2016/06/29

新人がやってきた!

東京都府中市にある超弱小企業株式会社ブラック。僕はその会社に入社して3か月が経とうとしている。

先月末にあった、山田の電撃引退によって、社長のトシ・営業のあーちゃん・平社員の僕の三人で何とか会社を回していたが(回っていたかどうかは謎)、なんと最近新たに2人が入社してきた。今回のブログはその2人を紹介します。

■一人目:木村さん

最初にやってきたのは、60歳前後のおばさん。なんでも、この東京都府中市から出たことがないそうで、ここら辺の土地のことであれば何でも知っているらしい。

木村さんが入社して間もないですが、どうやら僕の苦手なタイプのようです。どういう人かというと、何かと自分に自信がある人なんです。あーちゃんがお世辞で「今日の服可愛いですね」とか言うと、「そうなの。」とか言うし。なんかちょくちょく発言が上から目線なんですよね。

そしてこの木村さん、見た目はL.I.Eを歌っている時のEXIDのヘリンをしわくちゃにしたような感じです。
え、わかんないですか?わからない人はYoutubeでEXIDと検索してください。EXIDというのは、韓国の女性5人グループです。L.I.Eという最近の曲の、サビを歌っている2人のうちの髪の短い方です。あえてリンクは貼りません。
僕、ヘリン好きなんですよ。それなのに、この動画を見るたびに木村さんを思い出すんですよね。この件に関して別に木村さんは悪くないし、当然ヘリンも悪くないんですけど、なんかね・・・。


■二人目:ナツコ

木村さんの後に入ってきたのは、ナツコさん(40)。これまた女性です。
ナツコの見た目は元AKBの前田敦子と、岡本夏生を足して2で割った感じです。どういう顔が浮かびましたでしょうか。どちらも決してブスではないので、その二人を足したナツコさんも決してブスではありません。

どうやら、社長のトシはナツコのことをちょっと気に入っているっぽいですね。あきらかにあーちゃんとは対応が違います。しかし、ナツコさんはカナリ正直な性格らしく、嫌なものは嫌、嫌いなものは嫌いとはっきりいいます。ナツコさん自体はトシがあまり好きではないらしく、冷たくあしらうこともしばしば。ちょっと怖い時もあります。

ナツコさんは、以前の山田のポジションになります。つまり、僕の直属の上司。山田がいなくなってから、僕の直属の上司がトシになっていたので、ナツコさんが来てくれたのは本当に嬉しい。

実はナツコさんが面接に来た時、個別に面談することがあってその時にいい会社かどうか聞かれたんですよね。本当だったら、「とんでもないブラック会社です。絶対に入らないほうがいいです。」って言いたかったんですけど、どうしても言えず「面白い会社だと思いますよ。」って言ってしまいました。結果的にナツコさんが入社されるようになって、ちょっと胸がいたいです。ですが僕とトシの間に入ってくれる人はどうしても欲しかったので、僕にとっては良かったです。まぁ人によって価値観は違うのでナツコさんは面白いと思ってくれればいいんですが。

ということで、新たに二人が加わったNew株式会社ブラック。ナツコさんがいることでトシの機嫌がずっとよければいいですが。次の人事イベントはきっと僕の退職です(切実)。乞うご期待。
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2016/06/26

多摩動物公園で僕が撮った写真5選

前回のブログで、あまりにも駄文ばかり書いていたということをお伝えしました。そこから少し反省し、更新回数は減るかもしれませんが、もう少し時間をかけた文を書いていこうと思います。

さて、今週の週末は、東京の多摩動物公園に行ってまいりました。そこで写真をたくさん撮ってきたので、自分なりに良かった写真を5つアップロードしていこうと思います。

多摩動物公園とは

多摩動物公園って知ってますか?東京の動物園といえば、上野動物園というイメージが有るかもしれませんが、実は東京にはあと2つ、都立動物園があるのです。一つが吉祥寺の井の頭公園にある、井の頭自然文化園、そしてもう一つが僕が行ってきた多摩動物公園です。http://www.tokyo-zoo.net/

実はこの多摩動物公園、知名度は低いですがとても立派な動物園なのです。敷地面積は
・上野動物園 0.143km2
・井の頭自然文化園 0.115km2
・多摩動物公園 0.6km2

と、ダントツで多摩動物公園が大きいのです。しかもどれも入園料は600円ですから、いかに多摩動物公園がお得かわかりますね。

多摩動物公園の最寄り駅は、ズバリ多摩動物公園駅です。西の方なので、都心からは少し離れていますが、僕のような東京の西の方に住んでいる人たちは、とても行きやすいところです。ちなみに僕が住んでいる武蔵小金井からは、最安で330円で行くことが出来ます。往復+入園料で1500円以下でいけるのでとても満足です。
詳しくは、多摩動物公園のホーム・ページ http://www.tokyo-zoo.net/zoo/tama/ を御覧ください。

僕が選ぶ動物写真五選

さぁ、本題に移ります。多摩動物公園に行った目的の一つは、写真を撮ることです。日常だと、あまりデジカメを持つことも少ないので、たまにはデジカメで写真を撮ろうと思い、そうであるならなるべく非日常的なところに行きたいということで多摩動物公園に行きました。結果的に300枚ほど撮りましたがその中で僕がいいなと思う写真5つをお見せします。

第五位 尻出し水鳥

動物園というより、そこら辺の公園の池っぽい画像ですが、僕この水鳥のしぐさすごい好きなんですよ。餌を食べるために頭を水の中に突っ込んで、尻を出してバタバタしているのがとてもかわいい。

第四位 カラフルなオシドリ

動物、特に鳥や魚は本当に自然界に自然に生まれたのかと疑問に思うほど、カラフルな生き物がいますよね。オシドリもその一つだと思います。とっても綺麗でぬいぐるみみたいですよね。多摩動物公園では、鳥が放し飼いみたいになっているところがあって、鳥が自由に歩いているんですよ。この写真はたまたま一羽のみ写っている写真です。

第三位 レッサーパンダの昼寝

レッサーパンダが可愛いなんて当然かも知れませんが、やっぱりかわいいんですよ。もはや説明する必要もないかもしれません。

第二位 綱渡りオランウータン親子

多摩動物公園の目玉、オランウータンの綱渡りです。綱を渡った先に餌が置いてあって、そこに向かっています。オランウータンって本当に人間に似てて、子供が袋に入って遊んでいるのを親がなだめたりして、めちゃくちゃかわいいんですよ。この写真も、子供は小さくて渡れないから親にしがみついて餌を取りに行ってるんです。でも最後になると、親は子供を離して綱渡りの練習をさせるんです。見ていて全く飽きません。

第一位 思想にふけるコアラ


多摩動物公園音の目玉を抑え、第一位に輝いたコアラ。コアラって動物園によくいますけど、ずっと寝ててあまり面白くないイメージでした。でも多摩動物公園のコアラは、ボーっとはしてますが、ちゃんとお客さんに見えるように座っています。もの思いにふけっているようで面白いですよ。

