2016/04/29

スーパー「OK」の弁当

小金井ワンコインめし第二弾はこちら


OKの弁当299円。
武蔵小金井と東小金井の間におkというスーパーがあって、そこがものすごく安くて大人気なんです。そこは弁当も安いし、スーパー特有の底上げ弁当でもない。

安いし美味しいんだけどでも弁当食べてるとちょっと悲しくなってくる。

2016/04/27

松乃家のカツ丼490円

ワンコインめし第一弾は、松乃家。

おいおい、いきなりチェーン店って味気ないないなと思わないでください。

松乃家はかつ専門のチェーン店。松屋のパクリかよッて思ったら、松屋と同じグループがやっているんですね。

武蔵小金井駅の近くにあります。
http://tabelog.com/tokyo/A1325/A132501/13184488/

僕が所属している株式会社ブラックの部長、山田がカツ丼が好きで、その中でも松乃家のカツ丼が美味しいと行っていたので一度行きたかったのです。

もちろんカツ丼490円を頼みました。

まぁ、普通のカツ丼ですが、490円は確かに安い。
ご飯はちょっと少なめでしたが、十分でした。
ごちそうさま。

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ワンコインめし

今日から新たに「ワンコインめし」というラベルを作った。
ワンコインとは、500円。小金井周辺で500円以内で食べれるところを紹介していこうと思う。

きっかけは家計簿。
僕は2016年3月に博士号を取得した。しかし、結局普通の薄給ブラック企業に就職した。ジャンボジェット機の免許をとったのに、クロネコヤマトに就職したようなものだ。

ということで、僕は大量の奨学金という夫妻を抱えており、お金を節約しなくてはいけない立場なのである。否応なしに節約せざるを得ない。

僕の生活で節約の余地があるところは食費。僕はお酒は一切飲まないが、外食が好きなのでしょっちゅうファミレスとか行ってた。だから、4月からはそれを抑えるため、「外食は週に二回まで」という自己ルールを設けた。

しかし、外食の定義は「500円を超えるもの」である。500円以内なら外食とは定義しないことにした。

そこで、これからは東京都小金井周辺で、500円以内に食べられる飯(外食・弁当)を紹介していこうと思う。よろしくお願いします。

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2016/04/26

あーちゃん会社やめるってよ

僕は現在東京都府中市にある株式会社ブラック(仮名)で働いてます。
メンバーは僕を含めて4人。その中で唯一の女性である、あーちゃんが会社をやめることがわかった。

会社名の通り、僕がいる会社は絵に描いたようなブラック会社。その中でも、社長であるトシのあーちゃんに対する態度があまりにもひどすぎた。パンフレットの見出しがふと文字じゃなかっただけで激怒。玄関にヤクルトの人が来て、ヤクルトを買っただけで激怒。そりゃあーちゃんも嫌になるよ。

実は昨日、あーちゃんが社長に対し、面談をお願いしていた。そして、面談後、明らかにあーちゃんのテンションが低かった。

僕が帰った後、部長の山田と社長のトシが話をしたらしい。

トシ「部長、これ内緒なんですけど、あーちゃん5月末でやめるんですよ。」
そして、今日の昼食の時。
山田「僕くん、これ内緒なんだけど、あーちゃん5月末でやめるんだって。」

あーちゃんの引退宣言後、わずか20時間で全社員が知ることとなった。あーちゃん多分他の人には言わないでって言ったんじゃないかな。みんなおしゃべりすぎ。

あーちゃんは今年の2月からこの会社に入った。そして5月末にやめる。つまり4ヶ月。まさにブラック企業としてふさわしい短期での退職である。

僕ももうすぐやめようと思う。早くこの会社潰れないかな。

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なぜ僕は研究者になりたいのか

し普通の派遣社員なら色々選択肢があるだろうけど、僕の場合はほとんどありません。なので、この株式会社ブラックにずっといるしかないのです。

派遣社員を経験された方なら分かると思いますが、月に一度ほど派遣している会社と面談があります。今日がその日でした。

いつもなら、「何も言いたいことも不満もありません」というところですが、今回は本音を言いました。薄給な上に、労働時間が長い。土日も来てねと言われる。そして、何より僕はやっぱり純粋な研究職に戻りたい。現在の肩書きも一応研究員だけど、やっぱり会社での研究と大学や研究所での研究は違う。

しかし、その面談の時に「何がどう違うんですか」と聞かれ、僕はそのときうまく答えられなかった。その場で出てきた文章は「フレックスタイムじゃない」だとか、「社長の意向に沿わないといけない」だとか、あまり的を得たものではなかった。

帰りながら、なぜ僕は会社の研究員は嫌だと思っているのか、考えてみた。未だうまく答えられないけど、現時点での最善の答えは、成果が自分のものであるか組織のものであるか、であると思う。

会社の場合、会社で行った研究や開発はすべて会社のものになる。製品、車やパソコンなど、はあらゆる研究の集大成だがその研究に携わった人の名前は出てこない。すべて会社の財産となる。

一方、研究者の場合は違う。研究は「その人しか思いつかない」というのが前提にあるから、いくら組織があったところで良い研究は生まれない。成果は基本的に個人のものとなり、組織を離れてもその人が書いた論文はずっとその人のものとなる。

働いてお金をもらって、お金を払って生活する。それは、ただ生きていることと同じ。植物が光合成をしているのと変わらない。僕はそれだけでは満足できない。自分以外の誰かに、僕の存在を知られてこそ、生きていると実感できる
。かといって、今から音楽家や作家になれるとは思えない。いくら5流でも、名は博士。普通の人よりかは科学の知識はある。この道に進むしかない。

さぁ、就職活動しよう。

2016/04/24

ボトルアクア(3)

ボトルアクアを作り始めて2週間、ついに魚が入りました。

種類はアカヒレ。定番中の定番ですね。一匹50円。安すぎ。

休日って何すればいいの?

