2016/05/31

山田、会社やめたってよ

僕の勤め先は株式会社ブラック。この名は僕がつけた仮名だが、今日その名に恥じないことが起きた。

部長の山田が突然会社をやめたのだ。

僕が働く株式会社ブラックは社員全員で4人。社長のトシ、部長の山田、課長で唯一の女性のあーちゃん、そしてヘッポコ平社員の僕。部長の山田は60歳超えの男性で、基本的には僕の直属の上司だった。

事件は昨日起こった、らしい。
らしいというのは、昨日僕は軽い出張をしていて会社にいなかったのだ。
その時に社長のトシと、部長の山田がけんかをしたらしいのだ。

トシと山田の喧嘩は、結構日常茶飯事だ。其の度に、山田は「もうやめるよ」と言ってきた。しかし、それは冗談だと思っていたがまさか今日辞めるとは思わなかった。

今日の朝、会社に行くと妙にトシの元気がなかった。そして、「今日九時から、ちょっと会議するから。今日山田さんやめるから・・・」と言ってきた。

山田は今日の午前中で終わり。最後に、みんなで外に食事に行き、山田は帰っていった。これで、トシ以外にあーちゃんと僕しか会社にはいない。あーちゃんはもうすぐやめると社長に公言しているし、僕だって一刻も早くやめたいと思っている。つまり、社長以外の社員全員が辞めたいと思っている。

今日、なぜこのような自体になるのかを再確認した。それは間違いなく社長のトシに原因がある。

彼は、いつも「我社のために」と言いながら仕事を押し付けようとする。休日でも電話をし、仕事時間が終わってもかえしてくれない。

つまり、トシは僕らの人生を軽視しているのである。いくらお金を払ったところで、人の人生を使うことにはかわりない。人の人生を自分の人生のように使う奴は、いつか人が離れていく。

僕も一刻も早くやめないといけない。山田がやめた今、会社は確実に崩壊に向かう。僕の人生はどうなるのだろう。

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2016/05/30

卵、産まれすぎ

ボトルアクアを始めて一ヶ月。現在はアカヒレ一匹、巻貝四匹、ミナミヌマエビ一匹の賑やかな状態です。

先日、巻貝が卵を産んでいるという話をしましたが、その後も順調に増え続け、今はやばいことになっています。


画像が悪くてすみません。
白いつぶつぶが見えますか?あれがぜんぶ卵です。写真で写っていない箇所にもたくさんいます。

それがどんどん孵化して、小さな白い粒がたまにゆっくりと壁をつたっています。この子達が全部生き残ると、さながらあさりの味噌汁状態になるのですが、大部分は魚が食べるので、あまり増えていません。

ボトルアクア、お金もかからず面白いです。

フルコースを食べる

ANAのクレジットカードを使っている。マイルを貯めて年に一回ぐらい沖縄旅行に行こうと思っていたのだが、想像以上にマイルはたまらない。しかも、マイルはどんどん失効されていることに気づき、なんでもいいから使わないともったいないことがわかった。

3年間で17000ポイントたまったので、「インターセクト バイ レクサス」という、表参道にあるレストランのディナーのクーポンに予約した。そして、土曜日に行った。

メニューは以下の通り
・シャンパンボトル or 飲み物三杯まで
・レバーを固めたもの(適当)
・鶏肉のパスタ
・鯛の何か
・ステーキ
・かぼちゃのプディング シナモンっぽいものを添えて

レクサス関連のレストランとあって、お店の中には車の部品が、めちゃくちゃおしゃれに飾ってあった。店員も、スーツを着ておりみんな美男美女。この人たちってアルバイトじゃないのかな?

二階に上がり、まずは飲み物。僕はお酒が飲めないので、レモンソーダ的な何かを頼んだ。

そこから、順次料理が来る。普段松屋にしか行かない僕は、順番に料理が出てくること、炭水化物とおかずが別々に出てくること、魚とステーキを一回の食事で食べることに違和感を感じる。

料理の写真を撮るような雰囲気では全くないので、料理の写真はないが、どれもめちゃくちゃ美味しかった。皿も平だったり、ガラスが薄かったり、かっこいい。

この店で食べている人は、どんな人なのだろうと思う。僕の隣は、一人で来ているマダムだった。常連らしく、「今日は○○さんお休み?」とか聞いていた、きっと小会社の社長で、独身なのだろう。僕の前は、僕と同じぐらいの男女で、女はALFEEの高見沢さんにそっくりだった。仲は良さそうだったが、出身はどこなの?とか聞いたり、結構親しくはなさそうだった。

店に入ってから出るまで、計3時間。美味しい料理とのんびりとした時間。これぞ料理を楽しむということではないか。毎日とはいかなくとも、週に一回ぐらいはこんなのんびりした料理を楽しみたい。20歳の頃は、「30歳になったらお金に困らず、新幹線にも乗れる生活をしてるんだろうな」と思っていたが、現実は全くそんなことはなく、未だに青春18切符を使う生活をしている。早く金持ちになりたい。

2016/05/28

わざと仕事をゆっくりやる

みなさんは、わざと仕事をゆっくりやることって無いですか?
例えば、9時から6時までかかると設定された仕事があるとして、4時に終わることがわかった場合、どうしますか。
僕だったら6時まで伸ばします。なぜなら、4時に終わったら新たな仕事を振られるから。それで、残業とかになったらとんでもない。そして、早く終わることが分かれば、次回から時間の設定が4時になるんです。何かあって、少し時間が伸びたら、次は無能のレッテルを張られるんです。だから、ゆっくりやります。愛情のない仕事は、こんなもんです。もうすぐ辞めることが前提だから、会社の発展等も全く考えません。だから、早くこの会社から出ていかなければならないんです。努力して早く出ていこう。


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投稿論文提出終了!

仕事が終わっても、別の仕事があって全く休まらない。その別の仕事の一つが投稿論文。

投稿論文というのは、新しい知見が書かれた文章。数人の査読者によってチェックされ、それがOKであれば雑誌に掲載される。投稿論文のない研究者は麺のないラーメン屋と同じ。僕はまだないから、誰も客が入るわけがない。

本当は博士課程卒業までに投稿論文が掲載完了になっているはずだけど、ポンコツな僕は未だ掲載完了になっていない。

3月に論文を提出し、4月に査読者から修正箇所が書かれた答えが返ってきた。そこからほぼ毎日修正し、2ヶ月間もかかってしまった。その間、家では出来ないから帰って夕飯食ってその後にスタバとかで修正していた。しかし、お金がないのでマクドナルドに変えたがDQNが多いので、結局家でやったりと、色々お金も時間も使った。

投稿論文というのは、普通数人の共著者がいる。そして、論文が出ればその共著者の業績にもなる。
基本的には役割分担で実験をする人、解析をする人、論文を書く人などいるのだが、今回の論文はほぼ100%僕がやった。そして、今回の修正も100%僕が修正した。大変だったなぁ。

一本論文を投稿したことで、一応一つの仕事は終わった。しかし、実はもう一報修正中の論文がある。就活もしないといけない。今の僕は完全に、仕事が終わってからが実際の僕の活動になっている。早く自分がやりたいことを仕事にできるように頑張りたい。


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優先順位をつけよう

やりたいこと、やらないといけないことがたくさんある。しかし、1日は24時間しかないし、ずぼらな僕は家に帰ると休憩してしまう。寝るのも早いので、自分の自由時間は想像以上に少ない。

なので、優先順位をつけないと、何にもできない人間になってしまう。

今の所、一番の優先順位は就活。
僕は今ブラック企業に勤めていて、全く仕事のやりがいがない上にきつい。

なんとなく6月までに転職できるとよくわからない自信があったが、よく考えてみたらどこにも履歴書を出してなかったし、なんのコネもなかった。僕みたいな存在価値のない人間に声をかけてくれる人もいないので、自分から積極的に就活しないと絶対に転職できない。今まで、期間限定だからと思っているので我慢できているが、今の職場に半年や一年もいると思うと、とてもじゃないが耐えられない。ということで、これから毎日なんらかの就活をすることにしよう。エントリーシートを書くでもいいし、履歴書を書くでもいいし、情報を集めるだけでもいい。とにかく次の職を見つけることを、一番の目標にしよう。全く生産的じゃないけど、しょうがない。2016年は我慢の年だ。

2016/05/27

就活頑張ろう

無能と有能の違いは,やるかやらないかだ. そう考えると,僕は完全に無能だ.
1日に一度以上,この会社早くやめよう,と思うことがある. 4月の初めからすぐに転職を考えていたが,未だどこに行くかもわかっていない.さらには今履歴書を出しているところも,履歴書を出す候補さえもない.