どうでしたか。お楽しみいただけましたでしょうか。多摩動物公園は僕も行ったことありませんでしたが、動物園としてはとっても充実しています。でも、すごく広くてアップダウンも結構激しいので、これからの時期は少しつかれるかもしれません。全ての動物を見ようとするのではなく、ピクニック気分でのんびり行かれることをおすすめします。
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2016/06/23

もうちょっと価値のある文章をかこう

このブログの閲覧者がどんどん減っている。その原因は僕が書いている文章がつまらなすぎるからに他ならないが、やっぱり閲覧者が減るのは悲しい。

そもそも僕がブログを始めたのは2011年。たまたま外国に住む機会があって、どうせならその生活をブログに書いていこうと思った。僕と同時期に外国に行った知り合いも軒並みブログを始めたが、ほぼ毎日書き最後までブログを更新し続けたのは僕だけだった。それは僕の中で(唯一)自慢できることである。

その後、日本で博士課程に入り、日々同じ生活になったので、書くことが少なくなった。その代わりに愚痴が多くなり、いつの間にかブログは愚痴の吐き出し場になっていった。そこから、読者のために書いていたブログが、自分のために書くブログになっていき、それなら修飾が豊富で閲覧者も多いはてなブログではなく、シンプルなbloggerにしようとブログをここに引っ越したのである。

つまりはこのブログは閲覧者のためではなく、自分のために書いているものなのだ。だから、閲覧数なんて気にする必要もないのだが、やっぱりこのブログを見てほしいという願望は少なからず自分の中である。

僕は基本的に会社と家の往復しかしておらず、日々しゃべる相手も会社の上司しかいない。その寂しさをこのブログで発散している。しかも、幸いにもbloggerになって閲覧者は減ったが、コメントを書いてくれる人が増えてくれた。コメントでお叱りを受けることもあるが、僕は非常に嬉しいことである。その人達が僕のブログを見てくれなくなっているのは寂しい。

本当に自分のために書くのであれば、何も公開する必要はない。日記帳に書けばいいだけである。他の人に見てもらう以上、その人達が読みたくなる文章を書かないといけない。「僕のつまらない愚痴読んでね。僕のために読んでね。」と言っても、誰も読んでくれるわけはない。

自分の中で、僕の愚痴が他の人の心を癒やしてくれればいいなと思っている。椎名誠さんや伊集院光さんのように役に立たないけど面白い文章を書くか、三浦瑠璃さんのように役に立つ文章を書くか。そのどちらかあるいは両方でないと読者なんてつかない。

これから、もうちょっと良い文章にする方向にブログを持って行こうと思う。
少し更新回数は減るかもしれませんが、どうかこのブログを暖かく見守ってください(切実)。


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2016/06/21

傲慢上司、トシ

昨日はトシとあーちゃんが出張だった。今日の朝来たら、トシがあーちゃんに文句を言っていた。あーちゃんのプレゼンが良くないという内容だった。その中に、トシのプレゼンが素晴らしいという内容が、節々に挟まれていた。

午後、トシが出かけてあーちゃんと二人きりになった。その時に昨日の出張はどうだったか聞いてみた。

あーちゃんの意見だと、トシは感情が激しすぎるらしい。時にはものすごくポジティブ、そして時にはものすごくネガティブになる。しかもそれが全く根拠が無い。昨日で言えば、あーちゃんのプレゼンがダメで、このまま行けば会社が潰れると言っていたらしい。

トシの感情が激しいことは僕も同意する。彼は自分がいちばんだと常に思っていて、成功することしか考えていない。小さな失敗をするといきなり感情的になって僕らに当たって理不尽なことを言ってくる。

僕はあーちゃんのプレゼンをみたことがあるが、あーちゃんのプレゼンはわかりやすいと思う。しかし、トシはまず「あーちゃんのプレゼンは悪い」という気持ちがあって、だから小さな悪いことを一生懸命探そうとするのだ。

僕は肝心のトシのプレゼンは聞いたことがない。トシのプレゼンはどうなんだとあーちゃんに聞いたら、「プレゼンの時にトシは声がとても小さくなる」と言っていた。どうやらトシのプレゼンは、お世辞にもうまくはなさそうだ。

トシの悪いことは、傲慢で自分が素晴らしく他人は馬鹿だと考えているところにある。それはトップとしてあるまじきことだと思うが、もう一つトシがトップとして失格だと思うことは、部下を全く信用していないことである。トシが外出していると、僕らがサボってないかを監視するために、しょっちゅう電話をかけてくる。今日も5時58分に電話をかけてきた。しかも全く内容がない電話をかけてきた。つまりトシは先に帰ってないか監視しているのである。気持ち悪いやつだ。部下を信用しない上司は失格だ。潰れてしまえ。でも僕が抜けた後にね(はぁと)。

散歩・お風呂・アイスクリーム

このブログを見ている人はわかるかもしれないが、僕はひどくネガティブな人間なのである。日常の基本がネガティブにできている。特に月曜日の朝はやばい。

僕がネガティブになる要因は、現実と理想のギャップである。僕は博士号を取得し、高い給料を貰い外国で悠々自適に生活をしているはずだった。しかし、現実は東京の小さなブラック会社で毎日社長のトシの愚痴を聞いて、生活が出来るか出来ないかギリギリの給料をもらっているのである。

僕はこの仕事は数ヶ月で終わって、後は外国に戻ろうと思っていた。しかし今はもう6月の後半。3ヶ月程度でなんにも変わっていないところを見ると、このままずっとこのブラック会社で働くことになるんじゃないかと思ってしまう。この会社にいることを想像すると、胃が痛くなって吐き気がしてくる。

仕事が終わった後も休めないことがまた辛い。就活もしなければならないし論文も書かないといけない。研究者であれば本来は仕事時間に出来ることなのだが、現在の職場はそういうわけにも行かない。

このウサを晴らそうと思い、散歩にでかけた。一時間程度の散歩は心も体もリフレッシュされる。しかし、途中でいきなり雨が降ってしまい、急いで家に帰る。

家に帰ると、寂しくてやってられないからまたストレスを発散させようと、買っていたアイスを食べる。食べてもまだ収まらないから、湯船を張り入浴剤を入れて風呂にはいる。現実逃避である。

現実逃避をしていても、一歩も進まないことはわかっている。現実逃避を言い訳にして、一歩も進みたくないこともわかっている。僕はただ自分を悲劇のヒーローに仕立てあげようとしているただの普通の人なのである。

考えれば考える程、ネガティブになってしまう。それが悪循環になり、吐き気がしてくる。このネガティブスパイラルを打破しなければならない。もっと誠実に、シンプルに考えないといけない。頑張ろう。