ブラック企業に勤めはじめて約2週間。ブラック企業だけど、今週はとりあえず土日ともお休み。

金曜日の夜になって思ったのだけど、土日に何をしたらいいかわからなくなってきた。これってブラック企業に勤めている人あるあるなのかな。

せっかくの土日だから、思いっきり有意義に過ごしたい。でも、お金もない。どこに行ったらいいかわからない。そして結局午前中はダラダラとネットをする。嫌な時間の使い方だと思い、暗くなる。

それだけは避けようと、歩いて小金井公園に行った。小金井公園は、ここら辺で一番大きな公園で、桜の名所でもある。歩いていけばお金もかからないし、コンビニでコーヒーでも買っていけば、100円で済む。

小金井公園に行くと、たくさんの人がいた。テントを張っている人や、キャッチボールをしている人。みんな幸せそうだ。

僕は奥のベンチでカフェオレを買って飲みながら図書館で借りた本を読んだ。

幸せな時間。でも、目の前の僕と同い年ぐらいのカップル or 夫婦が楽しそうにキャッチボールとかしているのを見ると、ちょっとかなしくなる。


まぁ結果的には結構いい1日だった。皆さんは休日はどのように過ごしていますか?

吉祥寺どんぶり

仕事で用事があり、横浜に行った。安くすませるために、井の頭線、東横線を使って横浜に行き、乗り換えの途中で吉祥寺に寄った。僕は東京で買い物といえば、新宿でも渋谷でもなく吉祥寺なのだ。

ランチとディナーの間の時間に、ここに寄った。

吉祥寺どんぶり

かなり目立つ看板なので、吉祥寺に行ったことがある人は見たことがあると思う。僕も知っていたが、こういう店は「すた丼」の偽物という感覚があり、なんとなく避けていた。

しかし、量が多く安い飯を食いたかったので今回はここに入った。

頼んだのはスタキチ丼(750円)

美味しい!!僕みたいな単純な舌には美味すぎる!ここいいわ。
ということで、大食いで単純な皆さん、ぜひ吉祥寺どんぶりにお越しください。

2016/04/22

テレビ買ったよ

ついにテレビを買った。僕は2010年10月からずっとテレビをもっていない、現代風の男子だったが、実はずっとテレビが欲しかった。しかし、「テレビはシンプルではない」という意味のわからない意地と、すぐに海外に行くという無謀な期待を抱いていたので、ずっとテレビを買っていなかった。

しかし、テレビは必要である。特に今の僕のような孤独な人間にとっては、テレビは不可欠なのである。その理由を少しだけ科学的に書く。

よく、人の脳とコンピュータは似ていると言われている。しかし、入力された情報の対応が違う。コンピュータは何も信号が入力されなければ無の状態であり、情報が入ってきたものを認識する足し算方式、しかし脳はデフォルトの状態であらゆる情報を得て、必要な情報を取り出すために、不必要な情報を消していく引き算方式なのだ。世の中には大きな雑音があるが、人の声が聞こえるのはそのためである。

つまり、脳では何もしていない状態は、あらゆる情報が入っている時なのである。逆に、情報がない状態、例えば真っ暗闇でしーんとした部屋、の方が脳の気が狂ってしまうのである。その点、視覚と聴覚を支配するテレビは暇つぶしという点では非常にいいものなのである。

ということで、精神状態のすぐれない僕にとってはテレビは不可欠であるということを感じた。

しかし、なかなかテレビを買えなかったのは、テレビが僕が想像するよりも高いものだったからだ。テレビなんてパソコンのモニターだけのようなもので安くて五千円程度だと思っていた。しかし、どんなに安くても2万円以上する。お金のない僕は2万円という大金はなかなか出せない。

しかし、今日たまたま僕の好きな吉祥寺という街に行き、たまたまヤマダ電機のアウトレットコーナーに行った。そこでは中古のテレビが一万五千円で売ってて、買おうかどうか迷ってたが、レジの近くになんと新品で1万円のテレビが売っていた。一万円なんて僕が見ていた中古よりも安い。あまりに安いので店員に、「これってテレビですよね?」と聞いたぐらいだ。

店員は、「はい。16インチなので小さいですけどね。」と言ったが、僕の部屋は4畳半なのでそのくらいの大きさで十分だ。

ということで、5年ぶりに僕はテレビ持ちの青年になった。テレビ万歳。僕の精神状態は向上するばかり、、だといいな。

上司の条件

僕は4月から東京都府中市にある株式会社ブラックというところで働いている。社員は全員で四人。入社して早々、会社を辞めたいと思っている。薄休かつ拘束時間が長いという典型的なブラック会社だからだ。

