもらっても全く嬉しくない。

そしていよいよ、学位記授与。あったこともない学長から一人ずつ学位記が渡される。この紙切れ一枚のために5年間無給で研究してきた。嬉しいことは嬉しいが、医師免許や弁護士バッジとは違い、博士号を取ったからといって食っていけるとは全く限らない。


よく博士号は、足の裏の米粒と言われる。とっても食えないが、取らないと気持ち悪いという意味だそうだ。確かに僕は何度もやめようと思ったが、ここまで来て取らないというのは、腹がたつのでなんとか取った。しかし、結局働くところは低給で、博士号の有無があまり関係のないところだった。まさに足の裏の米粒である。

その後の懇親会。大学の食堂で行われた。とにかくローストビーフを食ってやろうと思ったが、用意されていたのはわずかな寿司とサンドイッチ、そしてペットボトルのジュースだけだった。このためにきたと言っても過言ではないのにクソ悔しい。

帰りは電車で約2時間。大切な米粒である学位記を持って帰りましたよ。論文が一方も出ていない博士なんてそうそういないんじゃないんですかね。まさに底辺博士にふさわしいです。

2016/03/24

最悪の事態を受け入れる

『道は開ける』の第2章。最悪の事態を想定し、それを受け入れることで悩みがなくなる。
精神科で働く看護師の話を聞いたが、うつ病の人はとにかくなんでも悪い方向に考えてしまうらしい。考えすぎた挙句、ありもしないような事態について悩み、苦しむのだそうだ。

都合の悪い事態が起きたとしても、それは自分ではどうしようもならない。過去は絶対に変えることはできないし、自分だけで世界が動いているわけではない。だから、重要なのは次の二つ

1、自分ができることは何かを考える
2、自分でどうしようもないことは受け入れる

この気持ちを大事にしよう。

粗大ゴミを捨てる

レンタカーを借りて、粗大ゴミを清掃工場に持って行った。三月かつ今月までは無料でゴミを捨てられるということで、1時間待ちの大人気。この時期の引越しはやっぱり大変だ。

一番大きなものはニトリのソファベッド。

部屋が狭いからソファとベッドを兼ねるソファベッドがいいかと思ったが、ベッドにすると真ん中がくぼんでいるので、寝るときにくの字型になり耐えられずベッドを買った。

重いが友達がいないので必死になって軽トラまで運んだ。


清掃工場では自分がゴミを置かなくてはいけないかと、億劫であったが係りの人がいてすぐゴミを持って行った。感謝感謝。

ゴミは少ないかと思ったが、結局軽トラ2台分の粗大ゴミがあった。使えなくなった自転車や電子レンジとか放置せずに早く捨てるべきだった。

燃えないゴミってこれからどうなっていくのだろうか。ただ埋められるわけではなさそうだし。

2016/03/22

今日1日の区切りで生きる 『道は開ける』

やっていることがうまくいかずに、ひどく落ち込むことが多々ある。その時はこの本を読むことにしている。

カーネギー『道は開ける』
この本は簡単に言ったら「悩みを解決する本」だ。この本に書いてあることを実行すると、必ず悩みはなくなる。しかし、本当に悩みをなくそうと思えば、「実行」しなくてはならない。僕がこの本を読んでも、何度でも悩んでしまうのは、この本の内容を熟知しようとしなかったからだと反省している。
なので、これから時間がある時はこのブログでこの本の各章のまとめを自分なりに書いていく。

記念すべき第1章は、「今日1日の区切りで生きる」こと。
時間には、大きく分けて過去・現在・未来がある。簡単に言えば、過去や未来のことは忘れて、現在できることを精一杯やろうということだ。

過去のことに思い悩むな、ということは容易に理解できる。なぜなら過去は決して変えることができないからだ。何か自分に不都合なことが起こったら、「何でこうしなかったんだろう」とたいていの人は思い悩む。しかし、悩んだところで、過去は絶対に変えることはできないのだ。僕たちにできることは、未来を変えることだけだ。そのためには、「これからどうすればいいのか」のみを考えればいい。もし過去の失態を思い返そうとするのであれば、これからの行動のための参考とするためという強い気持ちが必要。

