2016/07/31

広島でお好み焼きを食べる馬鹿

ご当地の食べ物を食べることが旅の一つの醍醐味。
でも、そのご当地を全面に出されるとちょっとひいてしまうんですよね。

広島といえばお好み焼きしょうか。僕も好きですが、いたるところに「広島風お好み焼き!」って書いてある。こういう店に入りたくはないですね。

なぜなら、広島にあるお店が、わざわざ「広島風」とは書かないでしょ。そういう店って、絶対にファッションでお好み焼き売ってるし。

アメリカに行って、インディアンの格好をした人の劇を見て、「やっぱ本場だね」って言ってるぐらい滑稽なんですよね。

ということで、頑なに僕は広島のお好み焼きを食べませんでした。
代わりに行ったのはここ。

http://tabelog.com/hiroshima/A3401/A340101/34003122/

ここは完全に地元の人が食べるところ。いいねーこういうとこ。
店の中はこういうかんじ。


日替わり定食650円



満足です。

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原爆ドーム

現在広島の友人の家に泊まっているが友人は実家に帰っていていない。1人で泊まっている。暇なので原爆ドームに行った。

原爆ドームは約20年ぶり。小学校の修学旅行以来だ。想像していたよりも周辺はカナリ綺麗になっている気がする。




いくつか写真あげときます。
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2016/07/30

2年ぶりの深夜バス

昨日の夜、横浜のYCATというところから深夜バスに乗って広島に着いた。

深夜バスに乗ったのは2年ぶりだ。前回は一番安い4列シート、つまり隣に人がいるシートを選んでまったくねれなかったので、今回は一人一人が独立している3列シートに乗った。さすが三列シート、一人一人にカーテンが付いていて、隣が見えないようになっている。しかも僕が乗った時にはすでにシートが倒されていた。これって結構重要なんですよね。シートを倒す時に気を使いますから。

走行して10分で消灯。真っ暗になった。なんと、僕はすでにこの時には足がむくんでいた。大泉洋よりも深夜バスに乗っている僕からすると、一番辛いのは足である。とにかくむくむのだ。本当なら体と水平なところに置きたいのだが、それもできない。あぐらをかくように座席に足を乗せてもそれはそれで疲れる。もはやこれは改善のしようがないのだろうか。

あと、深夜に幾つか休憩がある。放送ではみんなを起こさないようになにも連絡しないとか言っていたのだが、ちゃんと明かりは着くので起きてしまう。あれってどうにかなんないですかね。

深夜バスは、安い分体力が奪われるのと、あからさまに危険を感じる。外の風景はまったく見えずに、走行していることだけはわかるから、壁に突っ込んでいることを想像するととても怖い。高速の車線はデコボコしていて、踏むとゴォォォォと揺れるのだけど、たまにバスが車線を踏んでゴォォォォというときはおそらく運転手が寝てこのまま壁に突っ込むんだと想像してしまいヒヤヒヤしてしまう。

一刻も早く自動運転の技術を使って深夜バスを運行してもらいたいものだ。

やりたいことをやる以外にない

現実にそっくりなバーチャルな世界を想像する。自分は今この地球というフィールドに降ろされ、自分を操作できる。なにをするのかは自由だが、その世界には様々なルールや障壁がある。そういう世界に降り立ったら、自分はどういう行動を取るだろうか。

バーチャルな世界であれば、今の僕よりも確実にラディカルに生きているだろう。どうせバーチャルな世界なのだから、やりたいことをやっているはずだ。たとえそれが障壁によって達成できなかったとしても、挑戦は必ずしているはずだ。

今住んでいるこの世界は、ゲームのようにバーチャルの世界なのではないかと感じる。ゲームと同じように、世界は自分が今見ている映像しか存在しておらず、自分が動いた分だけ世界が出来上がる。僕が今感じている世界には、本当は自分しか存在していなくて、あとはただ単に自分の脳が作り出した妄想なのではないか。

そう考えると、自分のやりたいことをやらない理由はない。たった1プレイしかできないゲームであれば、自分のやりたいことをやらない選択なんてないのではないか。別に自分が傷ついたとしてもどうせ死んで無くなるのだから、別に怖がる必要はまったくないではないか。むしろ、なにもせずに死ぬ人生なんて、選択する理由なんてないではないか。

例えるなら、マリオで大きな穴が前にあるとする。ダッシュでジャンプして届くかど
とこうかわからない。これで死んで仕舞えばゲームオーバーだ。その時に、飛ばないという選択肢なんてありえるのだろうか。もし飛んで穴に落ちればゲームオーバーになる。さらに飛び越えられなかったという屈辱感を味わうかもしれない。一方、飛ばずに時間切れになればやっぱり死んでしまう。しかしその場合には飛び越えられなかったという屈辱感を味わうことはない。飛び越えられたけど、飛ばなかったという自分に対しての言い訳ができるが、そんなくだらないプライドを守ったところで何になるのだ。

どんなに失敗しても良い。どうせ死ぬのだ。だったらやりたいことをやればいいじゃないか。大変だけど、楽に生きて死を待つよりもよっぽどいいではないか。

2016/07/29

行郷

時間が出来たので、生まれ故郷の山口県に行くことにした。約二年ぶり。本当は最低一回は行こうと思っていたのだが、色々言い訳を考えて去年は全く帰らなかった。自分が情けない。

普通であれば実家に帰ると表現するのが普通かもしれないが、僕にはもう実家と呼べる場所は無い。ただ、山口県は僕が生まれ育った場所であり、なおかつ僕の家族のお墓があるから行くのだ。実家がないというのは辛いことだけれど、甘えるクセのある僕にとって、帰る場所がないというのは間違いなく僕を強くさせる要因であった。

今夜から夜行バスでまずは広島に行く。久しぶりの旅。仕事もなく、家にもいないと僕の存在自体が自分自身で危うくなってひどく孤独になってくる。そんななか、このブログが唯一僕の心の拠り所です。勝手に拠り所にすんなよとBloggerさんも、このブログの読者さんも思っているでしょうが、ご了承ください。