今日も会社に来た時に、社長のトシが唯一の女性であるあーちゃんに対し叱責していた。あーちゃんが作った会社のパンフレットの見出しが、太文字でなかったからだ。そんなの僕はどーでもいいと思っているが、何も言わなかった。

その後、部長の山田と一緒にランチをした時、山田が「彼は社長には向いていない」と言った。彼曰く、社長というのは部下を信頼し部下に任せるべきであるらしい。

それは僕も同意する。ブラック会社に入ったからわかるが、現在のトシは、部下である僕らを全く信頼していないし、尊敬していない。できるだけサービス残業をさせ、いかに安く僕らを使ってやろうかとしか考えていないのだ。

人を使うのは、とても重要なこと。自分の人生のために人の人生の一部を使わせる。そのためにお金を払うのだが、それ以上の負荷をかけると必ず離れていく。現に僕は離れようとしている。

上司は常に、部下を尊敬しなくてはならない。さらに上司は常に人の人生を削っていることを認識しなければならない。そうでない上司は必ず見放され、そういう上司がいる会社は必ず倒産する。

株式会社ブラック、早く倒産してくれ。

2016/04/20

僕の人生どうしよう

このブログでもよく言っているが、僕は貧乏なのに、膨大な金と時間を犠牲にして博士号を取得した。普通であればその後は高給取りとなり、回収できるのだろう。しかし、僕は4月から博士とは関係ないただのブラック企業に入った。自由もないし、お金も微々たるものだ。つまり、僕はただ時間と金を溝に捨てただけだ。

そういう経緯もあり、僕は現在の僕に満足していない。4月1日の入社式にその気持はぐっと上がり、仕事をする上でその気持は上がり続けている。

僕はやはり研究者になりたい。研究者になって世界を変えるような発見をしたい。

しかし、研究者の道に戻ると今よりも遥かに大変な道を歩かないといけない。今の職場はブラック企業だが、一応終身雇用。おそらく転勤もないし、年金もちゃんと払ってくれる。何も考えなくても、生きてはいける。研究者は、常に任期つき。毎回評価される。評価が悪ければクビ。次の職に移るときには就活をしないといけない。引越し代は出ない。それが仕事ができなくなる年まで続く。

こういう話をすると、殆どの人は「一度の人生なんだから、好きなことをやりなさい」というだろう。しかし、僕は自分自身で才能が無いことを知っている。知識であれば勉強すればいいのだが、僕は元々努力をする才能がないのだ。だらしない、飽きやすい、勇気がない。そんな才能がないのに、厳しい道に行こうとするのはあまりに馬鹿なのではないかとも思っている。

僕と同じ職場の山田という60歳のおじさんがいる。見た目は本当に典型的なおじさん。そのおじさんも博士号を取得して、病院や大学を経て、現在は僕と同じ職場にいる。彼も研究者の道に進み、結局普通の会社に就職した。

僕だって山田と同じように、もし研究者の道に進むとしても、普通の企業に戻る可能性は十分にある。いや、年を食って簡単に次の職が見つかる事もできないかもしれない。

今後僕はどうすればいいのだろう。安定を求めるか不安定を求めるか、どっちにすればいいのだろうか。

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らーめん大

僕は、現在東京都小金井市に住んでいます。実は6年前にも、この小金井市に住んでいて就職の関係でたまたま小金井に戻ってきました。

町を歩くと、6年前の記憶が呼び出されます。そして、今日のランチは以前僕がよく通っていたラーメン屋の前を偶然通ったので、行ってみました。

名前は『らーめん大』。東小金井駅南口から徒歩数分のところにあります。ちょっと奥まっていてわかりにくいですが。
http://tabelog.com/tokyo/A1325/A132501/13058586/

ここはいわゆる二郎系。ラーメン二郎が好きなのですが、小金井街道のやつは遠くて、混んでいるのでよくこのらーめん大に行ってました。

トッピングはラーメン二郎とほぼ同じ。野菜は多め、マシ、マシマシがあります。あとはにんにく、あぶら、からめです。
店内に入り、「野菜マシマシ」と頼むと、断られました。量が多いので、初回の人には断っているのだそう。仕方なく、野菜ましを頼みます。

出てきたラーメンがこちら。スープがこぼれるので下に皿がひいてあります。

食べると、6年前の記憶が蘇りました。つまりほとんど味は変わっていないと思います。
写真に載っているチャーシューはバーナーで炙っていて、めちゃくちゃ美味しいです。

ただ・・・多かったです。特に野菜。全体の時間の2/3はただひたすら野菜(もやし)を食っていただけのような。ラーメンを食べに来たのに、ちょっと残念。こういうラーメンをよく食べる人は、「何当たり前なこと行ってるんだ馬鹿」と思ってるでしょうね。すみません。