つまり,僕は早く転職しようと思いながら,まったく何もしていないのである.
実績のある人ならともかく,僕みたいな底辺中の底辺は,待っていたところで誰にも声はかけられない.本当に転職したいなら,行動しない限り絶対に転職できない.

5月ももう終わり.この会社で働いて二ヶ月.いいと思ったことは一度もない.
ということで,明日から本気で就活しよう.

2016/05/26

夜の散歩

最近クズな投稿ばかりしてません。別に僕は、大丈夫じゃないですよ。

毎日職場の人としか喋らず、職場と家の往復だけなので、ストレスがたまります。
そんな僕ですが、お金のかからないストレス解消法があります。

それは散歩です。
夕飯が終わって、何も持たずに一時間ぐらい散歩をすると、結構いいです。
しかも僕は、その時にラジオを聞きながら歩いています。
といっても録音ですが。

伊集院光とか、岡村隆史とか、オードリーとか聞いてます。家だと聞くだけっていうのはなんか手持ち無沙汰でついついパソコンとか見ちゃいますが、散歩しているとちゃんと聞くことが出来ます。

小金井市のみなさん、夜にイヤホンしてニヤニヤしている男がいたら僕なので声をかけてくださいね。

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職場の人と一緒にご飯食べたくない

ある人から「昼休みに職場の人間と一緒にランチに行くな」と言われた。僕もそれには同感。休憩時間で、時給は出ないのに職場の人間と一緒にいるなんて気持ち悪い。

でも、実際には職場の人間と一緒にご飯を食べている。4月に株式会社ブラックに入社した時は、四人全員でご飯を食べに行っていて、「仲のいい職場だ」と思っていた。

しかし、だんだん社長のトシがクズであることがわかってきて、そこからトシを始め、他の人と一緒にいることが苦痛になった。

4月の終わりにあーちゃんが、社長に退職宣言をした。その日から、あーちゃんは一緒にご飯に行かなくなった。はじめのうちは、なんとか理由をつけて時間をずらしていたが、そのうち誰もあーちゃんに一緒にご飯の時に声をかけなくなった。

その後、社長のトシもだんだん一緒に飯を食わなくなった。これは単に時間が合わないからだと思うが、これはとてもめでたい。

残るは山田である。僕も彼も基本的に外出はなく、急務な仕事も少ないので休み時間はその時間にきっちりと始められる。山田はいつも僕に「ご飯食べますか」と聞いてきて、僕も断る理由がないため一緒に飯を食うことになる。

山田はいい人なんだけど、やっぱり一緒に飯は食いたくない。話題は職場の話になるし、下手にプライベートなことを言うと職場でしゃべられてそれが自分にとって不利になることもある。

だから、どうにかして山田を振り切りたい。別に嫌いじゃないけど、どうにかして別々にできないものか。

社員を信用しない社長

トシはとことん社長に向いていない人間だなと思う。

トシは今日、出張のため早退した。そして午後6時きっかりにトシから電話がかかってきた。電話の内容はかなりしょうもないこと。別に電話じゃなくてメールでもいいし、メールですら必要のないような情報。

トシからその時間に電話が鳴ることはある程度予想していた。彼は、僕らが退勤前にサボって帰ってないかどうか確かめたのだ。

そうやって社員を信用しない精神を持っている社長は絶対に成功しない。なぜなら、その気持ちはすぐに社員に伝わるし、人間は岩にくっついている貝のようにはがそうとすると余計剥がれまいとする。それと同じで、社長が社員を信用していないと、逆に社員は社長に従わないようにしようと努める。そうなったら会社として終わり。

今いる会社のトップであるトシは、いかに社員に金を払わずに労働力を搾取するかを常に考えている。もちろん社員に直接いうことはないが、そんなのはすぐにわかる。そうなると、僕を始め他の社員は全力で労働力を節約しようとする。もしトシが社員を信用して尊敬していたら僕だって彼のために夜頑張ろうと思うかもしれない。しかし、今の彼を手助けしようとは全く思わない。はっきり言って、僕は、今会社で使っている以上の能力があると自負している(今の仕事はバイトレベルなんだけどね)が、その能力を出そうとは絶対に思わない。能力を出そうものなら無料で使い倒してしまおうとトシが思っているからだ。そうならないように、僕はできるだけ無能に見せるように、作業をゆっくりやって、労働力を搾取されないように努めているのである。

僕はクズだ。しかし年もクズだ。クズ同士で頑張ってこの会社を早く潰してしまおうじゃないか

2016/05/25

おおさか維新の教育無償化には半分賛成 僕が考える教育費用のあり方

橋下徹さんの考え方が好きで、その結果今は国政政党のおおさか維新の会を応援している。

次の参院選の争点が改憲となっており、おおさか維新の会の改憲案は以下の3つに絞られている。

1.教育の無償化
2.統治機構改革
3.憲法裁判所の設置

僕が一番注目しているのは1番の教育無償化。僕は貧乏な上、博士まで行ったので常に教育とその費用について考えてきた。ただ、おおさか維新が掲げる教育の無償化には、完全に賛成するわけではないので、ここで僕が考える教育費用のあり方について書いていく。

僕の理念の一つは「公正な社会」。生まれた場所や生まれ持った性質によって、道が閉ざされることはあってはならないと思っている。

教育の面からすれば、金持ちだろうが貧乏だろうが、受ける教育の質は同じでなければならない。

しかし、現実は違う。教育にはお金がかかり、さらに塾や参考書を買うのにお金がかかる。僕みたいに、大学に長くいればいるほど、更にお金がかかる。お金がない人は、勉強に当てる時間を、バイトに当てなくてはならない。

実際に高学歴、例えば東大に行っている人とか、医学部の人とか、博士になっている人は、親が金持ちである割合が高い。

実際に貧乏で高学歴な僕にとって、これは許せない。だから、おおさか維新が掲げる「教育無償化」には半分賛成。

半分賛成ということは、半分反対ということ。ではどこが反対なのか。
それは、「教育」というものが曖昧で、何でも「教育」とされ、際限なく税金が使われてしまいそうだから。

中学校までは義務教育なので、当然として高校までは誰も教育と考えるのは自然。その上、大学から難しくなる。大学はOKとして、大学院は大丈夫か。専門学校は大丈夫なのか。それなら、LECみたいな予備校は大丈夫なのか。それなら英会話、ソムリエ講習、カフェで宗教家と話すことでも、全て教育になってしまうのではないか。

それが全て無償化されるのであれば、人は教育を受けなければ損だと思い、働く人がいなくなってしまうのではないか。


教育を受けるのは、義務教育以外は自己責任というのが僕の考え方。公正かつ自己責任な仕組みにするのは、「受けた教育費用は、すべて教育を受けた人が払う義務を負う」ようにする必要がある。

僕は高校から大学院博士課程まで、全て奨学金をとっているので借金が膨大になって苦しんでいる。しかし、自分で選んだ道なので、憤慨して国会前で「アベシネ」とかデモをする気は無い。払うのはしょうがないと思っている。

ただ、腹が立つのは奨学金を払わずに、楽しそうにしている同級生。親の金で授業料を払い、家賃を払ってもらっている同級生。そいつらには本当に腹が立つ。

そいつらには借金がない。なので、余ったお金を次の子供に使え、その結果その子供も借金を追わずに勉強できる。しかし、借金をした親の子供は、子供も奨学金を取らなくてはならず、結果それが循環していく。

僕はそれは絶対になってはならない。なので、子供は教育を受ける場合、絶対に他人からお金をもらってはいけないという憲法にするべきだと考えている。
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2016/05/24

会社の飲み会

社長のトシの思いつきで、月曜日に会社の飲み会を行うことになった。

口下手で、酒が全く飲めなく、かつ金が全く無い僕にとっては、会社の飲み会博業でしか無い。本来なら拘束時間なので給料がほしいぐらいだが、逆に自分がお金を払わないといけないという、資本主義に反した不自然な現象だ。