未来のことについて悩むなというのは難しい。なぜならすべての悩みは、未来の事柄についてだからである。例えば、ほとんどの人はお金がないことについて悩むが、明日地球が滅亡することがわかれば、お金がないことは全く苦にならない。

この本でも、未来についてはしっかりと考えるべきであると書いてある。しかし、同時に「心配するには及ばない」とも書かれてある。

この未来のことについて悩まないということを理解するためには、「自分は一度に一つのことしかできない」ということを知ることである。未来は不確定であるから、考えれば考えるだけ悩みが出てくる。10年後自分は何をしているのだろうかとか、子供の養育費は出せるのかだとか。そういった悩みをすべて抱え込むととてもじゃないけど、耐えられない。

過去と未来のことは締め出すべきだ。しかし、だからと言って後先のことは考えず、今日を浪費してはいけない。「未来のために今日を生きる」ということを認識しておかなければならない。そして、自分が持っている時間は24時間で、一度にできることは一つだけであることを認識しておこう。そして、最も時間を効率よく使うためには前日に明日やることをちゃんと計画することだ。


健康診断受けてね、自腹で

4月1日に、とある大学のインターンシップ制度に受かった。
僕は書類の提出が遅くて、4月1日採用に間に合うギリギリのところだったので、いろんな手続きが急ピッチになっているらしい。

今日、健康診断を受けてくださいという通知が来た。
しかも採用の1週間前にお願いしますと書かれてあった。

おいおい、そりゃ無理だよ。あと9日しか無いじゃん。しかも学位授与式もあるし、粗大ごみを出すためにもうレンタカー借りた日もあるし。

まぁ、どうせあっちもわかってるだろうから、「一週間前無理です。すみません」というメールを送り、採用数日前に受けることに。

ただ、その健康診断が自腹なんですよ。健康診断って簡易的なやつでも1万円ぐらいかかるでしょ?一万円あったらいろんなことが出来るじゃないですか。

会社って自腹じゃないんですよね?自分で受けるとしても交通費も全部出るとか。
あーこういうのが、いわゆる「正社員」と「非正社員」の差なんだよなぁ。表面的な給与額では、そこまで差はないけど、非正社員はボーナス無し、交通費なし、服は自分で買ってねとか。あーしんどー。

こういうのを全て是正して欲しいですよね。

2016/03/21

引っ越し業者とかいうクソぼったくり

突如、東京への引っ越しが決まった。最初はすべて荷物を捨て、新たに買おうかともったが、引っ越した方が安いと思い、引っ越し業者に見積もりを取ってもらった。

午後6時半、スーツ姿の男がノックする。
部屋に入り、どれを運ぶかチェックする。持っていくものは冷蔵庫、洗濯機、電子レンジ、布団、その他段ボールが何個か。

ipadのようなもので入力し、見積もりを印刷する。
出ました。

ファ!!!!?

22万円!!??
どういうこっちゃ。
引っ越し業者曰く、この時期はめちゃくちゃ高いらしい。
こんなん全部新品買ってたほうが安いやん。

当然でしょ?みたいな顔をした引っ越し業者をそそくさと帰らさせた。
あと2件きた。
どうせこんな値段だとわかったから、対応は適当にした。冷蔵庫と洗濯機ぐらいですねー、と言って、20万。ふざけんな。


、最後の引っ越し業者が帰り際にこう言ってくれた。
「ヤマト運輸やすいですよ。」

お?そうなのか。早速ヤマト運輸に電話。
1ボックスの引っ越し二万四千円なり。安いやん!!
ということでヤマトに決めました。

2016/03/20

家を探す(2)

前回 家を探す(1)の続きです。
不動産屋に戻り、契約をする。家賃3万2千円敷金礼金無しのはずなのに、13万5千円とかいうボッタクリ価格を提示され、泣きそうになるがしょうがない。