2016/06/20

等身大の僕

4月に入って、いくつか海外の仕事を応募したが、何も連絡がないということは選考に落ちているということだろう。僕みたいな優秀な人はすぐ就職が決まると思っていたが、それは完全に間違いだった。僕は現在投稿論文を一報持っているが、応募した時には0報。大抵の博士号の条件は投稿論文一報を持っていることが多いから、僕は他の応募者に比べ劣っているのだ。僕はただ単におごりすぎていたのだ。
世は理にかなっている。僕の現在の身分は、当然の結果だし僕の今の給料は僕の現在の価値を表している。僕の自分の評価とはだいぶ違うけど、それはただ単に僕の勘違いなのだ。

努力と結果はタイムラグが有る。研究で言えば、最低でも研究を開始して一年後に結果が出て、さらに投稿論文として世にでるのは更に一年後。僕は努力をするのが遅すぎただけなのだ。努力をしても直ぐに結果が出るわけではない。でも、努力をしなければ結果は出ない。苦しいけれど、努力をするのを続けないかぎり、僕が思い描く人生にはならないだろう。一日一日を大切に生きていこう。

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2016/06/19

良い休日

今週の土日は、両方とも外出をした。
土曜日は六本木の国立新美術館に行き、ルノワール展を見た。美術館に行くのは非常に久しぶりで、僕自身美術というのにあまり興味はないのだけれど、美術館に行く休日は非常に正しいと思い行ったのである。

日曜日は朝マックをして、その後に吉祥寺に行った。僕は以前から何もやることがないと吉祥寺に行く。都心よりも近いし、大きくもない。しかも公園もある。吉祥寺に着き、井の頭公園近くのスターバックスに行った。コーヒーを頼み、図書館で借りた湊かなえの『夜行観覧車』を読む。その後に、隣りにある有名な焼き鳥屋「いせや」で焼き鳥ともつ煮込み、そして焼売を食べた。井の頭公園に降り一周して少しだけ大道芸を見た。その後北口に行ったら、大勢の警察官がいた。どうやら安倍総理が自民党の街頭演説をやるらしい。こんな機会はあまりないからしばらく待って安倍総理の演説を聞いた。すごい人気だ。安倍総理はあまりしゃべりはうまくないようなイメージがあったけど、全くそんなことはなかった。ちゃんと盛り上げて、一番盛り上がったところで間を置く。聞いている聴衆が、拍手をしやすいように喋っている。

今週はいい休日だった。

僕は自分の中で特にお金の面で色々なルールを課している。一週間に使えるお金を決め、外食は週に二回だけ。日頃のストレスから、平日に外食のカードを使うことが多いから、自然と週末は窮屈になることが多い。かと言って何もしないとまた苦しい平日になり、土曜日の朝からブルーマンデー状態になる。今週はそれはやめようと、あまりお金のことを考えない生活をした。やりたいことをやろうと。元々僕は浪費をしないタイプだから、一般的に見たら大した金額ではないけれど、費用対効果を気にし過ぎることもなく食べたいものを食べ行きたいところに行くのはとても楽しかった。

僕は自分に甘いタイプなのかもしれない。その結果が今僕がブラック企業に努めていることなのかもしれない。僕はそこから打破したいのだが、どうしても出来ない。手帳にやるべきことを書いても出来た試しがない。

自分に厳しい人というのはどういう考えなのだろうか。例えばダイエットなら、好きな食べものを我慢して痩せようとしているときに、どういう考えがあるのだろう。僕はそれを聞いてみたい。一番聞いてみたい人はイチローだけど、さすがにそれは無理だから、このブログを見ている人で、ダイエットに成功した人とかいたら聞いてみたいな。

明日からまた地獄の平日が始まる。あの職場に行くのは嫌だなぁ。


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現実を憲法に合わせる←は?

先ほど、社民党の党首が、「現実を憲法に合わせる」と言っていた。これは完全におかしいこと。その考え方の根底には、日本国憲法を絶対に変えないという考えがあるだろうが、僕は民進・社民・共産のその考え方には絶対に反対する。

日本国憲法でもなんでも、ルールをずっと変えない組織は絶対に崩壊する。それは、自然界を見ればわかる。進化をしない生物は絶滅する。なぜか。それは、環境が常に変わっているからである。環境が一定であれば、運を考慮しなければ、優勢の種はずっと優勢になる。例えば、ずっと暑い気候だったら、暑い気候に強い生物が勝つが、いきなり寒くなればその生物は死んでいく。

それは日本でも同じ。戦後直後から今まで環境はものすごく変わっているのだからルールを変えるのは当たり前。

それに、国会議員が国民投票を阻止するというのがおかしい。日本という組織の根本は「国民主権」。国会議員は憲法を守らなければならないが、国民は憲法を守る必要はない。憲法よりも国民のほうが強い。民進党を始め、野党は「憲法を守らない総理は許せない」というが、国民主権を守らない国会議員のほうがよっぽど許せない。

2016/06/18

統一候補だけはやめろ!

舛添さんが辞任したことで、時期の都知事に注目が集まっている。

そんな中、現民進党の蓮舫議員が都知事選に出馬するかもしれないという報道があった。しかも、支持政党は、民進・社民・共産・生活の党と、いわばショボショボ野党の集まりらしい。現在の強い自民党に対抗するために、ショボショボ野党で団結して、候補者を一本化するそうだ。

僕はこのショボショボ野党のどれも支持はしないが、それを差し引いても統一候補などという馬鹿げたことは絶対にやめていただきたい。東京都民であり、かつ日本人である僕として許せない。

統一候補で出馬して、仮に受かったとして一体何ができるのか。民進党は自民党と同じで、同じ政策で集まったグループではない。ただ選挙に受かりたいだけの集団である。自民党と違うのは、組織力。自民党はいろんな考えの人がいる中で物事を決めることができるけど、民進党は違う。だから政権をとっても何にもできない。

社民と共産は名前は違うがほぼ同じ。「共産」という名前が良くないということで社民というの名前にしただけ。この党は、政策としては一貫しているかもしれないが、現代社会に到底マッチしない考え方をしている。

ということで、仮に統一候補で受かったとしても、絶対に何も出来ない。何かをやればどこかから反対が出る。だから、結局何もしない。それで四年間終わり。それは、舛添さんなんか桁違いに税金の無駄だろ。

そもそもさ、選挙するのだからマニフェストぐらい作ったらどうなんだ。統一候補のマニフェストなんて、「反安倍」ぐらいしか書けないだろ。そんなの政策でもなんでもない。

僕としては、おおさか維新に候補者を出してほしいけれど、おおさか維新の本丸は地方分権。地方が強くなって東京の一極集中を是正するという考え方だから、逆に東京の知事になって「東京を弱くする!」とも言えないだろうし、難しいだろうな。

まぁ何より、こんなゴタゴタが毎回起こるのは、選挙戦がいい加減だからだろう。叩けば誰でもホコリは出るのだから、その上で選挙をすればいい。そのためには、アメリカの大統領選みたいに時間をかけて、徹底的にやればいいんだけど今回はわずか14日間。また変な奴が出てきそうだな。