飲み会は会社の近くの居酒屋。早速トシが、全員分ビールを頼む。今日は酒は飲まないと思っていた僕も、有無をいわさずビールを飲む。僕はジョッキ1/5で泥酔する。と言っても、気持ちが良くなるわけではなく、とにかく顔が赤くなり、酔が冷め始めるときは、吐き気がする。それが収まるととてもつもない眠気が襲い、座っているのが辛くなる。

僕以外の3人はみんな酒が飲める。会社の話題以外で、共通の話は酒の話ぐらいで、みんなどの酒がうまいだとか、どれだけ飲めるかなどクソつまらない会話をしている。

飲み会なんて断ればいいじゃんと思うかもしれないが、4人の職場ではなかなか断ることは出来ない。予定があると断っても、「それではいつが予定があいてますか」と言われ、結局参加させられる。

最後にお会計。大してうまいもんを食ったわけでもなく、特に僕は烏龍茶ぐらいしか飲んでいないのに、4人で24000円。一人あたり6000円。お金が全く無く、普段は500円以下の弁当を探し回っている僕に、6000円は痛すぎる。しかも、大して好きでもない奴らと、大して好きでもない食べ物を食べ、さらに6000円を払うというのは、狂っているとしか言いようが無い。

会計時に、社長のトシが一言

「今日の会計は・・・・・会社持ちで」

おおおぉぉ!!

ちょうどケチで、社員の給料さえろくに払わない社長のトシから、このような言葉を口にするとは思わなかった。僕は無事、お金を払わずにすんだ。

無料だったら、会社の飲み会も悪く無い。積極的に行きたいわけではないが、一食分浮くのであれば、参加してもいい。

ありがとうトシ。4月から働いて、初めて心から感謝した日だった。

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2016/05/23

週刊 習慣達成率

以前のブログで、習慣をちゃんと書いて達成したかどうかをブログに書こうと言った。それ自体を忘れそうだったが、なんとか覚えていたので、書いていきます。

・カフェは週に二回まで
できていない。3回行った。いずれも、作業のため。

・外食(500円以上の食事)は週に二回まで
ギリできた。
週5回のうち、4回しかやってない。80%
週二回ギリできた。
・家計簿をつける
達成率20%

・週に一回はプールに行く
行かなかった・・・・

・週に一回は小金井公園まで歩くこれはいけた。上記の中では一番楽、というか楽しい。

ということで、こんな簡単な習慣も達成できてません。
こりゃ毎日チェックしないとだめかな。

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2016/05/22

赤ちゃんの写真をfacebookにアップする奴とは決して分かり得ない

この歳になると、同級生の半数以上は結婚して、子供がいるものもいる。そういう奴のほとんどは、facebookで子供の写真をのせるが、僕にはそれが全く理解できない。自分に子供がいないからなのかもしれないが、自慢以外他の感情があるとは思えない。

むしろ、結婚したとか、子供が出来たとか、そういう幸せ報告ははっきり言って目障りでしか無い。他人の子供なんか可愛くともなんともない。まだ犬の赤ちゃんのほうが100倍可愛いと思う。

だったらfacebook見るなと言われるかもしれないが、全くその通りです。すみません。

赤ちゃんの写真ばっかりとっているバカ親ども。そんなに可愛いのなら、子供を画面越しにばっかり見るんじゃなくて、ナマの目で見たらどうなんだい?

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勝手にレッテルを貼るクズ

人に言われることで、一番嫌いなことは、僕自身のことについて、決めつけられ多様な発言だ。

僕は職場の上司である山田と一緒に昼食を食べることが多い。僕が魚を食べると、山田は「へぇ~以外だね。」と言いやがった。確かに僕は普段は魚よりも肉のほうを優先的に選ぶが、それは気分や状況によって肉よりも魚のほうが食べたい時だって大いにある。山田の中で、僕は肉が好きで魚が嫌いだと思っているかもしれないが、僕はそんな単純ではない。お前に俺の何が分かるんだ、と言いたい。

人間というのは単純化するために、白か黒かはっきりとつけたいものだ。ただ、実際には白でもあり黒でもあるという状況がほとんどなので、僕のことについて「君は白だよね」とか言われるのが本当に嫌い。

僕は基本的に他人には自分のプライベートなことはなるべく言わないようにしている。たとえば、僕がロックが好きだとして、友達に言ったとする。そして友達が「へぇ~以外だね。」とか言うもんなら僕は速攻その友人と縁を切る、までは行かないけどなるべく自分のプライベートな事は言わないようにしようと思うようになる。

だから、僕は人に大してレッテル貼りをするような発言はしない。どんなに親しくても、自分が見ている他人は、その他人のほんの一部でしか無いのだから、勝手にレッテル貼りをするのは失礼極まりない。

ということで、もう職場ではほとんど仕事と関係のないことは喋らないようにしよう。


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2016/05/21

自分のご褒美

未だに投稿論文が完成しておりません。4月からずっと、休日は論文を書く1日になっています。と言っても本当に一日中やっているならとうに終わっているはずで、「あーやらなきゃなぁ」という時間がほとんどで、ぼーっとテレビ見てるんですが。

やるべきことが終わらず、次のやるべきことが増えてきてこのまま行くとパンクするので、今日は本気でやろうとスタバに行きました。しかし、パソコンのバッテリーがなくなったところ(2時間ぐらい)で帰りました。家に帰ってやろうとするも昼寝してしまう。

悶々とする日々が続きます。休みなのにどこにもいかずパソコンに向かっている。それに嫌気がさして、夕食ぐらいは贅沢しようと、鳥貴族に行きました。

鳥貴族って知ってますか?今東京で爆発的に増えている焼き鳥屋で、すべてが280円。一見安い!と思いますが、やきとり二本で280円ですから、実はそんなに安くないのです。

貧乏は僕はとにかく最初に食べ放題のキャベツを頼んで、飲み物も頼まず、焼き鳥をちょっと食べて帰りました。なんか楽しめない夕飯だったなぁ。


修士の時の指導教官と会ってきた(憂鬱)

僕は、大学と大学院の修士課程は東京で、博士課程は東京以外の別の大学に行っていた。

以前、修士課程のときの指導教官に連絡しなくてはならない自体になった。その際「東京に戻ってきました」と連絡したら、その指導教官は「ぜひ研究室に一度来てください」と、明らかに社交辞令ではない感じで言われた。

指導教官は、基本的にみっちり接する数少ない大人の1人なので、大抵は「恩師」とか「師匠」とか、崇めるのが普通で、会うことは喜ばしいことだ。しかし僕にとっては会うことは結構憂鬱なのである。

原因は2つある。ここでしか言えないが、僕は修士課程を卒業して、就職先が見つかっていなかった。しかしそれを言えず、あたかも就職したかのように振舞っていた。指導教官は就職の面倒も見ることも多いので、その時点で嘘をついていたことに気まずさを感じるのとその嘘がバレているんじゃないかというのが1点。

もう一つは僕が博士課程に入ったこと。普通は博士課程に行く際に、指導教官に相談するのが当然で、指導教官の推薦状が必要な場合も多い。僕が行ったところはたまたま推薦状は必要なかったけど、まったくその指導教官に話さずに博士課程に行ったことが1点。

大したことないと思うかもしれないが、僕としては指導教官を裏切ったような気持ちになっていたので、会うのはとても憂鬱。しかし、来いと言われたから、行かなきゃいけない。

憂鬱なものは早いほうがいいだろうと、昨日の夜に会ってきた。研究室は6年前と一緒だが、僕が想像したよりもはるかに暗く、古かった。

そして、指導教官と対面。緊張緊張。
まず、就職したことを報告し、すぐに辞めたいことも正直に話した。

指導教官が言いたかったことは、僕の修士論文を早く投稿しようという話だった。僕も底辺研究者なので、論文が増えることは嬉しい。是非お願いしますといった。

一時間ぐらいで話は終わった。憂鬱だったが、別に僕が気にしていた程ではなかった。むしろ、歓迎してくれて本当に嬉しかった。

僕は人間関係をいとも簡単に捨てるのが得意なので、逆に過去に付き合っていた人に出会うのがとても苦手。しかし、最近思ったのは「どこで出会うかわからない」ということ。しかも、その時はたいてい自分が落ちている時に出会うことがある。だから、あまり普段から非礼な態度や「俺すごい、お前だめ」みたいな態度はとってはいけないな。