それでは、今後は旅の写真もアップしていければと思います。皆さんお楽しみに。

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2016/07/28

いきなりムショクあらためいきなりフリーランス(自称)

いきなりの退職から二日目。ぼーっとしてても金は入ってこない。かと言って、バイトをする元気もない。

どうしようかと考えていたが、僕が以前から登録していたウェブライターの仕事と、動画を作る仕事をしようと思った。

動画の仕事は、僕が博士課程の時にバイトをしていたもの。一本5万円だが、作るのが大変でどうやっても月に二本しか作れない。

ウェブライターは、1500文字で、1500円。以前から話があったのを無視していたが、いきなり無職になったのではじめて見た。

ただのんべんだらりと書く1500文字は簡単だけど、テーマがある1500文字は結構難しい。書くのに一日ぐらいかかる。でも、一日一本書けば、10日で15万円。これってもしかしてウェブライターで生活できるんじゃない!!??と浮かれていた僕は馬鹿でした。1500 x 10 は、15万円じゃなくて1万五千円なんですよね。これじゃ30日書いたって家賃分ぐらいか稼げないじゃないか!

人生楽じゃないな。

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ポケモンGOをやっている人を見ると滑稽である

日本でも大ヒット中のポケモンGO。街で立ち止まってスマホを見ている人を見るとポケモン捕まえてんのかなと思ってしまう。

僕自身もゲーマーだったので、まだ高校生までの人がやっていると微笑ましいが、僕以上の年齢の人や子持ちのママなどが立ち止まってスマホをやりながら、ポケモンの名前を言っている姿を見ると、「こいつ馬鹿だな」と思ってしまう。

ポケモン集めて、何になるの?って聞きたいが、「お前って生きていて何になるの?」って聞かれそうで聞かないことにしている。

僕はあまり年齢や性別によって人を決めつけないようにしているが、それでも僕以上の年齢の人が漫画を読んでいたり、アニメを見ていたりすると、なんか変だなぁと思ってしまうのです。



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2016/07/27

いきなりムショク(65000g)の生活

さて、いきなりの退職してから一日目。僕がどのように過ごしたかを書いていきます。

まず、朝は九時にベッドから起きました。元々僕は夜ふかしをするタイプではないので、朝は七時ぐらいに目をさますのですがそこからゴロゴロとして、九時に起きました。

そこからipadでゲームをして、またゴロゴロ。11時に図書館に行き、本を借りてスタバに行きました。

平日にもかかわらずスタバはほぼ満員。結構仕事をしている人や勉強をしているひとが多いんですね。僕的にはカフェで仕事や勉強をするのはOKです。

その後、歩いて小金井公園まで行き、そこにある市民プールに行きました。小金井公園は東京の公園の中でも結構大きい方。桜が有名で、武蔵小金井駅の音楽もさくらさくらになっています。

小金井公園の中に入ると大勢の人が一箇所に立ち止まっている。みんなスマホを見て、ポケモンの名前を言っている。なんか気持ち悪いな。

プールで一時間泳ぎ、また帰る。スーパーに行き、豚肉とキャベツを買って帰る。

と、文字に起こすとリア充の休日のように思うかもしれませんが全くそんなことはありません。働いていないので、お金は入らない。下手をすると破産してしまいます。用心して生活せねば。

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突然の「もうこなくていいよ」宣言

7月末に株式会社からの退職を決意した時から一週間がたった。土日をはさみ、普通に会社に行くと、隣りに座っているナツコに突然話しかけられた。

「俺さんって明日でもう仕事辞めるんですか。」

え?七月末だからせめて今週は来るつもりなんだけど。
と思っていたら、それを聞いていた社長のトシが
「もう、来なくても大丈夫だよ。ナツコに引き継ぎも終わったことだし。」

おいおい、前に話した時29日までは会社に来るって言っただろ。
しかも、28日には軽い出張があって、場所も先方も僕しか知らないところだから、せめて28日は僕が出張に行ったほうがいいと思い、
「28日の出張は僕が行きますよ。」と言ったら社長は、
「いや、いいよ。ナツコに行ってもらうから。」と言われた。

僕を早くやめさせたい理由でもあるのだろうか。一応給料は7月末までもらえることになっているから、僕を働かせた方が会社にとってもいいと思うのだけど。

それとも僕は会社にとって何か有害なことでもしたのかな。たしかにこのブログでは散々悪口を言っているけど、あくまで匿名だし。

そんなことを言っているうちに僕の退職は着々と決まり、パソコンを初期化して、カードキーを返して、午後7時に終了。あんな喧嘩別れした山田の時でさえ、最後はみんなでランチをしたのに、僕の時は見送りも何もなし。

ということで、僕は7月26日で株式会社ブラックを退職した。ひとまず4ヶ月間も僕の人生をこの会社に捧げたことから、自分一人鳥貴族でお疲れ様会。ひたすら水とキャベツを食べ続けた。

僕は今日から無職。さて、どうすればいいかな(泣)


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2016/07/26

保護を求める人は決して成長しない

橋下さんが好きで、『橋下×羽鳥の番組』を楽しみに見ている。結構同じような内容が多くて、正直おもしろくない時もある。昨日は「ヒラリーとトランプ、どちらが日本にとっていいか」であった。以前も似たようなことをやっていたので途中で見るのをやめたが、冒頭にヒラリーとトランプの日本に対する違いを橋下さんが解説してくれていた。

ヒラリー:過保護な親。守ってくれる代わりにいうことも聞いてね。
トランプ:放置主義な親。自分のことは自分でやれ。

これに関して、橋下さんとそれ以外のパネラーがどちらがいいか対立していた。橋下さんはトランプ派。他の人は、ヒラリー派。

橋下さんも、政治家時代にはトランプと同じような考えだったと思う。自己責任。今のおおさ維新もそうだし、安倍政権もそう。それに対立するのは、共産党や今の民進党。

ちなみに僕は絶対にトランプ派。
世は弱肉強食。自分が強くならない限り、自分の思いどおりにはいかない。過保護になればなるほど、自分が弱くなる。そして、気づいた時には弱い自分がいて、「アイツのせいで」などという。僕はそうではなく、自己責任で自分の思いどおりにしていきたい。