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寂しいもんは寂しい

せっかくの花の金曜日だが、本日中に提出しなければならない書類があって気持ちが重い。その気持ちを払拭しようと、外食をした。僕のルールの中では、外食は週に2回までで、今週はもうそのルールを守れないがしょうがない。

外食もいつもは安くて量の多い場所を選ぶため、入って食べてすぐに出るという全く面白くない状況だったため、今回は少し追いついたところに行こうと思った。

そこで選んだところは、「鎌倉パスタ」。パスタというのは家で茹でてレトルトソースをかけて食べるという認識があるため、外食ではほとんど食べることはないがそれなりに高くなくて店内も落ち着いている感じなので行ってみた。

僕が頼んだ品はベーコンのカルボナーラ(大盛)。定番っぽい。食べ放題パンも頼みたかったが、有料だったためやめた。

一口食べて、「うまい!」と思った。外食で食べるパスタもいいね。

しかし、結局一人だと食べるだけ。ゆっくり食べていたらパスタが冷めるし、食べた後にゆっくりしてたらちょっと店に迷惑そうだし。店に入ってから出るまで、30分ぐらいだった。寂しいものは寂しいなぁ。

2016/06/16

とにかく終わらせること

僕はアルバイトで動画を作っていたことがある。広い意味で、僕もyoutuberなのである。動画の内容は、ここでは詳しくは書かないが簡単にいえばパソコンの画面の映像を録画して、そこにコメント等を載せていくバイトである。Youtubeで公開できるような動画なので、怪しくはないですよ。

基本的に自分でストーリーを考え、文章も全部自分で考える。けっこう大変なのだが、その動画を作るにあたって、完成させる際に大切なことを学んだ。

それは、「とにかく終わらせること。」
些細なことを気にして、全く進まないといつまでたってもできない。ストーリーを完全に練って、原稿を書いてから作るのではなく、作りながらどんどん入力していって、最後まで終えること。それは誤字脱字のオンパレードでもいい。それでも最後まで完成させれば、どこがおかしいかわかる。0から品を完成させるのは非常に難しく、あとからの修正は簡単なのでとりあえず完成させることが重要である。
修正を加えるにつれ、初回の作品とは全く非なるものになって、時間の無駄だったと思ってはいけない。少なくともその時は最善と思ってやっているのだから、それが一番の近道である。

本を書くのであれば、まずはファイルを作ること。次には「はじめに」と「終わりに」を書くこと。世界で一番稼いでいるAppleだって、OSの不具合はある。世界一のアニメ会社のディズニーだって、公開している映画にミスはある。だから、ミスがあるのは当然。それを恐れるのではなく、完成しないことを恐れるべきである。

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良い人生を選ぶ

なんだか、昨日はとても疲れてしまって、家に帰って飯を食って風呂に入ったらすぐに寝てしまった。借りてきた映画を見ながら寝ようと思ったが、映画の内容が全く記憶にないので、映画をつけてすぐに寝てしまったのだろう。

長い時間寝ることでスッキリする気持ちよりも、時間を無駄にしてしまった罪悪感の方が大きい。帰ってすぐに寝ると、1日の活動している時間のほとんどは会社での活動であり、要するにお金を稼ぐためだけの活動になってしまう。お金は人生の時間であると考えれば、自分の人生の時間を犠牲にして自分の人生の時間をもらうという、全く意味のない行動であるかのように思える。

今の仕事は全く面白くない。僕は早く転職しなければならない。そのためには、会社から帰ったあとの時間というのが非常に大事だが、僕は昨日それを犠牲にしてしまった。

多くの人は、一つの会社に固執するが、僕はかなり不自然だと思う。自分にとってもっといい仕事があれば、そちらを選べばいい。そして、一番最初に選んだ仕事が自分の天職であることは少ない。だから、みんなどんどん仕事を変わるのが当たり前だと思うのだが、実際にはそうではない。僕が考えるに、会社に勤めるにつれ、どんどん視野が狭くなって会社の中でいかに出世するかしか考えられなくなっているのだと思う。だから、僕は決して「もうちょっと働いてみれば、世の中が変わって見えるよ」とかいう人間は決して信用しない。それはただ、視野が狭くなっているだけなのだ。

世界中にはいろんな仕事があって、いろんなライフスタイルがある。ライフスタイルの好みは、単なる価値観の違いであると思うので、このライフスタイルが絶対的に正しいとは思わない。しかし、「自分がいいと思っているライフスタイルを選ばないこと」については間違っていると思う。いい方を選ぶのは、楽ではないけれど、かといって悪い方のままでいるのは人生がもったいない。

マスゾエ系経営者、トシ

舛添さんが日本中からフルボッコになっている。その一つの記事に、経営者としての資質についての記事があった。

http://www.msn.com/ja-jp/money/news/%e5%85%ac%e7%a7%81%e6%b7%b7%e5%90%8c%ef%bc%81-%e3%83%9e%e3%82%b9%e3%82%be%e3%82%a8%e7%b3%bb%e7%b5%8c%e5%96%b6%e8%80%85%e3%81%8c%e7%a4%be%e5%93%a1%e3%82%92%e4%b8%8d%e5%b9%b8%e3%81%ab%e3%81%99%e3%82%8b/ar-AAh0qGV?ocid=spartanntp#page=2

簡単に言えば、傲慢でどケチな経営者は、いくら会社の方向性が良くてもダメだというのである。そしてこのことは、「もし周公の才の美ありとも、驕かつ吝ならしめば、その余は観るに足らざるのみ」と、論語にも書かれてあるらしいのだ。

この記事を見て、一瞬で「うちの社長だ!」と思った。
東京都府中市にある株式会社ブラック。現在は僕を含めて社員3人の泡沫会社だ。事業内容は言えないが、方向性自体は僕は間違ってはいないと思う。しかし、社長のトシの傲慢さ・どケチさによって、確実に会社は1年以内に崩壊する。

まず、傲慢さについて説明したい。トシは基本的に自分中心に世界が回っていると勘違いしている。社員は全員、年の夢を叶えるためにボランティアで仕事をしていると思っているため、休日出勤するのは当たり前だと思っている。そして、自分の考えた理論、この理論は99%で全くくだらない理論、を常に素晴らしい理論だと思っていて、5分後にはなぜこんな素晴らしい理論を誰も思いつかないのだろうと考えるのである。まさに傲慢。

製品を買うときにも、その傲慢さが表れていて、「こんな素晴らしい事業にこの製品を使うって素晴らしいよね。だから値引きして」という発言を毎回している。営業も公では嫌な顔はしないが、徐々にこの会社から離れて行っていることがわかる。

そのトシが、昼に「舛添さんもひどい人だな」と言っていた。お前が言うな!と突っ込んでやりたい。

2016/06/15

平日休みっていいな

訳あって、今日は平日休み。平日休みってとてもいいですね。どこも空いていて。特に東京は休日どこも混んでいて、しかも料金が高いことも多いから、友達のいない僕にとっては平日に休みがある方がコスパが高い気がする。