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2016/05/20

【ボトルアクア】生まれては食われる運命

ボトルアクアも一ヶ月ぐらいが経過し、魚(一匹)も、どこからともなくやってきた巻き貝(四匹)も元気に育っております。

今は巻き貝の出産ラッシュなのか、見るたびに卵が増えていっているような気がします。
この写真の左の葉っぱをご覧ください。
いっぱい透明な玉があるでしょう。これが巻き貝(おそらく)の卵です。
そして、その玉の中に、また小さな玉がたくさん入っているのですが、その玉が時間が経つと透明から白っぽくなるのです。

そしてまた時間が経つと、その小さな玉がなくなっています。大きな玉に少し穴が開いている事から、子供が生まれたのだと思います。上の写真も、左側の葉っぱに付いている大きな玉の一つに、穴が空いて中が空っぽになってます(わからないかな)。

その子供がどこにいるかわかりませんでしたが、たまたまちょうど大きな玉から出てくる子供を見ることが出来ました。小さすぎて形はわかりませんが、白い小さな玉がそのままゆっくりと動いていました。まさに親巻き貝と同じ動き。

すると、魚がそのゆっくり動く子供を見つけて、そのままパクリ。魚はドヤ顔で去って行きました。

おそらく、今まで生まれている子供は全て魚に食べられてしまったのでしょう。全て生き残ると、水槽があさりの味噌汁並に巻き貝だらけになるので、食べてもらってもいいのですが、せめて数匹は残ってほしいな。

でも今の水槽では水草が少なく、子供の隠れ場所がないかもしれません。水草増やすかなぁ。




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2016/05/19

小島慶子的な人が嫌い

橋下徹さんが好きで、月曜日の彼の看板番組を毎週必ず見ている。
最近、小島慶子さんという人がよく発言していて、番組で激論(笑)と書かれている。
そしてついに固定メンバーになりつつある。

今週の番組を見て、僕が嫌いな人は小島さんみたいな人だなと思った。
彼女は、一貫して「差別発言するトランプは許せない。」と言っていた。
おそらく、差別発言する人を批判する人で、自分は差別しない善人だ思わせたいのだと思うが、もし本当に善人なのであれば、トランプをあんなひどく言うことはないだろう。彼女は完全な偽善者だ。

こういう人は必ずいる。いい例がSEALDs。彼らは、戦争反対とか言いながら、暴力的な言葉を使い、人の話も全く聞かない。「武力はいらない、話し合いが必要。武力を必要と言っている安倍を殺す。」と、ドヤ顔で瞬間矛盾をする。そのドヤ顔が本当に腹立つ。

ちなみに、僕が言っている橋下さんの番組はこちらで見れるので見てください。
https://www.youtube.com/watch?v=blycqqH7zSY

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不動産をぶっつぶす

最低でも、6月まではかなり家計的に苦しい生活を強いられる。その一番の原因は家賃の初期費用。

僕は東京に住みながら家賃3万円という破格の家に住んでいる。破格とはいえ、部屋の感じからするとかなり値段相応。4畳半のワンルーム。隣の携帯のバイブ音も聞こえるレベルの家だ。

家賃3万円と言っておきながら、実際には共益費二千円がついて、3万2千円。この共益費ってなんやねん。毎月払うならそれを家賃として値段を提示しろや。不動産屋は、こういうちょくちょく騙そうとする。

それだけではない。都市ガスならまだしも、プロパンガスの時は、プロパン業者を、実際にお金を払うユーザーは選ぶことができない。しかも、火災保険には絶対に入らないといけないし、敷金礼金とかいうクソわけのわからない制度や、敷金0と書いておきながら、そのかわりにクリーニング代一ヶ月分とかクソわけのわからない料金を払わせようとする。

僕はわざわざ家賃の安い、かつ敷金礼金のない部屋を選び、あまりパッとしない生活を強いられているが、それでも最初の月は12万円かかった。分割しないと払えないので、6月まで4万づつ払う。5月6月はその上家賃も入ってくるから、月に7万も家賃で消える。

贅沢もしていないのに、4畳半のクソボロアパートなのに、なんでお金かかるんだろう。なんでこんなにボッタクられるのだろう。

不動産屋に行った時、初期費用に対して
「え、こんなかかるんですか。」と言ったら、

「家賃なんてそんなもんでしょ。世間知らずね。」みたいな顔を不動産屋にされた。僕はその顔が許せない。

日本全国の不動産屋をぶっつぶす。偉くなって権力を持って、家を借りる際の騙し合いのシステムをぶっ壊すぞ。覚えていろ、和田。お前を無職にさせてやる。

2016/05/18

わざと各停に乗る

今日は珍しく出張があった。といってもとある会社のデモを体験するための出張なので、仕事する側よりも客の気分。嫌な気分ではない。さらに社長のトシとも顔を合わせる時間が減るのでなおよし。

しかし、そのデモは3時に終わり、そのまま直帰できない時間だった。しかし、なるべく会社に帰る時間を遅くしようと思い、急行電車をわざと見送って各停に乗ったのである。これなら、仕方ないと言えるだろう。

会社というのは、常に社長と、社長以外の社員の戦いなのだなと思った。出来るだけ安く労働力を買おうとする社長と、なるべく高く労働力を売ろうとする社員。One for all、all for Oneの全く逆。

社員側として、なるべく高く労働力を売るためには方法は2つ。一つは同じ労働力で高い賃金をもらうこと。もう一つは同じ賃金で少ない労働力を提供すること。無能な僕は常に後者である。

それでは人間成長できないと言われることもわかっている。しかし、僕はどうしても賃金以外の目的で、今の会社に尽くそうと考えることはできない。無能な僕が有能になるためには、もう転職しかない。早く研究者に戻ろう。

仕事が終わってまた仕事

投稿論文は、研究者の業績として最も一般的なもので、投稿論文のない研究者は、麺のないラーメンと同じ。僕は博士号をとったけれど、投稿論文はまだ一報もない。ラーメン屋を開業したのに麺が無いのと同じ。客が来るわけ無い。

ただ、現在論文を2報投稿中で、そのうちの1報の返事が一ヶ月前に返ってきた。修正を求められる内容だった。

大体10項目ぐらい羅列されてて、「これを修正せよ!」「これを考えろ!」と書かれてあるのだが、ぱっと読んだ感じは簡単そうに見えるが、いざ文章を修正しようとするとめちゃくちゃ大変。一つの文を直そうと思えば、その前後も直さないといけないし、するとその前後も直さないといけない。そうなって結局全体をすこしずつ修正していかないといけない。

かと言って、仕事中に論文を修正する訳にはいかない。普通の研究者であれば論文修正は仕事のうちなので、業務時間に論文を修正するのを咎められることは100%ないが、僕は大不幸にも普通の会社に就職した。僕が修正できるのは、仕事時間外の朝、夜、休日しかない。

修正をするのも締め切りがあるし、投稿論文は僕が研究者に戻るために不可欠なので、ずっと頭のなかにモヤモヤしていた。

でもズボラなぼくは、家に帰ると「ちょっと休憩してからやるか」とか「疲れたから明日やるか」など結局サボってしまう事が多かった。しかし、それでも開放感よりも罪悪感の方が増してきて、頭のモヤモヤは取れない上に仕事が進まないという最悪の事態になってきている。

それを脱しようと、今週は毎日(と言ってもまだ月・火だけだけど)マクドナルドに行って論文の修正をしている。家に帰っても12時近くまで修正し、朝も5時に起きて修正している。そのおかげで、結構進んだが、先週、違う論文の修正が返ってきたので、もし現在の論文が終わったとしても、もう1報修正しないといけない。まったく気が休まらない。