日本でも今野党共闘で馬鹿な演説ばかりしている。なぜ彼らが馬鹿なのか。それは自分たちでは何もしようとは思わないからである。

日本の外交もそう。力(お金と軍事力)のない国なんて誰も相手にしてくれない。弱いものを守るためには強くならないといけない。

ということで、僕も常に力をつけていこうと思う。


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2016/07/25

何もしてないのに文句言うんじゃねえよ

先日に会った隠れ意識高い友人にだんだん腹が立ってきた。

彼と僕は以前同じ仕事をしていて、そのOB会がある。僕はそのOB会の幹事で、彼はもう脱退している。

以前に一緒に飯を食った時、そのOB会の話になった。

友「僕くんってまだあのOB会の会員なんだね。」
僕「うん、もう大変だから今回でやめるけど。」
友「あのOB会って何やってるかわかんないよね。」
僕「いや、会員じゃないからわかんないんでしょ。」
友「だって会費も払ってるんだからさ、ちゃんと活動するべきだよね。」

僕だってあのOB会はあまり目的がはっきりしていないとは思う。こっちは、夜寝る間も惜しんでまで活動してんだよ。しかも無給で。しかし、お前は1ナノ(1ミリの100万分の1)も会に貢献していないだろ。そんなお前に言われる筋合いは1ピコ(1ミリの10億分の1)もない!!!

だいたいさ、そういう事を言うから、僕に意識高い”系”とか揶揄されるんだよ。意識高いのは結構だけど、言うだけで何も実行しないからダメなんだよお前は。

と、いろいろ考えてくると余計に腹が立ってくるのでやめます。それでは皆さん御機嫌よう。


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2016/07/24

亡き父へのラブレター

久しぶりにクソ気持ち悪いFacebookの投稿を見た。死んだお父さんのラブレターとかいう文章を永遠に書いているやつで、最後に動画まで作って貼っている。

親に感謝するのはいいことだと思うんだけど、わざわざFacebookで公開する必要あるのかね?

それと同じ論理で、結婚式で母への手紙を公で読む必要あるのかね。母への手紙なんならお母さんに直接渡せばいいんじゃないの?公開する時点で、「あ、この箇所でみんな泣くな」みたいなことを思って作ってるのが本当に滑稽に思えるんだよね。

観客も「こいつ、苦労してたんだな」とか思って同情して泣くやつに限って、泣かない僕とかを見て「人でなし」とか平気で言うやつなんだよな。そういう偽善ぶった差別主義者が一番嫌いなんだよね。

人間生きていれば、みんな平等に悲しいこともたくさんあるだろうし、それを表に出さない人の方が僕は偉いと思う。逆に、「私苦労したの」とか言ってる美輪明宏みたいな人間はどうしても僕は信用できない。だからどうしたと思ってしまう。

ということで、結婚式クソ食らえと思っている僕なのです。ありがたいことに結婚式に呼ばれることがないので清正してますよ(涙目)。

2016/07/23

退職の理由

さて大反響のあった(大嘘)僕の退職宣言。その理由と退職までの経緯を説明する。

一番の理由は、次の職が見つかったから。それが何かはまた長くなるので、またいつかこのブログに書くことにする。

実際に内定をもらったのは先週の月曜日。メールを通じて。しかし僕はまだそこでは安心していない。僕は一度、ドタキャンをされた経験がありそれがずっとトラウマになっている。いついつから働いてもいいという公式な文章を求め、もらったのが今週の火曜日。これでもう決まったと思い、社長のトシに退職の旨を伝えようと思った。しかしなかなか言い出せず、結局火曜日は何も言わずに終わった。
次の日、食事時間になり、職場にトシと僕だけになったときに話をした。
俺「あのーちょっといいですか。」
社長「辞めるのか。」
俺「あ、はい」
社長「なら7月末がちょうどいいね。8月になると雇用保険とか発生するからね。」
俺「(え?)あ、はい」
社長「ナツコに引き継ぎはだいぶ出来てそうだから別にもう来なくても大丈夫だよ。」
俺「い、いや、7月はちゃんと来ますので。」

あっけなく終わった。そして軽く重要なことを言われた。退職が7月末になったのである。実は次の就職先の時期は10月1日。僕の計画では、8月末あるいは9月中旬までは働く気でいたのだが、それよりも早くの退職となった。

しかし、こんなあっさりと退職が決まったということは、やっぱり僕は不要だったんだろうな。逆に次の職が決まっていなかったら僕をどうするつもりだったんだろう。そう考えると恐ろしいな。

「二ヶ月もフリーになって羨ましいじゃねえか。」と言われるかもしれないが、それはお金がある場合の話である。僕には現時点で全くお金がない。薄給が故、いくら倹約生活をしても貯金が全くないのである。

僕はニート経験があるので、お金がない時の無職の絶望感をよく知っている。あの時の苦しさを味わうと思うと今から腹が痛い。


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隠れ意識高い系友人

久しぶりに会社以外の人と話をした。
ほぼ同い年で、大学時代の同級生である。

彼は現在、CRAというパチンコか競馬みたいな略の仕事をしていて、東京に住んでいることがわかっている。僕も4月から東京に住み、誰も知り合いもいないので会うこととなった。

彼には何回か会っているが、会うたびに「こいつなんかところどころ意識高い系だな」と思うことがある。”系”という文字をつけているので、彼は決して実際に意識が高い人間ではない。