と言っても、完全に休みなわけではなくやるべきことがある。まずは就活。海外の求人はそれぞれモチベーションレターを一枚書かないといけないので、とにかくバーっと履歴書を送るわけにもいかない。一個一個丁寧に書いていく。

それから論文。一報はアクセプトされたのだけれど、残念ながらあと二報も残っていて、しかもそのうちの一報はほとんど完成していない。論文を書くというのは本当に大変。

ということで、スタバに行った。いつもの小金井のスタバはもう飽きたので、吉祥寺まで電車で行き、スタバに行く。休日はほぼ席は空いてないけど、平日の午前中は席がある。いいね平日。

3時ぐらいまでやって、一旦家に帰り少し寝て夜6時から小金井のスタバで第二ラウンド。スタバは二杯目のコーヒーが百円なので、ついスタバに行ってしまう。僕は借り物のMacを使っているが、「スタバでMacでドヤ顔」というのがネット上で常套句として使われているので結構恥ずかしい。リンゴ消したい。

平日休みってやっぱりいいな。特に東京は平日と休日で、街にいる人の割合が劇的に変わるので平日に休みなのは快適。

そろそろ企業も本格的に週休3日を導入するべきだと思う。機械学習の進歩のおかげで、いろんなものが自動化できる。例えば、タクシーやバスや電車や弁護士や医師も、ロボットで行える日がもうすぐ来る。そうなれば、人の労働力は余るので、週休3日ぐらいはできそうな気がする。
土日は固定にして、あと1日は自由に取れるようにすればいい。旅行に行く人なら金曜か月曜日を休みにするし、人の少ないときに美術館に行きたいとかいう人がいれば火曜日とかを休みにするし。そうすれば全員ハッピーなんじゃないかな。収入は減って、支出は増えるかもしれないけどそうだったらベーシックインカムでも導入すればいい。お金は循環して、減るわけではないからベーシックインカムでも充分うまく行く気がするけど。

「働いていると、そんな悠長なこと言ってられない」とかいう人もいるだろうけど、そういう人は「仕事が忙しい」を言い訳にして何にもしないつまらない人間だからほっとけばいい。

2016/06/14

サラバ、牛焼肉定食

松屋は僕にとって青春の場所だ。大学時代の本当に明日の生活が心配であった貧困時代に、僕を救ってくれた店である。

大学を卒業することになって、「もう松屋に行かなくてもいいような大人になる!」と調子に乗っていたが、結果的には未だ松屋からの乳離れ(牛丼離れ)が出来ない状態でいるのだ。

ただ、僕は今500円ルールというのを自分に化している。そのルールは、「外食は週に二回まで。ただし、500円以下のものは外食に含めない」というものだ。元々、外食が好きな僕には辛いルールだが、貧乏な僕は、従わなければしょうがない。大学時に思い描いていた、富豪の僕はどこに行っているのだろう。

松屋はそんな僕の強い味方だ。しかし、徐々に松屋は僕から離れていっていることがわかる。まず、プレミアム牛めしというただ高い牛めし。高いのは別にいいのだけれど、プレミアム牛めしがあって普通の牛めしがないというアンバランスさ。「値上げするんだけど、プレミアムってつけると客は納得する!」というセコさが伺える。さらに、次々うまそうなものを出してくるんだけど、どれも500円以上と、僕にとってタブーを超えてくるのである。

そんな中、先週の火曜日から始まった、松屋50年記念は僕にとって革命的な出来事だった。先週の火曜日から一週間、牛焼肉定食が590円から500円になったのだ。松屋といえども、名前に「焼き肉」が入っている。焼き肉と寿司は高級品なのでなかなか手が出ないが、これなら食える。500円という金額は僕のために社長が設定したものなのではないか。ありがとう社長。

ということで、僕はこの一週間、暇があると松屋で飯を食っていた。火曜日、木曜日、金曜日、土曜日、月曜日、そして火曜日。この一週間に6食も食べたのである。正直な話、後半は完全に飽きていて、もういっかと思ったけど、「今食わねばいつ食うのだ」という僕の貧乏神が騒いでいたので、結局火曜日も行った。

今日で牛焼肉定食のキャンペーンは終わり。次から牛めし+サラダ50円引きみたいなのが続くらしいのだけれど、サラダをわざわざ注文してまで食べたくない僕は全く魅力を感じない。

サラバ松屋。高級路線に向かっていってちょっと悲しいけれど、世間の波に乗り続けるためにはしょうがない。でも僕みたいな極貧な人のことも時には思い出してね。

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2016/06/12

巻貝、増えすぎる

ボトルアクアに、巻貝の卵がたくさんあると以前書いた。それが生まれるたびに、魚が食べてくれるのでバランスが取れていたのだが、最近は魚が巻貝の赤ちゃんを食べなくなった。おそらく巻貝の殻が喉をつっかえたことがあったのだろう。食べようとするが途中で諦めてしまうのだ。

ということで、今のボトルアクアには大量の赤ちゃん巻貝がいます。その中には立派に子巻貝になっているものもいて将来安泰になっている。現在親巻貝は四匹なので、子巻貝も最終的には四匹になればちゃんと人口(巻貝口)が安定するのだが、このままでいくと軽く四匹を超えて五十匹ぐらいになってくる。そうなると僕のボトルアクアはさながらあさりの味噌汁状態になるのだ。

このボトルアクアはもともとアカヒレを飼うために作ったもの。巻貝は水草についていて勝手に増えた、いわば害虫である。しかし、ボトルアクアを育てている間に立派に巻貝もメンバーの一員になっているのである。しかしこのままいくと巻貝が増えすぎてボトルアクアとしても良くないから、巻貝を除いていかないといけない。魚が食べてくれればまぁいっかと思えるのだが、僕が巻貝を捨てるのはちょっと気がひける。だれか巻貝がほしいという人はいないのだろうか。



ちなみにこの写真は、子巻貝が写っています。巻貝って結構自由自在に上下に泳げるんですよ。水中に静止することもできるんです。それを見てると結構癒されます。

今日もカフェで論文書き

昨日、論文がアクセプトされて一安心だと書いたが、実は今日も僕はカフェでパソコンをいじっている。一報の論文はアクセプトされたのだが、実はあと二報も残っているのだ。ということで全く休まらず、今日もスタバでマックを広げているのである。

かと言って、常に文を書くためにカタカタやっているわけではない。ほとんどの時間は「なんで俺休日にこんなことやっているんだろう。」と思いながら悶々としているのである。そんなことならパッと遊べばいいのだが、遊んだら遊んだで論文が気になるし、昨日書いたように僕は遊び方を忘れかけているので結局カフェでくだらない時間を過ごしているのである。

ただ、やっぱり自分の時間の使い方は間違っているような気がする。もっとメリハリをつけた、神経を研ぎ澄ましたような生活を送らなければならない。

つまらない僕

嬉しいことがあった。僕が提出した投稿論文が、ついにアクセプト(承認)されたのだ。これから実際に出版されるまでは一ヶ月ほどかかるが、ひとまずは一件落着である。

投稿論文とは、例えばこういう感じの文章。
http://journals.plos.org/plosone/article/asset?id=10.1371%2Fjournal.pone.0155154.PDF
新しい知見が書かれた文章であり、数人の査読者がチェックし、内容に問題がないかつ科学的に優れていれば出版となる。研究者の最も典型的な業績である。