契約の際に、僕が困ったことがある。一つは僕の職業、そしてもうひとつは連帯保証人。

まず一つ目、僕の職業について。
4月から僕は、とある国立大学に所属する。博士専用のインターンシップ制度だ。
そこで、大学から派遣されるという名目で、会社で働くのである。複雑である。
勤め先を書く欄があるが、それはどっちを書けばいいのかわからない。

まぁ名目上は、大学所属なのでそっちを書いたが、インターンシップは3ヶ月かつ履く急なので、もしかしたら契約できないかもしれない。

そしてもっと厄介なのが連帯保証人。
僕には家族がいない。結婚していないから嫁も子供もいないし、高校まで一緒に住んでいた家族は全員他界した。僕は実家も何もないから連帯保証人を受けてくれるような僕を信頼してくれる人がいない。

ということで、僕は連帯保証人を立てることができず、保証会社に頼ることに。2万円の出費。痛いな〜。

でも、連帯保証人であっても緊急連絡先というのが必要らしい。
困った。これはもう親戚に頼むしか無い。

僕は親戚に電話した。親戚は母の妹で、実家の近くに住んでいる。2年ぶりの電話。

僕「あ、もしもし、僕だけど」
親戚「あーどうしたん?」
僕「東京で働くことになった。」
親戚「あー、そうなん。あんたも働かんにゃあね。」
僕「うん、それでね、緊急連絡先になってほしいんやけど。」
親戚「あーそりゃええよ。あんたもたまには帰っておいでね。」
僕「うん。」

久しぶりの電話なのに快く受け入れてくれた。
涙が出てきた。僕は何も連絡を取らない薄情者なのになんのよそよそしさもなく応じてくれるなんて。

しかも、「帰っておいで」と、僕のことをちゃんとそこに実家があるものとして認識してくれることにとても嬉しかった。
親戚の生年月日が必要なので聞いた。昭和で言ったからわからなかったが、今年で69歳。僕も年をとったが、親戚も年をとったなぁ。

契約の3日後、なんとか審査を通り家が契約できるらしい。良かったよかった。

ショーンK問題から分かる、コメンテーター不要論

ショーンKという、2016年版の佐村河内守が話題になっている。経歴詐欺をしていたらしい。

僕はこの人全く知らなかったけど、ラジオを2000年からやっていたというから、ぽっと出のヒトではなさそう。

この人がどういう経歴詐欺をしていたのか、このサイトまとめてあった。
http://netgeek.biz/archives/68189
1.テンプル大学卒→日本の高卒
2.ハーバード大学院(MBA)卒→オープン授業を3日受けただけ
3.パリ大学留学→オープンキャンパスに行っただけ
4.経営コンサルタント→実態のないペーパーカンパニー
※ただし、ショーンKは自身のHPにて経営コンサルタント事業は下請けという形でやっていたのでクライアントからの証言は得られないが本当に仕事はしていたと主張している。
5.米国人親から生まれたハーフ→純粋な日本人
6.ショーン・マクアドル川上→川上伸一郎
※昔、熊本で同級生だった人物は当時の川上氏のあだ名が「ホラッチョ川上」だったと語っている。ホラッチョというのはホラ吹きを意味する言葉だ。
7.世界7ヶ所にコンサル会社→実態なし。具体的に語れる実績もなし。渋谷にあるオフィスは月3万円のレンタルオフィスと判明
8.共同経営者にジョン・G。マクガバン氏→無関係な人物の写真を無断使用していた。
▼ショーンKの会社のHPに載っていたコンサルタントの人物「ジョン・G・マクガバン」氏。