彼の意識高い系っぷりをこれから書いていこうと思う。

まずは彼に連絡した時。
俺「元気?」
友「元気だよ。今は丸の内で働いている。」

のっけから意識が高い系の発言をしてきた。丸の内なんて必要のない情報を入れてくる。

俺「どっか飯でも食おう」
友「いいよ。四谷三丁目とかどう?」

どこやねん四谷三丁目って。一丁目も二丁目も知らんのにいきなり三丁目なんて言われても分かるわけ無いやろ。

俺「中央線の近くならいいよ。」
友「じゃあ東京駅にしよう。ここはどう?(食べログHP)」

友人が出してきたのはトルコ料理屋。僕的にはあまり変わったものを食べる元気はなかったが、反論する気にもならなかったので承諾した。

7時に東京駅につき、待ち合わせ。友人と会って、そのレストランに向かう。東京駅の近くかとおもいきや、結構歩いた。

トルコ料理屋に到着し、早速メニューを見た瞬間僕が一言

俺「高くない?」

トルコ料理だからある程度割高は予想していた。しかし、僕が予想していた以上だった。

まず、グラスのミネラルウォーターが500円。その他の料理も普通に単品2000円超えなのである。

だからといってもう逃げられないので、色々注文をした。

そもそもトルコ料理に来たのは友人が去年トルコに行ったからだそうだ。

友「いやートルコ最高だわ。」
うるせえよ。

友人は一年に一回ぐらいショボい海外旅行に行っていて、その度にその国に影響を受けているのである。以前タイに行った時は「タイ最高だわ−」とか言って、わざわざ上野の市場でタイ料理に使うスパイスを買っていた。使ったかどうかは知らない。

友「俺、結婚するんだ。」
別に驚かない。
友「妻をここに呼ぼうとしたけど、行かないって。」

いや、来なくていいから。独身の女性ならまだしも、既婚の他人の女性なんて味のないガムぐらい僕にとって価値の無いものだから。


友「家も買った。」
俺「へー、どこに?」
友「横浜。保土ヶ谷」
俺「家ってマンション?」
友「マンション」

なんだよマンションかよ。家って言うから一戸建てかと思ったよ。
横浜って俗っぽいなぁ。

友「リノベーションしてさ、自分の家にしてやったよ。」
ふーん。興味ないね。

友「今度うちに呼ぶから。」
俺「まぁ時間があれば。」

なんだろう、全く行きたくないわ。人の家って苦手なんだよね。なんか褒めなきゃいけないオーラ出てるでしょ、みんな。

ということで、食事も終わりお会計。
二人で8500円。
たけえ。まぁしょうがない。

帰り、その友人は腹を下したらしく、駅に着くまでに三回トイレに行っていた。無理すんなよ。
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2016/07/20

重大発表

このブログをご覧の数人の皆様

私は、7月末をもって、株式会社ブラックを退職します。

理由は次の記事で。

ネガティブ、ネガティブ&ネガティブ

三連休に突入して突然具合が悪くなり、三連休を抜けた平日の火曜日に体調不良のピークを迎えた。

かと言って、仕事に行かないわけには行かず、コンビニで栄養ドリンクとのど飴を食べて会社に行く。フラフラながらなんとか仕事をして、昼休み。ご飯を食べに行こうとするがひどい腹痛で歩けない。かと言って早く会社から出たいのでゆっくりと職場を出て外の公園で休む。蚊に刺されまくる。その後もなるべく体調不調を知られないように、ゆっくりと作業をした。

体調が悪い時は、気持ちもネガティブになる。今日はおそらく初めて、社長のトシに一言も話しかけられなかった。完全にナツコの方にシフトしているかんじ。もちろんナツコのほうが僕よりも上司だから、トシ→ナツコ→僕という順番で情報は来るのは当然だが、なんか僕はもういないような扱いになっているような気がする。実際に、トシとナツコは午後に出張に行ったが、どこに行ったのか僕には全く知らされていないし。僕はもう必要ないのかな。

ひどい孤独感だ。早く体調を治さないと精神的にもまいってしまう。うぅぅぅぅ(泣)

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2016/07/19

非リア充的3連休

本当に久しぶりの祝日で心踊った人も多いんじゃないでしょうか。梅雨なのにほとんど雨も降らず、暑いけどレジャーにはぴったりでしたかね。

さて、そんな中僕はどうやって過ごしたかというと・・・風邪で寝込んでました。
木曜日の夜に、ドライをかけて寝たら喉がとても痛くて、金曜日の夜にはものすごくだるくなりました。
鼻がつまって口じゃないと息ができない。でもクーラーをかけていると喉が痛くて苦しい。クーラーを消すとめちゃくちゃ暑い。

うちの部屋、木造で4畳半なのでとても暑いんです。サウナ状態。
いやー苦しかった。といってもまだ治ってないんですが。このまま平日突入です。
最悪の3連休だったなぁ。

2016/07/15

この会社、間違いなく潰れる

僕が所属する株式会社ブラックは、創業1年、社員5人。どう考えても超弱小企業である。

株式会社ブラックは、世間に言うベンチャー企業であり今年の10月までは政府からの支援金でまかなっている。僕達の給料もそうだ。それが11月から、完全に会社の売上で賄わないといけない。

株式会社ブラックの利益は、主に代理店で賄おうとしている。”賄おうとしている”と書いたのは、未だ代理店としての実績は0だからだ。つまり、現在の会社の売上は完全に0。

代理店の売上のカギを握るのは営業のあーちゃん。そのあーちゃんと、たまたま二人になった時に、どのくらいの営業が取れれば会社が成り立つのか聞いてみた。

あーちゃんは電卓をカタカタやり、険しい顔してこういった。

「ざっとした計算ですけど・・・現在の社員5人で・・・1500件取れれば元が取れますね。」

え?

1500件!?
本気でいってんの?