でも、ここは踏ん張りどころだよなぁ。僕に出来ることは、なるべく平日の仕事に体力を使わないこと。もちろん、ここでしか言えないけど。


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2016/05/17

山田、仕事やめると公言

60歳の部長の山田が、以前社長のトシとけんかして「もう辞める」と言った。それは僕は、勢いで言ってしまったのだと思った。

しかし、今日の昼、たまたま僕と山田だけになったときに、山田が、「僕はどんなに長くても来年の三月まで。早ければ10月にもやめる」と公言した。冷静な場での発言だからおそらく本当だろう。

現在僕がいるところは全員で4人。その中の唯一の女性であるあーちゃんは、社長にいじめられて辞めることがわかっている。そして、今日山田も辞めることがわかった。僕も一刻も早く辞めたいと思っている。つまり、社長以外全員が一刻もはやく辞めたいと思っているのだ。いかにこの会社がブラックであるかどうかが分かる。

出来れば僕が山田よりも早く抜けたいな。

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改めて、習慣を確認しよう

筋肉でも知識でもそうだけど、継続しなければ身につかない。むしろ一日で付くような力は力とは言わない。だから、なるべく小さなことから毎日続けていこうと思っているのだが、僕は続ける力がない。しかし、それではいつまでたっても無能なので、一旦やめたものでもまた始めていこうと思う。

4月から、丁寧に暮らそうと思い、小さな習慣を守っていこうとした。4月中はなんとか続いた。しかしGWになり、「GWは特例だからルールを守らなくても良い」と自分の中でルールを改悪した。その結果、GWを過ぎてもその習慣を行わなくなった。

いつもの僕だが、それではいけないので、自分の小さな習慣をまた始めていこうと思う。そのためにこのブログに書き、できれば週の終わりに習慣が達成できたかどうかを書いていこうと思う。そもそもそれさえもしなくなる可能性があるのだが、その時はコメントで誹謗中傷してほしいです。

それでは習慣を書いていく。

  • カフェは週に二回まで
  • 外食(500円以上の食事)は週に二回まで
  • まいにち中国語をやる
  • 入門ビジネス英語をやる
  • 家計簿をつける
  • 週に一回はプールに行く
  • 週に一回は小金井公園まで歩く
たったこれだけだと思うかもしれないが、これが結構きついんだよなぁ、僕のずぼらな性格では。



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2016/05/16

屑な僕

仕事にも慣れてきて、一日にやる仕事が、予定より早く終わることが多くなった。いいことなのかもしれないが、クズな僕はわざと仕事をゆっくりするようになった。時間が短縮されても、早く帰ることはできないので、その分違う仕事をされそうなので、時間いっぱい使うように、わざと仕事をゆっくりするようになったのである。

僕は向上心とは対局にあるのだ。

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サミットに参加している夢を見た

あと10日程度に迫っている伊勢志摩サミット。
最近ニュースが頻繁にあるせいで、よく耳にするようになった。その結果、僕がサミットに参加している夢を見た。

記憶があるのは、小さな会議室。そこに安倍首相やオバマ大統領や、あとよくわからない外国人が円卓に座っていて、僕も安倍首相の横に座っていた。

ホスト国の安倍首相が司会。はじめに、今日の議題が書かれた紙を配っていた。明らかにワードで書いたという感じの紙だった。

議題に入る前に、雑談が始まった。僕は左に安倍首相、右にオバマ大統領がいて、オバマ大統領と話した。「米国に来たことあるの?」「いやーまだないね−」「・・・・」夢のなかでさえも、口下手が発動した。それを察してか、フォローする安倍首相。いつの間にか、僕を挟んで二人で会話していた。

そんな中、おそらく45分ぐらい時間が経ったところで、以前の職場の事務のおばさんが部屋に入ってきて、僕を呼んだ。時間終了。

その後、記者会見。どんな話があったか。議題はどういう結論があったか。議題は未だ全く進んでおらず、雑談にも入っていけなかったので、答えるのに苦しんだが、なんとか嘘ばっかり言ってその場を切り抜けた。

その瞬間、目が覚めた。なんか偉くなった気がしていい気分だったが、同時に夢のなかでもクズであることは変わりないということに、嫌気がさす。

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2016/05/14

結婚式キャンセルしちゃった

友人がLINE上で結婚式の招待をしてきた。その時の僕は、「人の幸福を喜ぼう」と思っていて、本気で嬉しいと思っていて、その時には参加予定だった。

しかし先日、その結婚式をキャンセルしてしまった。
僕の精神状態が変わったのだ。
僕は今、全くショボい生活をしていて、なおかつ金が全く無い。金がなさすぎてクレジットカードを使わないと外食が出来ないぐらい金が無い。その僕が飛行機に乗って友人の結婚式に行って、ご祝儀を払うことなど出来ない。

僕は以前のブログで、結婚式のシステムを批判した。幸せな人にお金を上げる意味が全くわからなかった。病気や事故とは違い、結婚式は完全にコントロールできるイベントで、お金がかかるから他人からお金をもらって幸せな人が贅沢をするというのが馬鹿らしいと思っている。しかも、僕のような貧乏人かつ独身が、なぜお金もあって幸せな人にお金を上げないといけないのかわからない。普通だったらこっちにお金をくれるべきだろう。

しかし、この考えは世間では一般的でないことはわかっている。さらに、人を祝福することで、幸せの粉は自分にもかかるということがよく言われていることも知っている。だから僕はなるべく他人の幸せを喜ぼうと思った。しかし、僕にはそれは僕には出来なかった。少なくとも、今の僕には出来ない。


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2016/05/13

外食は僕にとって必要

金がなさすぎて貧相な暮らしをしていると、ストレスが溜まる。一番僕にとってストレスなのは外食が出来ないことだ。僕は酒は飲まないが外で食べるのが好きなので、外食が出来ないことが辛い。

外食は味が好きなのよりも、他の場所で過ごすというのがストレス発散になっているような気がする。いつもは仕事場と家の往復だけで、仕事場の4人としかしゃべることはない。だから、誰かと話さなくても、他人がいる空間で過ごしたいと思っているのだ。

今週は全く外食に行かなかったが、今日はいてもたってもいられず、大戸屋に行った。ただ、カネがないのでクレジットカードを使った。ただし、大戸屋ランチ以外頼めないので大戸屋ランチ(700円)を食べた。このくらいいいよね、許されるよね。

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貧乏暇なし

僕はブラック企業に勤めているが、現在は6時にちゃんと仕事が終わっている。社員のほぼ全てが、働きたくないオーラを出していたのが社長に伝わったからだろう。

僕の家は仕事場から徒歩15分ぐらいなので、6時半には家についている。そこから飯を作り(というか惣菜を温め)食べ終わると7時すぎ。

そこから今は論文の手直しをしている。研究者は論文というのが成果物であり、論文のない研究者は、自分の曲を持っていない作曲家と同じで全く評価されない。僕はまだ0報だからなんとしても出さないといけない。

その作業が大変なのだ。研究というのは構想を練り、実験をし、それを論文にまとめるのが流れだが、面白いのは実験をするまでで論文にするのがとても大変。しかも英語だし。

趣味というより、嫌々やっている仕事と同じだから、夜でも仕事をしている感覚があり、平日は全く休まらない。

昨日はそれが嫌で嫌で、ちょっと散歩をして、久しぶりに湯船に浸かった。すると眠くなったので、10分だけと思ったが、結局朝まで寝てしまった。夜9時に寝てたから9時間もねていた。

身体的にはよかったかもしれないが、精神的にはあまり良くない。何せ、仕事は全く進んでいないのだから。研究者の道に戻るためには必ずやらなければならない。普通の研究者なら、平日の昼間にやるような作業だが、僕の場合はこそこそとやらないといけないのだ。悲しい。

翌朝メールを見てみると、別の論文の修正要求が来た。つまり、仕事が一個増えた。仕事は減らない、溜まるばかり。

2016/05/11

僕は頑張る人生しか選べない

僕は大学に入学するために、実家の山口県から東京に引っ越した。僕は高校の時に、絶対に実家から出ないといけないと思っていた。当時の僕は、親に依存していてこのままいくと親離れができないと思っていたからだ。

しかし、実際には親離れよりも、親の子離れの方が大変だと気付き、東京に出た直後は、親にかなりひどい対応をしていた。例えば、親から電話がかかってきて、用事が終わった後に世間話をしようものならすぐに電話を切るとか。親が直接的に「寂しい」と言った時には「あっそ」とわざと素っ気ない対応をしたりとか。