僕にとってはこの人はどうでもいいんだけど、この人からわかることは、「ニュースとか情報番組でのコメンテーターなんていらないんじゃない?」ってこと。
例えば、この報道ステーションのショーンKのコメントって、難しいことばっかり言って、「この人頭いいんだな」と思われるけど、結局なにをいいたいのか、何をすべきなのかがよくわからない。
別にこの人だけではない。殆どのコメンテーターのコメントがこういう感じだ。頭良さそうなことを言って、実は何も意味がわからないことを言っている。
橋下徹さんが「無駄な8年間(橋下さんが政治家だった期間)だったというが、お前らのコメントのほうが無駄だろ。」といっていたが、まさにそうだと思う。
経歴詐欺、つまりただのイケメンが頭良さそうなことを言ってるだけでニュースが成り立つのなら、ニュース自体必要ないよ。

2016/03/19

家を探す(1)

首の皮一枚で、4月からホームレスになる事を避けることができた。4月から、とあるベンチャー企業に就職することになった。このことについては、前回の記事を見ていただきたい。

さて、3月もあと半分しかない。それまでに絶対にやらないといけないことは引っ越しだ。僕は早速、東京に行った。もちろん新幹線など使わず、鈍行かつ金券ショップで買ったのである。片道4時間の道のり。

吉祥寺に到着した。実は僕は6年前には東京に住んでいて、吉祥寺には毎週のように来ていた。懐かしい。

11時に不動産屋に行き、ネットで目星をつけていた物件を提示する。僕の希望する物件の条件はとにかく値段。次に風呂、トイレがあること。

不動産屋で僕に対応してくれた店員は若ハゲの無愛想な男だった。僕が印刷した物件の紙を見せると、何やらパソコンでカタカタしだした。しかもそれが15分ぐらい続いた。もう物件の目星をつけているのに、いったい何をしているのだ。僕はイライラし、席を立ったり座ったりを繰り返した。

「それでは今お車を手配します。」と言って、男は店を出て行った。それから30分、ようやく男が戻ってきた。お前まさか飯食ってたんじゃないだろうな。

車に乗り、実際に物件を見に行く。5件の物件を見た。価格重視なので、ほぼすべての部屋は木造。中には、「え、これ人死んだんじゃないの?」と思えるようなシミが畳についているような物件もあった。

男は運転が下手な上に、地図に弱いらしく、五軒見るだけで2時間近くかかった。家を決めるなんて大変なんだな。すべてを見た結果、最終的に二つが僕の中で残った。

1、吉田荘
家賃:2万2千円
六畳
駅から徒歩10分
和式トイレ
風呂なし
クソ汚い

2、山田荘
家賃:3万2千円
4畳半
駅から徒歩5分
洋式トイレ、ユニットバス
狭いけど超綺麗


そして、僕は2番目の山田荘に決定した。
家賃3万2千円なら払えるな、そう思い、初期費用を計算してもらった。

店員「13万5千円になります。」

は?

いやいや、冗談でしょう。いったい何にお金がそんなかかるのだね。
内訳をよく見ると、何やら色々細かいことが書かれてある。町内会費とか、何で勝手に取るんだクソぼけ。

しかも、家賃3万2千円とか言いながら、共益費とかいうわけのわからないものが毎月四千円取られて、結局三万六千円というね。もうさ、こうやって騙すのやめようよ、不動産屋さん。

ただ、どうせ他のところもこんな感じだろうから、結局これにしましたけどね。この続きは次の記事で書きます。

2016/03/17

なんとか生きてゆけそうだが…

今の近況をお話しします。
1月の時点でウィーンに行く予定だった僕は、いきなり拒否のメールを送られ、4月からのあてがなかった。
吐きそうなほど落ち込んでいる時に、一通のメールが届いた。僕の大学の人全員に送られるメーリスだった。
そこには、かつてこの大学の卒業生で、新たにベンチャー企業を立ち上げた人からのメールだった。その会社の求人らしい。

僕はいつもは、こういうメーリスをほとんど見ずに捨てているが、この時はたまたま見た。そのメールは1週間前に送られていたが、まだ求人していることを願い、メールをした。そして、早速次の日に、面接となった。

僕の研究概要や履歴書を徹夜で作り、東京に向かった。時間に遅れてはならないのと、精神的・肉体的疲労で安い鈍行電車で4時間ぐらいかけて行く気力はなく、新幹線で向かった。