だって、会社が成立して今月で一年経っているのにまだ0件なんだよ。それが、10月末までに1500件入るとどう考えても思えないでしょ。

しかもあーちゃんは現在積極的に転職活動中。7月中に勝負を決めると意気込んでいる。あーちゃんがいなくなれば営業は誰もいない。誰もお金を取ってくる人はいない。

ということで、確実に株式会社ブラックは潰れるということがわかった。あとは、僕がいかに早く泥船から脱出できるか。早ければ早いほどいい。さっさと抜けよう。


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2016/07/14

俺不要論

ナツコ(40)が来て、早くも二週間が経つ。ナツコはとてもやる気があり、僕よりも早く気て僕よりも遅く帰る。僕もそんな時があったのだけど、トシの不信感が募りまくり、今は、とにかくトシの役に立たないことをモットーに仕事をしている。

僕がそういう態度をとるものだから、トシもあまり僕にうるさく言わなくなった。代わりに、やる気があるナツコに色々言う。そして最近、完全に僕の仕事もナツコがやるようになっている。本来僕がやる仕事をナツコがやることで、僕が何をやっていいかわからなくなってきた。

そして現在は、完全にナツコのフォローのために僕がいるような存在になっている。責任が薄くなったのはいいのだが、僕の存在意義を疑ってしまう。

もう辞めるしか無いかな。

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僕の中でfacebookが完全にオワコン化

暇な時にfacebookって見ちゃうよね−。でも最近だれも投稿していなくて面白くない。

僕の友達(だと思っている)も、登録した当初は色々投稿していたけど、ほとんど誰も投稿していない。頻繁に投稿するのは特定の3名ぐらいで、あとはたまーに投稿する人がいるぐらい。

facebookの記事はたいてい、自慢話。僕ぐらいの歳になると一般的なのは「結婚しました−。」とか、「子供生まれました−」とか、「子供が可愛いー」だとかいう話ばかり。正直、子供もいないどころか結婚すらしていない僕に見せられても辛いだけ。子供の写真を頻繁に上げる人は、ウザイのでフォローを外しています。

あと、急に政治的な発現を連発する人がいる。「安倍の暴走を止めよう」とか、「戦争なんてしたくない!」とかいう人。そういう頭がオカシイ人もフォローから外しています。

ということで、フォローを外しまくった結果、僕のタイムラインからはほとんど何も見えなくなりました。

僕も2011年に始めて、そこから写真とかアップしていたけど、最近全く何にもアップしていない。

自分自身が投稿しない理由は、投稿する内容がないことと、投稿してデメリットになる可能性があるからです。僕は今、滞っている仕事があって、7月に終わる予定が未だ何もしていない。一応多忙ということにしているんだけど、一緒に仕事をしているメンバーの中にfacebookで友達になっている人もいるので、下手に遊びの写真とか載せられない。窮屈なSNSだなぁ。

ということで、情報発信はもっぱらこのブログで行っていきます。ここは気楽だなぁ。

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2016/07/13

株式会社ブラックは1年以内に潰れる

株式会社ブラックに入社して3ヶ月強。そろそろ社長のトシの性格と、会社が持っているお金を把握できてきたので今後どうなるかわかってきた。僕の予想だと、一年持たないな。

会社っていうのは、他では真似できない技術を持っていることが必要だけど、まず株式会社ブラックには何も技術はない。現在、技術を開発中だけど、それが進む様子は無い。なぜなら、道具がなんもないから。どのくらいないかというと、細胞を見る事が必要なのに顕微鏡がないとか、そういうレベル。

社長のトシは、基本的に地球人は全員トシのために生きていて、何でも言うことを聞いてくれると思っている。そこが致命的な間違い。最初は機器も貸してくれるかもしれないけど、だんだんメリットがないと分かれば去っていく。そして今、もうすでにほぼすべての人が去ろうとしている。

ということで、僕も早くこの泥船から出ないといけないなぁ。

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組織ソマリマン

人は、組織に染まっていくタイプと、自分を持ち続けるタイプ、2つあると思う。僕は絶対に後者であると信じたい。

世間的には、組織に染まっていくタイプの方が多い。僕の体験で言えば、大学の研究室の実験やバイトの仕事などで分かる。僕は喫茶店でバイトをしたことがあり、そこでミックスサンドを作っていた。教わった方法は、必要なときに必要な具材を冷蔵庫から出していくやり方。しかし僕はそれでは効率が悪いと、最初に必要な物を全て出して、使ったものから片付けていく。しかし、先輩はそれでは良くないと頑なに必要なときに出すやり方を強要する。目的はミックスサンドを作るのだから、別にどのやり方でも問題はないが、決して教わったやり方を頑なに変えようとしない思考停止した奴はかならずいる。

他の例でいうと僕のいた研究室。研究室に貼ってあるカレンダーに、予定を書くことがあるんだけど、先生の(気持ち悪い)趣味でイニシャル3文字で全てを表現する。例えば卒業式ならSGS、夏休みならNYMとか。それを真似して、同級生とかも同じように書いて、挙句の果てに後輩に「ここはイニシャル3文字で書いてね」とかクソ頭の悪い指導をする。僕はそれは嫌で普通に書いてたら批難された。

周りにもこういう人っていっぱいいますよね。というかこっちのほうがメジャーなんじゃないかな。会社のくだらない伝統に付き合って、それが染み付いてくるやつ。そういう奴ってマナーに厳しいよね。あと、オタクが、いかにもオタク見たいなファッションをして、オタク論を語っている奴とか。自分が正しいと思うことをやればいいのに、人に合わせるのを誇りに思っている奴って全く楽しくないな。

と、こうやって愚痴を書いているのも、久々に大学時代の友人に会って、その友人がいかにもそういうやつだったなぁと思い出したからです。愚痴ってすみません。


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2016/07/12

小池百合子頑張れ

都知事選に出馬をする小池百合子氏。
自民党を通さないで出馬したことで、自民党の推薦が受けられない可能性があるという。
しかし、ここで引き下がらず、「自民党なんか知るか」という感じで出馬をしたのはとても好感が持てる。

このことと比べると規模的には雲泥の差だけど、僕も先週、山田に次の職を紹介された。その時の山田の老害的な気持ち悪さを肌で感じ、コネというシガラミのうっとおしさに嫌気が差した。

自民党等、推薦を受けると選挙には有利にはなるがその後の仕事はやりにくくなる。自分の思ったことが出来ない。だから、100%コネのみで参議院議員になった朝日健太郎さんや今井絵理子さんにはいち早く議員辞職して、国民の税金を無駄遣いしないでいただきたい。