はじめは野菜マシマシを頼もうとした僕が馬鹿でした。なんとかギリギリ食べましたが、おいしく終わるためにももうちょっと野菜は減らしたほうがいいかな。

ラーメン自体はかなり美味しいので、是非東小金井に来た時はお越しください。


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2016/04/19

医者ってやっぱり

会社の仕事の関係で、医者と付き合う事が多い。今日はとある医者と接待だった。会社のメンバー全員(4人)で、医者と食事をする。

場所は西麻布。テレビでしか聞いたことのない場所だ。渋谷からタクシーで向かう。東京の都心でタクシーに乗るなんて勝ち組な気分。

着いた店の中はとても薄暗い店だった。ろうそくがついていて、店員は黒い服を着ている。ちゃんと髪を固めていて、いかにもリア充な感じ。

医者が来て、全員立ち上がる。僕は初めてなので名刺を交換する。

フランス料理屋なので、ワインを飲む。僕は酒が飲めないが、少しだけ飲んだ。
オードブル4点盛り。かつおのたたき2切れとか、豚の皮を上げたやつとか、おしゃれな奴がちょこっとだけある。

その後もなんかよくわからんスープとか、鶏の超ウマイのとか食った。
客は、麦わら帽子みたいな馬鹿でかい帽子を被った男とか、ジョニー・デップのバッタモンみたいなやつとか、きゃりーぱみゅぱみゅみたいな女とか、小雪みたいな女がいた。こいつら勝ち組なんだな。こいつらとは決して交わることがないんだ。

5人で7万円。金が湯水のようにある人が行くところだ。今回は会社持ちだからよかったけど、絶対に来ないな。

医者って毎日のようにここにかよってるのかな。やっぱ勝ち組だな。僕は負け組だ。

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2016/04/17

みんな社畜

4月から入った会社が、明らかにブラック企業だったが、僕の周りでは結構そういう人が多い。それを紹介していく。

1.田中さん
大学時代の同級生。灯油かなんかを売っている会社。休日たまに遊ぶことがあるが、休日であってもしょっちゅう会社から電話がかかってくる。お得意様の花火の関取りをしていたり、入院してたりしていた。

2.関田さん
トンネルを作っているとの噂。休日があまりにないので、金が大量にあるらしい。

3.磯野くん
後輩。明るい性格だったけど、最近あった時には、会社を休職中だと言っていた。上司が「馬鹿野郎」系で、精神的に参ってしまったらしい。「いい仕事ないっすか」と言っていたが、それはこっちが言いたい。

4.龍さん
中国人。日本語学校の事務をやっていたらしいが、月の残業時間が100時間を超えたらしく、さらに残業代はなし。友人と屋久島に行ったが、職場から電話がかかってきて、屋久島に行く前に帰ったらしい。就労ビザを取得した後にやめたらしい。

みんな結構明るく喋ってるけど、かなり辛いんだろうな。仕事が無いというのもかなりきつい。毎日休みでいいなぁと思うかもしれないが、ずっと天井を見ているのは本当に辛い。僕だってニート時代があったから痛いほど分かる。


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博士なのに

僕は2016年3月に博士号を取得し、2016年4月から、博士号とは関係ないブラック会社に就職した。給料は新卒以下、残業代は出ず、仕事は次から次に降ってくる。まさに社畜となった。

金曜日に、同僚と飲んだ。彼は僕よりも一年早く卒業し、現在は大学の博士研究員。彼によると、博士号を取ったものは最低でも給料は30万以上、時間はフレックス。引っ越し代は出るし、社宅がある。一日8時間労働のところを、10時間働けば、次の日は6時間で良いという超ホワイト。

僕もそうなる予定だった。莫大な時間とお金をかけ博士号を取得したのだから
それを回収、そしてそれを上回る金額を儲ける予定だった。そうでなければ博士号など取得する意味はない。

現在の僕は、多大な時間とお金をドブに捨てただけの人間。このままではいけない。こんな会社、さっさと辞めてしまおう。

2016/04/13

文章添削という不毛な仕事

どこに行っても、文章チェックの不毛さは変わらないなと思った。

今日はあーちゃん(あーちゃんが誰かは昨日のブログをチェック)が、世間に発表するための文章を、僕と山田とトシで添削した。

つい先月までは、僕が書いた論文を、共著者である教授陣が添削するということをやっていたので、それがフラッシュバックしてきて、胃が痛くなった。

僕が前にいた研究室は、非生産的の典型な研究室で、「この文章にはTheがつくかつかないか」で1時間も議論ができる素晴らしく馬鹿な研究室だった。流石に、こんな否生産的なことは市場に晒されている企業では無いだろうと思ったが、そんなことはなかった。不毛な文章チェックあるあるをここでまとめておきたい。

1)くっそ細かいあるある
これはまぁ添削の範疇なので、不毛じゃないかもしれないが無能なやつであればあるほど、くっそ細かいミスを見つけて大喜びしている。例えば、”出来る”と”できる”が混在しているとか。そんなのどうでもいいよ。

2)結局元のままが一番いいあるある
いや~腹立つ。一文に関して、トシが文句を言う。それにたいして山田が文句を言う。その往復が5往復ぐらいする。そして出た結論が、結局元の文章が一番いいということになる。だからさ、あーちゃんは一生懸命徹夜して作ってるんだよ。だから、あーちゃんが一番この文章に関してわかってるんだよ。それがお前が今さっと読んだだけでコメントしても太刀打ち出来ないんだよ。そんなことぐらいわかれよトシ。