ひとまずアクセプトされたので、僕が犯罪を犯すとかしない限りは世間に発表されることになる。これで、僕がこの地球上に存在していたことを示す証拠になるので嬉しい。たとえ砂浜の一粒の砂であろうとも、ないよりあった方がいいのだ。

論文を完成させるのは辛かった。詳しくはまた改めて書くが、論文を提出するまでは仕事が終わって夕飯を食べてから、毎日論文を書いていた。週末もあまりどこにもいかず、近くのカフェで論文を書いていた。全く休まることがない。

しかし、こういう生活は自分自身が望んでいたことなのではないかと思っていたりもする。休日に論文を書くのは非常に生産的な活動であり、知的生活の最たるものではないかと。

逆に、何もやることがなくなったら、僕は一体何をすればいいかわからなくなる。大学の研究室に1人は、土日もいる学生がいるが、僕は今そういう状態なのである。特に用はないが、やることもないので研究室にいる。

宮﨑駿が養老孟司との対談でこのようなことを言っていた。「社員に夏休みを与えたのだけど、会社に来た。なぜだと聞いたら、暑いから涼んでいるのだと。」僕はいまその社員と同じような状態かもしれない。

遊び方を知らないつまらない人間には成り立っくないと思っていた。しかし、僕はその状態になっている。もっと楽しむことを勉強しよう。
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2016/06/11

金曜日の夜

1週間のうちで、一番好きな時間。やることはたくさんあるけれど、それは土曜日にやればいいという開放感がいい。

家と仕事場が歩いて15分ほどしか離れていないので、運動不足のために1週間に一度はしっかり歩いている。それが金曜日の夜になることが多い。人通りの多い駅前を通ったり、誰もいない広い公園を歩いたり。その時に色々思いつくことがあるのだけれど、歩いているうちに忘れてしまう。

ただ歩いて帰るのはさみしいので、途中にカフェに入る。僕はカフェが好きなのだが、最近はもっぱらパソコンを持って仕事をしているので、あまり好きではなくなった。しかし今日は持ってきたのは本だけ。パソコンが軽量化して便利にはなったけれど、その分どこでも仕事をしなければならない脅迫感が増えた樹がする。きっと携帯電話もそんな感じだろう。携帯電話を持たない方が幸せなのではないか。

ドトールでブレンドコーヒーを飲みながら大好きな椎名誠の本を読む。彼の文章はとても読みやすい。このブログも、椎名誠のコラムのように、気軽に暇つぶしのように読んでもらいという願望はあるが、どうも最近ツイッターに毛が生えたぐらいのつまらない文章が多い。ブログの読者を増やすためには、とにかく毎日書くことが大事だと思っているが、それより週一でもう少し質の高いものを書いていった方がいいのかな、とも思っている。

今週も終わり。よく考えると、会社の人以外と話していないな。そのうち声が出なくなってしまうのではないかとちょっと心配している。

2016/06/10

何で男ってクソつまらない権力争いのことばかり語るの?馬鹿なの?

この前トシが前に働いていた上司がわが株式会社ブラックにやってきた。僕はほとんどその人とは話さなかったが、トシとの話を聞いていると、ほんとうにこいつらつまらないなと思ってきた。

話は当然の事ながら、前職のこと。その中の9割が、あいつがどうなったとかそういう話。少し詳しく話すと、あの女は上司と不倫をしてて態度が偉そうだとか、あいつはいじめられていて、あの上司がいる間は上に上がれないだろうとか。

おっさんってそういう話好きですよね。男も女も、うわさ話は好きだけど、男は特に権力争いみたいなそういう話が好きですよね。ちなみに僕はそういう話は全く興味ないです。と言うか嫌いです。他人がどうなったとかクソどうでもいい。自分のやりたいことをやる、ただそれだけです。

政治の世界でもよくありますよね。あの人とあの人は仲が悪いからあの政策が進まないとか。そんなの本当にどうでもいいですよ。仕事してください。

もっとさ、みんなシンプルに考えればいいと思うんですよね。「あの人には嫌われているから、僕はあの人に近づかない方がいい」とか、そんなくだらないこと考えなくてもいいでしょ。なんでみんなよくわからないのに、裏を知ろうとするんですかね。

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2016/06/09

最悪に備えよ

一緒に仕事をすればするほど、トシは社長として失格だなと思ってくる。ポジティブに言えば、反面教師としては最高の人材だ。

彼から学んだ今日の教訓は、「最悪に備えよ」である。

反面教師のトシは、最高を想定することしかしていない。

例えば、ある実験をする際に、ある機械を使わないといけない。その際に買わないといけないのだが、その前に行われるデモで、トシは勝負をしようとしている。デモはあくまでデモで、売る方だってデモで終わらせたら買われないので、いい結果が出るわけない。しかし、トシはいつも、デモで全てを決めようと思っているのだ。本当に馬鹿としか言いようがない。

バカなのだが、このままだと僕も一緒に沈没してしまう。早く脱出せねば。

windowsのファイル検索、バカ過ぎない?

僕は自分のパソコンは持っていない。しかし、それだと論文が書けないからと、ある人がMac bookを貸してくれている。Macは今まで使ったことがなくて、気取っている感がとても嫌だったけど、いざ使ってみるとめちゃくちゃ使いやすい。

特に、MacのFinderはとても性能が良くて、ファイル名を検索できるのはもちろん、文書ファイルの中に書かれている文字でさえも検索できてしまう。これは結構大事で、ファイル名は思い出せないけど、こういう内容が書かれてあるファイルを探したい時が結構あるので、この機能は素晴らしい。

検索の圧倒的王者のGoogleは、Macの上を行く性能を持っている。ウェブ上のGoogle driveで、ファイルを検索すると、Mac同様ファイルの中身も検索できるだけでなく、写真も検索できる。例えば、「寿司」と検索すると、自分がとった寿司の写真が出てくるのだ。ただし、ウェブ上でないと検索機能が使えないところが欠点。

その点、Windowsのファイル検索はあまりにしょぼすぎる。僕は今会社でWindowsを使っているが、ファイルの検索が全くできない。例えばフォルダに「私と小鳥と鈴と.docx」というファイルがあったとして、"私と"と検索しても引っかからないばかりか、"私と小鳥と鈴と"と検索しても「検索条件に一致する項目はありません」と出てくる。100%一致しているものがあるにもかかわらず、シラをきる体たらくぶりである。

Macやタブレットが流行っているとはいえ、特に仕事場ではほとんどの人がWindowsを使っているはず。ファイルを検索する人も多いだろうに、みんなこのポンコツ機能について文句言ってないのかな。みんなどうしているんだろう。