その点、あえて推薦を切る形になった小池さんには是非知事になってもらいたい。

世は弱肉強食。ヒトはみな、相手を殺してでも自分を生かそうとする。コネというのは、便利なものだけどなるべく頼らないほうがいい。コネを利用しようと考えているぐらいなら、その分自分の力をつけることを考えたほうがいい。




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2016/07/11

超絶悲報、トシがいる

今週はとても気分が軽い一週間である。

というのも、社長のトシが海外出張のため一週間いないからだ。いつもは土曜日の朝から憂鬱になる僕が、月曜日の朝になっても軽快な心になっているのはとても珍しい。

実は僕はトシがいない時のほうが早く会社に行く。なぜなら、トシがいる時は会社についた途端、矢継ぎ早に色々話しかけられて仕事モードになる。「いや、まだ8:56なんで仕事振らないでください」とももちろん言えない。だから、僕は8:59まで会社の少し外で待機しているのである。トシがいないとその待機がないから結果的に早く付くのである。

ということで、いつもより早めの8:45に会社のドアを開けた瞬間、トシが見えた。

え?

トシいる?

俺「あ、どうしたんですか?」
トシ「ちょっと出張キャンセルしちゃって」
俺「あーそうなんですか。(ふざけんじゃねえ)」

多分、僕すごい悪い顔をしてたと思うんですよね。もしかしてバレちゃったかもしれませんが、この落胆ぶりではどうしても隠しきれませんね。

ということで、今週はニコニコから一転、どん底に。明日も憂鬱だわ−。




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そもそも現時点で憲法改正反対を唱えている国会議員はおかしい

今回の参議院選挙でメディアが注目していたものの一つは”改憲勢力”。
自民・公明・おおさか・こころの4党で2/3の議席を取れるかどうか。

この4党は憲法改正には積極的であり、この4党が議席数の2/3を取れば、憲法改正の発議がすぐに出来る。

僕自身は何回かこのブログで書いたように憲法改正には賛成である。時代・環境が変わればルールを変更するのは当たり前。国民のために憲法があり、憲法のために国民があるのではない。不具合があれば改正すればいい。

ということで、憲法改正に反対している民進・共産・生活・社民は、なぜ憲法改正に反対しているのか僕には全く意味がわからない。

もし、変える条文が明確になっていて、改正案が改悪になっているのであれば反対すればいい。でも、変える条文が明確になっていない中で、憲法改正反対って言ってるっておかしいでしょ。

そもそも、憲法は国民を縛るものではなく、国会議員を含む権力者を縛るもの。民主国家としてもっとも重要な国民主権を行使するためのもの。だから、権力者を縛る憲法改正を反対するということは、国民主権に違反するということ。あいつらは「民主主義を守る」とか言ってるけど、憲法改正に反対するのは民主主義に反している。

変えるか変えないか、判断するのは国民。国会議員は時間とお金を使って案を作るだけ。案が決まっていない中で反対するような国会議員は消えてください。まぁ、今回の選挙で結構消えたっぽいけどね。


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2016/07/10

コネというデメリット

今週の火曜日に、元上司の山田と会い、次の就職先を探しているということを言った。
すると山田は、知り合いに連絡してみると言ってくれた。

数日して、メールが来た。興味を持ってくれる人がいるとのことで、直接連絡してくれということだった。そして矢継ぎ早にまたメールが送られてきた。

「メールを送るときに私もCCに入れてくださいね!」

僕は山田をCCに入れて、その担当者にメールした。その担当者は、すぐには枠は開かないが、そのうち開くかもしれないからその時連絡するという話だった。そのメールが金曜日。

僕はそのメールを日曜日、つまり今日見たのだが、その時山田にもメールが届いていた。

「この(担当者からの)メールに返信したほうがいいと思うのですが・・・」

このブログだから本音で言うけど、山田めんどくさい。

金曜日に来たメールをすぐ返さないからといって、返せみたいなメールを送る乗ってうざすぎないですか。
僕は金曜日から土曜日までは、メールを一切見ないことにしている。仕事のことを考えたくないからだ。それを、非常識みたいな考えをする人は、僕とは価値観が違うのかなと思ってしまう。

もちろん、山田に紹介されたのだから、山田には感謝しているし、山田の言うことはある程度聞かないといけないかもしれない。「黙れ、この老害が!」と言いたいが、ここはぐっとこらえて、山田に文句をいうのはヤメる。でもうざいもんはうざいんだよ。

コネって言うのは、自分にとって楽な展開にすることが出来る。しかし、そのコネによっていろんなシガラミが生まれる。今の政治家もシガラミだらけで全く身動きがとれない人も多い。そんなのはやっぱり嫌だな。

ただ、コネがなく自分のやりたいことをやるためにはとにかく自分の実力を上げること。もっと強くなりたい。


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2016/07/09

たくさん釣り過ぎてしまったようだ

土曜日は釣り。

東京から一番安い電車で、静岡県の沼津駅まで行き、そこからバスで静浦に向かう。静浦は、日本の中でもカナリ有名な釣り場で、今日も多くの人がいた。

この釣り場のメインは青物。気温が上がってくると餌を付けなくても釣れるぐらいたくさん釣れる。

そこのメインはカゴ釣り。みんな大きな竿で遠投しているが、僕はそんなお金もないので、初心者セットで買った、短い竿で足元でサビキ釣り。

今日も釣れる釣れる。針を入れるとすぐに魚がかかってくる。面白い。


今日の釣果。
ネブツダイ 5
知らない魚 1
タカベ 10
さば 35
イワシ 60



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2016/07/07

野々村竜太郎的同僚

野々村竜太郎元議員が有罪になった。彼がメディアに出てきたのは2014年7月らしいから、もう二年も経つのか。

彼がやったことは完全な犯罪なのでしっかり処罰して欲しいのだが、彼に対するメディアの報道はちょっとおかしい気がする。単純に罪の大きさだけに焦点を合わせれば、ここまでメディアが騒がなかったはず。つまりメディアは、罪の大きさよりも彼の超個性に注目して報道しているのだ。