1)絶対に謝らないあるある
これが一番腹立つ。多分これだけだとわからないと思うので、実際に今日あった会話をそのまま書いていく。

トシ「これってさ、Aでしょ。」
あーちゃん「え、Bじゃないですか?」
トシ「は、Aだろ。そんなの基本のきだよ。」
あーちゃん「・・・」
トシ「もしかしてさ、あのガイドライン読んでないの?僕言ったよね。あれは暗記して何行目に何が書いてあるかぐらい言えるようにならないといけないってさ。」
あーちゃん「・・・」
トシ「ちょっとそのガイドラインの文章出して」
ガイドライン「B!」
トシ「いや・・・、その下の方にAってかいてない?」
ガイドライン「B!!Aなんてありえない!」
あーちゃん「・・・」
トシ「いや、でもさぁ・・・まぁいいや。」

いやいや、お前さっきあれは暗記して何行目に何が書いてあるかぐらい言えるようにならないといけないって言ったやろ。お前自体がなんにも暗記してないじゃないか。まず謝れよこのやろう。

あーいつかボクもあーちゃんの立場になるのかなぁ。嫌だな。


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金は時なり

Time is money とよく言うが、 ”Money is time”と言った方がわかりやすい。つまり、お金というのは人の人生と等価なのだと僕は思う。

給料をもらうということは、それはつまり自分の人生の時間を提供しているということなのだ。逆に、お金を払うというのはその人の人生の時間をもらうということ。

しかし、それで少し疑問が残る。お金は天国では使えないから、生涯にもらうお金の総額と、使うお金はほぼ同じ額になるはずだ。お金を人生の時間に言い換えると、提供する自分の人生の時間と、もらう人生の時間は同じである。お金を使うためにお金をもらう、他人の時間をもらうために自分の時間を削る。時間をもらうために時間を提供するって、意味がない行為ではないのか。そう思うと、お金のために死ぬ気で働くっていうのは、滑稽に思えてきた。

お金をたくさんもらう人は偉いみたいな風潮があるが、それは間違っている。お金をもらわないがお金を使わない人と、たくさんお金をもらうがたくさんお金(人生)を払っている人は全くの等価であり、偉いとかそういう問題ではないのだ。

僕たちがやらないといけないのは、どっちの価値観を選ぶかを決めることだ。世間の風潮には流されてはいけない。自分の人生だから自分が決めればいい。

俺の会社を紹介するぜ

みんなーノッてるかー (イエーイ)

今日は俺が4月から入社した、府中市にあるパンクなベンチャー企業、株式会社ブラック(仮名)を紹介するぜー (イエーイ)

まずは社長、トシ〜 (イエーイ)
40手前の若社長。自分のことを賛美しまくるイケてるやつだ。そのかわり従業員のことを働く畜生だと考えていることが、最近分かってきたぜー。

次は部長、ヤ〜マ〜ダ〜 (イエーイ)
60を超えた絵に書いたような典型的なおじさんだぜー。とってもいい人で僕は大好きだぜー。

そして課長、あーちゃん (きゃー)
株式会社ブラック唯一の女性だぜー。Perfumeのあーちゃんに似てて、パッと見ると美人だがよく見ると結構パンクなやつだぜー。毎日トシに怒られてて、こっちが落ち込んでくるぜー。

最後に平社員、まーさー (シーン)
4月1日に入った新入社員だぜ。始めは面白そうと思っていたが、トシにブラック気質があることが最近分かってきて、やめようかどうしようか迷っているところだぜ。

ということで、今後も株式会社ブラック(仮名)よろしくな!

2016/04/11

仕事をしてみた感じたこと

僕は4月から一般の会社員です。

一般な人になりたくなくて、多大なお金と時間をかけて博士号をとったのに、全くそれが生かされない会社に就職しました。悲しいです。

先週までは生活のセットアップのために、休み休みだったのですが、今週から本格的に仕事を始めました。30歳になってようやく仕事を始めるなんて遅いですよね。

といっても、はじめはやることはほとんどありません。やることと言ったら、自分が使うデスクと椅子を組み立てたことぐらいです。後はただ座っているだけ。帰りたいけど、会社員だし帰っちゃまずいと思い、とりあえず6時まではいかにも仕事をしている風な感じで座ってました。きついわ−。

会社に入って思ったこと。それは、”電話すげーする”です。
電話はとっくの昔にメールに立場を譲り、さらにメールさえもLINEなどに襲われていると思われていましたが、基本的にみんな電話しまくる。社長なんかしょっちゅう誰かと電話してる。

まぁ、確かにスピードは電話のほうが早いとは思います。でも、電話は相手の時間を容赦なく切断するし、僕は好きではありません。電話するということは電話されるということだし、こっちの時間も分断される可能性もあるし。

仕事というのはコミュニケーションであると最近感じましたが、なんかそれって面白いのかなぁと思うようになりました。
また、仕事をする上で感じたことは色々書いていこうと思います。


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2016/04/10

ボトルアクアを作る(2)

昨日瓶と石を買ってきて、いよいよ生物を入れる。

と言ってもまずは植物から。
近くのペットショップで束になっている水草を買う。600円。多分これが一番高い。
これで水を慣らして、次は生物かなぁ。

みんな苦しんでる

昨日、友人の家にゲームをしに遊びに行った。
大学生まではよく友人の家に行ったり、友人が来たりしてみんなでわいわいゲームをやっていたが、最近は全くそういうことがなくなったので、ひさしぶりにそんな遊びがしたかった。