時間ちょうどに会社に着き、面接をした。ベンチャー企業を立ち上げるぐらいのバイタリティの人だから色々鋭い人かと思ったが、僕が思っていたよりもトゲトゲしていなかった。

面接のあと、職場のメンバーと食事をすることになった。そのベンチャー起業の従業員は、その社長を合わせて三人。しかもその二人も2月に入ったばかりと、まさに出来たての会社だ。

その社長の指示で、博士用のインターンシップ制度を使用して、そこから派遣という形で会社にきてほしいと言われた。僕みたいな博士になっても無職で死んでしまいそうな人を救済するため、国が設けた制度らしい。その制度であれば、給料は国から出すので会社の負担もなく、僕自身も、その会社が合わなければ会社を変わることもできる。その制度は締め切りギリギリだったが、郵送のところをメールで書類を送るという特別待遇で対応してもらった。

次の日に、そのインターンシップのことをしている人と面接。遠いのでスカイプで行った。内容は普通の会社の面接とほぼ同様である。僕の経歴は穴だらけ傷だらけなので、そこを色々突っ込まれたがなんとか終わった。

次の日に、結果が出た。合格だった。

これで4月1日から無職兼ホームレスという、最悪な事態は乗り切った。

しかし、僕としてはやはり喜ぶことができない。大学教授になるため、博士号を取得したのだが、取得後は結局普通の会社に勤めてしまう。少しならいいかもしれないが、長く会社に居座ると、もうアカデミアの世界には戻ってこれない。

給料も決して高くない、というかかなり安い。そのインターンシップは、週に30時間しか働けないという制約がある。月に20万もいかない。連休が多いとさらに給料が下がる。

こんな人生が辛いなんて思わなかった。これも、無能なのに挑戦する人生を選んでしまった僕が悪い。こういう人間は消えるしかないのだろうか。

自分以外に、自分を落ち込ませる人はいない

先週に引き続き、嘔吐してしまうほどの、落ち込み具合だった。そんな中、Youtubeで「うつにならない考え方というものを見つけた。一つ前の記事を参照していただきたい。

ありきたりな動画かもしれないが、僕はこの動画に少しだけ励まされた。
僕は博士号を習得したが、まだ4月の身分が決まっていない。そのことで、僕は自分が存在価値のない人間だと思った。しかし、そういう考えは、「自分を落ち込ませようとしている」考え方なのだということがわかった。

たとえ、4月に職が決まらずとも、僕は死ぬことはない。どこかでアパートを見つけ、数ヶ月は生きるぐらいの金はある(借金だけどね)。
世界には文字通り明日食うものがなくて死んでしまう人がたくさんいる。そういう人たちに比べれば、僕は全く過酷ではない。

僕はすぐに職を見つけることができるだろう。給料さえ考えなければ。正社員で安定していても、挑戦せずに失敗もしない人生より、僕はよっぽど価値がある。

そう思って、このブログも書いていこう。

2016/03/15

無能はいつまでも無能

2010年3月、僕は東京の大学院を卒業し、修士号を取得した。その時点で次の職が決まっておらず、住む家も決まっていなかった。卒業と同時に、住んでいた寮を追い出され、その足で不動産屋に行き一番安い物件を見たが、初期費用に12万必要と言われ、さらに保証人が必要と言われ、諦めた。
その後、新宿にあるシェアハウスにしばらく住んだ。そこは、週に1万円だが保証人も何もいらない。ただ、シェアハウスとは言っても僕のプライベートスペースはベッドだけだった。僕はリビングに置かれた2段ベッドの下側のスペースをあてがわれた。リビングには常に人がおり、テレビを見たり食事をしている。保証人も何も必要のない場所だったので、住んでいる人も、駆け出しのボクサーやすぐ逮捕されてしまうような人ばかりだった。その部屋の住人に仕事は何かと聞かれ、探している途中だと言ったら
「ここはみんなそんな人ばかりですよ。」と言われた。
その言葉が心に刺さった。修士号もとっている僕はお前らとは違うと心のなかで思い、そこから紆余曲折を経て、大学院の博士課程に入り直した。