それがワイドショーとかある程度ふざけた番組なら未だ許せるが、夜11時のニュースとか、真面目くさっている番組が報道しているのが腹立つ。しかも、そのニュース番組が流す映像は決まって野々村議員が号泣して叫んでいるシーン。あのシーンはこの犯罪には全く関係がないはずなのに、永遠と流し続ける。それを「バカにしてないよ」的な顔で報道しているのが余計ムカつく。

全く個人的な話になるが、昔僕が所属していた研究室に、彼のような人がいた。その名は林さん(仮名)。彼はめちゃくちゃ小難しいことばっかりしゃべっていて、一見するととても賢いように思えるが、よく聞いてみると完全にトンチンカンなことを言っていた。たまに送ってくるメールも、何故か英語で書かれていて、それがめちゃくちゃ読みにくい。いちいち意味がわからない難しい単語を使ってくる。彼の書いてあることがわからないのは、僕の英語力のせいかと思いネイティブの人に見てもらうと、その人も何を書いてあるのかわからないと言っていた。つまり、難しそうなことを言いたいだけなのだということがわかった。

それだけならまだかわいいが、彼はしょっちゅうトラブルを起こしていた。一番決定的なのは3月に行われた学会。彼はポスター発表があったのだが、学会が始まった日でも、未だポスターができていなかった。当然教授は激怒し、必ず完成させろと言われて教授は学会に向かった。一日遅れで林さんも学会に向かった。

ポスターができていたと思ったが、実はできていなかった。彼は本来ポスターを貼る場所に「教授がポスターを貼ることを許してくれませんでした」と書かれた紙を貼り、ポスターの前で立っていたそうだ。教授は怒るを通り越して呆れ返り、林さんはその月を最後に退職した。

野々村竜太郎さんの行動&ブログの文章を見ていると林さんとどうしても被ってしまう。それが病気なのかどうかは知らないが、とりあえず馬鹿にしてはいけないような気がする。それを平気でネタにしているメディアは、もはやいじめっ子と同じ。野々村竜太郎は犯罪者だし、決して彼を擁護しないが、彼の言動に対してばかにするのはもうやめよう。



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主体的に動く

昨日の記事は、トシがとにかくダメ人間なので、自分も仕事のやる気はないという話だったが、実際に昨日の記事を書いていて”僕自身がダメ人間だな”と思っていた。

僕はただ単に仕事をやりたくない理由を外部(この場合はトシ)に押し付けようとしているだけなのである。

仕事のこと以外にも広げると、僕は基本的に「これがないからあれができない」と思ってしまうタイプなのだ。例えば小説を書きたいけど近くに良いカフェがないから小説が書けないとか、痩せたいけど無料で誰もいなくて深さが1メートルはあるプールが自宅から徒歩2分以内にないから痩せることが出来ないとか。

ベストセラーになった『嫌われる勇気』を読むと、アドラー的な考え方はその逆で、運動をしたくないから、それを正当化するために言い訳を考えているのだ。

今の仕事の情熱もそうかもしれない。自分がサボりたいがためにトシが悪いということにしている。それでは自分の成長は望めない。

完璧な環境なんて存在しないのだから、やらない理由なんていくらでも見つかる。しかしそれでは自分は成長しない。自分で動かないかぎり、絶対に成長などありえない。今日から心して主体的に動こう。

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2016/07/06

あの頃の情熱は消えた

株式会社ブラックに新しく入ってきたナツコさん(40)。働いて約一週間だが、かなり真面目で社長のトシのお気に入りになっている。

思えば、僕も入社当時はかなりやる気のある人だった。9時開始のところを、朝7時半頃に来たり、休憩時間を取らずに仕事をしたり。それが今は早めに会社に付きそうになっても8:59まで会社に入るのを待っていたり、6:01になると急激に機嫌が悪くなったり。

なぜこうなってしまったのか。すべては社長のトシの不信感にある。彼はいかに僕らからタダで労働力を取るかしか考えていない。会社にちょっと早めに行けば、儲けモンとばかり仕事をふり、いつの間にか「8:00からこれやっといて」と言われるようになる。給料なんてもちろん出ない。

トシがそういう考えなら、僕だってそういう考えになる。つまりいかに安く労働力をとってやろうかを考えているのなら、こっちはいかに高く労働リョウクを売るかを考えるのである。社員のことを考えない社長であれば、社長もしくは会社のことを考えない社員になるのである。

ナツコが来て、より一層トシの暴走が止まらなくなった。確実に意味のない命令をしまくるが、僕は何も抵抗しない。どうせ今年度で倒産するような会社だ。給料だけ貰えばそれで良い。


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久々に山田に会う

5月末に、株式会社ブラックから突然の電撃引退をした山田(60)。その山田と、約一ヶ月ぶりに会うことになった。と言っても会うのは僕だけ。しかも会社とは全く関係ない内容。

どういう内容かというと、以前山田が会社にいた時、僕と山田で論文を書こうという話をしており、そのため新宿で会うことになった。会社とは全く関係ないテーマで、山田がこういう論文が書きたいとメールをしてきて、僕がそれに関連するデータを集める係。

しかし、山田が言ってきた内容が結構漠然としていて、もうちょっと詳しく教えてほしいとメールしたら「今度会いましょう」とメールが来た。メールで教えてくれればいいのにわざわざ会うなんておっさんの考えだなと思ったが、そこはグッとこらえて今日新宿に行った。

7時に待ち合わせ、地下の何処かの居酒屋で食事をした。新宿の地下の構造をよく知っているとなんかサラリーマンだなという感じがする。北海道に関連する居酒屋。僕は酒を飲まず、金もないのでこういうところはめったに行かない。

元上司なので、世間話になって本題になるまで時間がかかると嫌なので、座ってすぐに論文の話をした。すると山田が色々ゴニョゴニョいいだし、結果的に論文化は難しいという話になった。僕も正直ちょっと難しいということなので、その結論が出てほっとした。