その一方、大学卒業時に就職も決まっていなくお金も全くない時に、泣きながら電話すると、ちゃんと僕のためになけなしのお金をくれた。

僕の親は決して裕福な生活をしていなかった。というか、ここでは言えないぐらいの貧困生活だった。そんな中、僕にはそれなりのお金を使ってくれ、その恩を僕は仇で返し続けてきた。

今僕は、孤独と貧困に悩まされている。しかしそれは、ひどい自分の過去からすれば当たり前なのかもしれない。これから楽な方向を選ばずに、苦しい方向を選び、頑張らないと親の苦労は報われない。親への恩返しかつ償いとして、頑張っていこう。

デビッドカードを作ったのだけれど

ソニー銀行で口座を作った。デビッドカードを作りたかったからだ。
デビットカードとはクレジットカードみたいなもので、違うのは使ったその場で引き落とされるもの。そのおかげでクレジットカードのように使いすぎないメリットがある。

僕は4月から家計簿をちゃんとつけようと思い、そのために自動的に記録がつけられるデビットカードを日常的に使おうと思っていた。

しかし、現在デビットカードはあまり使えない。

なぜなら金がないから。
僕の口座には現在金がほとんどなく、金が入る次の給料日まで、ほとんど金が使えないのだ。ただ、それではさすがに生きていけないから、クレジットカードを使って食材を買わないといけない。未来の自分に借金。

きっと未来の自分も、次の未来の自分に借金するのだからそのサイクルはずっと続くだろう。あー苦しいなぁ。

ちなみに僕は、まったく贅沢してませんからね。家賃も3万ちょっとだし、酒も飲まないし。問題は膨大な金と時間をかけて博士号を取ったのに、それにまったく合わないブラック会社に入ってバイト並みの扱いをされていることが問題なのだ。早くこんな生活脱したい。がんばれ不満足ピッグ。

え、山田も会社やめるって?

僕が働いている株式会社ブラックの社員は全部で4人。
唯一のじょせいであったあーちゃんが、今月にやめると社長に言ったらしい。原因はパワハラ。

そして昨日、部長の山田も実はやめるとか言ったそうだ。
僕は昨日の午前中、用事があって一時間ほど外出していた。帰ってくると社長のトシと部長の山田がもめていた。僕が帰ってきた時にはだいぶ収まっていた方らしいが、その前は本当に激しかったらしい。

その時に山田が、もうやめると社長に言ったらしいのだ。

山田は60歳でかなりの常識人。上司としては僕は理想だと思うのだが、あーちゃんもやめ、山田もやめるとなると、最終的には僕と社長だけになる。会社の終わりだ。

こんな会社どうなってもいいのだが、僕はどうすればいいのだろうか。僕も予定では6月にやめるつもりなんだけど。

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2016/05/10

不満足ピッグ

一年前の自分の写真を見て思ったこと。

太った。疑いがないくらいに。

いや、知ってましたよ。だって4月に健康診断しましたから。その時に僕が知るかぎり過去最高の体重でしたから。

原因もわかってますよ。博士論文のストレス(という名目)で色々食いまくってましたから。
しかし、4月になれば自然と落ちると思ってましたよ。
でもね、全然落ちないんです。本当に。このまま行くんじゃないのかなと思ってます。

今の自分にも納得行ってないし、不満足なソクラテスどころか不満足なブタじゃないか俺は。


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良い人生の評価方法

最近、自分の中での人生の価値観をはっきりさせようと思っている。

現実的に言えば、入社二ヶ月目にしてもう転職を考えており、そのときに社長に「なんで会社辞めるの?」って聞かれた時の答えを考えているのだ。

一般的に言って、人生の価値はどうやったら評価できるだろうか。
人生は、時間であるので、つまりは時間を有意義に使ったか否かが重要だと思っている。

大雑把に言うと、日々の生活は大きく仕事と私生活に分かれる。さらにお金というのは人生の時間の一部だと言えるので、人生の価値は

1.私生活の充実さ
2.仕事のやりがい
3.お金

の足し算なのではないか、と思っている。

ただ、この評価方法が本当に正しいのかどうかはわからない。お金があれば私生活も充実するし、仕事と私生活がごっちゃになってわけられない人もいるかもしれない。
もうちょっと、吟味していこう。


ちなみに今の僕の状況を、今回の評価方法で10点満点で評価すると、


1.私生活の充実さ  3点
2.仕事のやりがい  1点
3.お金       −1点


計          3点


うわー、きついわー。早く今の状況を脱しないと。


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生活やばい

マジで金ない。何にも悪いことしてないのに。何にも贅沢してないのに。あーあー。

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2016/05/08

ボトルアクア(4)

魚を入れて2週間、かなり落ち着いてきました。
魚も大きくなりましたが、いかんせん小さいので中々写真撮るのが難しいです。

ボトルを眺めていたらあるものがあるのに気付きました。

わかりますか?
わかりませんよね。
卵です。

イメージでいうと、透明な小さな玉が、透明な膜に包まれているのです。
卵でしょ。卵しかないでしょ。

しかし、魚の卵だとは考えにくいです。なぜならこの子は一匹だし。ペットショップにいたときはみんな一緒に飼われていたけど、そのときはシラスぐらいの大きさだったし。そのときに仕込まれていたら、しょうがないですが人間でいえば4歳児ぐらいですからねぇ。

ということで、考えられるのはこいつです。


巻貝です。
こいつ、買ったわけでもないのにいつの間にかボトルの中に入ってたんです。しかも四匹も。おそらくどっかに卵が付いてて、それが繁殖したのかもしれませんが、そのくらいの繁殖力があれば卵を作ることもお手の物ですよね。

巻貝は嫌いな人も多いですが僕は結構好きです。苔も取ってくれるし。今後も卵を見守っていこうと思います。

ごめんなさいね、写真がへたくそで。実物が見たい人は是非うちにお越しください。

もうずっと金なさ杉

4月で引っ越したからかもしれないが、4月5月6月は支出と収入がおなじになりそう。もしかしたらマイナスになることもあるかもしれない。その前は博士学生で、未来の自分にお金を借りていたから、そのつけがもうすぐやってくる。そうなると結局支出と収入は0のまんま。

僕だって海外旅行に行きたいし、色々なものを買いたいよ−。同級生は子供作ったり結婚したり、GWに海外に行ったり。いいよな~。僕の楽しみは休日のカフェ300円ぐらいですよ。何だこの差。

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小金井市周辺で一緒に話をしてくれる人を募集します

先日、カウンセリングを受けて「会社とは関係のない友達を見つけなさい」と言われた。

確かに、それは大事だと思う。特に僕がいるところは職員たったの四人。ずーっと同じ部屋で顔を突き合わせている。外部の人と関わることはまずない。

うつ病の予防の一つは、「逃げ道を作る」ことだと思っている。仕事が自分の生活の100%を占めていると、仕事がうまくいかないときに参ってしまうのだ。そうではなく、仕事はあくまでも自分の人生の一部であると感じれば、一部がなくなったところでどうとも思わない。一本脚の椅子があればその椅子が折れたら終わりだが、数本の脚があれば一本の足が折れたとしても問題はない。

そのためには、意識的に仕事と離れた活動をしないといけない。その一つが全く仕事と関係のない人と話をすることだと思う。

人と話をすることは、仕事と離れるだけでなく、しゃべること自体がストレス発散になるらしい。しかも、しゃべることで自分の頭が整理される。

ということで、平日の夜に小金井周辺のカフェで話をしてくれる人を募集します。酒が飲めないのと、お金がないので居酒屋はちょっとNGです。もし一緒にカフェで話をしてくれる人がいれば、コメントください。

ってコメント来ないだろうなぁ。寂しい。

2016/05/07

6年ぶりにコンビニ店員と再会!