2016年3月、修士号をとった6年後に、僕は博士号を取得する。現時点で次の職が決まっておらず、住む家も決まっていない。

6年間という膨大な時間と、その期間に貰い得る給料を捨てて僕は博士号を取得した。しかし、状況は全く何も変わっていなかった。2010年の4月は僕の人生の中で最も苦しい時期だったが、それが再来するのがとても怖い。

うなぎ食べる

昨日に引き続き、今日も美味しいものを食べた。
僕は、先月に退職した事務のおばさんに可愛がってもらっている。僕としても、年齢的にもお節介な性格的にも親戚のおばさんに似ているので、嫌がりはせずに、ランチに行こうと言われたら行くようにしている。そのおばさんに、うなぎを食べに連れてってもらった。

雨の日、10時に待ち合わせ。人気の店で混む前に入るということで、早めの昼食。
僕はひつま飯(1300円)を食べた。久しぶりのうなぎ。とても美味しい。

卒業祝いということで、おごってもらった。嬉しいやら情けないやら。
以前、そのおばさんにウィーンに行くと言ったので、今更拒否されたとも言えず、ウィーンに行く話を合わせる。辛いなぁ。

あと十何日で、無職かつ文無しの博士が誕生する。その前に豪華な食事をとる。さながら消える前の炎のようだ。

 

2016/03/14

気晴らしのために静岡・清水に行った

今週無職が決まり、死にたいぐらい精神的にやられていた。食事の際には、決まって吐きそうになっていた。

その気持ちを晴らそうと、出かけることにした。僕はこういうときにはなるべく都会に出るようにしている。都会で多くの人を見るうちに、「自分なんてもともとちっぽけな存在だ。悩んでいたってしょうがない。」と思うようになるからだ。

僕の家から、一番近い都会は静岡駅。もうちょっと遠くに行けば横浜や東京もあるが、そこまで行く元気はなかった。

静岡の手前、清水駅で一旦降りた。そこで今日、豪華客船が入港するらしいので見に行こうと思った。しかし、その場所がどこかわからず、結局駅近くの市場で昼飯を食っただけだった。


僕が食べたのは本まぐろ丼(1500円)。

赤みとトロの間の切り身がのっている。僕はこのまぐろを食べた時に、「そういえばまぐろってこういう味だったな。」と思った。ここ数年はずっと回転寿しのまぐろしか食べてないから、久しぶりの味で嬉しかった。

清水から数駅進んで静岡駅に行く。静岡駅周辺は、適度に都会で、僕はこの場所が大好きだ。

甘くて冷たいものが食べたくなったので、セノバの31アイスでオレンジソルベを食べた。そこから、本屋や服屋を見て回った。ストレスを解消するために、何か物を買いたいと思ったが結局何も買わなかった。ちょっと残念。

夜は、同じくセノバにある、「さわやか」というハンバーグレストランに行った。

さわやかは、静岡県民には有名なレストランである。午後6時でも2時間待ちだったが、家に帰っても死にたくなるだけなので待った。

頼んだのは、げんこつハンバーグ。中が少しだけ赤い、丸いハンバーグを店員がその場で半分に切って焼いてくれる。やっぱり美味しい。

結局、家に帰ったのは夜の11時だった。一日中遊んだが、気晴らしになったのかどうかはよくわからない。

2016/03/11

今週のゴタゴタ

ブログを変えていきなり休業状態になってすみません。
今週、死にたいほど落ち込んでました。

今は少し落ち着いたので、その経緯をお話しします。

僕は今、博士課程の大学院生。2016年3月、つまり今月に無事博士号を取って卒業する。

なので、次の職を探さないといけない。
僕は海外に行きたいと思い、12月に海外の教授たちにポジションが空いてるかメールを送った。そして、オーストリアのウィーンにある大学の教授からメールがポジションがあるとメールが来た。