それで話は終わるわけでなく、今の山田の状況を聞いた。今山田は無職だがボランティアで学習支援をしているらしい。塾に通えない子供に、勉強を教えるものだそうだ。あと、ベンチャー企業に応募ししているらしいが、落ちればそれでいいらしい。彼も60で、そこまで働く意欲はないそうだ。

山田の就職に関しては僕が関与する問題じゃないが、僕も論文はほしい。なので、考えていたテーマがダメでも何か他に無いか山田に聞いたら探しておくと言っていた。僕は山田に、「山田さんも論文ほしいですよね」と聞いたら、「いや全然」と答えていた。山田にとっては論文はただの業績、つまり良い給料をもらうとか次の就職に使う道具でしか無いらしい。だから、就職しないのであれば別に必要が無いとのこと。

僕だって、その考えもあるがそれよりも「自分の存在をしらしめるもの」という認識が強い。だから定年になろうが論文はほしいが、僕もそのぐらいの年齢になればどういう考えになるかわからない。仕事をやめた後、みんなはどういう気持になるんだろう。夢をまだ追い求めるのか、それとも落ち着いてしぬまでゆっくり過ごすのか。

あと、今僕がいる株式会社ブラックに関してちょっと重要な情報を聞いた。どうやら8月末が会社にとってヤマらしく、そこを乗り越えないと今年度中に潰れる可能性が高いらしい。早く僕もやめねば。

2016/07/04

トシに軽くキレる

仕事の悩みは人間関係の悩みであると言われている。それは正しいかもしれない。僕が今すぐにでもこの仕事を辞めたいと思っているのは、社長のトシのことが生理的に受け付けないからである。

かと言って、あからさまに嫌いな態度を取ると、僕にとってもマイナスなのでこの3ヶ月間ネコをかぶりまくってきました。しかし、今日おそらくはじめてトシに軽くキレる場面がありました。

事の発端は昼。

いつも昼は一時間の休憩をとっている。今日も一時間の休憩に行こうと思ったらトシが話しかけてきた。
「ちょっと今日30分早く帰っていいから休憩30分にしてくれないかな。」

僕にとっては、昼飯一時間よりも30分早く帰れたほうが嬉しいので、快く了解した。
その後、5時半近くになりもう帰る時間になっていきなりトシが「これやっといて」と仕事を振ってきた。

「はっ!?」
いつもは静かな僕だけど、この時ばかりは誰もがびっくりしたような大声を出した。
「え、別に明日やればいいんじゃないんすか。」
僕の態度は明らかに悪かった。
トシはどうしても今日中にやってほしいと言い出した。もうこうなれば、トシも絶対に譲らない。これ以上の抵抗は僕にとっても悪いと思い、そのまま飲んだ。

しょうがなく仕事をしたが、僕はその間3分に一回舌打ちをし、5分に一回大きなため息を付いた。トシを含む全員に、「俺怒ってんだかんね」と知らせたかったからだ。

別にその仕事を振られても、7時には帰ることが出来るような大したことのない仕事だった。しかし、僕は平気で嘘をつく、トシの態度がどうしても許せない。こんな会社つぶれてしまえばいい。いや、俺が潰してやるよ。

トシが席を離れた時に、課長のあーちゃんが僕のところに来て、お菓子をくれた。「遅くなりそうなので食べてください」とのことだ。嬉しい。ありがとうあーちゃん。一緒にこの会社を離れて、トシを反省させようね。


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2016/07/03

ハッピバースディトゥミー

二〇一六年七月三日。私は三一回目の誕生日を迎えました。

もうこの歳になると、誕生日なんてどうでもいいですね。30歳までは、若者というククリにぎりぎり入るかもしれませんが、31になるといきなりおっさんの仲間入りという感じがします。

友達のいない僕は当然のごとく至って普通の休日です。
facebookが「もうすぐ誕生日です。誕生日を公開してみんなから祝福されましょう!」とか言ってきたけど、絶対嫌です。誰からもお祝いのメッセージなんか来ないのは悲しいし、来たら来たで、一つ一つ何を返信していいのかわかりません。

ただ、せっかくの誕生日なので、ちょっと豪華な夕食にしようと、牛角に行きました。

もちろん1人ですよ。頼んだのはお手軽食べ放題コース3000円程度。誕生日といえども、それ以上はいけませんでした。
お手軽コースを見て思ったのですが、実は牛肉って牛バラとろカルビ・レバー・ホルモンしかないんですね。殆どはブタと鶏肉。まぁ自分が選んでるんですから文句はいえませんけど。

その後、少し運動するために近くの公園まで散歩しました。公園まで着いた時、ちょっとつかれたのでベンチに座ると疲れが急に溜まってきて、冷や汗がどっとでました。これはまずいと思い、急いで帰ろうとしますが、公園から家までは普通に歩いても30分はかかる。しかも、体を揺らすと一気に吐き気がしてきて、普通に歩くことが出来ません。

仕方なく、近くのバス停でバスを待って、バスで駅まで行きました。バスは僕の他にもう一人しか乗っていませんでした。これで安心かとおもいきや、バスの揺れが僕に吐き気を誘ってきます。吐き気を考えるとまずいので、なるべく違うことを考える。
駅まで着きゆっくりと家に帰りました。もう飲食店を見ただけで吐いてしまうので、目をつぶりながら家に帰って行きました。

そして、家に帰った瞬間、吐きました。

僕の家は四畳半のワンルーム。トイレもすぐなので、トイレまでは間に合いました。誰にも迷惑をかけず、どこも汚さなくてよかった−。

吐いたのどの位ぶりだろう。酒も飲まないので、吐く機会は殆ど無いけど、まさか誕生日に吐くなんて。もう食べ放題なんかいけない体になってしまったのだろうか。悲しい。

ということで、自分の中では少し思い出に残る誕生日となりました。31歳の目標は、とにかく株式会社ブラックを辞めることです。低い目標ですが、仕事は自分の人生の一部ですので、とにかくより良い職業につけるように頑張ります。

このブログでもこれまで同様、更新は続けていきますのでみなさん気軽に読んで「こいつショボいな−」とか思って楽しんでくださいね。


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