僕はこの4月から、6年ぶりに東京都小金井市に戻ってきた。しかし、駅は一つ異なるので日常の生活圏は異なる。

先日、昔よく行っていたコンビニに久しぶりに行った。すると、確実に6年前にもいた店員がそこにいたのだ。なぜ気づいたというと、その人の喋り方が独特なのだ。顔を見てもなんとなく見たことあるような顔である。もちろん僕のことは覚えていないだろうから、挨拶もしなかったし、「すごく以前から働いてますよね」とか失礼なことを言えるはずもないので僕はその場を立ち去った。

バイトなのか社員なのかはわからないが、彼は6年以上同じセブンイレブンで働いている。大学生であれば、いんせいまでいけば
6年、博士になれば9年以上は同じところにいる可能性はあるが、彼はとても大学生には見えない。

昨日の記事にもつながるのだが、彼にとって仕事とはどういう位置付けなのだろうか。コンビニで働くことが小学生からの夢だったのか、あるいは何かをする資金源と思っているのか、はたまたQOLを上げるためにやっているのか。彼に聞いてみたいがとても聞けない。

みなさんの仕事の価値観を聞きたいと思い、昨日から「自分の人生における仕事の立ち位置」についてコメントを募集しているが、残念ながら一件しか来ていない。コメントしてくれた方、本当にありがとうございます。
反対意見でもなんでもいいので、書き込んでくださいね。

2016/05/06

【コメント希望】なんでそんな仕事してるの?


僕が所属する株式会社ブラックは、社員がたったの4人。絵にかいたような小企業である。その上僕は営業ではないので、会社以外の人と接触することはほとんどない。唯一接触するのは、注文した試薬などを持ってくる代理店もしくは商社の人たちである。

正直な話、その人たちを見ていつも「なぜ彼らはこの仕事に就いたのだろう」と思ってしまう。

広瀬すずがとんねるずの番組で、マイクの人たちに対して似たようなことを発言して、ネットが炎上したが(画像参照)僕も全く同様な意見である。


代理店や商社は、顧客が欲しいものを聞き、業者に注文して取り寄せて顧客に持っていくのが仕事。そしてその間の仲介手数料で成り立っている。

僕からすると、そんな仕事全く楽しくない。ただお金を得るだけにやっているだけにしか思えない。その商社でしか得られない製品を手に入れたとしても、その製品(成果)はほぼ100%注文した人側にある。仲介業者は陰では名は知られるかもしれないが、公に評価されることはない。

以前も言ったが、僕は自己顕示欲がある。会社のために働くなんてこれっぽっちも思っていない。お金はもちろん大事だが、お金のため「だけ」に働くこともできない。その分、研究者や芸術家は、個人の仕事が後世まで残り、名前が半永久的に残っていく。「だからどうした」と思う人もいるかもしれないが、それが価値観の違いである。僕はそれがいいのだ。

僕は博士号まで取得したのに普通の薄給ブラック会社に就職した。今の僕だって、お金のためだけに働いているようなものだ。しかし、少なくとも僕はこの会社に入ったことを後悔しているし、研究者に戻りたいと思っている。

代理店で働く人たちは一体どう思っているのだろうか。お金のためだけに働いているのか、あるいは何か夢があって働いているのか。夢があるとしたらそれはどういう夢なのだろうか。

つまり、これは「仕事」というものが人生にとってどういう位置づけなのかによって来るのだと思う。仕事は単にお金をもらうためのものなのか、それとも自分の夢をかなえるものなのか。前者と後者、どちらが悪いというものではない。むしろ前者のほうがお金を得られる可能性が高い分、社会としても個人としても正解なのかもしれない。しかし、僕はその考え方はできない。

仮に9時-6時までが勤務時間だとすれば、一日のうちの1/3、起きている時間の1/2は仕事に費やされている。人生の貴重な時間をお金を稼ぐためだけに費やしていることになる。簡単に言えば、「生きるために生きている」ように僕は感じるのである。

ただ、僕が思う「やりたいことでお金を稼ぐ」というのも、反論は来る。例えば、どんなに論文を出して、有名になって、ノーベル賞をとったとしても、最後は死んでしまうんだからそんな苦労する意味はないだとか、僕が言っていることすべてをひっくるめていうと「社会不適合者」だとか言われるかもしれない。それはそうだ。僕は30歳だが、結婚もしておらず、決して派手な生活をしていないのに借金だらけだ。世間的には間違っている。

人生における「仕事」の立ち位置について、本気で議論してみたいと思っている。かといって、面と向かって誰かと話すようなことは臆病な僕にはできない。僕の友人にはトンネルを作っている人とか、灯油を売っているような人がいるが、とても「そんな仕事して楽しいの?」なんて聞けない。このブログを読んでくれて、なおかつコメントを書いてくれる心優しい方がいれば、どうか「人生において「仕事」とは何か?」について、自分の考え方を書いていってください。僕が間違っていればちゃんと心を改めようと思います。


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2016/05/05

ドイツ人とスカイプをして風邪をひく

現在僕は株式会社ブラックの社員。しかし、それはあくまで仮の姿だと思っている。僕はやっぱり研究職に戻りたいし、もっと言えば海外で仕事をしたい。しかし、今まで生きてきた中で気づいたのは、自ら行動しないかぎり、決して目標は達成できないことがわかったので、早速就職活動を始めた。

まず、ネットで僕の研究に近い教授を探す。そして、どんどんメールを送る。今回は30人に送った。その中から、返信が来るのは10人ほど。その中でも研究員を募集しているのはわずか数人。しかし、数人いるだけでも嬉しい。

そこから先は、CV(履歴書)や研究経歴書を送る。そこで面白いと言ってくれた人が、今回は2人だった。

次のステップは面接。海外だから直接は面接にはいけないので、スカイプで行う。スカイプ面接で、一番気を使うのは時間。海外なので時差があるから、日本と海外で一番よい時間を探さないといけない。

今回僕に興味を持ってくれた人は、どちらもドイツに住んでいる。日本との時差は8時間。ということで、日本時間で夜七時からの時間を設定した。それなら、ドイツ時間でも午前11時なので、ちょうどいいと思った。

1人の教授は、日本時間の夜九時に設定してくれた。
しかし、もう一人の教授は、「夜8時でどうだ?」と言ってきた。
これは、日本時間なのか?いや、そんなことはないだろう。日本時間ならそう書くはずだ。おそらくドイツ時間の8時だ。ドイツ時間の夜八時は、日本時間で言うと、夜3時。もっとも寝ている時間だ。

だが、ここで断るわけにも行かない。今回、貴重な僕と面接をしてくれる人なのだ。僕は陽気に「OK, thank you so much!」と送った。

夜九時、一人目の教授とスカイプを開始する。久しぶりの英語なのでたどたどしかったが、なんとか終わった。

そしてもう一人の教授。2時40分に目覚ましをかけ、眠い目をこすりながらパソコンを立ち上げる。午前3時にちょうどスカイプがかかってきた。本当にこいつ夜中にかけてきたよ。

面接のことに関しては、また詳しく書こうと思うので、ここでは割愛します。

スカイプは1時間ぐらいで終わり、午前4時に寝ることに。しかし、全く眠れない。眠いはずなのに、頭が緊張して全く眠れない。辛い朝となった。

朝になると今度はものすごく眠くて昼間で眠っていた。そして、起きたらものすごく体がダルイ。僕は風邪を引いてしまったのだ。久しぶりの風邪である。

健康が一番とよく言うが、まさにそうだ。風邪をひくと、何もやりたくなくなるし考えが常にネガティブになってしまう。

ということで、僕のGWはまったくもってつまらない連休だった。僕も外国とか行って満喫したいよ−。



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2016/05/03

子供はうるさい

昨日橋下・羽鳥の新番組で、幼児の声がうるさいと、幼稚園建設に反対した地域のことが取り上げられた。

これはおかしいと思うのが当然だと思うし、実際に橋下さんを含めほとんどの人がおかしいと言っていた。しかし、あえて僕はこの問題「おかしくない」と答える。

番組で「子供がうるさいのは騒音ではないというのを法律化しよう」と言っていた。しかし、子供だからうるさいのが許されるというのは、僕は反対。ただし、子供がうるさくて、他人が迷惑している責任は子供ではなく親にある。

以前夜10時頃に電車に乗っていたら、自分で歩けないぐらいの小さい子供を抱えたお母さんとおばあちゃんが居て、子供がずっと泣きわめいていた。「子供だからしょうがない」と世間はいうかもしれないが、僕は実際にひどくイライラした。しかしこれは子供のせいではなく、確実に親が悪い。夜10時に子供を連れて電車に乗せてどっか行くなど子供のこともその周りの乗客のことも何にも考えていない。子供を産むのは完全に自分たちがコントロールできる。不慮の事故とはわけが違う。基本的には夜に外出しない、やむをえないときは車を使うなど、そのくらいのコストを払わないと、親として失格。