私が使うフォント

パソコンでものを書いたり、プレゼンのスライドを作ることが多いのでフォントには少しばかりこだわっている。というよりも、使うフォントを決めておいたほうが、いろいろ選ぶ手間が省けるので、自分が使うフォントを決めるようにした。

僕が選ぶフォントの条件は以下のつ。

1.日本語と英語があること
仕事柄、日本語と英語両方を使う場合が多い。日本語は漢字も含めると数が膨大なので、対応していないフォントも多くある。日本語と英語で違うフォントを使うのはめんどくさいので、両方対応しているフォントが望ましい。

2.Appleっぽくない
Macで表示される文字は本当に美しいのだけど、基本的に僕は気取っているMacが嫌いなので、Appleっぽくないフォントがいい。Appleの標準フォントはヒラギノとかHelveticaとかなので、それは避けたい。

3.奇をてらってない
もちろんのこと、ポップ体とか行書体とかは使いたくない。読みにくいし、使いにくい。メイリオもちゃらくてあんまり好きじゃない。


ということで、この条件に当てはまり、現在僕が使っているフォントは以下の三つです。
1.Noto sans
Googleが開発した(?)フォントです。とにかくきれいで、その上メイリオみたいな特徴的な文字ではない。Notoという意味は、No 豆腐という意味らしく、豆腐は□、文字化けの意味らしい。Noto sansは、文字化けが0、つまりあらゆる言語に対応しているそうだ。
Noto sansは、デフォルトでは入っていなく、フォントをインストール(無料)する必要がある。インストールの仕方は、公式サイトをご覧ください。
https://www.google.com/get/noto/

2.游明朝
3.游ゴシック
2010年ごろから、Microsoft officeにも標準装備され、Office 2016からはWordのデフォルトになった游明朝。綺麗で、標準的な感じ。これを見ると、いかに今までのMS 明朝やMSゴシックが汚かったかがわかる。

ということで、僕は上記の3つを使っている。使い方としては、タイトルにはNoto sansを、スライドの文章や、小見出しには游ゴシックを、そして普通の文章には游明朝を使うようにしている。実はこのブログも、途中から文章を游ゴシックにしてみた。

2016/06/08

森永卓郎さんの「イケメン税」にはちょっと賛成

僕が唯一楽しみにしている番組は「橋下・羽鳥の新番組(仮)」。橋下徹さんが好きで、彼の発言はいちいち正しいなぁと思っている。

このよく出ている出演者の1人に森永卓郎さんがいる。彼自身は真面目な評論家と思っているかもしれないが、少なくともこの番組内では、変なことを言うおっさん。橋下さんからバカにされすぎて、最近では逆に僕の中で好感度が上がってきている。

基本的には、僕は橋下さんの意見に賛成で、森永さんの意見には反対なんだけど、先日の月曜日の番組では森永さんの意見にもちょっと賛成するところがあった。

それは「イケメン税」について。
簡単に説明すると、イケメンはそれだけで得をしているのだから、もっと税金を払えと。それに対して、橋下さん以下他のメンバーが猛反発。ナチスの優生思想に似た表現ということで、差別主義者扱いにされていた。

これに関しては、ちょっと森永さんに共感してしまうところがあった。それは、紛れも無く僕が非イケメンだからなのかも知れないが、このブログでも度々リア充に対する嫌悪感を書いているので、僕の気持ちの根本に、森永さん的な思想があるのかもしれない。

橋下さんいわく、「容姿や家庭環境で人を区別することは絶対にしてはいけない」。
それは僕も大賛成。しかし、今の世の中はイケメンや美女が得をするのが事実。実際にミスコンに出た人がアナウンサーをやり、超大金持ちと結婚したり、イケメンってだけで仕事ができる人みたいに思われてしまう。

ということで、イケメンが得をしているというのは事実。だから森永さんの意見にはちょっと賛成。

橋下さんと森永さんの根本は、「容姿や家庭環境で人を区別することは絶対にしてはいけない」ということで一致しているのだと思う。ただ、森永さんの場合は、「社会がおかしいのだから税金も不平等にしよう」という考え方。橋下さんは社会がおかしいというのを見ていないような気がするので、今回ばかりは森永さん正しいんじゃないかな?

でも、森永さんの場合、社会がおかしいからおかしい法律を作ろうと言う論理。それだと、どんどんおかしくなる。僕の考えは、根っこの社会の方を帰るべきだと思う。でも、それは無理かな。僕だって、かわいい女の子と仕事をしたら嬉しいのは事実だし。

是非、あの番組でイケメン税議論してほしいな。



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調子に乗らない

調子に乗っている人がいると、不快な気分になる。

うちの株式会社ブラックの社長、トシは典型的な調子に乗っている人だ。調子に乗ってすぎて、辞書の例文として用いられそうなぐらい、調子乗っている。

トシはとにかくおごりすぎている。トシとあーちゃんが一緒に営業に行き、トシがプレゼンをすると、それが終わった途端「俺のプレゼンすごいだろ」と必ずいう。その後顧客から「話が全くわからない」とクレームが来て、あーちゃんが対応する。

ただ、今日調子に乗っているトシをちょっと落ち着かせることが起きた。
トシは、ある補助金の申請をしていた。株式会社ブラックみたいな超小企業は、こういう小さな補助金も大切。トシもいくつか出しているが、その度に「こりゃ受かったな」と言う。時間が経つにつれ、その無根拠な自信は更に加速し、その補助金をもらうことを決定しているかのように振る舞う。

トシがよく口ずさむことがある。「他の企業は頭を下げて必死で出資をお願いするが、うちは出資先からお金を出させてくれと言ってくる。」

今日、その補助金の結果が来た。落選だった。トシの知り合いは全員受かっている。

補助金が落選することによって、僕にとってもマイナスにはなるがプラスにはならない。しかし、トシの異常な自意識過剰な行動があまりにも鼻につくので、正直「ざまあみろ」という気持ちになっている。

社長などの場合、異常なまでの自身というのは必要なのかもしれない。しかし、それは心のなかで思うだけで、他人には下手下手で出るべきだと僕は思う。

トシに対して言いたいことがもう一つある。彼は、知り合いに申請書を見てもらって、「これは間違いなく受かる」と言われ、自信をつけていた。

これは僕はやってはいけないことだと思う。僕も論文を出すときに、他人に見てもらうことはたくさんやってきたが、責任のないものに権限を与えてはいけない。その人は落ちても全く責任がないので何でも言える。そういう人に頼ってはいけない。頼る場合は、その申請書が受かったら、相手側にもメリットを与えるようにすること。例えばお金を払うとか。

この会社は必ず沈没する。その前に早く抜けよう。

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2016/06/06

僕が考える、プレゼンテーションの極意

仕事をするにあたって、プレゼンテーションをする機会はある。
手前味噌だが、僕はプレゼンがうまい。それは、どこに行ってもプレゼンをほめられるので、自信がある。僕が誇れる(唯一の)能力だと思っている。