集まったのは三人。スーパーで惣菜を買って、ピザを二枚注文した。

三人のうち、1人は名古屋に住んでいるはずだった。しかし、先週も東京にいたらしく、東京に引っ越したのかどうか聞いてみた。

すると、彼は3月から二ヶ月間、休職中だった。職場で「アホ・ボケ・カス」と言われる連続で、精神的に参ってしまったらしく、心療内科に行って診断書を書いてもらったらしい。

彼は明るくて、決して仕事の出来ない方ではないと思う。その彼が精神的に参るのであれば、おそらく人間は全てその病気にかかる可能性があるということだ。

彼はしょっちゅう、「何で生きているのかわからなくなった」と言っていた。それは僕も同じ。何で生きているのかわからない。

もう一方の友人も、仕事が激務らしく、やめれるなら辞めたいと言っていた。平日どころか土日も休みがないらしい。そんな仕事は僕は嫌だ。

よく考えてみると、そんな人だらけである。嫌な仕事で精神がやられるのが日常なのであれば、それは社会が間違っているのであり、それが正当化されては行けないと思う。

ただ、彼らと話して「自分だけが苦しいわけではないのだ」という勇気はもらえた。幸いにも僕はまだ病院に行くほどではない。チャランポランな人生だけど、なんとか生きているだけで、十分なのだ。


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2016/04/09

ボトルアクアを作る

僕は生き物が好きだけど、ボロアパート暮らしかつ定住していないのでなかなか生き物が買えない。

それでも生き物が買いたい僕にぴったりなのがボトルアクア。100円ショップなどで売ってる瓶に、アカヒレ(魚)やミナミヌマエビなど、強い生き物を入れれば完成する。超低コストだし、手間もかからない。ということで、早速東京でもはじめて見た。

と言っても、いきなり生き物を買ってきて水道水に入れても、生き物に負担なので始めは水草等から始めようと。

まずはボトルと石を買いに行く。

セリアでそれぞれ100円。
ボトルは必須なのはわかるでしょうが、下に敷く砂利も僕は必要だと思います。見た目も自然っぽくなるし、魚とかにもストレスになりにくいみたいだし、何より隙間に微生物が生え、落ちた魚の糞とかを分解してくれるんです。
どうです?それっぽいですか?

明日は水草を買いに行きます。乞うご期待。

ディズニーランド行ったよ

今週は生活のセットアップのために一週間休みをもらった。せっかくなので、旅行に行きたいが、一泊する程の財力もない。ということで、ディズニーランドに行ってきました。

前回ディズニーランドに行ったのは多分2010年。なので6年ぶり。僕は一度ディズニーにハマったことがあり、もっと行きたいがなかなか1人だと行けない。

僕は絶叫系が苦手なので、いつもはショーを見たりしているが、今回はずっとアトラクションに乗っていた。乗ったアトラクションは以下のとおり。

  • モンスターズインクのファストパスを取る
  • スターツアーズ
  • チキルーム
  • トムソーヤ島いかだ
  • イッツアスモールワールド
  • ホーンテッドマンション
  • ミッキーのフィルハーマジック
  • ロジャーラビットのカートゥンスピン
  • スティッチ・エンカウンター
  • モンスターズインク
  • ビッグサンダーマウンテン
  • バズライトイヤーのアストロブラスター
  • プーさんのハニーハント
  • スペースマウンテン
結構混んでたけど、案外いっぱい乗れるもんだなぁ。

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2016/04/05

ニート生活が蘇る

僕は4月1日から入社した新入社員。今週1週間は、生活の準備と勉強のため、休みをくれた。
昨日は市役所で転入届などをして、1日忙しく過ごしたが、今日は早速やることがなくなった。いや、やることはたくさんあるのだが、やっぱり家の中にずっといると、何もやりたくない気持ちになる。

僕は数ヶ月の間、正真正銘のニートになったことがある。その時は人生で一番辛かった。時間はたっぷりあるが金がない。クリエイティブな人ならその時に色々するのだろうが、その時の僕は気分が非常に下がっていて、まさに泥のような存在だった。平日の明るいうちに、私服で歩くと周りから冷たい目で見られるような気分になり、ずっとベッドの中にいた。今はニートではないけれど、その時の気分が蘇ってくる。

家にいたら気が狂うと、近くのカフェに行った。東小金井駅近くのコメダコーヒー。

以前いた場所はコメダコーヒーまで遠くて、自転車でもいけるかどうかわからないぐらいの距離だったが、東京に引っ越してきて何とか徒歩圏内にあるので嬉しい。
しかし、コメダコーヒーのコーヒーって420円もするのか。スタバよりもはるかに高いじゃないか。まぁそのぶん席がよりゆったりしているけれども。

こうやって、平日はカフェで小説を書いて生活するのも憧れるが、かなり孤独感があるな。

自分の人生の価値観に関するダラダラとした文章

4月1日から、青年海外協力隊/シニアボランティアの募集が開始された。
実は、僕は元青年海外協力隊として、東アフリカのタンザニアに派遣されていたのだ。なので、自然と注目してしまう。