僕はその人とスカイプをし、非常に好意的に受け取ってくれた。そして実際にウィーンに来て顔合わせをしてくれと言われた。

僕は先週2日間だけウィーンに行き、プレゼンをした。プレゼンは好評で、5月から来てくれと言われた。僕は嬉しくなり、Facebookで「ウィーンに行きます。」と言った。

しかし、その次の週、つまり今週に突然「ごめんけど雇えないわ」と言われた。僕はそのメールを見た瞬間、吐きそうになった。僕は納得がいかずメールを送ったが、さすが外国の人、絶対に謝らない。正式に契約をしたわけではないの一点張り。そう言われたらもう無理である。ウィーンの話は全くなし。

つまり、僕は来月から行き場がない。博士号を持つ高学歴ニートの誕生になる。しかも僕は現在寮に住んでいて、大学を卒業するとその寮から出て行かないといけない。4月から路頭に迷う。

つい先週までは、ウィーンのオペラ座でオペラを鑑賞している僕を想像していたが、一気に新宿の高架下でダンボールを布団代わりにして眠る僕になっている。僕はお金がない、家族もいない。どうすることもできない。

もう3月11日。5年前に亡くなった人たちに対してみんな祈っているが、僕を助けてくれるような人は誰もいない。僕はこの先どうなるのだろう。

2016/03/09

2016/03/08

公の挨拶で個人の名前を出して賞賛するのはやめたほうがいい

先日、とある送別会で、最後に送別される人の挨拶があった。その人の挨拶は僕が一番嫌いなタイプの挨拶だった。

何が嫌いかといえば、公の場で個人に対して感謝の意を述べたことだ。
「まずはじめに、⚪︎⚪︎さんに感謝します。⚪︎⚪︎さんは、今まで僕をサポートしてくださいました。(それが3人くらい続く。)そして最後に⚪︎⚪︎さんに感謝いたします…」

僕はこうやって個人の名前を出して感謝をするのがとても嫌いだ。
公の場はたくさんの人が聞いている。その中でわざわざ個人の名前を出す必要はあるのだろうか。本当に感謝しているのであれば、後で個人的に挨拶に回ればいいだけではないのか。それを聞かされる聴衆は、一体どんな気持ちで聞けばいいのか。全く無駄な時間である。

それだけではない。名前が出なかった人は、自分は感謝されていないと落ち込む人もいるのだ。現に今回も何人かはそういう人がいたのである。だから、公の場で個人名を出して感謝するのは僕は絶対にしない。聴衆のためにならない自己満足でしかないから。

ちなみに、その人は、わざわざみんなを注目させて、一番最後に感謝の意を述べた人にプレゼントを渡していた。なんでみんなに見せつけるようにしたのか、全く理解できない。

このブログについて

みなさんこんばんわ。

実質的にはこれが最初の記事になる。なので、このブログがどういうものか、そしてなぜ僕がこのブログを始めたかを書いていきたい。

まず、なぜ僕がこのブログを始めたのかについて、書いていく。
このブログの目的は、僕自身の宣伝をするためである。僕は組織に属して組織のために働く人生ではなく、僕個人として働く人生を選んだ。そのため、組織に属す人たちに比べ、僕個人を検索され、調べれられる確率が高くなる。みずからブログを作り、僕の意見を書くことによって、この人はこういう人なのだという宣伝に使えると思い、このブログを始めた。

そして、このブログが何なのかについて書いていく。
このブログには特定のテーマがない。ヘッダーにも書いてあるように、僕が書きたいことを、書きたいときに書くブログである。前述した通り、僕自身の宣伝のためであり、僕の特定の活動、例えば仕事や趣味など、の宣伝ではない。

ブログはテーマを絞ったほうが読者が増えることは知っている。しかし、このブログではあえてテーマを絞ることはしない。有名人でもない僕がそんなブログをしても、読者が増えないことはわかっているが、それは仕方がない。この読者を増やすためにも、魅力的な人間になりたいと思う。