「そんなこと言うと日本の人口は減るばかりだ、」という奴がいる。人口が減少して何が悪いんですか。今の制度は日本の人口が現状維持することを前提にしているけど、それがおかしい。日本の人口密度は世界有数。先進国の中では群を抜いて多い。人口が多い方がよいという理論は全く当てはまらない。そもそも親って「日本の人口を増やすために子供を作ろう」とかって考えてるのかね。

ということでヒールとなって書きましたが、言いたいことは「お前が勝手に産んだんだから親はそれなりの責任を感じろ」です。

飲めない酒を呑む

このGWの孤独感を紛らわすために、飲めない酒を飲んでます。
ほろよい半杯で泥酔です。

酔っ払っても無能は無能です。

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2016/05/02

僕が仕事に求める条件

仕事には、大きく分けてルーティンなものと非ルーティンなものがある。例えば工場での仕事の大半はルーティン。僕はあるパン工場にバイトに行ったことがある。そのときは夜から朝にかけてずっとパンにソーセージを挟んでいた。

ルーティンな仕事は考える必要もなく、楽に思いがちだがそんなことはない。肉体的には楽なのかもしれないが、精神的にやられる。いくらお金をもらえるからといって、自分の人生の一部をパンにソーセージを挟むことに使われると
自分は何のために生まれてきたのだと思う。

上記は極端な例だが、こう思う人は大勢いる。実際に今でも僕は株式会社ブラックでの仕事をしていると、「自分は何のために生まれてきたのだろう」と思ってしまう。

生物学的には、生物の目的は生きることである。すべての生物には生きるように体がプログラムされている。人間も同じである。しかし、少なくとも僕はただ生きるだけでは満足しない。「他人に知られたい」という自己顕示欲がある。

「他人に知られたい」という自己顕示欲を満たすにはどうしたらいいか。それは「自分が存在していなければできなかった」ことをやることである。研究者の研究のほとんどはこれに該当する。会社の社員の仕事のほとんどは、自分がいなくても誰かがやることなので、僕にとっては全く魅力はない。

「自分が存在していなければできなかった」ことの中にも制限がある。それは、「人の役に立つこと」である。人間社会の中で生活するのだから、ルールから外れることをしてはいけない。人間社会の中で淘汰されていかないためには、人の役に立たないといけない。そんな大層なことではない。写真を見て、面白いなと思ってくれればそれでいいし、バカだなと思ってくれてもいい。

どんな仕事でもお金をもらえるのであれば、それは人の役に立つ。だからと言って、レジや清掃の人に僕はなりたくない。僕には自己顕示欲があるのである。「自分の存在を知らしめる」ことができ、かつ「人の役に立つ」仕事をしていかなければならない。

重い荷物

僕は数年前から、必要なもの以外は持たないように心がけている。それゆえ、ものが捨てられない人を見るとイライラしてしまう。

このGW、あるところから東京の僕の家に泊まりに来た人がいた。彼はとにかくいろんなものを買う性格で、GWは旅をするらしく相当な荷物を持っていた。スーツケースにリュックサック、そして手提げカバン。こんな荷物をたくさん持つ人は、整理ができない人なのだろうが、それを当人に言っても絶対にいうことを聞くはずがない。「荷物多くない?」と聞いても返ってくる答えは必ず「いや、全て必要だから」である。

荷物が多い人は「ないよりあったほうがいい」という考え方なのだろう。しかし、彼らは荷物をたくさん持つことのコストを忘れている。荷物をたくさん持つことで自分の体力も減るし、乱雑になる。実際に彼は駅で切符を無くしたり、忘れ物をすることが頻発する。ものを探すのにもどこに何をしまったかがいちいち分からず、時間がかかる。彼はそのコストが見えていないのだ。

それゆえ、彼は深夜になってもいつもガサガサして、荷物を探していた。僕は何も言わなかったが少々イライラしていた。帰る頃には、彼のカバンに入っていたゴミで僕の家のゴミ箱がいっぱいになっていた。彼はいい人だし話しやすいから、これからも友達でいたいけど、一緒に旅行をするなど長い時間一緒にいることはできないな。僕にとっては彼自身が重い荷物なのだ。

死んだ街

5月2日、GWの中日の平日に、出張で金沢に行った。僕の友人たちは軒並み休みを取っていて、中には海外に遊びに行くものもいる。休んで当然という風潮の中、仕事をするのは辛い。

少し前までは出張だろうがなんだろうが、どこかへ移動するのはワクワクしていたが、現在は全く嫌なものである。しかも今回は社長のトシと一緒でしかも日帰りなので自分の自由な時間が全くない。嫌で嫌でしょうがない。

金沢に行くのは人生で初めてだ。僕の生まれは山口県で、その後東京と静岡に住んだので、東海道・山陽新幹線沿いにはよく行くが、北陸周辺は全く縁がない。その上、僕は行ったことがないのに金沢が嫌いなのである。新幹線ができたからかもしれないが、盛んに金沢が宣伝され、そこに意味もわからずに意識の高い女子たちが行き、「風情がある」とか薄っぺらいことを言ってFacebookで自慢するのがとても嫌いなのだ。

僕は観光地というのはもう死んだ場所であって、蝋人形のように徐々に美化される一方現実から離れていき、歪んでいくような気がする。それよりも、市場のような一般の人が使っている「生きている」場所の方が僕にとって魅力的なのだ。

ということで、僕の頭の中で金沢は死んだ場所という悪いイメージがあるが、実はこのブログを書いているときにはまだ金沢に到着していないのだ。何も知らないのに嫌いだと言って申し訳ない。もしかしたら気持ちが変わるかもしれないので、そのときにはまたこのブログで報告します。

僕の無能さに呆れる

僕はいつも行動が遅すぎる。それゆえ、損をすることが多い。

研究者に戻るべく学振PDに応募しようと思っていた。学振PDとは、文部科学省が数年間、博士に給料と研究費を出す制度。存在は知っていたが締め切りが6月なので、まだ余裕だと思い何もしなかった。

しかし実際にはこの制度を応募するためには受け入れ先の研究室の推薦状のようなものが必要らしい。しかも、現在所属する機関の承認が必要なため、6月の締め切りの一ヶ月前、つまり5月には一回目の締め切りが来るらしいのだ。

ということで、学振に応募するためには、4月の頭から準備しても遅いぐらいなのだ。5月の頭から準備をしようと思った僕には、遅すぎる。研究者に戻る道はまた一歩遠のいたのである。

思えば、僕はいつもこうであった。常に後手に回る結果、手に入れることができるはずの色々なものを失った。博士課程だって頑張れば3年で卒業できたものを、4年で卒業した。

この僕のだらしなさは、僕の気持ちにある。僕は常に現実の課題から逃げる傾向がある。嫌なものにはなるべく触らない。例えば、重要なメールは中々見ないだとか、銀行の預金残高は見ないだとか、体重計には乗らないだとか。

オードリーの若林がラジオで「しくじった人は、しくじる前から気持ちがしくじっている」と言っていた。例えば、違反を繰り返す人は「違反は悪くないもの」という気持ちがあるから違反をするのだ。つまり、失敗しないためには考え方を変えないといけないのだ。

僕の悪いところは現実を直視しないこと。僕みたいなポンコツが現実を見るのはとても怖くて痛いことだけど、とにかく現実を見ていこう。現実を見ないことには、次に何をするべきか判断ができない。

2016/05/01

無為な休日を過ごす

GWの前半の3連休が終わった。僕はこの3連休、カフェや図書館で論文を書いていた。実際には全く進まずただただ無為な時間を過ごしていた。

今回に限らず、僕は休日の使い方が下手だといつも後悔する。休日の正しい使い方など人によって違うのだが、僕にとってはどういう休日が良い休日なのだろうか。それがわかればいいのだが、今のところ分からない。

もうちょっと自分の生き方について考えないといけないな。
すみませんね、中途半端な記事で。