協力隊時代の活動の自己評価は、とても低い。自分が目標としていた活動を全くすることができなかった上に、病気になり任期短縮してしまったのだ。だから後悔が残り、もう一度参加しようかと思ってもいる。

なぜ青年海外協力隊に参加したか。この質問はたくさん受けた。その度に、「人を助けたい」とかよそ行きの受け答えをしていたが、一番の動機は「いろんな国に行ってみたい」からである。それが僕の人生の価値観の一つであることは間違いない。アフリカは日本から距離的にも文化的にも最も遠い場所である。そのため、行くことはいけるが、色々規制が厳しくツアーなどでは本当の現地の人の生活はわからない。そこで、合法的・安全にアフリカに生活できる手段として青年海外協力隊を選んだのである。そして、現在でも「いろんな国に行ってみたい」という価値観の下で、青年海外協力隊に参加することは正しい判断だと思っている。

それならば、また参加すれば良いではないかと思う。更に僕は前回の活動に満足していないのだから、できればまた参加すればよいのではないか。
しかし、僕の中で「本当にそれで良いのだろうか」という気持ちがあるのだ。つまり、僕の人生の価値観の中で、「いろんな国に行ってみたい」以外の価値観がある。

それではその価値観とは何か。それは「自分という存在を知られたい」こと。
僕は人間の”生”には2つあると思っている。一つは生物学的な生、もう一つは文化的な生。前者は簡単で、心臓が動いていて、体が恒常性を保っていれば、生きている。しかし、人間はそれだけでは生きていると感じない。人間は人とつながってこそ、生きていることを感じるのである。僕はその後者の欲求を満たしたいのだ。

そんな欲求なんてなければこんな中途半端な人生なんて選ばなくて済んだのにな。
また、このつづきはいつか書きます。

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2016/04/04

色覚障害で困ったこと

男性に多い色覚障害。僕のそのうちの一人です。
上記のテストだと、僕は赤と緑が見えないかつ青が見えないというダブルの色覚障害。

しかし、日常で困ることはほとんどありません。世間的にも色覚障害はあまり問題でないというのが常識になっており、それを証拠に健康診断では色盲検査など行われません。

ただ、全く困らないということではありません。そこで僕が生きてきた中で、色覚障害で困った2つのことを書いていきます。

・肉が焼けたかどうかわからない
これは結構みんな困ってると思います。焼肉で、生の肉と焼けた肉の違いがわからないのです。もちろん全くの生だとわかりますが、中途半端に焼けた肉だとよくわかりません。他の人と焼肉に行った時に、僕が肉を取ろうとして「まだ焼けてないじゃん」と当たり前のように言われることが多々あります。

・1UPキノコかスーパーキノコかわからない
マリオを知らない人はいませんよね。そう、あのイタリアの配管工のおじさんです。ゲーム会の会長、マリオ様です。
マリオってキノコあるじゃないですか。赤いキノコ(スーパーキノコ)は、チビマリオがスーパーマリオになる。そして緑のキノコはマリオが一機増える。そのキノコがどっちかよくわからないのです。1UPキノコの方が一般的にレアですが、意外にもスーパーキノコだと思って、それが1UPキノコだった時の方がショックです。なぜならスーパーマリオだとクリボーなどに当たっても、チビマリオになるだけですが、チビマリオだと敵に当たると即死です。スーパーマリオの時とチビマリオの時だと心の余裕が全く違うのです。チビマリオの時にスーパーキノコだと思って1UPキノコだった時に、色覚障害であることを恨みます。

新生活の習慣

新生活になり、色々と丁寧に生きようと思っている。そのために、毎週の習慣の目標を書いていく。

1、コンビニで買い物はしない
コンビニは商品とレジが非常に近く、なおかつ小物が多いのでついついものを買ってしまいがち。しかし、その分商品自体の値段がスーパーよりも高く、無駄なものも買ってしまいがち。コンビニじゃないと買えないものなどないので、コンビニで買い物をしないように心がける

2、1日30分間中国語の勉強
この就活の期間、ビジネスでの中国語の重要性を感じた。僕は以前中国語を勉強していて、中国語検定4級を持っているがまだまだ不十分。ただ、またピンインからやるのはめんどくさい。NHK『まいにち中国語』なら、基礎と応用両方ついているので良い。しかも月に450円程度しかかからない。お得

3,1日30分間英語の勉強
海外で仕事をしていたので、日常生活程度の英語は大丈夫だが、ガチガチのビジネスで使える文ではない。今回は、『入門ビジネス英語』をする。ただ、週に2回なので、慣れたらもうひとつ増やそうと思う。

4,家計簿をつける
散々失敗した家計簿つけ。手書きはなかなかうまくいかないので、自動でできるところは自動でするようにした。
まず、クレジットカードで払えるものは全てクレジットカードで払う。後は現金とスイカがあれば、なんとかなる。毎週末に、家計簿をつける。

5,外食、カフェはそれぞれ二回まで
僕の悪い癖は外食が多いこと。外食が多いと自然と費用がかさむ。しかも、僕はカフェが大好き。ということで、なるべく外食を控えようと、二回までにします。ただし、500円以内の外食は外食に含めません!