殆どの人は、プレゼンが下手。そして、何度も練習しても下手な人は下手。逆に上手い人は最初からうまいのである。

その違いは何か、それはプレゼンに対する根本的な考え方の違いにある。

僕が思うプレゼンに一番大切なことは、「聴衆は自分が思っているより、かなりバカで落ち着きが無い」と思うことだと思う。

プレゼンする内容について、自分よりも詳しい人間はいない。それが例え、専門的な学会であっても、自分以外の人は素人である。そう考えないかぎり、わかりやすいプレゼンは出来ない。

聴衆は自分が思っているより、かなりバカで落ち着きが無いのであれば、どういうプレゼンにしなければならないか。それは、必要以上に情報を減らし、伝えたい事だけを伝えることである。枝葉をすべて落とし、幹も少し削るぐらいでちょうどいい。

よく、「ないよりあったほうがいい」主義の人がいて、とりあえずスライドに書いとけばいいでしょという人がよくいるが、それは全くの間違い。情報は少なすぎるぐらいに少ないほうがいい。




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6月6日

時が流れるのは早い。六月に入ったかと思えば、今日はもう6日。この6日間、何にもしていない。

もうちょっと計画的に行動しないとダメだな。とにかく優先は就職。寝る間を惜しんでやっていこう。
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2016/06/05

こんな会社早くやめよう

山田が退職したので、トシも急いで人員を増やそうと思っているらしい。候補はもう決まっているらしく、先日会ったそうだ。

今度の人は40代の女性で、今の職はあまり面白くないので転職を考えているのだそうだ。

面接が終わり、トシが言った。彼女は仕事はすぐにやめられるらしい。どうせなら、最初は、有給を使って前の会社の給料をもらいながら、うちで働いて欲しい。

こいつはダメだ。根本が腐っている。自分のことしか考えていないクズだ。有給を使って、次の職の仕事をするなんて、その人にとってなんのメリットがあるというのだ。

人間は一人一人自分勝手に生きる。基本的には、相手にメリットがない限り相手は動かない。そこをトシは全く理解していない。全部トシのために生きていると勘違いしている。

その根本的な考え方を変えない限り、絶対に会社は失敗する。現在のトシは、人の上に立つものとして最も重要なものが欠けている。僕もこんな会社、一刻も早くやめたいと思っている。そのためには急いで次の職を見つけよう。

魚釣り行ったよ

いつも無為な週末を送っているので、今週こそは活動的なことをやろうと、魚釣りに行った。
場所は静岡県沼津市。東京から電車で行き、そこからレンタサイクルを借りて海へ向かう。

僕が持っている道具は、初心者用の竿と、サビキ用の針とカゴ。餌のアミエビは途中の釣具屋で買ってきた。10時半から2時まで魚を釣ってこの釣果。


連れ出した時期とあってなかなかの釣果である。自分の物忘れ防止も含め、一匹ずつ名前を書いていこうと思う。


サバ。これはわかりやすいです。サバ柄でわかります。小さいですが、ちゃんとサバ。


スズメダイ。めちゃくちゃ釣れたんだけど、おじさんに「こりゃ煮ても焼いても食えないよ」と言われた。確かに食べたら、全く味がない。


ヒラマサ。今日一番の大物20cmぐらい。はじめは、ブリの子供か、と思ったら近くのおじさんが
「ヒラマサだよ」と言っていた。引きも強いし面白い。


タカベ。小さいのが沢山釣れた。ルアーのような綺麗な形。実はアジやサバよりも高級魚らしい。美味。


ウルメイワシ。可愛い。群れで来ていて、餌をカゴに入れずに、サビキだけで釣れた。


ベラ。一匹だけ釣れた。


これ、なんですか?わかる人いますか?


これもなんだろう?アジでもないし。

ということで、帰って揚げました。

うまいけど、いっぱいすぎてお腹いっぱい。
もうちょっと海から近ければいいのになぁ。

2016/06/03

山田、悪者になる

山田がいなくなって、今日で3日が経った。現在、うちの会社は僕を含めて社員三人。社長のトシは結構出かけることが多いから、会社内にはあーちゃんと僕の二人だけになることが多い。あーちゃんも僕も、一刻も早くこの会社を辞めたいと思っていながら、お互いに公には話していない。それゆえ、どことなくお互いに気を使っているので、会社は静かになってちょっと寂しい。

山田が会社を辞めた日、さすがに社長のトシも落ち込んでいた。昼食を食べ終え、山田が去った後に、「僕の能力不足かな」と反省していた。

外部の業者や代理店と主に取引をしていたのは山田であり、山田も退職時には主な業者には連絡したらしい。今日来た業者も、突然の山田の退職に驚いていた。
業者「山田さんが退職されたと聞いたのですが。」
社長「ええ、ちょっと能力不足で・・・山田さんの。辞めてもらいました。」

社長の言葉に驚いた。山田が辞めた時は、自分の能力不足と言っていたトシが、今では山田の能力不足で辞めたことになっているのだ。

一旦気持ちが切り替われば早いもので、そこからトシは山田の文句を言い続けていた。トシも承認したはずの、彼が注文した物品を使わないからと返品して「辞めてもらってよかった」と言い出した。

僕としては、山田は能力があり、彼がいたからこそ仕事は進んだと思っている。むしろ、トシがあまりに無能だったゆえにしょっちゅう衝突をしていた。山田がいなくなった今、トシに対するアンチがいなくなったことで仕事はスムーズに進んでいる。しかし、このまま進むと、確実に失敗することは僕にだってわかる。

しかし、僕はあえてトシにストップをかけようとはしない。僕はすぐにでもやめようと思っている身なのだ。会社がこの先潰れても、僕にとってはなんの問題もない。働いている分だけ、お金をもらえればそれでよいのだ。

2016/06/02

仕事の最期

前回のブログの通り、山田は5月31日で退職した。昨日の夜には、定型文のような最後の挨拶のメールが来ており、会社の発展を心から願うと書かれてあった。

彼は60歳を超えており、もう次に就職することはなと聞いた。つまり、5月31日が彼の人生にとって、仕事の最期。それが喧嘩による突然の退職という形になって、彼はどう思っているのだろうか。

当然だが、世の中には色々な立場の人がおり、それぞれ仕事の最期は異なる。
宮崎駿さんや、桂歌丸さんのように、日本中から愛されながら仕事を終わるときもある。同日に引退するのに、一方はセレモニーがあり、もう一方は静かに終わる野球選手もいる。あるいは、突然病になり、誰にも会うことなく終わることもある。

葬式に集まった人数で、その人の偉大さがわかると言われるように、仕事の最期に、どれだけ多くの人が感謝したかによってその人の業績がわかるのだろうか。

もしそうであれば、僕はやっぱり引退時に記者会見を開いて、見送りに大勢の人が詰め掛けてくれるような最期にしたいと思う。

僕の仕事の最期は、どうなるのだろう。考えると怖いが、いまはそんなこと考えず、とにかく努力をするしかない。