6,一日30分間汗ばむぐらいの運動を
健康診断の結果、太ったことがわかった。ということで、一生懸命運動をする。一日30分の運動を。

2016/04/03

ごはん処 しなの

武蔵小金井駅は、高架化後ものすごく変わっていました。もはや効果前がどんな風景だったか全く思い出せません。

しかし、駅から少しだけ離れると、元の風景が思い出されます。それでも、6年
間に、お店がかなり変わっていっています。飲食店は70%が3年以内に潰れると言われているので、それも当然かもしれません。

逆に言えば、6年前にあった飲食店が今も存在していると、そのお店は繁盛しているということになります。今回はそんなお店を紹介します。

しなの

武蔵小金井の北側、西友の裏側の商店街にあります。

うわー懐かしい。僕が6年前に行った時、めちゃくちゃ通いました。イメージ的には、牛丼屋ですが、定食がおもです。


一番人気のガーリックスタミナ丼(500円)食べました。

多分というか絶対にすた丼を意識していると思います。すた丼よりもちょっと優しめ、普通盛りはすた丼よりも量少なめです。でも満足。

こういうお店、もっとできて欲しいな。

東京都小金井市情報を発信していきまういきまう

前回のブログで、僕は小金井市の吉田荘というアパートに住んでいると言いました。そうです。僕は今小金井市に住んでいるのです。

実は、僕は2010年まで東京都小金井市に住んでいたのです。一度は出たものの、今回6年ぶりに、小金井市に戻ってくることになりました。

これは意図したものではなく、本当に偶然なのです。就職する先の住所を見ると、「あれ、俺が前住んでた場所と近いじゃん」となり、小金井市に舞い戻ってきました。

これまでも、東京にはちょくちょく行ってましたが、23区外っていうのはほとんど行くことがなくて小金井市に来たのは久しぶり。第一印象は「すげー変わったな!」です。

僕が思っている小金井市の中心はJR中央線の武蔵境、東小金井、武蔵小金井なんですけど、僕が住んでいた時ずっと高架化の工事をしていました。僕が去る頃にちょうど工事が終わったぐらいなんですけど、そこから高架の下におしゃれなお店ができ、駅周辺も劇的に変わっていったのです。

ということで、当時の記憶を辿りながら、このブログでも僕が見る東京都小金井市情報を発信して生きたいと思いまーす。

2016/04/02

底辺博士、都民になる

拝啓 このブログをご覧の皆様
3月31日をもちまして、私は東京都民になりました。これから、(できれば少しの間)東京都民として生きていきます。

僕が住む場所は、東京都小金井市にある、吉田荘というアパート。4畳半のワンルームであります。

本当に4畳半に全てが入ってます。ユニットバスも、キッチンも4畳半の中に入ってます。悪い表現を使えば、独房のようです。
これまでは、リビング、寝室、キッチン、風呂トイレ別の部屋に住んでいただけに、やっぱり少し戸惑ってしまう。もともと僕は四人部屋の大学の寮に住んでいたので、狭い部屋には慣れているつもりだが、新居に入った瞬間
「狭いなー」と言ってしまった。友人に4畳半に住んでいると言ったら、「30で4畳半はきついな」と言われました。ええ、きついですけど何か?

でもしょうがない。今更借りた部屋はすぐ引っ越せないと思い、しばらく住むことにします。

ということで、入居祝いにモスバーガーで一人パーティ。普通の照り焼きバーガーが720円と、これなら松屋にすればよかったと少し後悔しながら、黙々と食べる。

午後3時、クロネコヤマト様が来た。僕の荷物を運ぶ。やっぱり荷物でいっぱいになってしまった。今日はとりあえず寝れる体制を整えるだけにしよう。

2016/04/01

引っ越し!


3月31日、ついに僕は、東京へ引っ越す。ここまでギリギリで引っ越す人も少ないだろうな。
前日は夜に、鶏の半身を研究室のみんなでオーダーした。ただ、僕の送別会という感じではなく、たまたま僕が去る日と、半身パーティがかぶった感じ。なので、半身を食べるとさっさと終わった。
最後に一人一人に軽く挨拶。照れくさい感じもあり、なんか中途半端に終わった。この数年間、ほぼ毎日顔を合わしていて、いきなり明日から一切会わないという感覚がどうもつかめず、悲しいのか悲しくないのかよくわからない。

家に帰り、最後の荷造り。残っている荷物はリュック一つ分。あとはクロネコヤマトに送った。

約4年間住んだ家。職場の宿舎で、多分普通のアパートの1/20で泊まらせてもらっていた。築50年で、一時はCMに使われそうなほど味わい深い家だった。

この家のどの部分が一番印象に残っているかと考えると、やっぱり天井だなと思う。しょっちゅう死にたくなるぐらいにうなだれることがあり、その時は常に天井を見ていた。上を向いて歩こうとか、坂本九は歌っているけど、家の中で上を向くのはあまり良くないなと思う。

僕が住んでいる場所は、地名に桜の字が使われているほど、周りには桜がたくさんある。僕が去るときにはまだつぼみだったけど、僕の家に一番近い桜の木だけ満開だった。ありがとう。

Macでtophat2を使う方法



https://www.biostars.org/p/191081/


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